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2005年12月09日
ばもようございます。
ライプチヒと書いて変換したらタイトルになりましてん。
たぶんドイツ語でせう。
バッハやゲーテゆかりの文化・芸術都市だそうです。ソダンな街やな。
ライプチヒでワールドカップの抽選会がありますよ。
いよいよ伊予伊予愛媛FC、松本伊代ですがな。
アルゼンチン、スペイン、イタリア、フランス、イングランド、メキシコの8国が
シード国・第1ポットで、ドイツがA組、ブラジルがF組に入りますぞ。
ポットとは箱の意味だそうですよ。
思い出すなぁ、ドーム第1戦がドイツが決まっておぉー!と盛り上った後、
我らがニッポンの井原さんが「サウジ」を引いてしまった、あの軽いショックを(笑)
「エクアドル」引いとけや!とスカパー画面につぶやいた覚えがある。
第2ポットが南米・アフリカ・オーストラリア
第3ポットがヨーロッパ
第4ポットがアジア・北中米・カリブ
つまりニッポンは、セルビア・モンテネグロ、アメリカ、コスタリカ、
トリニダード・ドバゴとは当たらないっす。
【俺の適当予想】
フランス、トーゴ、ウクライナ、ニッポン
どうっすか?
もういっちょ、書いておこう。
メキシコ、パラグアイ、ポーランド、ニッポン
いやぁ、ワクワクしますなぁ・・・
2005年12月08日
(1)で 濃いサポーター15人アンケートで10名が「ダメ出し」したソダンは来季も センターバックを務められるのか? などと書いた手前、ソダンについていくつか書いておく。 ・濃いサポ15人アンケートのクエスチョンはシンプルに挙手式にした。 「あなたはソダンについて○か×かどちらかと言えばどっち?」と質問した。△はない。○か×で聞いてみた。 「顔のこと?」とふざけて聞かれたが、実力、貢献度、活躍、潜在能力、期待度などひっくるめて聞いてみた。 狭い範囲でのアンケートではあったが、半数がアウェー遠征バリバリ系なので、ホーム&スカパー観戦組とはまた違った感想もあるに違いない。 ○は5人で、×が10人だった。 ちなみに俺は○。理由は後述するとして、質問の意図は次の通り。 ・サポーターの評価が真っ二つに割れやすい選手である ・熱狂的サポも多いが、アンチも多い ・サポの評価が低い割りに歴代の監督に干されず使われてきた ・しかもタイプの違う監督ばかり (岡田、柱谷、イバンチェ、チャン、ジョアン、ヤンツー) ・05年12月現在、チーム在籍年数が最も長い ・05年の試合出場時間がチームで最も長い そこで俺は考える。 ・能力、実力の無い選手は使われないだろう ・DFは失敗体験が後々生きてくるポジションだ ・今は失敗サンプルをたくさん集めているだけにすぎない さらに俺は考える。 ・2000年を思い出してみよう。左から健作、名塚、森。 ・ワナ、ソダン、イケ でも十分イケるではないか ・J2のレベルはこの5年で物凄く上がったとはいえ、FWがバンちゃん みたいに前線から守備して、ボランチがノノとビジュ、あるいは今ちゃん みたいにある程度ボールを拾って散らすことができれば、DFの負担は減るのだ。 ・ボランチ~3バック(一時的4バック)~林(髙原)というラインで大幅にメスを入れるのは、ソダンではなくボランチの方なのだろう でも待てよ、と俺は考える。 ・自信なさそうに林にバックパスしていたソダンはやっぱりダメ出しされて当然だ ・例の3・26仙台戦の3バックにソダンはいない ・スピードある攻守の切り替え、攻撃的サッカーのための最終ラインからの速いビルドアップ、一瞬のスキをつくクレバーなプレーなどはソダンに期待できるんだろうか? ・文学や音楽やファッションを語る評論家・曽田雄志ではなく、ピッチで創造的プレーを見せる芸人・ソダンを演じきれるのか否か? アクションサッカー2006の成功のためのキーマンはソダンか、またはソダンを押しのけてリベロを任されるまだ見ぬ新戦力にチゲ鍋、いや違いない。 強化部の考え方は「○5」寄りなのか「×10」寄りなのか、非常に興味深いところだ。 (つづく鴨)
2005年12月08日
アクションサッカーって何だい? 今夜は「?」だらけの文章書くぞ。 ナンダイ?難題?なんだい?誠意って何かね? といわけでバモッス!元気ねーなー、もういっちょ、バモッス! 仕事帰り、北ニッカンのケータイサイトの「ヤンツー語録」を読んだっす。 おもろいこと書いてあったわ。 今季のベストゲームは?との問いにヤンツーはこう答えた。 「印象深いのは、第1クールの3・26ドーム仙台戦の前半」 「前半」というのが泣けるではないか。 というのも、勝ち試合17試合の中で、これがアクションサッカーだ!と 言えるサッカーが無かったなぁ、と嘆いていた自分がいたのですよ。 つまり、最下位から6位に浮上したものの、根幹である「コンサのサッカー」「ヤンツーイズム」を感じさせるサッカーがほとんど無かったというのが本音のところなんである。 何があっても軸がぶれない戦術、メンバーが替わっても組織としての決まり事がしっかりしてないと、J1昇格への道のりは遠いものになっていくと思うわけです。 ましてや、我々の目標はJ1昇格、J1復帰だけにとどまらず「J1定着」なんですから。上がったら落ちないチームにしないとアカンのです。 しかし、リーグ戦88試合を経過してもアクションの香りがほとんどしない。函館の山形戦がアクション臭漂う試合だったので年間最高試合に推すけれども、それでも地元札幌の厚別やドームでアクションしないと観客は増えないとちゃうの? 3・26仙台戦について、ヤンコメの続き。 「自分たちから動きだしてボールを運べていた。90分ではなかったが、 あの45分のプレーは良いと思っている。 あのサッカーをやり通せば、良いチームになるんだと思った。 あそこで勝っていたら違った成績になってたと思うし、選手たちも自信を持ってできたと思う。」 アクションサッカーを研究する上で、非常に貴重なコメントである。 日刊スポーツ北海道さんはいい仕事した。あの試合は0-3で敗れたものの、前半と後半で天国と地獄のゲームぶりがあまりにも衝撃的だったのでDVDに焼いて残してある。 今度、酒でも飲みながらじっくり堪能してみようと思う。前半だけな。 ☆ ☆ ☆ 最終戦でヤンツーが3つの公約を口にした。 ひとーつ! 自分で判断して動き出すこと! ふたーつ! 1対1で厳しくボールを奪い合い、セカンドボールを自分のボールにする! みーっつ! 90分間、ロスタイムまで走りきること! 3・26仙台戦「前半」、それが幻のアクションサッカーだとするならば、 2006年は90分、ロスタイムまで「あの前半」を続けなくてはならないのだ。 アクションサッカーを口で説明するのは難しい。 頭で考えても正直よくわからない。それは2年88試合を経ても、いまだに90分見せてもらってないし、勝利を呼ぶ込むサッカースタイルにもなっていないからだ。 だからアクションサッカーって何だい?と思っている人がいたら、3・26仙台戦のビデオを見てみたらいいんでないかい? 後半はイケが退場してグダグダになった。試合後には思い切りブーイングもした。ドーム史上もっとも大きなブーイングだったと記憶している。 しかし、その試合の前半、来季のヒントがきっと隠されているに違いない。 参考までに「前半」出場者=3・26仙台戦のスタメンを書いておく。 この顔ぶれ眺めて何かピンとくる人がいるはずだ。 阿部ちゃん カガケン、イケ、ヒロくん 権ちゃん、田畑 岡田、ワナ、スナ ガクヤ、元気 皮肉にも最高のアクションサッカーを見せたイレブンのうち、3人は去ってしまった。 サポーターを満足させられる結果が出始めたのは、西谷が左前に入り、ワナが左ストッパーに戻ってからだった。 開幕戦でボランチを務めるのは誰なのか?智樹なのかヒロくんなのか、そのどちらでもなく新加入組なのか? 市村が切られ、徐が切られ、ヤンツーの理想が高いと推測される右サイドはゆっき岡田固定なのか、思い切りカガケンをコンバートなのか、スナマコなのか? トップ下はスナマコ、カズ上里の他に誰が可能性あるのか? 新10番は誰が背負うのか? セーノ、アイカー、デルリスは通年で結果を出せるのか? 点取り屋候補として新星石井が割って入るのか? 新9番をつけるのは誰か? 濃いサポーター15人アンケートで10名が「ダメ出し」したソダンは来季もセンターバックを務められるのか? イエロー累積、ケガ、48試合の過酷日程でDFを安定さすために、DFは何人補強されるのか? 90分アクションできるチームにするために、それを48試合続けるために ストーブリーグでどんな補強ができるのだろうか? 限られた予算の中で、残された3月までの少ない時間の中で、アクションサッカーの3年目は大きく進化しなくちゃならない。 と取り合えず書きなぐり。風呂はいろ。 (つづく)
2005年12月05日
「コンサ通り12丁目」が選ぶ年間最高選手が決定しました。 池内友彦選手です。おめで闘ございまっするまっする! 【選考理由】 今季17勝のうち、8試合で9得点を挙げた決定力を高く評価しました。 イケの11得点のうち、9得点が勝利につながったということです。 勝ち点の積み上げに一番貢献した選手ということではダントツだった と思います。 通年でコンスタントに試合に出ていたことも素晴らしかったです。 中でも7月9日厚別の甲府戦で2得点を挙げたのが特筆されます。 ちなみに後半華麗なゴールラッシュを見せたセーノは、10得点中、 勝利に結びついたゴールはわずかに3です。セーノにも勝ち運を!
2005年12月03日
グッモーニン、バモ☆
起きる直前にヘンな夢を見ていた。
デルリスにパスがうまく繋がらず0-0でハーフタイム終了。そこでなぜかデルリスがスペイン語で歌を歌いだす。その曲がドラえもんで使われている曲だったのでUSが出鱈目のスペイン語で大声で歌い始める。その輪がどんどん広がりスタジアムが大合唱に・・・デルちゃんニッコリ。
自分はデルリスに対する思い入れが大きいみたい。これ以上戦力外出されてたまるかっ!精一杯デルを応援しようと決める午前4時・・・みたいな(笑)
その後、ガクヤが2ゴール決めたアウェー草津戦とか、元気のドームでのロスタイム劇的同点弾を右からアシストクロスを出したのは徐だったよなぁ、とか田畑はアウェーで弾丸ミドルを決めてくれたっけな・・・とか、9月の小瀬甲府戦は前半5分の三原の1点を守り切って勝って、チャット応援して盛り上っていた仲間たちがその場で仙台フェリー遠征を決めちゃったんだよなぁ・・・とか。
そうなるともう眠れない。とりあえず今湧き上がっているモノをブログに綴らねばと。
来季は3位以上を目標にするとヤンツーが語ったらしい。
2位以内自動昇格を口にしないところが、今のコンサを物語っていると思う。
1位2位と3位の間には深くて長い溝があるのだ。来年はせめて仙台や甲府のように最後までJ1への可能性を残していたい。そういうことなのだ。
今日の草津戦、俺は来季への助走、滑走路として見たいと思っている。
12月3日。開幕が3月上旬だろうから来季始動まで実質3ヶ月しかない。白黒のオセロならぬ赤黒のオセロゲームと思って応援したい。すなわち草津に勝てば開幕ダッシュ、負けたらガタガタ・・・何事も最初と最後が肝心だ。5位を狙っている以上消化試合であるはずがない。
集大成というには、まだまだ中途半端だし未完成だ。まだまだ試行錯誤して選手を入れ替えて、戦術を徹底させて転がり続けていかなくちゃならない。
そして自分の出来る範囲で最大最高の応援パフォーマンスをしなくちゃいけない。
バモるんだ!最高のバモでイレブンの背中を押すんじゃ!
そんな自分に渇を入れるための1曲。
HOUND DOG 「AMBITIOUS」 (改詞)
できるまで何度も蹴ろうとした
キックをなくしてないか?
つまらないことで壁にぶつかり
ためいきをついてないか?
届くまで腕を伸ばしてみた
J1は見えているか?
やりたいことがわかっているのに
はじめてないんじゃないか?
渇きを感じた唇になくしちゃいけない叫びがある
Oh Take A Chance
バモるしかない
自分のすべてわかるまで
こころを燃やした夢は
いつまでも終わらない
2005年12月01日
報道されている部分で想定の範囲内だったのは、三原。 ゲームの中でアクション&ムービングにはフィットしないプレースタイルだったので致し方ない。 中尾の後の10番ということで期待されたが、残念ながら結果を出せなかった。 アウェーの鳥栖で出場したので0提示回避かとも思われたのだが、故郷佐賀での最後の晴れ姿を見せたいというヤンツーの親心だったのかもしれない。少なくともJ1昇格のためのMFという点で見れば「戦力外」なのであろう。 昨年の今時期は上里カズに10番を、と思っていたが、来季は是非マサ西谷に10番を背負ってもらいたい。 ホンコン、桑原は0提示もあると思っていただけに、レンタル先が見つかれば御の字かと思う。ただし片道切符になりそうな気もする。 権東(not 権藤)は昨年天皇杯・熊本大分戦Vゴールから1年、なんとも真逆の12月となってしまった。権ちゃんは残念ながらアクションサッカーを取得できないまま終わってしまった感がある。ヤンツーの目から見て限界だったのだろう。 正式入団前に大学生Jリーガーとして立った厚別で放った強烈なミドルシュートは忘れない。どこかのチームが彼の武器を認めてくれてトライアウトで拾ってくれるといいが。 ガクヤの0提示はもったいないと思う。FWとしての得点という目に見える部分での貢献度は低いものの、前線から相手をかき回すプレースタイルはヤンツー好みだと思っていた。 来季3位~首位争いを演じた時にベテランのガクヤが周りになんらかの影響を与えた可能性もある。昨年のジェフ戦前に「ぶっ倒れるまで走る」と宣言し勝利をもぎ取ったように・・・。 もう一つもったいないなと思う理由は、ガクヤのスター性だ。J1時代に山形からレンタルで来ていきなり清水戦で延長Vゴール。伝説的なコンサデビューを飾ったのは今でも語り草になっている。 地味な選手が多いコンサにあって、骨折明けのドームで万雷の拍手をもらったガクヤ。草津戦では是非ベンチ入りさせてほしい。 冷静に考えてみると今回の契約更改は真っ当だとも思える。 来季の目標が3位以上である限り、年俸の高い選手の中で勝利に貢献できなかった選手は真っ先に切られるのだろう。出場時間、得点、アシスト・・・などの査定がある以上しょうがない結果だと言える。 来季「9」を背負う選手が、優勝(2位)請負人になるストライカーでなければならない。フロントの腕の見せ所だ。 アレ、アレモンなんてどんなモン? それともデルリスが「30」⇒「9」になるだろうか。 J2上位の「9」「10」を見てみよう。 3位仙台= 9シュウェンク、10財前。 4位甲府= 9須藤(例のロスタイムの人)、10藤田 1位京都= 9アレモン、10パウリーニョ 2位福岡= 9林、10山形 札幌=9ガクヤ、10三原 お疲れ様でした。そしてありがとう。 さて来年の、9と10は誰が背負うのだろう。 上位争いに関係のある数字であることは間違いない。
2005年11月30日
バモントカレー! 【J2音】 ヴァ ・・・ヴァンフォーレ甲府 ヴィ ・・・ヴィッセル神戸 ヴ ヴェ ・・・東京ヴェルディ1969 ヴォ ・・・ヴォルティス徳島 ベ ・・・ベガルタ仙台 というわけで、入れ替え戦を経てJ1に行くのは、ヴァンでなくベガ? 【納会】 12・3草津戦のあと納会、忘年会、祝勝会を予定しているサポが多いでしょう。 「コーナーキック乾杯」 ・・・オイ、オイ、オイオイオイオイ・・・・オーーー!!(と言いながらグラスを高く上げて) カンパーイ! 「やきとり」 砂肝があれば・・・♪す-なぎも!(パンパン)すなぎも、俺達のすなぎも誠、すーなぎーも(パンパン) 鳥皮があれば・・・♪とーりかーわ!(パンパン)とりかわ、俺達のとりかわ誠、とーりーかーわ(パンパン) 「モヤシのおひたし」 モヤシっ!モヤシっ!モヤシっ!ハヤシっ! 「飲ま飲ま、イエイ!」 なーにも恐ーれず 胸を張り 飲み干せっ おー○○ おー○○♪ ※イッキの強要はやめましょう 「締め」 すっきーですーサッポロー、すきですコンサー、すっきですーサッポロー、すきです誰よりもー We're SAPPORO We're SAPPORO We're SAPPORO We're NOPPORO We're NANPORO We're KIRORO 林檎と蜂蜜とろーり溶けてる♪ したっけ☆
2005年11月24日
ソダンもワナも昨日の試合には触れないんだね。 DFとして何か書くことはないのかっ! クラブから「試合のことは書くな」って言われているのか? 2-1とリードしてから、監督からなんと指示されたのか、 DFとして何を命じられたのか、是非書いて欲しい。 昨日の試合をきちんと消化しないと、前には進めない、そう思ってる サポは俺だけじゃないはずだ。
2005年11月22日
いやぁー、来年クラブ発足10周年なんですってね。
オイラは今年が10周年だと勘違いしてました。アハハ。
例文:「阪神大震災の95年、クラブが発足。皮肉にも区切りの10周年に初の降格。」
1995年発足で10周年の2005年降格決定、つまり「95-05」で10周年なんだな。
ということは、コンサは「1996-2006」で10周年なわけだ。納得。
神戸に関しては、まぁ書きにくいことではあるが、書いてしまおう。10周年というより「10終焉」だな。楽天ミッキーが経営的に神戸を救ったように見えるが、一番大事な「白黒縦縞」というアイデンティティーを無くしちゃったのが取り返しの付かないダメージなんじゃないのかな。エンブレムに白黒縦縞が残っているのがかすかな救いだけど。
キングカズの横浜FC移籍会見の時、カズは黒いシャツに白いジャケットを着ていた。それを見た時、カズは心底神戸を愛していたんだなと思ったもんだ。(深読みし杉?)
カズとは対照的に、大震災を乗り越えて、街の再生と共にクラブの歴史を刻んできた「白黒」をいとも簡単に楽天カラーのクリムゾンレッドに変えてしまうオーナーの無神経さ。反面教師にしたいもんだ。
一方の我がコンサは希望に満ちた新聞報道があった。赤黒縦縞を復活し、北海道のエンブレムを袖につけるというのだ。10周年にふさわしいユニフォームじゃないですか!

東芝サッカー部から引き継いだ伝統の赤黒縦縞を大切にしていく気持ちは、次代のサポーターに引き継いでいきたいと願っている。今年は初戦で敗退したが、天皇杯のプログラムを見て欲しい。出場回数はコンサドーレの10回よりも多い。東芝時代の出場回数もカウントしているからだ。前身の東芝の札幌移転があって今のコンサがある。けしてゼロから作ったクラブではないのだ。
変わってはいけないもの、変わらなければいけないもの、10周年を前にして考えることはいろいろありそうだ。
♪あれから10年も
この先10年も
振りむかない 急がない 立ちどまらない
君だけを ぼくだけを 愛したときを
今を誇りに想うよ
ずっと誇りに想うよ♪
「10years」(渡辺美里)
2005年11月20日
バモリーナ! 爽やかな日曜の朝、いかがお過ごしでしょうか。 昨晩は回転寿司で腹一杯食ってきましたよ。 普段は勝たないと寿司は食いませんが、セーノさんのおかげです。 久々のハットトリックですから、目一杯喜びたいと。 ※他のブログを読んでいて「ハッと」過去ハットを思い出しました。追加いたしやす。 JFLではコータとバルデス(7回!) 1997年JFL 厚 別 徳島戦 コータ 1997年JFL 厚 別 川崎戦 バルデス 1997年JFL 刈谷市 デンソー戦 バルデス(4点) 1997年JFL 厚 別 甲府戦 バルデス 1997年JFL 帯 広 水戸戦 バルデス(4点) 1997年JFL 厚 別 仙台戦 バルデス 1997年JFL 等々力 川崎戦 バルデス 1997年JFL 大 宮 NTT関東戦 バルデス Jに上がってから6人目7度目の快挙。 1998年J 室 蘭 市原戦 バルデス 1999年J2 厚 別 甲府戦 コータ 2000年J2 鳥 栖 鳥栖戦 エ メ 2001年J1 厚 別 神戸戦 俺 王 2002年J1 ドーム 広島戦 ソダン 2003年J2 室 蘭 福岡戦 俺 王 2005年J2 ドーム 京都戦 セーノ23日甲府戦もこの調子で攻めて行こう。 攻撃は最大の防御なり。 2点取られたら3点取れ 3点取られたら4点取れ ・・・としか言いようが無いザルDF・・・ 1点リードした時の「残り10分の戦い方」をボランチも含めて皆さんで話し合ってください。 あとは新DF加入でに競争させてレベルを上げるか。 ヤンコメは毎回同じで「トレーニングしていく」だけど、来年は1試合1試合が全部昇格の可否に関わる試合になる。悠長な事は言ってられないと思います。 今はDF不足で調子が悪いDFがいて外したくても外せない状態だと思う。途中投入で守備固め出来るようなDF職人が必要かも。 少ない強化費予算だろうけど、優先順位の高い補強箇所はDFだね。 得失点差マイナスじゃいつまでたってもJ1には行けないですから。 したっけ。
2005年11月19日
USから手渡されたA4用紙。 「THE MASTERPLAN 2005 オレ達の街の力を見せ付けろ」のタイトル。 「オレ達がサポーターとして過ごす今は、恐らく、これまでで一番、濃密な時間であることと思う。」から始まる27行のメッセージは次の2行で締めくくられていた。 『細く切れそうな「可能性」という名の糸を繋ぐため、今日、最高のゲームを演出したい。 まだ伝えきれていない気持ちを、今日、全てぶつけたい。』 【人文字の要領】 ① 選手入場を先導する黄色のフェアプレイ旗がタッチラインを超えてピッチに入った瞬間に、紙を高く掲げてください。座っているブロックによって画用紙の色は違いますが、ブロックの中の人はみなさん同じ色の画用紙を持っていただきます。 ② おおよそ、選手の円陣が解けるまで、紙を掲げ続けてください。中央で紙を下げるのを見て、そのタイミングで紙を下げていただければ、丁度好いと思います。 なお、言うまでも無いことですが、人文字はあくまで、サポーターの心をひとつにする手段でしかありません。主とする目的はあくまで、90分のサポートです。人文字を完成させてよしとせず、歌う、手を叩く、旗を振る、手段は何でも「選手に気持ちを伝える」ことだけは忘れずに。 最高のゲームを演出しましょう。 * * * * * * * * * * * * 3-2で逃げ切れれば、「最高のゲーム」と言えたのだが・・・。
2005年11月19日
バモニャーニャ! ヤンツーは勝ちにいくんだ。 半端なサッカーはしない覚悟なんだ。 強力な京都の右サイドを「ワナーイケ」でガチンコで迎撃し、パスの供給源を徹底的に潰すつもりなんだ、きっと。 外国人にパスが通らない時間を長く作り、京都を焦らせるのだ。 数少ないチャンスは攻守の切り替えをいつもより早く行い、金子、田畑、智樹から視野の広いマサ西谷か神出鬼没のスナがつなぐ、球を持ち過ぎないように気をつけて素早くムービングしているはずのFWに「心眼」「アイコンタクト」でスルーパス、または必殺クロス。あとはセーノやアイカーの頭がゴールマウスをとらえるだけだ。 勝つぞ、絶対に勝つ! それではドームで
2005年11月16日
バモチャ!(バモ+午後の紅茶、挨拶)
いやぁ、びっくらこいた☆
キリン関係でのあやや起用か。
急いで帰ってきてよかったにゃ。
なんつーか、ソフト&ライトテイストな君が代だった。
「気がつけば、あなた」は東京佐川に負けた時の俺の癒しソング。
イレブンの目尻もこころなしか下がり気味だったような。
目尻下がり気味のヤナギがんばれ!
ちなみにアンゴラ国旗は赤黒。
そんでもって、ここでカテを「ワールドカップ」から「今日の一曲」に変更。
キリンのCMソング、NICK WOODの「PASSION」について。
「なんまら、笑え♪」
と聴こえる奴は、道産子だ。まちがいないっ!
舌っ毛
2005年11月13日
バモッス!(バモ+お酢、挨拶)
なんと形容したらいいのだろうか。
・クソゲー
・つまんねー
・パスミス大杉漣
・眠くなる
・伝わってこない
真面目に分析すると、
・選手個々がバラバラの動き
・組織としてやりたいことが見えない
・同じ絵が描けていない
・同じベクトルを向いていない
・相手にパスする芸風は下ネタと同じ、一切禁止。
・バックパスもみっともない
・もっと泥臭くガツガツいけないんだろか
・ガツガツと言ってもイエローはいらんぞ
采配についても
・練習でもやらない3トップは実戦でも無理だろ
・3トップではないとしても、右スナ、真ん中アイカーへの変更は?
・デルリスはなんのための補強だったのか?
・残り4試合、一戦一戦入れ替え戦のつもりで真剣勝負せよ
福岡について
・アレックスのFK、千代反田のヘッドは防ぎようが無い完璧さ
・1失点は覚悟していたけど・・・
・シュート2ではどうしようもない
前向き思考で
・幸い山形が負けてくれた
・まだ5位キープだ
・あと4試合、山形に抜かれないように
目標はTOP5
・5位と6位じゃエライ違いだ
・5位なら賞金が出るからな(競馬なら)
美酒はお預け
・黒糖焼酎「朝日」をわざわざ用意しておいたのに
・朝日?
・日はまた昇る
・あきらめるな!目指せ5位以内!
したっけたけし、くわはらくわはら(さいならの意、挨拶)
2005年11月12日
バモナイ!(バモ、ご機嫌ナイト?の略) Mステで久々にモームスを見た。派手なピンクの衣装に身を包み、楽曲はYOSAKOIソーランをアレンジしたようなもの。 つんくの限界を感じた(笑) 無名のオーディションからスタートして、「LOVEマシーン」で一気に上り詰めた彼女達だが、メンバーも次々と卒業していきリーダーも不在になったもよう。コンセプトもはっきりしない集団と化しているような気がする。 中澤さんがいた頃がピリっと締まって輝いていた気がする。 さて、モームス的に見る我がコンサ。 つんく⇒ヤンツー 無問題 LOVEマシーン⇒ J1にいた事が過去の栄光 メンバー卒業⇒ 今ちゃんが代表新ユニのお披露目モデル等 リーダー不在⇒ ココが来季に向け大事な部分 コンサのリーダー 成功パターン⇒後藤、名塚、野々村 イマイチパターン⇒梶野、森下、佐藤尽、和波 ステップ4(J1昇格)のための補強で一番重要なのは、リーダー格を引っ張ってこれるかどうかだ。 池内が次期キャプテン候補最右翼だと思うが、できればピッチ内でイレブンを鼓舞できるようなタイプが欲しい。 コンサが5連勝したところで、甲府、仙台が負ける保証はない。個人的には他力本願で入れ替え戦に行くことなんて甘いことは一切考えていない。入れ替え戦に出たところで悲惨な結末が待っているだろう。 来季、自動昇格で2位以内に入るにはどうしたらよいか、どうしたらアクション&ムービングが体現できるようになるのか。これをテーマにしばらく書いていきたい。 今までの戦術をぶっ壊して4バックにするもよし、外国人ポイントゲッターを引っ張ってくるもよし、とにかくこのままのレベルでは、目標とする「J1定着」は遠いと思う。J1に上がることが目的ではなく、上がったら落ちないというチーム作りが大事だ。 残り5試合は来季のための違う戦術の実験、戦力として不足なポジションの確認という位置づけで見て行きたいと思う。 個々人のレベルは決して低くはないにも関わらず、総合力(得失点差)が甲府や仙台に比べて格段に落ちるのはなぜなのか。メンタルで弱いのはなぜか、イージーミスが多いのはなぜか、この5試合で考えることは山ほどある。 したっけ
2005年11月09日
バモサ!
俺達の誇り 赤黒 の勇者
俺達は歌うのさ 赤と黒 がある限り (ルール・ブルタニア)
ゆけゆけ 赤と黒 の俺達のSAPPORO (厚別)
と応援ソングの歌詞にも織り交ぜられる「赤と黒」。
最近増殖中のコンサブログのタイトルにも「赤と黒」は大人気です。
369ブログ中、「赤・黒」が含まれるブログタイトルはなんと22です(9日22時12分現在)
やっぱりコンササポは赤と黒をこよなく愛しております。
今季のユニから赤黒の縦縞が前面から消え、悲しんだサポも多かったです。
次回ユニフォームのデザインを変える時はそんな「サポ感情」も汲み取って欲しいなと思います。アディダスがミランとかぶってノーだというんだったら、契約サプライヤーを変えたっていいと思います。
ライブドアのTセレクトみたいにサポーターから公募するのも面白いかもしれません。それこそJ初になるのでは?
1次審査を通過したデザインをネットや会報で公開して、ファンクラブ会員が一人一票投じて決めるのです。
サポーターズ持株会が筆頭株主のチームなんだから、それくらいの冒険もアリじゃないでしょうかね?
民主的に決めた赤黒ユニなら、きっとレプリカユニも爆発的に売れますよ☆
したっけ!
2005年11月05日
バモサ!
お土産にもらったエルゴラに目を通すとW杯の出場国決定一覧が載ってたんです。そこでアカクロネタですよ。
まず開催国ドイツ。上から黒・赤・黄ですよね。これは初級です。
上級は××××(さぁお考えください)。
上から赤・黒、真ん中にエンブレムですよ。
首都ルアンダ、公用語はポルトガル語、
主要産業:(農)とうもろこし、フェイジョン豆、砂糖、コーヒー、サイザル麻、(鉱)石油、ダイヤモンド、だそうです(外務省HPより)
答えはアンゴラ共和国。
アフリカは凄いっすよね。チュニジア以外の4ヶ国が初出場だもん。
コートジボアール、トーゴ、ガーナ、そしてアカクロ国旗の国。
したっけ!
2005年11月04日
バモサ!(バモSAPPOROの略、挨拶)
新しいモン好きなんで飛びついてみました。
突然ですが、昨日思いついたネタを。
「ロスタイム3分」ってどれくらいの長さに感じますか?
勝っている時は「早く笛が鳴れ」と思うし、負けてる時は「まだ吹くな」って
思いますよね。
実は、倖田來未の「キューティーハニー」がちょうど3分5秒なんです。
頭の中で、「お願いー お願い 近寄らないでー(林の方に)」とか
「だってなんだか だってだってなんだもーん(決定力が)」とか
「ワタシのハートがチュクチュクしちゃうのぉー」とか
歌ってるうちにロスタイムは過ぎ去ってゆくわけです。
皆さんもロスタイムのテーマソングにいかがですか?
したっけ!(締めの挨拶)
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