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去舟庵海人です。 コンサドーレとヨットを楽しんでいます。 読書もします。 落語も好きです。 コンサドーレがどのように進化をし、変わっていくか 熱い気持ちを前面に出して応援していく所存であります

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艱難辛苦

2010年10月21日

今しがたオフィシャルを開いて、愕然。
チームの半数が怪我人なんて古今東西聞いたことがないような。
そんな事態が我がコンサに具現しています。

昨日ユースの頑張りを書きましたが、ユースがいないと練習も出来ません。
ユースの諸君が必要とされる事態は普通トップの真剣試合を体験することがほとんどであり、もしくはトップ昇格が確定的な選手ぐらいなもんです。

一番痛いのは当の選手達であり、スタッフや監督も頭が痛いことでしょう。

監督の試合プランを試行錯誤で練習の中でやっているのでしょう。

コンサはトップもユースも総動員と言うことだけはっきりしています。

選手の一層の奮闘を願います。

 艱難辛苦、汝を玉にす


post by 去舟庵海人

22:34

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ユースの成長

2010年10月20日

ユースの諸君が頑張っています。
トップには三上君が帯同し、先日の厚別で初ゴールを決めました。
トップチームに一番近い存在になりました。

この他にもアジア選手権にU-16の選手諸君が参加します。
世界を見てきた選手が続々とユースに控えています。

Jリーグの理念が生きてきました。
プロ野球が選手の供給先を自分で首を絞めているのに比べるとこの仕組みが大変有効だと言えるでしょう。

全部で6球団、独立リーグを含めるとやはりプロへの道が少なすぎます。
もっともアメリカ野球界に比較しての話ですが。

世界はプロチームがたくさんあります。
選手を育てる仕組みを作り上げることが各トップのリーグ戦を盛り上げることになります。

上手い奴が、なりたい奴がプロの社会に来るだろうではもはや時代遅れです。
そして引退した選手がアマチュアとプロを目指す選手を教え育てる事が必要です。

そして、その仕組みを理解したファンやサポーターが後押しする。

昨日まで隣にいた僕ちゃんや嬢ちゃんが何時のまにかプロで活躍する。
うれしくて楽しい出来事です。

たとえプロにはなれなくてもそのスポーツで小さい子を教えてくれる社会が必要です。

なんかまとまりの無い話になりました。
そのうち頭の中を整理して、また書きたい話です。


post by 去舟庵海人

23:36

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プロの技を思う

2010年10月19日

今日、お客様からお魚さんを頂きまして、先程内臓を取り除くなどをしておろしました。
手痛いです。
何十匹もあったわけではなく、鰈とふくらぎとあとは名前が分からん。

魚屋さんとか漁師さんとか、その数からすると比較になりません。

こちらは食い気が勝るために魚をおろしていますが、お仕事になさっている方々は「手が痛い」なんぞ言っていると張り倒されます。

「喝」ですよ

あしたから美味しい魚が食べられそうです。

さて、この夏の暑さで鮭がなかなか寄ってこずにはらはらしましたが、この季節になって鮭が取れるようになったみたいです。

うれしいことです。

当たり前のように秋に鮭が来ないと「秋鮭」にならしません。

季節が変調を来ますと美味しいものがいただけません。
自然を大切にしませんと・・・・

しかし魚の名前がわからないと美味しくいただけないのに鳥とか花とか魚とか分からない私は食い気だけのおっさんだと。。。。



post by 去舟庵海人

22:18

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今日は何の日

2010年10月18日

本日は「冷凍食品の日」と言うことだそうです。
大体はこういう日は駄洒落が入っていることが多いですよね。

で、どこが冷凍?

凍が10でそして冷がどこだ?

そこで調べましたら

凍の10はあっているが18が-18度以下で冷凍食品が1年間品質が保ている温度なんだそうで、それをもじって本日が制定されたとの事だそうで。

だそうがやたらと多い文章だわ。

知らんもん

-18度が冷凍食品にどうだこうだとか

今回調べて初めて分かったことです。

実に専門的で

18日がそのためだったのか

冷凍庫にそんな秘密が

それよりも「ミニスカートの日」の方がいいなぁと思うおっさんでした。


post by 去舟庵海人

23:39

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内と外

2010年10月17日

まずは外、
ユースの戦い  コンサユース対FC東京ユース
結果はオフィシャルでお分かりのように1対2の逆転負け
残念ではありますしたが内容はいろいろとあります。好(ハオ)だけをあげます。
前半はコンサがパスサッカーを目指し、あれこれ回して、その実力を観衆に披露していました。
最大の好(ハオ) 荒野くんのミドルシュート 素晴らしい
Jリーガー並みのゴールポストを当ててのゴールイン 素晴らしい
WC並みと言うとあれなんですが、しかし彼荒野君はこれからが楽しみな10番。

そして内、
久々にDVDの映画を借りまして、そこの人「違う方は?」と聞く人、それはプライバシーですぞ。ノーコメントとして置いてください。ゴホンゴホン。

話を戻しまして
「となり町戦争」

題名に惹かれまして、借りましたが   答弁拒否
コメディと思いきや、前半は結構シリアス。
で最後は  ん、ん、ん

なんじゃぁぁそれは     です。

まぁ騙されたと思って皆さん借りてください。騙されます、はい。

そして、おまけ
昨日読み上げたのが
マックス桐島著 「NYビジネスマンはみんな日本人のマネをしている」

どこかで聞いたようなタイトルだなと思ったら、
同じ著者の「ハリウッドではみんな日本人のマネをしている」

この本も読んでいた。この本我が家のどこにある?

まぁ前書は著者が映画プロデューサーであるからして、書かれた物です。
そこで柳の下の何とかで書いた本でした。

軽い内容ですから、そうですかぐらいの気持ちでどうぞ。

それにしてもヒロインの原田知世、コーヒーがちらついて、映画の中にもコーヒーを飲むシーンがあるが、あれは   意識している監督?



post by 去舟庵海人

21:08

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天のお告げ

2010年10月17日

昨夜人手不足2を書いて送信したつもりがブログになかったので天が差し控えろとなさったブログは既に眠かったから です。

要するにコンサのJKツイッター娘が推測するに裕樹くんがいなかったのはミシュランマンの中の人に借り出されていたのではないか と。

そうなのかと一人納得していたのは私だけです。

裕樹君、腰痛は大変だぞ。

二回もぎっくり腰をした経験者談


post by 去舟庵海人

07:39

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人手不足

2010年10月16日

ホームなのにサブを六人しか用意出来ない人手不足にプロではない派遣の高校生に仕事をさせたブログは征也や古田でさえ初ゴールは遠かったのに です。

これもコンサドーレの人材育成プランであります。
ユースからトップに上がれる選手はそんなに多くはありません。
そして大成する選手はさらに少ない。

三試合目で仕事した三上くんはチャンスを自分で引き寄せた。

好(ハオ)

あれだけパスを繋いでの得点は久しく見ていなかった。

好(ハオ)

三十路を超えての切れ切れの切り返しはうなってしまった。

好(ハオ)

好いことだけを連ねます。

えっ、試合結果?

いつもと同じじゃ

追伸
ミシュランマンを見て、チョコレートが入ったパンを連想したのは多分私だけです。


post by 去舟庵海人

22:17

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そう言えば

2010年10月15日

先程書いた後に思い出した。

明日の厚別はミシュラン様がいろいろとやってくれる日だとか。

そのフランスで思い出した。
札幌のプレスセンターは新聞社はもちろん来ていましたが、私たちは世界中の通信社の集合体として仕事していました。

カメラマンはEPU、すなわち欧州写真家連合、とか。
当然AFPもその中にいました。

その通信社のキャップがミシェル、良くある名前ですわ、プレスセンターのトップとしていろいろ差配していました。
太鼓腹の良く映画に出てくるようなおっさんでした。

共通語が英語でしたがAFPの連中とは当然仏語です。
欧州の凄さを感じましたね。

みんな言葉を三、四か国語を普通にしゃべりますもの。
もっともそんな風でないとニュースは作れませんわ。

私が外国に行ったと思ったのは一番初めは真駒内です。


post by 去舟庵海人

20:46

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札幌を代表とする歌

2010年10月15日

「虹と雪のバラード」を歌いたいとの活動が始まっています。

この歌は

うーーむ

私の青春真っ只中、ど真ん中の歌ですわ。

以前にも書きましたが札幌オリンピックのテーマ曲として、作詞作曲された由緒ある歌曲です。

心に染み付いています。

オリンピックに携わって、と言うにはおこがましいのですがニュースメディアのアルバイトでしたが、夢のような二週間ちょっとだったと思います。
大会は11日間でしたが仕事上1月下旬から大会が終わるまであっという間でしたね。

そして、その中で札幌中、いや北海道中、いやいや日本中、いやいやいや世界中にこのの歌が流れていました。
世界中と言うのは私たちが勤めていたプレスセンターの外国人記者やカメラマンが楽譜を欲しがって、私がNHKまで取りに行った思い出があります。
NHKが楽譜付の歌詞カードを作っていましたから。

この歌が我が愛するコンサドーレの応援歌として、また札幌の町を応援する歌として札幌ドームにこだまするのを聞きたいと心から思います。

11月7日に向けて準備しているみたいですが

私は

またまた予定が・・・・・ 祝い事がある

今年はまだ試合がある
その時こそ

心を込めて

歌いたい


post by 去舟庵海人

20:20

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好(ハオ)と悪(オーァ)

2010年10月14日

タイトルの読み方はあっているのでしょうか、ご存知の方は間違いを指摘されますようのブログは好い事と悪い事 です。

好い事はもちろんチリの救出作業、犠牲者が出なかった事が何より代え難いです。
そして悪い方は古田君の怪我、どのような状況で怪我になったのかわかりませんが「何をしよるかい」って一言、本人よりも怒りが込みあがる。

痛い、ホント痛い。

自分自身も足首が痛いのでなおさら悔しさがつのる。

今がサッカー選手の伸び盛りのころ、残念でならない。

翻ってチリの落盤事故の対応、全てがチームワークのなせる救出です。
リーダーがチームの方向を指ししめたことで全員助かった。
好(ハオ)

ところでなぜ中国読みじゃ。

ttp://www.yomiuri.co.jp/world/news/20101014-OYT1T01123.htm?from=y10

こんなニュースがあったものですから、つい読み方を知ったふりの中国読みです。
死者数が約2600人なんて、そりゃひどすぎる。
日本もというか、北海道も炭鉱での落盤事故、ガス湧出事故などがあって、地元の人間として心が痛みました。

ですから今回のチリの落盤事故は他人事ではないとの思いがありました。

それにして昨年一年で約2600人あまり、そりゃあんまりだ です。


post by 去舟庵海人

21:17

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