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平日は川崎市民、週末はさいたま市浦和区民のApple製品とスマートフォンが大好きな札幌生まれのコンサドーレサポーター。現在はコンサドーレのことよりも、Apple製品とAndroid端末を中心としたデジタルガジェットネタがメイン。
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2007年05月04日
GW後半戦最初の試合である草津戦を観るために、前橋まで行ってきました。札幌応援側のB-A席だけでなく、草津応援側のB-H席も前売り完売になるなど、お客さんはかなり入っていましたが、札幌の選手達の気持ちはまったく入っていないゲームでした。感想を一言で言えば。 気温が25度を超えるくらい暑かったというのもありますが、中盤の選手からのセカンドボールへのプレッシャーがほとんど無いため、ほとんど草津に拾われた結果の敗戦です。得点自体は1点目がハンド?、2点目がリスタート時の主審のゲームコントロールの不明確さ?が原因と取れなくもないですが、試合内容を考えれば、この結果は妥当なものでしょう。 ただし、草津の選手は特に後半むごいくらいにちょっとした接触プレーで倒れまくり、時間稼ぎを行っていたのは残念です。だからこそ、キャプテン芳賀は、ゲーム終了後に審判だけでなく、草津の選手の誰とも握手せずにすぐにサポーターの所に向かったのでしょう。その負けん気だけが、昨日の敗戦の唯一の光明でしたね。 ただ、草津もあんな卑怯な勝ち方してたら、未来はないよ。うちの2トップにほとんど競り勝ち、守備に素晴らしい貢献をしていたチカだけは別だったけど。彼だけは敵ながら称賛に値する選手でした。 敗戦と審判のジャッジにフラストレーションも溜まっているし、さっさとさいたまに帰りたかったので、おみやげ購入もなし。高崎じゃないとあまりモノがないからね。市街地も前橋駅から離れているし。鳥飯だけはヨーカドーで買って帰りましたが。とりあえず、次観戦予定のセレッソ大阪戦@大阪長居は、往復交通費20,000円に見合った価値の試合を見せて欲しいものです。
2007年04月16日
3戦連続観戦の最後を締めるのは水戸ホーリーホック戦。水戸は近いようで遠い。上野から「スーパーひたち」を使えば、ノンストップでわずか約70分なのだが、埼玉から出ようとすると遠く感じるから不思議だ。平塚とほぼ掛かる時間は同じなんだけどね。 さて、ぎりぎりの列車と直行バスに乗ったから、今年も笠松グルメはお預け。サポ主催のバスツアー以外だと、笠松グルメは堪能できそうもないな。今回もキックオフ1時間前には、パエリアとかがなくなってたらしいし。客は少ないけど、笠松グルメの人気はすごい! 試合自体は、去年とは全く逆の展開。去年はつないで攻める札幌と引いて守る水戸っていう感じで、札幌の攻撃のミスが多くて、水戸の数少ないチャンスからのカウンターでやられるという感じだったけど、今年の札幌は守りを重視して、つなぐよりもロングボールから2トップにあててこぼれ球を拾って攻めていくのに対し、水戸はミスが多くてもつないで攻めてくる。決定力がないのでここまで勝ててないが、水戸のサッカーは去年までと比べると遙かに面白かったし、2004年の札幌とダブって見えた。ミトナチオを続けても未来はないと思うので、短期的に結果が出なくても、水戸はこれを続けて欲しいな。 で、結局カウンターとセットプレイで2-0で勝利。試合内容は良くないけど、中山が初ゴールを決め、きっちりと勝って仙台を追走しているから、良しとしなければ。 おみやげは今年は「ひかえおろ」「常陸の里」「妹ほっかり」「我姫ほっくり」を購入。前回は「吉原殿中」「伯楽」だったし、敢えて今回も一番有名な「水戸の梅」は外してみた。さて、どれがうまいのかな。
2007年04月11日
ドームをハムに押さえられ、厚別は芝生養生で使えず、室蘭はナイター設備がなく、宮の沢は照明設備が高速道路に影響を与えるためにNG。まさに窮余の策として生まれた、今回の東京西が丘でのホーム開催。 関東在住コンササポとしてこの上なくうれしい決定だったが、仕事が繁忙期のまっただ中だったため、結局前半30分過ぎからの観戦に・・・しかも天候は雨で気温も低く、お世辞にも観戦日和とは言い難い。おかげで前売りは4000枚近く売れたのに、残念ながら入場者数はその約半分だった。 試合自体は、札幌がどちらかと言えば押していたのだが、札幌が守りを固めてくることを想定して、福岡も1トップで中盤の人数を厚くして対応。おかげでどちらも攻めにはあまり迫力がなく、カウンターにもきっちりと両方の守備陣が対応でき、終わってみれば0-0のスコアレスドロー。パスの精度が雨で落ちていたこともあって、福岡の本来の攻めが見られなかったのは助かった。これまでいろんなチームのサッカーを見てきたが、福岡が一番強そうな印象を受けた。(ちなみに、次は仙台) こうした強い相手でも不利なコンディションでも、きっちりと勝ち点1はゲットしていくのが、今年の三浦コンサ。強いというのが正しいのか、弱くないというのが正しいのか。しかし、昇格を目標にしているのであれば、最短距離の正しい道を歩んでいることだけは間違いないので、今年は期待できそうだ。 ちなみに、東京開催なので、今回当然おみやげはなし。西が丘は我が家からも実家からもそう遠くないし、ピッチが近くて見やすいので、晴れの休日ならばこれからもどんどん開催して欲しいところだ。ホームでも、アウェイでもね。
2007年04月08日
一年に最低でも一回は訪れる仙台スタジアム。去年は天皇杯・甲府戦にも来ているので、もう仙台の町並みもスタジアムへ行くルートも完全に暗記した。おみやげに至っては、もう買う物がないくらいだ。 さて、試合の感想だけど、勝てる試合を落としたということ以上に、上位チーム相手には守りきるサッカーは不可能だということを痛感した。柳下時代と違って、下位チームには勝てるかもしれないけど、絶対的ストライカーがいないと、三浦サッカーの場合は上位には引き分けがやっとかもしれない。前半はそれでも良かったけどね。特に藤田は再三ドリブルやクロスをあげて仕掛けてたし。それに引き替え、相川とダヴィは・・・もう中山以外FWいらないかも。 おみやげは今年は勾当台公園の三越の地下で、「杜の都」と「ロワイヤルブラッセ」で購入。5000円近くもおみやげに投じたので、職場の女性陣にも好評だったのか、あっという間になくなった・・・さすがだ。しかし、仙台に来ても、もう買うものないよ。 仙台在住の友人との飲み会は、まじめモード。キャリアのことを考えて、不安になりつつも、今の仕事と並行して資格試験がんばるしかないのかなと思わされた会食でした。やはり大企業勤務はチャンスがたくさんありそうで、うらやましい。
2007年03月04日
今日の試合は見るべきものが何もなく、これまでの期待が砂上の楼閣のように崩れゆく悲しい試合だった。負けるのであれば、必死に闘うか、内容のある試合を見せてもらわないとアウェイに行ってまで見る価値はない。シュートを打つことすら出来ないで、ミスのオンパレードで一方的にタコ殴りにされる試合なんて・・・。 京都サンガF.C. 2 合計 0 コンサドーレ札幌 1 前半 0 1 後半 0 17分 アンドレ 得点 64分 パウリーニョ ということでこの日はさっさと撤収して、大阪で両親とエビ料理をほおばってストレス解消しましたとさ。
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