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2007年05月17日
【過去の十勝到達日】 2007年J2 最速で5月19日(土)、第16節 H水戸戦 2006年J2 7月8日(土) 第26節 H愛媛戦 2005年J2 8月6日(土) 第25節 A草津戦 2004年J2 到達せず。(年間五勝、十勝ハーフ) 2003年J2 9月6日(土) 第32節 A鳥栖戦 2000年J2 5月27日(土) 第15節 A新潟戦 突然、相撲ネタ。 【十勝海⇒北勝海】 北勝海信芳(ウィキ) ・・・出身地の「十勝地方」地方にちなんで「北十海」「十勝海」「十勝富士」が候補だった。 しかし「十(勝)」の字は、勝ち星が10勝止まりになりそうで辞めた方が良いと九重が発言・・・ 【道民雑誌】 http://www.qualitynet.co.jp/ ■人生の心意気対談【第9回】 「北海道を元気にしよう」 三浦俊也(コンサドーレ札幌監督)×加藤紘之(斗南病院病院長) 750円。立ち読みで済ませず「心意気」で買いました。 【トトビ続報】 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/topics/52339 (一獲千金狙うなら…BIGとジャンボどっち?) 「数%の重複分を考慮しても、14億円のラインを越えたので、すべての買い目が出たのではないか。 次で1等が出る可能性は極めて高い」(石清水氏)
2007年05月16日
ネ申様! 札-水は「1」で!昼の12時台にネットで買ったのだが、toto公式ページは重かった。 とりあえず、BIGブームに乗って早2週目でござる。 カテゴリーも「toto」を作っちゃう始末。 第278回toto BIG 3口900円購入。BIGは3口までと決めている。 札幌-水戸 「1」「0」「0」 う~ん、微妙。「2」じゃないだけマシか。 totoのランダムみたいに1試合だけ任意で選ばせてくれればいいのにな。 第278回toto mini-BIG 1口200円購入 札幌-水戸 「1」 ブラボー☆ ちなみにmini-BIGは、 G柏、新鹿、名浦、宮横C、千広、分川のJ1・6試合と 札水、草京、福鳥のJ2・3試合、計9試合のコンピランダム。 mini toto にも手を出してしまった。 まんまとBIG「選べない」戦略に嵌った格好。 当然、札「1」で、残り分川、甲清、磐神、M東を予想。 調子こいてマルチ400円購入。 toto も超久々に購入。 ダブル、トリプル予想から絞りに絞って、100円1本勝負(笑) 札「1」で。迷ったのがG柏、新鹿、宮C、千広、V湘。 結局、「1012020211211」で勝負! さて、どうなりますやら。 【toto購入額】 前回 900円 今回 1,600円 合計 2,500円 払戻 0円 【青セーヤ】 http://www.jsgoal.jp/photo/00023000/00023039.html この先セーヤが代表に拉致召集になれば、スナがスタメン濃厚。 ベンチ入りメンバーに、上里カズとか岩沼とか岡本にチャンス到来か? 枠に。('-'。)(。'-')。ワクワク枠枠ミドルぶっ放し系が トップチームに呼ばれる気がするんだよね。根拠はないんだけど。
2007年05月15日
トトビッグ 買えない時こそ ナンバーズ (川柳) 6億チャレンジの前回の結果は、3口買って 3/14、5/14、4/14 という散々な結果に。 しかもコンサ勝ちが入ってなかった(・A・)イクナイ!! で、懲りもせずまたチャレンジしようと思ったら、 http://www.toto-dream.com/ 5月15日(火)は、販売を休止させていただきますだと。 そんなら、新しい提案をするぜ! <ナンバーズ4> 1048 ストレート 三浦俊也のトシヤ 未出現数字 5310 ストレート コンサドーレ 選手バスのナンバー ダヴィ 5313 ストレート コンサの元気 旬のDFW 5318 ストレート コンサの芳賀主将 5325 ストレート コンサのプリンス征也 5328 ストレート コンサの守護神ぎーさん 5329 ストレート コンサの将軍マサ西谷 5353 ストレート コンサコンサ 5355 ストレート コンサGoGo! 5388 ストレート コンサパパ 他にもジョッピンカル4バックの 5303、5304、5306、5315 など「53XX」シリーズは未出現数字が満載。 当たったら100万円位にはなるから、アウェー遠征行き放題、 地デジTVも買えるよ(・∀・)イイ!! 【53XX 未出現数字一覧】 5300 5302 5303 5304 5305 5306 5308 5310 5311 5313 5314 5315 5317 5318 5319 5320 5321 5322 5323 5324 5325 5326 5327 5328 5329 5330 5331 5332 5333 5334 5336 5338 5340 5341 5342 5344 5345 5346 5348 5349 5350 5353 5354 5355 5356 5358 5359 5360 5361 5363 5364 5365 5366 5367 5368 5370 5371 5372 5373 5374 5376 5377 5378 5379 5380 5381 5383 5384 5385 5386 5387 5388 5389 5390 5391 5392 5393 5395 5396 5398 5399 ※青地=53XX のXXが背番号(未出現) 参考:http://tbtgo.net/(たなぼた さま) 参考:http://www.consadole-sapporo.jp/03_player/sensyu_f.php(背番号)
2007年05月14日
http://www.consadole-sapporo.jp/info/kako_game_f/gameinfo_old/03/gi83.html (2003年3月29日札ドの悪夢 コンサ2-4水戸ちゃん) 当時を知る現レギュラー:画伯、スナ、ソダン 水戸ちゃん経由代表:トゥーリオ(現浦和) http://www.consadole-sapporo.jp/info/kako_game_f/gameinfo_old/05/gi247.html (2005年11月6日札ド コンサ1-1水戸ちゃん) 当時を知る現レギュラー:ソダン、スナ、Oh西谷、元気 水戸ちゃん経由札幌:関隆倫 http://www.consadole-sapporo.jp/info/kako_game_f/gameinfo_old/06/gi255.html (2006年3月11日札ドの悪夢再び コンサ0-1水戸ちゃん) 札幌経由水戸ちゃん:権東勇介(現ツエーゲン金沢)、桑原剛(現草津) http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/400590/index.html(桑原) ってなわけで、厚別では勝っているが、なぜかドームで勝てない。 水戸ちゃんはドームでイキイキしちゃうんだな。(・A・)イクナイ!! そろそろ水戸ちゃんにドームで勝つぞ、ごるぁ!(`・ω・´) シャキーン http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/team/176/index.html(ヤフー・水戸ちゃん) 水戸ちゃんの戦績 ●●△●△●●●△●●○ △札 水戸ちゃんから奪G 山形1点、福岡4点、仙台2点、札幌2点 勝ち点30のコンサと勝ち点7の水戸ちゃん。 だけども、1位と13位の差なんか全く意識しないでいい。 むしろ互角と思って戦おう。 あくまでも我々はチャレンジャー。 J1を夢見るコンサドーレンジャー、いざドームに出撃だ! 道レンジャー、水戸ちゃんにミウラマジック!(戦隊モノ風味) 今年こそ道民にJ1フィーバーを!いやその前に昇格争いフィーバーを! 去年ファイターズなら、今年はコンサドーレ。 これでいいのだ。 要は北海道が、札幌市が、ドームが盛り上がれる何かがあればいいのだよ。 コンサはいつまでもJ2に居てはいけないっ! フォントをでかくして書きたい夜なのだ。 なんだかそんな気分なんだよ。(・∀・)イイ!!
2007年05月13日
勝因はヒロくん(笑)http://www.jsgoal.jp/news/00048000/00048508.html(みうコメ) ・チーム全体の勝利かな ・J1でやっていたレベルの選手たち・・・そういう部分も必要だ ・前半の5分を除けば、DFの4人は非常に安定感 ・あくまで目標は第2クール終わって(勝ち点)45 http://www.jsgoal.jp/result/20070200030420070513_detail.html(サマリー) ・シュート:大阪桜16-7エゾヤマザクラ ・後半20分 エゾナカヤマザクラ ・ハーフタイム カウエ → 大塚(戦術的交替) http://www.jsgoal.jp/news/00048000/00048509.html(選手コメ) ・やられた感じ、崩された感じはしなかった。あれがコンサドーレのサッカー ・向こうはカウンターだけだったので、押さえたつもりだった ・いいボールが入ってきた(ヒロ⇒元気) ・自分たちのサッカーの完成度を高めて、もっと安定させてレベルアップさせたい http://www.jsgoal.jp/ranking/j2.html(順位表) 1位 サポーロ(北海道) 30(年間予算の3分の1到達) 2位 モンテディオ(東北) 28 3位 ベガルタ(東北) 26
2007年05月13日
ボランチの両名に大いなる期待をしております。 大阪の天気 http://weather.yahoo.co.jp/weather/jp/leisure/soccer/27/33013.html 晴れ、23℃、微風。 桜情報 http://www.sponichi.co.jp/osaka/socc/200705/13/socc205706.html(西スポニチ) 都並氏、お別れ観戦。 4バックから3バックへの変更。 スカパー http://soccer.skyperfectv.co.jp/search/p/team.php?lc=J2&tm=sapporo&dt= 生中継 5/13(日) 15:50 Ch.183 【解説】長谷川治久 【実況】高野勝正 【リポーター】森田純史 今日は母の日だ。 厚別で感謝Tシャツを見せたウィルを思い出す。 Jリーグでもサポ平均年齢が高いコンサは、元気なカーサン達によって支えられていると言っても過言ではない。 選手達には「サッポロの母」が何千人もいるのだ。 今日はそのカーサン達にでっかいでっかいプレゼントを贈らねばならないだろう。 どんなに天気が悪くても、どんなに体調が悪くても、どんなに成績が悪くても、全国各地に散らばるコンサのカーサン達は、選手達を見守り続けてきた。 声は掛けなくても「早く怪我が治るように」「もっと上手になりますように」 そして「チームがまとまりますように」「勝てますように」と祈り続けてきた。 今日は心強くて頼もしくて、ちょっとお茶目なカーサン達を喜ばせてあげようぜ! 勝ち点3はほんのり桜色だ。 なーんて前フリが長くなったが、勝ってもらいたい一番の理由は、 うちの奥さん(娘の母)が今朝関空経由で長居第2に向かったからなのだ! 我が家のカーサンのセルフプロデュースツアーを、実りあるものにしてもらいたいという事。 今回の「コンサ大阪遠征と宝塚劇場のエリザベート」ツアーを楽しみにせっせと働いていたから・・・ 【得点者予想】 なんとなくカウエ。 室蘭で見せた「中山⇒カウエ」あの「一生懸命」という言葉が似合う泥臭いGOALをもう一度。 あ、芳賀さんのGOALもそろそろお願いしマッスル(笑 背番号17と18に特段の神のご加護を! http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/700823/index.html 真面目にボランチが試合の出来不出来を左右すると思う。中盤を支配できた方に流れが向くだろう。 馬単:BOX(10、13、17、18) 【パターンの確立】 パターンとは大まかに3つある。 ・守備パターン(ゾーンディフェンスとハードワーク) ・攻撃パターン(サイドを中心にした攻撃とセットプレーの精度) ・90分を通した勝ちパターン(選手交替を含めたベンチワーク) 厚別仙台戦ではラインの統制が前後左右にきちんと取れていて、守備的には大変バランスがよく、仙台が攻めあぐねていた。 ゴル裏から見ていると、ビジーフォーのダンサー人形を思い出す程に、左右の統制の取れた動きは見事だった。 相手の出方次第とはいえ、コンサなりの守りのパターンはある程度固まっている。次は攻めのバリエーションを増やす意味で、上記でボランチの絡みに期待と書いた。 ボランチからの攻めは「まずボールを奪う」事から始まる。この点に関してはアクションサッカーの考え方がそのまま活きている。その後のパスの繋ぎ方や前線までの運びの速さは全く異なるが・・・。 その意味では芳賀とカウエの「ハードワーク」を起点に、両サイドへ繋いでいくパターンを繰り返すことしかないだろう。たとえワンパターンと言われようと、勝ちパターンが無かった昨季に比べれば、役割分担が明確な分、選手達は動きやすいはずだ。 第2クールなので、中盤がよりスリリングに、よりエキサイティングになるのは間違いなさそうだ。
2007年05月11日
仙台、山形、福岡続けてどぞ! http://www.youtube.com/watch?v=PCdxYOPGs-E http://www.youtube.com/watch?v=CcG1UQvMwVU http://www.youtube.com/watch?v=82fpbNSPyqA http://www.youtube.com/watch?v=2emsJ4MwUvM http://www.youtube.com/watch?v=u0DqgBWVLEk おまけ http://www.youtube.com/watch?v=FXhrDhWxvzI (20070506 仙台vs札幌@厚別 前説) へぇ。ユアスタと全く違う世界(笑)
2007年05月10日
雁木じゃないよ、雁来だよ。(挨拶) 札幌~旭川の新特急の愛称名が「スーパーカムイ」に決まったそうです。 昔の急行「かむい」の復活・進化系だし、結局「多数決」で決まった形なんだけど、一言感想を。 普通杉。ひねりが無い。 JR北海道さまのHPから選考理由を引っ張ってきました。 http://www.jrhokkaido.co.jp/ ・応募の中で一番支持された ・「かむい」の実績がありなじみやすい だそうです。つまらん(笑 むしろ、続いての↓後付っぽい理由に意義を感じたりします。 ・アイヌ語で「神格を有する霊的存在のこと」を意味し、崇高さを感じさせる ・観光地「神居古タン」(タンは、さんずい+西+早。変換できず)がある旭川をイメージしやすい ちなみに応募上位は、 1 スーパーカムイ 2 カムイ 3 スーパーいしかり 4 スーパー大雪 5 いしかり 6 スーパーライラック 7 大雪 8 スーパーホワイトアロー ここまで、全部既存じゃん!ひ、ひねりは? 9 スーパーあさひ ビールかっ! 10 スーパー大地 10番目にやっと、ひねりを加えたバックドロップ名前が来ましたね。それでも、たぶん ム○ヲかっ! という選考委員が居て却下になったかもしれません。 ちなみに、俺が応募したのは「スーパー大河」と「スーパー悠河」。 石狩川沿いを疾走する特急のイメージだったんですが・・・ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 北海道初のプロバスケチーム「レラカムイ北海道」。(またカムイだ!) の時は、実は応募した名前が最終選考の手前7つまで残っていました。 あの時は一瞬「名付け親になれるか?」と夢を見させてもらいました(笑) 神様(サッカーのカムイ)は「お前はコンサだけを見続けろ」と。 有識者会議(この時点では7候補)で最終選考に残った3つは、 「ファンタマジック北海道」 「フライングフォックス北海道」 「レラ カムイ 北海道」 ファンタマジックは、チア&ドリルチームの候補名になっているみたいです。 アイヌ語を取り入れた所までは同じ発想でイイ線いっていたのですが。 ちなみに、 「ラナピリカ北海道」 で応募していました。 ラナピリカは、エゾアカガエルの学名で、バスケの躍動感をイメージしたものでした。 ピリカは「美しい」という意味もあり「フェアプレー精神」も込めていたのです。 http://www.hkr.ne.jp/~rieokun/frog/ezoaka.htm (和名:エゾアカガエル 学名:Rana pirica ) マスコットも蛙にしてしまおうという魂胆が裏目に出たのかも。 まぁマスコットにするには、ちとキモイですね。 http://www.rerakamuy.jp/(レラカムイ公式) 社長はあの水澤さんです。 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 深川~旭川にある石狩川上流。 神居古タン(カムイコタン)のカムイは、アイヌ語の「神」。 http://www.tomiokahachimangu.or.jp/sH1804/htmShaho/p04.html (~信仰を訪ねて~ 北海道 アイヌ信仰) コンササポの一部が、ソダンを「ネ申」と崇めるのは、地域に根付いていたアイヌ信仰と似ていなくもないです。 ・・・自分たちの身の回りの事象すべてを「神」、すなわち「カムイ」として考えてきました ・・・カムイに対して感謝もすれば、不満があればそれを伝えもします 「アイヌの人々」を「赤黒な人々」に置き換えてもおかしくありません。 ところで、また昔話になりますが、 コンサドーレのマスコットのシマフクロウに名前を募集! というのがあって、張り切って応募した名前が カムイくん でした(本日のオチ)
2007年05月07日
http://www.jsgoal.jp/photo/00022700/00022737.html http://www.jsgoal.jp/photo/00022700/00022736.html http://www.jsgoal.jp/photo/00022700/00022735.html http://www.jsgoal.jp/photo/00022700/00022787.html http://www.jsgoal.jp/news/00048000/00048145.html http://www.jsgoal.jp/news/00048000/00048148.html http://www.jsgoal.jp/result/20070200030120070506_detail.html
2007年05月05日
厚別は ハッピーエンドが よく似合う (川柳) とにかくボロネーゼ! http://www.katashima.co.jp/shopinfo/head/images/lunch_honten.jpg ちゃうやん。 とにかくバモローゼ!! ネタに走りがちなのは、厚別開幕でおだってるから? それとも草津温泉で湯あたりしたから? まぁ、どっちでもええ。 今夜は少し檄っておくか。 昨日サッポロは桜の開花宣言が出された。 でも浮かれるな。 コンサのFWが開花してから喜べ。 エゾナカヤマザクラ チシマダヴィザクラ ソメイケンゴ ピクニック気分もよかろう。花見気分もよかろう。 世はGWだし、場所は厚別公園。 だが、厚別劇場という名の格闘場だということも忘れないで欲しい。 90分だけは、いやロスタイム入れて95分間だけは、 魂のこもったバモを! GW明けを気分よく乗り切るために、勝とう。 仕事人の皆さんは自分の為にコンサを勝たせねばならんだろう。 コンサ負けたら機嫌が悪くなるんだろ? 連敗じゃ労働意欲が湧かないだろ?俺だけじゃないはずさ。 勝たす応援を。勝たすためのサポの仕事をしよう。 GWも仕事だ。バモという名の重労働を喜んで引き受けよう! 重労働の後に勝利と言う結果を引っさげて、酒を飲むのさ。 花よりダンゴ~ル!! ってな (≧∇≦)人(≧∇≦) ブッハッハッ 字余りの「ニシガオカー」より、やっぱり「アーツベーツ」だ。 見せろ!お前の情熱♪ 情熱は熱風となりセレナーデ選手の背中を押すだろう。 厚別劇場はハッピーエンドがよく似合う!! ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/games/2007050601/pre.html ・スペースを埋める戦術を採っているチーム ・中盤とディフェンスとのラインの間隔を再調整 ほうほう。ええこと書いてはる。採用! レーダーチャートを見てみなはれ。ほとんど負けてるじゃん。 せめてタックルとドリブルでは互角以上に勝負してくれんかのう。 【今夜も猪木】 元気ですかー! 中山ですかー! テンション高木ですかー! 一途食いですかー! http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/wrestling/20070505-00000017-spnavi-fight.html 「ファイターズに対する対抗心じゃなくて、北海道全体が元気になるにはどうすればいいかを考えている。ドーム(野球)に対抗する意識なんてない。みんなが元気になって、サッカーでメシが食えるようになってほしい。そのきっかけを作りたい」 と、あらためて厚別劇場復興のために道魂を注入していくことを誓った(俺が) 【仙台戦前夜のモチベアップ曲】 http://www.youtube.com/watch?v=8e-vgQSqNtA (「JUMP」) http://www.youtube.com/watch?v=gX2CyIH_ebE (「PANAMA」) Van Halen 2曲続けてどうぞ! ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 乾杯コンサ録画したかぁー!? 俺はもう寝る。睡魔が「がまんでーきないー」 それではラストの曲です。 http://www.youtube.com/watch?v=x2gdN97RFEI (GO-BANG'S 「あいにきて I Need You!」) 会いに来てB自由!!
2007年05月04日
1位 福岡 勝ち点24 12試合7勝3分2敗 23得点 9失点 差14 2位 山形 勝ち点24 12試合7勝3分2敗 20得点10失点 差10 3位 札幌 勝ち点24 12試合7勝3分2敗 15得点 8失点 差 7 4位 仙台 勝ち点23 12試合6勝5分1敗 26得点14失点 差12 5位 京都 勝ち点20 12試合5勝5分2敗 16得点12失点 差 4 残念ながら「第1クール脳内優勝」は達成できんかった。 やはりJ2は甘くない。 勝ち点24で3チームが並び、得失点差で福岡が脳内優勝、山形が脳内準優勝、コンサが脳内入れ替え戦の権利を得た。 第4クールでもこんな混戦になるのだろうか。たらのめ、いや、たられば、になるが、 もしコンサが2-2ないし1-1でザスパとドローだったら、勝ち点25で脳内優勝を決められた。 だからこの第1クール最終節の群馬での苦い思い出を、春の山菜の苦味と共に覚えておきたいものだ。 そして苦味を凄みに変えるが如く、我らの赤黒軍団はサッカーそのものを変質させていかねばならない。 まずシュートの回数を増やすこと。仙台の167回に対し、コンサは124回。 入る入らないは別として、「下手な鉄砲数打ちゃ当たる」方式で打ってみたらどうか。打って外してこぼれをゲットなんてシーンは意外とスタジアムを揺らす。てか俺たちを揺らせ。 でも「いいから打てって」というダンマクには、俺は不快反応だ。 「打てって」は分かる。しかし「いいから」って何さ、という不快感だ。 「(守りはどうでも)いいから打てって」なら元気に失礼だし、そもそも三浦サッカーへの理解度が無さ杉良太郎。 守りをしっかりやった上で(最少失点で抑えた上で)攻撃回数を増やすというのが第2クールの目標ではないのか。 堅守路線はずーーーーと堅持だ。第4クールまでずっと堅守堅持。堅堅。ケンケン。イヒヒヒヒ。ってそれは猛レース。 そう、J2は「チキチキマシン猛レース」に似てるかもな。チキチキは11台、J2は13台だけどな。 草津原人に初めてやられたから一層思う。 それでは懐かしのナンバーをどうぞ! http://www.youtube.com/watch?v=kLGyfGC1Hn0 じゃぁ、どうやって攻撃回数を、シュートを増やすのか? 攻撃パターンを増やすことだ。サイドの2人が肝なのは既に明らかだから、今やっている4-4-2を進化(深化)させる方向で考える。 草津戦で一番ダメダメぶりが目立ったのはカウエ。まずこのボランチを改造したい。 ①カウエの攻撃的役割をより明確にし、速攻での球の散らしを覚えさせる ②カウエの守備能力を考え、スタメンを大塚と交代する このどちらかだろう。 仙台戦はボランチに注目だ。画像:雨の西が丘(札幌0-0福岡) 僅差ではあるが、リティ福岡が第1クールを制してしまった。 第1クールを制するものがJ2を制す、なんて書いてしまったけど、 あれは過去データとコンサの首位キープを信じてのもの。 相性が悪い福岡だけに、今更ながら微妙・・・ 福岡、山形、札幌、仙台が最後までもつれる可能性はある。 福岡、札幌、仙台は、「降格経験」「パ・リーグ」という共通項がある。 山形は初の昇格がかかるだけに、モチベーションは半端ではないだろう。 少なくともこの3チームの動向は常に注視していきたいと思う。 勝ち点24で3チームが並んで「面白くなった。上等だよ」と思う。 仙台戦は「首位攻防戦」でなく「3位4位サバイバルマッチ」になった。 抜きつ抜かれつのデッドヒート上等だよ! リーグ戦を面白くしてくれてありがとうよ。 まったく草津に感謝だよ!
2007年05月03日
久々にガツンと飲んだ。 焼酎のロックにバーボンのロック。 生き様がロックンロールしてるぜ(誰? さて今日のザ温泉草津戦だが、ちょいとオモロイネタを発見したんで、ご紹介。 http://www.thespa.co.jp/2007.news/070503/070503.html(温泉公式) イベント(10)の群馬県産米「ゴロピカリ」に反応するのもいいけど、 イベント(2)に桐生出身のキレイ系のお姉さんが載ってるでしょ。 さっそく『MAY'S』というアーティストを調べましたよ。 http://www.clubmays.com/(MAY'S公式) あっりゃー、なまらスタイリッシュ(はぁと 5月生まれだからMAY'Sなんですってよ。 てなわけで、曲を聴きたくなっちゃったわけっす。そんな時はYOUTUBE。 http://www.youtube.com/watch?v=Yejarlgokc4 (MAY'S 「REAL」) http://www.clubmays.com/special/ (ジャケ写&試聴) どうよ! かっちょええ~!! ザスパは湯もみ娘だけじゃなかったぜ!! ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ スパッと草津を斬ってみよう。 ハイ↓(手抜き http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/games/2007050303/pre.html (ヤフー:見どころ&レーダーチャート) http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/500352/index.html(18桜田) http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/1850/index.html(9高田) の2人には注目しておきたい。 今日も芳賀は大忙しの予感。中盤を突破されたら、おそらくカウエや西嶋のあたりを狙ってくるような気がする。気をつけたい。 逆にそこでボールを奪えるようだと、カウンターから西谷という展開も。 ただし、西谷には鳥居塚のマークがきつそう。 したがって今日の攻めのポイントは、ダヴィとセーヤがどのように走り込んで待ちうけ体制に入れるかだろう。 一瞬の抜け出しか、ドリブル突破か。ダヴィが得意なのは後者。 セーヤと元気がダヴィに有機的に絡んでいけるのか、いけないのか。 あるいはおとりになって死んだフリをした西谷が突如ミドルをぶっ放して、それを合図に一気にゴル前になだれ込むブリザード戦法に出るのか(何? 妄想は楽しいな。 個人的希望を書くと、短いパスを繋ぐビルドアップはまだ危険な気がしている。ヘタをすると「ちんたらサッカーからのパスミス奪われカウンター」でグダグダになる昨年の二の舞になりかねないからだ。 草津といえども「格下」なんて思っていたらやられるし、あくまでもチャレンジャーとして「勝ち点3にこだわるサッカー」を貫いて欲しいと思っている。「ミスからの失点を徹底的に排除する戦い方」を貫いていい時期だと思っている。リスクを出来るだけ回避した上で首位をキープできたら、最高の第1クールの締めになる。 リスクを背負わないで慎重にチャンスをうかがい、時間をかけずに前線にボールを運び、相手ゴールに近い所で長い時間プレーしてもらいたい。そのためにまず強力なフォアチェックで相手に攻め入る隙を与えないこと。 今日も元気がハイ・ゲンキといこう! ヴェルディ戦で「高木⇒元気⇒ダヴィ」で手数(足数)をかけずに速攻で追加点を奪ったが、ああいう攻撃をされると相手は嫌だと思う。 徹底的に相手が嫌がる仕掛けをして欲しい。 芳賀を見ていて思うけど、「ハードワーク」は「ハートのワーク」でもある。熱いプレーは冷静な状況判断力が備わってこそだと思う。 去年のコンサと今年のコンサの一番の違いは、90分の中で押す時間帯と引く時間帯の区分けがきちんと出来ていること。 イレブンがベンチと意思統一して、ペース配分がコントロール出来ているのが最大の進歩かと思う。 1回目の対戦で重要なのは、 相手に苦手意識を植え付ける事である。 同じ相手と4回やるが、最初の激突しかもアウェーで相手をねじ伏せる意義は大きい。中2日の5.6厚別仙台戦へのモチベーションにも深くかかわってくる。 三浦監督はJ1昇格の必要条件の一つに「10-15連勝」を挙げていた。4連勝がかかる今日の草津戦がその足掛かりになればと思っている。 第1クールの最終節だけど、第4クールの最終節のつもりで見てみたい。たった1節で順位が逆転し、J1とJ2の明暗が分かれる状況と想定するのだ。 仙台も山形も福岡も勝つと想定しておけば、敷島での1勝がどんなに大きいものか明らかだ。 ドローではダメ。 必ず勝ちましょう。 首位を死守しましょう!
2007年04月30日
ぎーさんの好物は、刺身と焼肉とラーメン(レラ情報) http://www.sponichi.co.jp/hokkaido/news/2007/04/30/02.html (北スポニチ、GJ!) 明日から5月ですね(そーですね) 3日・6日はゴールデン、ゴールデン、ゴールデンデンデデンデン、レッツコンサ! 皆で首位を死守しましょうね☆(流血大塚の形相で) ってなわけで・・・ <スカパー中継> ◎第13節 ザスパ草津 vs コンサドーレ札幌 第1回戦 【解説】戸塚啓 【実況】未定 【リポーター】未定 生中継 5/3(木) 12:50 Ch.172 / パーフェクト チョイス 再放送 [1] 5/4(金) 10:30 Ch.182 / パーフェクト チョイス 再放送 [2] 5/5(土) 15:30 Ch.183 / パーフェクト チョイス ◎第14節 コンサドーレ札幌 vs ベガルタ仙台 第2回戦 【解説】木島敦 【実況】未定 【リポーター】未定 生中継 5/6(日) 12:50 Ch.179 / パーフェクト チョイス 再放送 [1] 5/7(月) 12:00 Ch.186 / パーフェクト チョイス 再放送 [2] 5/8(火) 11:00 Ch.182 / パーフェクト チョイス 再放送 [3] 5/9(水) 09:00 Ch.186 / パーフェクト チョイス 再放送 [4] 5/9(水) 17:30 Ch.181 / パーフェクト チョイス 再放送 [5] 5/10(木) 22:00 Ch.183 / パーフェクト チョイス 再放送 [6] 5/11(金) 10:30 Ch.182 / パーフェクト チョイス 再放送6回って多過ぎだな、大杉漣だな。 どーせなら「勝ち試合」を7回放送してもらわんと! <天気予報> http://weather.yahoo.co.jp/weather/jp/leisure/soccer/10/33056.html(群馬) 曇時々晴 http://weather.yahoo.co.jp/weather/jp/leisure/soccer/1b/33016.html(厚別) 曇時々晴 今のところ雨じゃない、おっしゃー!うぉっしゃー液。 <ヤフー・チームデータ> http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/team/30103/index.html(草津) http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/team/238/index.html(仙台) <GK物語2006群馬> http://www.consadole-sapporo.jp/info/kako_game_f/gameinfo_old/06/gi273.html (2-2) GK林卓人-GK高木貴弘 http://www.consadole-sapporo.jp/info/kako_game_f/gameinfo_old/06/gi302.html (2-0) GK佐藤優也-GK高木貴弘 <ベガと厚別とレプリカシャツと私> http://www.consadole-sapporo.jp/info/kako_game_f/gameinfo_old/06/gi267.html (1-1) 去年のGW厚別 http://www.consadole-sapporo.jp/info/kako_game_f/gameinfo_old/06/gi289.html (3-1) 去年のお盆厚別 http://www.consadole-sapporo.jp/info/kako_game_f/gameinfo_old/05/gi206.html (0-3) 一昨年の3月ドーム http://www.consadole-sapporo.jp/info/kako_game_f/gameinfo_old/05/gi233.html (2-1) 一昨年のお盆厚別 http://www.consadole-sapporo.jp/info/kako_game_f/gameinfo_old/04/gi153.html (1-0) 3年前の3月ドーム http://www.consadole-sapporo.jp/info/kako_game_f/gameinfo_old/04/gi186.html (1-0) 3年前の9月ドーム <上位の対戦> 3日(第1クール最終節) 2位仙台-6位京都 4位山形-10位鳥栖 3位福岡-5位湘南 6日(第2クール開幕戦) 札幌-仙台 愛媛-山形 福岡休み <時間帯別得失点> ザスパ草津 75-89分に5得点 0-14分に4失点 ベガルタ仙台 45-59分に9得点 0-14分に4失点、75-89分に3失点 コンサ 60-74分に4得点 45-59分に無失点 http://www.j-league.or.jp/data/2/?league=j2&genre=goaldifferential 草津戦仙台戦共に、ウメッシュ紀州攻撃、いや奇襲攻撃が効くかも。 仙台戦後半の立ち上がりは、凡ミスに注意し集中したいところだ。 【迷わず応募】 http://www.sapporobeer.jp/area/hokkaido/campaign/flagkids20070419/index.html 【サッポロ☆凄味】 http://www.sapporobeer.jp/sugomi/index.html 凄みのあるプレー、凄みのある勝利に、乾杯!!
2007年04月29日
なまらうれぴー!(挨拶) 第1クールを制す ⇒ 前半(1&2クール)を制す ⇒ 第3クールも制す ⇒ J2を制す 長年の経験というか、J2暮らしが長いぶん、そのように思っておるわけでございます。「まだ序盤だから」とか「順位は気にしなくても」という気はさらさらないんでございます。新聞が一面にドカっとコンサを持ってくる。地上波放送の視聴率、しかも勝利の瞬間に最高視聴率が来る。じわじわとコンサティックな熱風が北海道を吹きぬけてくるのがわかるのでございます。熱風のおかげで我が家の庭の木々も芽吹いて参りました(無関係?) まぁ端的に書きますと、J2は 先 手 必 勝 なのでございます。今年は勝ち点の積み上げ的に「攻めろ!攻めろ!攻めろ!」なわけなんです。順位表で「我が赤黒軍こそがJ1へ行くべきチーム」と名乗りを上げているわけです。気分がいいですよ。世間的に堂々と「J1行きますが何か?」と言い放っているんですから。選手達のコメントも勢いがありますよ。 http://www.jsgoal.jp/news/00047000/00047775.html(JG 選手コメ) やられる気はしなかった(芳賀主将) 「勝てるだろう」という気持ちにチーム全体がなっている(ヒロ西嶋) 愛媛のようないかにも「ザ・J2」という嫌らしいチームに対してもこういうコメントが出るようになりました。気迫で負けていなかったですね。去年は参入してきたばかりの愛媛に走り負けしてましたからね。あれは「ありえねー」と思いましたし、随分ショックを受けました。今年に入って愛媛が「アクションサッカー」を標榜した時点で「こいつらJ2なめてるな」と思いましたけど(苦笑)。たぶんミカン星人達は甲府みたいなチームを目指すんだろうな。 気迫を全面に出して身体を張っているという点では、芳賀は最高です。そんな芳賀にはただひとこと。 芳賀のGOALが見た~い(見たい)見た~い! (笑) 大塚も相手と激突して、タオルを血で染めながら闘魂を見せてくれました。仲間の選手・サポーターを奮い立たせるシーンだったと思います。改めて「蹴球は格闘技」なのだと思い知らされました。身を持って若手に伝えていると思います。 「ハードワーク」は満身創痍も厭わない精神力が必要です。まだまだ白恋練習場でタフな肉体作りが要求されるでしょう。 思い出しましたが、昨日録画を見ていてしみじみ思いましたよ。 西谷、体力ついたよなぁぁぁー 2年前から驚くほど成長したのは、意外にも若手でなくスナや西谷のベテランでした。監督の指導に真摯に耳を傾け謙虚に努力する事がどんなに大事な事か・・・。試合に出られない若手選手はその事に気付いて欲しいと思ってます。選手層をまだまだ厚くしていかないと、第4クールまで「ハードワーク」できませんから。 その意味で、ケンタローがベンチに入ったのは嬉しかったです。 三浦監督の人心掌握術も垣間見えました。 石井謙伍のインタビューに「リザーブも大事にしてくれる」というのがありました。監督コメントにもあるように 「今日はリザーブの選手が流れを変えて決めてくれるのを期待したい、という話をしました」 後半勝負を初めから鮮明にイレブンに打ち出していたわけです。これにスナと謙伍が燃えないはずがないです。 http://www.jsgoal.jp/news/00047000/00047774.html(みうコメ) http://www.jsgoal.jp/result/20070200030220070428_detail.html(サマリー) 5分スナ、17分謙伍と投入時間も早め早めで、一気果敢に愛媛を攻め落とす戦術が見ている方にもわかりやすかったです。 スナがたてがみをなびかせて走る馬のように草原をピッチを駆ける姿に萌えた他、マサ西谷の謙伍へのスーパーサイドチェンジもお見事でした。まさに必殺仕事人という感じです。一芸です。ピン芸人です。 そしてまた、マサさんからもらったボールをスーパーボレーで決めた謙伍のケンゴール。これも漫画みたいなGOALでしたな。愛媛のGKごと吹っ飛ばす重いシュートを打ち込みました。愛媛GKのファンブルやミスやラッキーと見る人も多いかもしれませんが、あれはケンゴールなんです。加速度を増したスーパーシュートなんです。誰がなんと言おうと。 道新にこぼれ話が載っていました。有給中の西澤画伯から「スーパーゴールシーンを集めたDVD」を貰ってみていたそうなんです。いい話じゃないですか。「俺らDFがジョッピンかけちゃるから、1点取れよ」そういうメッセージですよ。チームにまとまりがあります。一体感もあります。ベテランが若手をうまく乗せてますよ。2000年のムードにそっくりなんですふぇるなんですばるです。 ケンゴールは今季初ゴール。思えば今季チーム初ゴールもセーヤのゴールでした。コンサユース出身が勝ち試合を作っています。長期計画も芽吹いてきているのです。5段階計画は財政的な部分では計画通りではありませんが、戦力の底上げという面では功を奏していると言えます。 http://www.jsgoal.jp/ranking/j2.html(首位キープ) 第1クールの勝ち点目標22はクリアしました。 7勝3分1敗、勝ち点24、残1(アウェー草津戦)。 次節はギー高木が前年所属の草津に凱旋(?)です。草津サポに「ギーさんは元気ですよ」の意味も込めて完封ショーを見せまショー。敷島でギーさんショーを見せつけるのです。そして脳内で「第1クール優勝カップ」を掲げるのです。自信が確信に変わり、選手達がその気になればまだまだ赤黒軍団は成長していくでしょう。 第1クールを制す者は、J2を制す 決しておごり高ぶりではありません。奢る平氏は久しからず。 そういう意味で第1クール突っ走りを望んでいるのではないんです。終盤に入った時、明暗をわけるのは勝ち点たったの「1」だったり、得失点差「1」だったりします。混戦の場合は特にそう。夏場にコンスタントに勝ち点を取れる保証もないし、連敗もあるかもしれない。怪我人もイエロー累積もあるかもしれません。だから、 取れるうちに取れるだけ取っておこう、勝ち点3 というわけです。勝ち点は予算通り取れています。しかしもっともっと貪欲にならなければいけないと思います。草津からもがっちり勝ち点3をもぎ取り、気分のいい 首位キープ という語句がメールや新聞見出しに飛び交うのを楽しみにしています。以前にも書きましたが、 J2は逃げ、先行馬有利。 これは間違いありません。終盤になって「ドローでもOK(はぁと)」というのと「絶対勝ち点3しか許されない」という状況を想像してみて下さい。1点でも多く勝ち点を、また得失点差をできるだけ積み上げる(+25~30)事です。 自動昇格の1位2位、入れ替え戦権利の3位、そしてJ2残留の4位以下が4チームで混戦になり、最終節で決着なんてことも想定しながら、着々と走っていかなければなりません。幸い今はコンサドーレのペースでうまく逃げています。このまま気分良く走らせて欲しいものです。鞍上の三浦ジョッキーの腕にかかっています。「J2・スーパー・ステイヤーズステークス」は、まだ第1コーナーに差し掛かる所ですが…。 石井謙伍という日替わりヒーローというか「試合毎ヒーロー」が飛び出しました。試合毎に活躍する選手が入れ替わり立ち代りというのは、J1へ行くチーム特有のある種の「ムード」でございます。次のヒーローは一体誰なのか!?期待の膨らむ5.3敷島です。 去年までは「ゴール出んウィーク」でしたが、 今年はゴール出るウィークになる予感☆
2007年04月25日
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2007年04月25日
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2007年04月25日
ばもっす!(挨拶) 某掲示板で、 T-SUQARE 曲名は「ムーンオーバーザキャッスル」だったかな (※「Moon over the Castle」) >ムーンオーバーザキャッスル 補足すると、これ↑の原曲は『Knight's Song』 アルバム『Blue in Red』に入ってるよとプチ布教 T-SQUAREのギタリスト安藤まさひろ氏のソロアルバム「ANDY'S」にも収録されてるよ。 なんてのを見かけ懐かしく読んでいたら、思いがけず、すんばらしい「着メロ投稿サイト」を発見しましたので、ご報告申し上げます。 http://www2.j-ken.ne.jp/song.php?category=1&song=119055_104474 う~ん、ロックしててメロディアス☆☆☆ こりゃぁ、たまらん、たまらんち会長。 さぁ、さぁ、さぁ、皆の衆、 「試聴」をクリックしておくんなせい。
大事なお願いを書くのを忘れてた。 誰にお願いすればいいのかわからないけど、 『WE'VE GOT THE WIND』 by.TUCK HERSEY をCD化&販売をお願いいたす!! なんならケータイダウンロード配信サービスでもいいや。 コンサオフィシャルページから有料でダウンロードできるようにして、FMノースと北海道フットボールクラブで利益を別け合うってのはどうでしょうか? (コンサのブランド力を利用したいいアイディアだと思うんですが) ドライブのお供にこの曲をかけたいのは俺だけじゃないと思うんだび。 「おーおーおおおー こんさどーれーさっぽろーー」 その後の英詞もついでに覚えて、スタジアムで合唱できれば最高。 FMノースウェーブとHFCのコラボで是非是非、よろピクシー!! 参考: http://825.fm/northwave/(FMノース公式)
2007年04月23日
スポーツ紙を読んで、特にダヴィの記事を読んで涙目になってる俺です。おはようございます☆
興奮した。 意地と意地がぶつかりあった「魂を焦がす」ようなゲームだった。 3-3のタイスコアになった時、なぜか「雨の西が丘」を思い出していた。「0-0 だと思えばいいんだ。1点取れば勝てるんだ」 若さと持久力ではヴェルディよりコンサ、というのは誰が見ても明らかだった。あとはホームアドバンテージの大声援。これが結構効いていた。 4-3になってからのドームは、「勝ちたい」「勝たせたい」という選手とサポーターの思いが見事に一体となり、最高のムードだった。 俺達と熱くなれ! 赤と黒の縦縞のために! 迷わず行けよ 信じる道 俺達なら やれるのさ!! グッとこみあげるものを感じながら、声を振り絞って歌っていた。 この歌詞の通り、俺達は信じる道を突き進んできた。うまくいかなくて勝てないときも、苦しい時もいつも歌ってきた。 「赤と黒の縦縞」は俺達の誇りであり、未来であり、希望だ。 ヤンツーの3年間を経て、本格的チーム作りから4年目のシーズン。クラブが金欠の中で、地道な努力、耕し、種まきから肥料までずっとやってきて「手作りで札幌オリジナルの花」を咲かせようとしている。その手応えを掴んだ思いだ。 一年目の三浦監督にとって、あるいは単年度の昇格という目標においては、「首位は意味の無いこと」なのだろう。浮かれてる時期でももちろんない。それこそ「妥当」なコメントだ。 ただ、一サポーターの視点から書くと、このタイミングでの首位は計り知れない程の意味があると断言できる。 我々のサポーター仲間、それも年に数度もアウェーに行っちゃう方々の中には、「コンサの良い時を知らない」サポが意外にも多い。 2000年、2001年を知らないサポにとってみれば、この時期であろうと「首位」というのは手放しで嬉しいものなのだ。なんせ初めてなんだから。 それは取って付けたような大型補強で成し遂げたものではなく、コツコツと毎年地固めをしてきた上に戦力アップを計ってきた長期計画の賜物である。ここがヴェルディと決定的に違うところだ。そういう意味も含めて7年ぶりの首位は嬉しいなんてもんじゃない。エメ頼りと言われた(実際そうでも無かったんだけど)前回以上の喜びだと声高に表明する。 共通しているのは「堅守速攻」スタイル。これはもう否定できないよね。勝ってるんだから戦術に文句言うんじゃない!(誰に言ってる?) クラブが財政的に切羽詰っていて、J1に上がらなきゃならないのは周知の事実としても、観客動員のために必要で手っ取り早いのは「ドームで勝つこと」。一見さんでも連れて来られた人も、スポンサー絡みの動員応援でも、サッカースクールや地元小中生の招待でも、とにかくドームに足を踏み入れた人には、コンサドーレに感動してもらって帰ってもらう事が次に繋がる。リピーターを増やすには「勝つ」しかなかった。 ラモスヴェルディ、フッキ、名波、服部・・・確かに凄かった(知名度が)。 家本劇場、相変わらず滅茶苦茶だった。 だけどそれをも超えるパワーを、跳ね返す力を、俺達「赤と黒の縦縞」は持っていたんだ! 開始早々の「西谷CK⇒曽弾」。たったの2分でドームの空気がイケイケになった。10分でダヴィが追加点、16分でセーヤがミスを突いて3点目・・・ 昨年までの攻撃サッカーが下地になっているからこそ出来た早業ではなかったか。 フッキをおちょくる「フッキコール」。油断でも慢心でもない。どこのサポよりもフッキの速さを知っているし認めてるからこそ。アイツをイライラさせて少しでも選手達の負担を軽減できれば・・・・ 家本には容赦なく罵声を浴びせる。「何度試合をぶっ壊せば気が済むのか」「いやいや、荒れる覚悟は試合前から出来ている。何が起きても勝ち切らねば・・・」「家本につける薬は無ぇ!」「家本に何を言っても無駄」 揺れるサポ心。しかし肝心な「試合を楽しむ」というスタンスは崩さなかった札幌ドーム。それは「2分で曽弾」からずっと変わらない流れだった。一度コンサに傾いた流れは激流となり、うねりとなってダヴィの背中を押した。 「4-3」。 俺達はヴェルディを倒したばかりではなく、家本にも勝った(爆) エンタテイメントとしては最高とも言えるスコアに、得点者にダヴィ×2。三上強化部長がフッキの後釜として探し出してきたブラジルの「カバーロ」(馬)。 足は遅いかもしれない。多少動きがぎこちなくて反応が鈍く見えたかもしれない。でも白恋練習場では熱心に戦術を理解しようと頑張っていた。 頑張ってもなかなか認めてもらえない世の中だ。結果が全てだと・・・ だからダヴィには絶対結果を出してもらいたかった。 俺がスポ紙で涙目になるのはそういう理由がある。そして新聞記者を含めて見ている人はやっぱり見ている。組織の駒として動ける、そしてハートがある選手ということ。特段に上手くはないけれども、赤黒縦縞のために熱く闘ってくれる選手。がむしゃらにボールを追い、繋ぎ、仲間を信頼し、称えあい励ましあう・・・こんな場面が物凄く増えたように思う。 一体感は、勝っているから増していくものと思う。自信も一体感も「成功体験」がないと生まれない。ここ3年で学んだ事だ。だが失敗や屈辱を糧にして俺達は今一つになろうとしている。 ここからが長いのはわかっている。たぶんこのまま首位を保てないのも。 だけど、6位や7位をウロウロしているよりよっぽど嬉しいじゃないか!無邪気に喜んでいいんじゃないかな?2000-2001年を知らないサポはもっともっと喜んで欲しい。勝って得られる目に見えない「流れ」、世間の反応をもっと楽しんで欲しい。 J1へ行くチーム独特の「勢い」「流れ」「ムード」。こういうのは加速度を増していくものだ。どんどん加速させればいい。現状に満足してはいけないし慢心も禁物だ。だけど「俺達ならやれるのさ」という歌詞そのままに突っ走る心の余裕を、少しは持てたらいいなと思う。 http://www.jsgoal.jp/news/00047000/00047462.html(みうコメ) http://www.jsgoal.jp/news/00047000/00047463.html(らもコメ) http://www.jsgoal.jp/result/20070200030120070422_detail.html(ゲームサマリー) 俺 達 な ら や れ る の さ!! う~む、いい歌詞だ☆
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