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去舟庵海人です。 コンサドーレとヨットを楽しんでいます。 読書もします。 落語も好きです。 コンサドーレがどのように進化をし、変わっていくか 熱い気持ちを前面に出して応援していく所存であります
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2006年04月12日
沖縄の言葉は難しいけれど新鮮な感動を与えてくれます。 タイトルの言葉もその一つで、今回の沖縄旅行に第一番に行きたいところが 「美ら海水族館」でした。 キャッチフレーズは「世界一と世界初がここにある」とのことです。 世界一とは巨大アクリルパネルで仕切られた水槽。 水槽という言葉より水壁という感じでした。 高さ8.2m・幅22.5m、そして厚さ60cmのアクリルで仕切っているそうで。 60cmの厚さにびっくりしましたけど(こちらが本音) 実は以前このアクリルパネルを導入したというか製造した会社のドキュメンタリーを見たことがありまして、 それでこの水族館に行きたいと思った理由なんです。 アクリル板を何枚も張り合わせて、この厚さにするのだそうで、ゆがみも無く透明に張り合わせていく技術、 他にはまねの出来ないハイテクが凝縮された間違いなく世界一の会社ということです。 これだけの厚さのアクリルパネルを製造できるのは世界に二社しかないとの話で、この二社とも日本の企業だとか。 つまり世界中にある水族館をこの二社だけで独占していることになります。 「オンリーツー」てな訳で。 これだけのアクリルパネルを最初に導入したのが「美ら海水族館」でありまして。 これ以降日本各地に、そして世界中に導入されたきっかけの話をテレビで紹介されていました。 そして、この大きな水槽に「ジンベエザメ」を複数飼育しているのが世界初とのことと パンフレットに書かれてありました。 水槽も大きいが「ジンベエザメ」も大きい。 船が前を上を通っていく感じです。一緒に飼育されている「オニイトマキエイ」も大きいので海の中というより、 感覚として空を飛んでいる感覚にとらわれてしまいます。 そしてまたこんな感覚も。 それはつまり、SF映画に出てくる宇宙船が大空をゆったりと飛んでいくといえば理解できるかも知れません。 結構楽しめました。大人が四人、この水槽の前で口をあんぐりあけているような感じで時のたつのを忘れるぐらいでしたから。 沖縄に行かれる方、必見です。お勧めします。 年齢に関係なく、老若男女に関わり無く、お子様よりも大人の方が 歓声を上げていましたから。
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