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2018年10月05日
宮澤のセンターバックについて
守りをどうこうではなく、攻撃をしたい
攻撃をするには宮澤の「気の利いた配球」が必要
ということで宮澤を1枚下げた
ミンテが入って、宮澤がボランチに戻ってもそれは一緒
つまり宮澤から配球された選手がどれだけ前に繋げるか
大体こんなニュアンス
戦術の浸透に関しては
ミシャのサッカー哲学が選手の身体に染み込んでいる
これは社長からの最大の賛辞だろう
今夜の フライデーナイト イン ヨコハマ
なにこのお洒落な響き
例えマリノスであろうとも守備的に引くことはしないであろう
鳥栖戦でも残り時間わずかの時に、ソンユンはロングボールを蹴って
一息つくようなことをしなかった
ソンユンからすぐビルドアップして攻撃を開始した
それはミシャのイメージするサッカーである
ノノ社長は現状に満足そうであった
結果を伴った内容のあるサッカーが出来ていてなによりである
なにせ28節を終え、賞金が出ようかという上位につけているのだから
2018年10月04日
札幌のセルジオ越後こと平川弘さん 今回の記事は私の見方と完全に一致して胸がすく思い 見出し 老練都倉 計算ずくのPK獲得 そうそう、計算! 計算を評価しないとね 老練! その言葉がぴったりだ 評価は平川さんにしては珍しいA ひとことコメントは、老練駆け引きでPK 駆け引きという言葉もハマってる 文章の中で光ってるのは次の部分 そう瞬時に判断し、高橋を「誘った」のである。 リピート そう瞬時に判断し、高橋を「誘った」のである。 いろいろと外野がうるさいことを述べているが、サッカーの場面場面を 切り取ってちゃんと分析すれば、現場にいようがいまいが、VTR検証で こういう素晴らしい見方ができるわけだ 平川弘氏のコラムは道新の多くの読者が読んでいる 今後もこのような深い洞察力を伴った記事を期待したい 三好に対しても、こう書いている 狭いスペースでそれを(ターンの技術)できるのが三好のいいところ。 これだけ私の見解とドンピシャだったのは初めてかもしれない 逆に気持ち悪い(笑)
2018年10月03日
いやー、凄い戦いですね ホームで2失点はかなり不利なのだが、 投入された西大伍がファーストタッチで同点劇を演出するクロス 韓国のスウォン相手でかなり格闘技サッカーというか荒れ気味なんだが 鹿島頑張れヨ とにかくこのレベルに達するにはマネーが必要だと痛感 うちにはまだまだ無理です 選手層が厚くなったら目指すレベルだわ BS日テレでライブ中です
逆転!! 内田篤人!!!! ジーコ、ガッツポーズ すごす!!!
2018年10月02日
普通に興奮しますね(爆) HBCやるじゃん! もんすけやるじゃん! 釣り師のダイゴさん、帰ってきちゃいなヨ https://twitter.com/hbc_consadole/status/1046986378217705474?s=21
2018年10月02日
コンサが如何にしてサガン鳥栖を封じたのか 具体的に、トーレスとムウ金崎を抑えたのか 事細かに分析してある すげーすげーの、菅野、の一言 戦術系がお好きな方は是非ご一読ください たまに、さっかりん 覗いてみるもんだな 2018年9月29日(土)13:00 明治安田生命J1リーグ第28節 北海道コンサドーレ札幌vsサガン鳥栖 ~補完関係の裏で顕在化しないリスク~ http://1996sapporo.blogspot.com/2018/10/20189291300j28vs.html
2018年10月02日
行きつけらしい居酒屋さんで夕食を摂るチャナ トリのセセリ 好物のメロン 勧められたミカンを食べる その様子をタイのファンに生中継する 今風のファンサービスであると同時に 北海道の食文化の紹介にもなっている 面白かったのは フクモリ〜〜 フクモリ〜〜 どんだけ好きやねん あとはオーダーがなまらビックリ 「すいませ〜ん、烏龍茶ください」 将来的にヨーロッパ行きもあると思う一方、 日本とタイの架け橋的な仕事もして欲しいなと その頃コンサドーレは都倉社長だったりして
2018年10月01日
Yahoo!ニュースでこの記事を読み https://news.yahoo.co.jp/pickup/6298606 2005年のあの人だと思ったアナタはコンササポ http://www.sapporobeer.jp/news_release/0000000662/index.html きっかけは何であれ、サッポロビールがあったから名前を覚えていた こういうのをご縁といいます お疲れ様でした
2018年10月01日
中央から受けて 中央から打つ ウッチータイプ 古田タイプ なのかもしれない いづれにせよ、もっと実績データが欲しい https://youtu.be/KQe-3kz37ug
2018年09月30日
全道が泣いた!都倉賢、決勝PK https://youtu.be/r2hwzCyJLsU @YouTubeさんから 信じていました 信じてたから撮れた映像です 緑色の何かが飛んできた〜 菅野のダイブには驚きました(笑) さすがスゲさん! 【公式】ゴール動画:都倉 賢(札幌)90+5分 北海道コンサドーレ札幌vsサガン鳥栖 明治安田生命J1リーグ 第28節 2018/9/29 https://youtu.be/GKntRRwZpkA @YouTubeさんから さっぽこチャンネルさん メイン側から望遠で https://youtu.be/ds5fJ3b5-90 mait 2000さん バックスタンド側から望遠で https://youtu.be/lvjnqv1nd1I 試合後のとっくんツイート https://twitter.com/tokurasaurus/status/1045971863292309504
2018年09月29日
道新のミシャッポロ語録に今日の試合の組み立てを見た
「不用意にボールを奪われない」
リピート
不用意に
ボール渡すな
サガン鳥栖
これがまず一つのポイント
深井は特に気をつけてほしい
「我慢しながら試合を進める」
リピート
我慢して
ボール繋いで
支配して
どうも最近パスをつなげる回数が減っていておかしくなっている
丁寧に丁寧に、以前のように大胆なサイドチェンジも交えてほしい
キーマンは駒井
もう一人加えるなら菅大輝だろう
守備の時に宮澤がセンターバックに入らないようにするのもポイントだ
宮澤はできるだけトップ下に近い位置へ
これだけ守れば必ず勝てる
三好が目覚めたら快勝まである
鳥栖は勝ちにくるはずだ
順位表下位を見る限りドロー狙いは無いとみる
脚を余した終盤は鋭いカウンターが有効かもしれない

2018年09月27日
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= シーズンシート対象外試合・ レッドキッズ会員の無料招待特典対象外試合のご案内 =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= いつも北海道コンサドーレ札幌に熱いご声援をいただきありがとうございます。 今週末、9月29日(土)に開催いたします、北海道コンサドーレ札幌 vs サガン鳥栖戦は、2018シーズンシート対象外となります。 また、コンサレッドキッズ会員のホームゲーム観戦無料特典も対象外となります。 コンサブラック・コンサレッド・コンサレッドキッズ会員の皆様におかれましては、 別途チケットをご購入の上、ご来場ください。 ※フルシーズン、ドームシーズン、ハーフシーズンシート いずれのシーズンシートも対象外となります。(法人用シーズンシート含む) ※2018シーズンシートは札幌開催のリーグ戦・カップ戦あわせて17試合を対象として販売しており、リーグスケジュール発表時に日時・会場ともに未定であった鳥栖戦、仙台戦、浦和戦をシーズンシート対象外とさせていただきました。ご了承くださいますようお願いいたします。 前売りチケットのご案内 ▽チケットコンサドーレなら、5%OFFでご購入いただけます! https://www.jleague-ticket.jp/club/cs/top/ ▽女性会員限定販売!「ピッチサイドシート」はこちら https://www.consadole-sapporo.jp/news/20180944678/ *お申込みの他、別途チケットのご用意が必要です ※当日券は、前売り券の販売状況により十分な枚数をご用意できない場合がございます。 ※当日券売り場は混雑する場合もございますので前売りチケットのご購入がオススメです! シーズンシート対象外3試合パックを ご購入済みの方へ 鳥栖戦でご利用いただけるチケットは、「9月29日(土)第28節 サガン鳥栖戦(札幌ドーム)」のチケットのみとなります。 他の2枚のチケットではご入場いただけませんので、お間違えの無いようご注意ください。 ※シーズンシート対象外3試合パックをWebでご購入いただいてチケットが未着の方は、《9月28日(金)16時までに》クラブコンサドーレ事務局【050-8882-5853】へご連絡ください。 *** 世界レベルの戦いになること必須のサガン鳥栖戦! みなさまのコールがゴールにつながります!選手へ熱い声援を届けてください! ご来場をお待ちしております。
□メール配信元: 株式会社コンサドーレ チケット担当 [TEL]011-777-5310 (平日/10:00~17:30) ■クラブコンサドーレサイト http://club.consadole-sapporo.jp/ ■北海道コンサドーレ札幌オフィシャルサイト http://www.consadole-sapporo.jp/ ■チケットコンサドーレ https://www.jleague-ticket.jp/club/cs/top/ ■北海道コンサドーレ札幌公式Twitter https://twitter.com/consaofficial
天皇杯4回戦
2018年09月26日
見たことあるよなないよな ローソンで見つけ即買い
1994年以来の復刻ですと コンサ誕生前ですやん 美味いよ 天皇杯、誰に期待するかな ウッチー、シライー、ミヨシー あたりかな
2018年09月25日
これは嬉しい報告 https://www.instagram.com/p/BoJWX4hhPiN/?utm_source=ig_share_sheet&igshid=1891f1s5vndds 岡田武史 吉原宏太ー播戸竜二 播戸竜二ーエメルソン 1999〜2000 あの頃のコンサが今のコンサの原点 岡田武史〜名塚善寛 岡田武史〜野々村芳和 岡田武史〜四方田修平 継続は力なり 継続こそがコンサなり
2018年09月25日
チッチ逃げています あとを追ってチッチが先頭集団の位置 好位につけたのはチッチとチッチ チッチも中団から前をうかがいます 先頭は依然としてチッチ 大外からチッチが追い込んできた まだ逃げていますチッチ 内ラチ沿いをすーっと伸びてきたチッチ 馬群がひと塊りになりました 最後方からチッチが追い込んできました 3頭横並びでゴール板を駆け抜けました ゴール前際どい勝負になりました 写真判定です 1着 チッチ 2着 チッチ ハナ 3着 チッチ 首 3連単は77→77→77 配当はご覧の通りです 7,775,310円
2018年09月25日
チャナが感じた北海道の魅力 空気。 料理。 広い。 住みやすさ。タイ人は温泉より雪に魅力を感じるらしい ツアーを組むなら最終戦のある12月が良いかも
2018年09月24日
川崎戦 -7 鹿島戦 -2 一気に貯金を使い果たしもはやACLどころじゃなくなった ここで考え方を変えてみる そもそもACLなんて本気で狙う年だったのか コンサのバブル期は終わったのではないか 今までが出来過ぎだったのではないかと そこで幾つかのグループに分けて冷静になってみる 仙台、札幌、神戸、清水、横浜M この5チームは得失差がマイナス1〜3 きっかけがあれば上位にも食い込める一方で 連敗下降トレンドに入るとJ1参入POライン争いに巻き込まれる そのJ1参入POグループは 磐田、名古屋、湘南、鳥栖、柏 そうして分析した結果 ホームの鳥栖、仙台、浦和の3試合が めちゃくちゃ重要となる アウェー最終の磐田戦も残っているので 天皇杯ではその対策を含めて、お互いに手の内を見せない可能性も とにかく、今後の対戦相手もなかなか手強いというのは確かだ 10月はホームゲームが皆無 ドーム鳥栖戦 ニッサン横浜戦 まずここでしっかりと勝ち点を積み上げてもらいたい
2018年09月22日
長崎が仙台から金星! 上位も下位も大混戦 一昔前のJ2組が戦国乱世のJ1を盛り上げる 2試合消化が少ない札幌にチャンスが巡ってきた 鹿島も虎視眈々、徹底して勝利にこだわるジーコイズムには 経営者からコーチまで育てる岡ちゃんイズムで対抗だACLは間違いなく札幌の手中にある 千載一遇のチャンスを掴んでみせる 1997年のナビスコカップ鹿島戦(初めて対戦したJクラブ)からずっと 憧れだった鹿島アントラーズを倒して、アジアへ! あの時のメガホンパンチは、最近のフラッグ、ハリセンパンチへと 受け継がれ、例え鹿島でも好きにはさせないドームの雰囲気はある やるんだよ、僕も君も鹿狩りしたいだろ? 三連休の真ん中に鹿狩りで雄叫びをあげるんだよ やれるんだ 必ず鹿島を倒すんだ いつまでも西大伍に好き勝手やられてたまるか 鹿島より札幌に入りたいっていうキッズを増やすんだよ わかるだろ? ここは北海道、ここは札幌だ イバラキーなんかに負けるわけにいかないんだよ 茨城のコシヒカリより、北海道米の方がはるかに美味い ようにサッカーも茨城より上手くて面白いはずなんだ カシマるってなんだよ そんなサッカーはミシャってやれよ 3点取られたら4点取ってやれ! 2点しか取れないなら1失点で済ませろ!
2018年09月20日
西大伍@鹿島アントラーズ 今回の震災では 西大伍@札幌市清田区(里塚では液状化現象の被害も) という側面もある 集客面でも西大伍選手には期待している 鹿島が格上だとは思っていない(そこは強気で)
2018年09月20日
財界は必ず注目すると思っていた 多くの経営者の目に記事が届く そしてまた支援の輪が拡がっていく(希望的観測) コンサドーレ札幌社長に聞く、成績も経営も立て直せた理由(ダイヤモンド・オンライン)- Yahoo!ニュース https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180920-00180128-diamond-bus_all @YahooNewsTopics 『自分が一度もボールに触らなくても(試合に)勝てる選手になりたい』 任せられるところは専門の人に任せる 野々村社長は経営者になる運命だったのだろう どの分野にも通じる洗練された経営術といえよう
2018年09月19日
そーや、そのとうりや、宗谷 水色の石屋製菓ロゴがなくなり 街歩きしやすい赤いシャツになりました そこで大通公園のオータムフェストにレプリカで 参戦してきました 個人的に気に入っているのは背中でござんす 見ているか、プーチン ってなもんで 北方四島がドドン ナンバー入れない派としては斬新なデザインに歓喜っす 蛇足ですが、北方領土、高校入試によく出ます
赤いシャツが好きなスポーティカジュアルな人が 大通公園を歩いているだけです、客観的に、自然体で a walk in the park. です、さりげなく安室ちゃんネタです https://youtu.be/-AW01cuOwu8 アムロソングで一番好きですな しかし恐らく知ってる人は知ってるんでしょう あるお店でワインを立ち飲みしてたら、周りに お客さんが次々と 赤ワインと相乗効果があったかも←自意識過剰
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2018年09月19日
むかわ町 厚真町 安平町今回このユニを引き換えるにあたり まずこだわったのが、三町を探すこと 他にも何ヶ所か登場している どのマチにも人々がいて暮らしがあって 歴史がある 150年の間に良い時も悪い時もあっただろう 北海道の歴史の20何年にコンサドーレは関わってきた どさんこ+オーレ コンサドーレ チーム名はやがて運営会社名となる 株式会社コンサドーレ 道産子の未来を背負って 俺たちは再び前を向く 記念レプリカユニの初戦は 鹿島アントラーズ 相手に不足はない アイヌの人々がエゾシカを討ったように 我々はフットボールで茨城のシカを狩る 歴史は巡っているのだ
2018年09月18日
どさんこプラザでキャラメルを買って食べる 安平、むかわをゲット 厚真も探すが見つからず
ししゃも醤油のチーズをリピ買い これはおつまみにピッタリ ASUKAのチーズ工房(勇払郡むかわ町汐見)
観光客が減るのは仕方がない 観光シーズンだが列車もまともに走っていない 余震が続いていて地元民も2時、3時に目が醒める だったら道民が道民を応援するしかない 家でも出来るオータムフェストだ
2018年09月18日
高卒ルーキーに大物 ダンザキ・リクくん スポーツ漫画の主人公みたいな名前っすねー クラブの道内高校一択を心配していたが、全国区青森山田の10番と仮契約! いいじゃないですか 津軽海峡、青森圏、 北の大地で花を咲かそう 決め手はもちろんミシャ監督である ルーテル岡本(のちのヤス岡本)以来の大物の加入を熱烈に歓迎したい https://web.gekisaka.jp/news/detail/?254713-254713-fl ゲキサカ https://www.hochi.co.jp/soccer/national/20180918-OHT1T50090.html スポーツ報知 https://youtu.be/6sYg2D8uZWw ゴール集 動画
2018年09月17日
フロンターレ公式からコピペ コンサ公式もフロンを真似すべし なぜなら ミシャ語録はそれ自体がクラブの財産だからだ コンサドーレはミシャが去った後にも何かが残らねばならない ミシャが去った途端に降格していては全てが水の泡だからだ
0-7で敗戦した試合の後、コメントするのはなかなか難しいです。川崎とのアウェイゲームではサンフレッチェ広島時代にも0-7で負けた記憶があります。
私自身、しっかりと試合を見えているかどうか分かりませんが、前半、特に1点目を失点するまでは2点くらい取れるチャンスが作れていたのではないかと思う。アウェイ川崎に来てだったが、腰の引けた試合をしたくなかった。前からプレスを仕掛けて、ボールを奪って相手ゴールに迫っていく。勇気のある戦いをしようという中で、前半は非常にいい入り方ができたと思いますし、失点するまでは狙いどおりの戦い方ができていたと思います。失点したあとも我々は得点を奪うべく前へ前へ行く姿勢で戦ったが、あのようなミスを繰り返してしまうこと、あるいは川崎は我々のボールを奪って得点するという部分以外ではそれほど多くチャンスを作れていたわけではないと思うが、ああいうミスを見逃さないのも川崎だと思う。
決して悪い戦いだったとは思わないが、ああいうミスが起こってしまうと、強い川崎に対してひっくり返すのは難しくなってしまう。1点目、2点目、3点目はすべてマイボールから、4点目も自分たちが持っているところから奪われて得点されている。その中でも選手たちは得点を狙う姿勢を見せてくれたが、川崎のカウンターは非常に鋭いものがありましたし、あれだけ人数をかけて仕掛けていて大きなスペースがある中でボールを失えば、川崎のチームの質があれば失点してしまうのは当然だと思う。7点取られて負けてしまったが、その中でもポジティブなものを見られた試合だったと思うし、今チーム作りの段階において、こういった負けというものがすべてがマイナスだとも思っていない。この時期に我々は地に足をつけて、自分たちがやるべき課題にしっかり取り組んでいくことで、この負けも良い教訓になるだろうと思っている。今日の川崎との試合は上位対決で、勝てば2位も狙っていける試合の中で、選手たちはここまで上位を戦う経験がなかった。
これまでの札幌はいかにして残留するかを目指して戦ってきただけに、上位で戦っていく経験がなかったことが今日の試合で出てしまった感は否めないと思います。我々のようなチームが上に来ると、この試合で勝てばという試合でなかなか結果が出せないことはよくある話である。そうした経験はこれからの選手、これからの戦いの中で、選手達にとってすごく経験になったと思いますし、そういった経験から学んで次につなげていければと思う。0-7で負けたという結果は選手たちにとっては痛く悔しい気持ちでいっぱいだと思うので、私自身が選手のダメなところを見つけてコメントする必要は全くないだろうと。私はポジティブなところを見てほしいと思いますし、それよりもしっかりと良かったところをしっかりと見つめていきたい。もちろんダメなところはあります。ただ、そればかりを見ていたら我々は前を見ることができない。引き続き前を向いて戦っていくために、しっかりと気持ちを切り替えて次の試合の準備をしていきたいと思います。今日は非常に痛い敗戦でしたが、ここまで25節、非常にいい試合を見せることが多かった。この大きな敗退でここまでやってきたことを否定する必要は全くないと思うし、長いシーズンを戦っていれば、うまくいかない試合はある。ミスで負けてしまう試合もあるだろうと。
ただ、これまでやってきた積み重ねを忘れず、しっかりと前を向いてやっていくことが今は必要だと思う。北海道で大きな地震があって、亡くなった方や被災された方々に心からお悔やみとお見舞いの言葉を申し上げたいと思います。そして全国からたくさんのお見舞いの言葉をいただき、本当に感謝しています。今日もたくさんのサポーターが我々札幌を応援してくれたと思います。こういう大敗になってしまって、応援してくれた方々の期待に応えられなかったのは残念に思っています。チームは何としても今日の試合で勝ちたかったですし、北海道の方々に元気になってもらいたいという思いを持って戦いました。残念ながらこういう結果になってしまいましたが、そういう思いに応えるためにも、そしてチームとして北海道の皆さんに元気になってもらうためにも、次のホームゲームではなんとしても勝って、北海道を元気づけるような戦いを見せられればと思います。
少し昔の話をしてもいいですか?レッドスターとオリンピアライバッハの試合の話をしてもいいですか?当時の監督は試合に大敗したことですぐにロッカーへ戻ってしまって、メディアのインタビューにも対応したくなかった。彼は非常に怒っていた。ただ、一人の選手が監督に言った言葉の中に、0-6で1回負けたほうが、0-1で6回負けるよりいいという言葉があって。そのあと、監督はすぐにインタビューに行って、選手から聞いた言葉をメディアに、0-1で6回負けるよりも、0-6で1回負けたほうがいいという話をしたことがありました。私も今日は会見に来たくなかったんですが、大輔(杉浦大輔通訳)がそう言うので記者会見に来ました。皆さんは聞いたことがない話だと思いますが、なかなか面白い話だと思いませんか。0-7は非常に痛いショッキングな敗戦ですけど、決して悲劇的な顔を見せる必要は全くないですし、サッカーだからこういうことも起こる。悲劇は世の中にたくさんある。我々がやっているのはサッカー。こうした負けがあるのもサッカーですし、これをしっかりと受け止めて前に進みたい。すぐには気持ちは切り替えられないかもしれないが、3日後には次の試合に向けて頑張っていくだけです。
[公式記者会見 質疑応答]
── 0-7で負けた監督の態度としては、すばらしいと思う。これもペトロヴィッチ監督ゆえの経験だからだと思うが、実際にこの経験がチームにどう生きると思うか?
サッカーなので、いろいろな見方があると思う。それぞれサッカーに対する視点を持っている中で、いろいろなディスカッションができると思う。現実的な話をすれば、現時点で札幌は3位、4位を争う位置にいるが、チームとしてのレベル、選手のレベル、クラブの規模を考えると、そこを狙っていけるチームではない。シーズンの開幕から選手たちと積み上げてきたことがあるからこそ今の順位にいる。シーズンの最初、あるいは途中までは札幌に対してそれほど警戒していなかったと思うが、我々が結果を残していく中でどのチームも本気で挑んでくる、引きずり降ろそうとしてくる。我々がそこに打ち勝って、上回ることは非常に難しいことである。
今日も川崎はミスを見逃さずに戦ってくる。そして得点を積み重ねていく。試合数が少なくなってくると、こういう展開も増えてくる。選手たちもそうした経験をしながら、一つひとつレベルアップの階段を上っていかなければならない。今日のような試合もあると思うが、負ける中で経験していくこともある。一つひとつの経験を選手たちが積み重ねて成長していくんだと思う。
私もこういうコメントをしていますが、ここから2日間ほど寝られないかもしれない。負けたときこそ本質が問われると思っている。選手たちにはこういう時こそ強くなってほしい。私自身もこういう時こそ前向きにいかなければいけないし、特にメディアの前ではこういった姿勢を示さなければならないと思う。今日の夜はヨーロッパの試合でも朝まで見て、それで札幌に帰ろうと思います。
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