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●初スタジアム観戦・・・97年の5月ごろの厚別。相手のチームも知らない所ばかりのJFLだったので。バルデスのすごさに感激。S指定席にて。 ●初B自由席・・・1999年の終盤ごろ。 ●初ゴール裏・・・2000年の6/10、第18節大分戦。第16節の厚別ナイターの仙台戦でゴール裏のサポの応援に感動して、当時の彼女(→今の奥さん)とともに立って声を出しての応援をするようになる。 ●初アウェイ参戦・・・2000年7/22、第24節仙台戦。エメとビジュの2ゴールで快勝!仙台スタジアムは今と違ってガラガラでした。マッチデイプログラムが有料なことにびっくり!それにしても暑かった! ●OSC結成・・・開門待ちのときに知り合った人たちと2001年7/21の札幌ドームの初戦Fマリノス戦をきっかけに『DOME12』を結成。

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山形とは引き分け

2006年06月04日

昨日の山形戦は残念ながら2-2のドローでした。これが
そこそこいい順位にいるのならばよく追いついたと誉める
ことも出来ますが・・・・今の状況ではそんな悠長なことは
言ってられません。だから試合後に拍手はしませんでした。
確かに試合内容は良くなっている。選手もボールもよく動く
ようになっています。ポゼッションするだけでなく速攻も
時折見せるようになってきました。しかし、結果だけが
付いてきてません。新聞によると次の2試合を連敗すること
があると監督の進退問題に発展するとありました。
チームはそんな危機的状況にあるのです。そんな中でも
サポからは拍手が・・・。まじ?って感じです。私も
ブーイングはしませんでした。だけど拍手は勝つまで
しません。そのくらい後が無い状況だと思ってます。
監督には是非今後もチームを見てもらいたいと思ってます。
だからこそ厳しく反応していきます。しっかり勝って
札幌に帰って来い!!と声を大にして言いたいです。

最後に山形戦の各選手の感想です。

林:まずまず。ただ加賀に当てたキックは気をつけよう。
加賀:相変わらず攻撃参加と相手との競争は負ける気がしない。
曽田:見ていて冷や冷やします。2失点目にからんでる。あそこで
   こけてる場合じゃない。
千葉:空中戦は合格だけど、判断が遅い。1対1は簡単に抜かれすぎ。
智樹:足遅いね。
大塚:相変わらず存在感はある。
芳賀:今回は少し突破が控えめだったような気がします。
関:何度かサイドを突破するもクロスの精度に難あり。積極的にシュートも
  打とう。
砂川:好調を持続。いまのコンサは彼無しでは語れない。最後のシュートが
   入ればヒーロー。
フッキ:今回のMVP。取られても取り返す強い気持ちが一番あった。
    キープ、突破、シュートと個人技を発揮しまくり。PKも決めて
    過去の呪縛から解かれたか?最後のシュートはGKを誉めたいです。
相川:ちんたらしすぎ。ゴールは決めたけど簡単に転ぶし、転んでもすぐに
   起き上がれ。シュートを外して悔しがる暇があったらこぼれ玉にくらい   
  つけ!試合後にへらへらするな!そこらへんが直らなければいくら
   ゴールを決めても認めれない。おまえのライバルの新居は今や、J2
   屈指のFWになったぞ。負けるなよ。

思わず感情的になってしまいました。柳下監督の首をつなぎとめるためにも
もう負けないで、周りを納得させましょう。


post by のりん

21:15

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