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寮メシ作りに関わって、今年で6年目になりました。 毎年、シーズンが終わる頃、課題を発見しています。 昨年は、本になったしまふく寮通信と厚別競技場での売店「しま福」 この2つのお陰で、たくさんの方とお会い出来るチャンスが増えました。 たくさんの方と笑いあう事が出来ました。 寮メシを大事にして、周りの人に感謝して、しまふく寮を愛して。 新しい寮生も加わって、また時間が流れていく。 J1という新しいステージを目の当たりにする。 凹んでも笑っても。 しまふく寮は、しまふく寮で。

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ホカホカ。

2007年11月19日

外は、さむそ~。
興奮から一夜明けた。 カーテンを開けて外を見ると、選手達の車にうっすらと雪が積もっていた。 もう雪は、舞ってないけど。 厨房に、入ってすぐにする事は、まずオーブンに火を入れる。 それからスープを作るためにお鍋に水を入れて沸かす。 しばらくすると寒い厨房が、あったかくなってくる。 夏バージョンだったジェルシートを先日冬バージョンに変えた。 季節柄、サンタクロースものがおおいけど。 それは、ダメ。 また張り替えなくちゃ行けないから。 2重サッシの窓が湯気で曇って、暖かい部屋にいる幸せを感じる。 ・・・この雪だるま、でっかくみせようと背伸びして頭部分が離れすぎて変だってことに気がついた。 あはは。 ダイゴクンが、ガニマタで食堂に降りてきた。 ヤス君がすかさず突っ込みを入れる。 「ダイゴクン 相当、筋肉つかれてるっしょ。」 ・・・私には、ヤス君のいつもの歩き方と似てるんだけど・・と思った。だってヤス君は、ガニマタ風だしね。 明日は、オフだけど。オフ前には、もう一仕事。 練習試合が今日は、あるから。
寝起きっからパスタ。
12時に練習試合だから。9時ごろの朝食になる。 朝食は、最近パンにしてって事がおおい。
サクッとな。カレースープに浸して食べて
昨日の試合前にうどん出しちゃったし。 2日連続ってのもどうなの?ってんでスープパスタ。 置きぬけの冷えた体には、あったまる。
じゃこたっぷりマヨネーズチャーハン
じゃこたっぷりでチャーハン作って。卵のっけてネギと醤油とマヨネーズでソースを作ってかけただけ。
ずるずる~~
ラーメンとシャケごはんのランチは、確か・・一昨日。
さぁ!こい!(バランスわるいけど)
マリノスのサポさんから頂いた。「富永フィギュア」 ・・・なかなかいいオトコ仕様になっているが、このバランスできっちり立っていることが不思議。 こんな足、ほっそくて。こんなに顔でっかくって。 職人技だねって思う。 厨房のカウンター前で、日々守ってもらうことにしました。



post by murano

16:31

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名言集

2007年11月18日

ただいまー。


大一番の決戦から帰ってきた彼等。


試合の話には、首をつっこまないようにと常日ごろ思っている私のルール。


今日は、自分の決めたルールが守れなかった。


こんなにも、興奮した試合は、生まれて初めてだったから。


感情がおさえる事が出来ない自分に驚いた。

1点取られた前半戦。

後半始まって、どんどん引き込まれていった。



同点になった時、それがヤス君だってわかって。

Pkになって、石井ちゃんがゴールを決めて。






しまふく寮ばんざーい!






とても、そんな陽気な涙なんかじゃなくて。嗚咽が止らなくなっていた。











京都がPKを蹴るってわかるまでは・・・・。








  

本当に面白い試合だった。






もしかしたら、今日はお祝いになるかもしれないから。

しまふく寮総出で、試合を観にいっちゃったら。

カレーがお祝いってのもなんだしってんで。



今夜は、すき焼きのセッティング。



深皿のホットプレートで、牛脂で牛肉とネギの青い所を焼いてネギ油を作ってから割したを流し込む。


そうすると。香ばしい匂いがするから。



最初に帰ってきたのは、ダイゴクン。



ちょっと血の気が引いた顔して帰ってきた。唇の色が白っぽかった。



楽しかった?と私の問いかけに。



「ピッチに立った時、鳥肌が興奮に変わった。」(ダイゴ名言1)



後半が始まって、ヤスが入って本当にサッカーが楽しくて楽しくて仕方なかった。ヤスのパフォーマンスは、かっこ悪かったけど。
気が合う仲間とするサッカーってすげー楽しい。(ダイゴ名言2)



アイツいいもんもってる。



征也くんが加わって、ヤス君のパフォーマンスの真似をしていた。あのパフォーマンスは、かっこわるかったなぁ。(征也もそう思う)






そこへ帰ってきたヤス君と石井ちゃん。





みんな興奮してサッカー談義。


あの時、パスをだしたのは・・。


あのパスからドリブルして突破しようと思ったら・・。


とかとか。



ヤス。お前~持ってるよ。パフォーマンスかっこわるいけど。



なんでよ~・めっちゃかっこいいパフォーマンスだったしょ。

俺の中では、相当かっこいいパフォーマンスだったんだけど。(ヤスある意味名言)



それと、顔!めっちゃおかしかったよ。

か、顔~。それは、どんな顔してたか言わなくても自分で解る。




ねぇ。石井ちゃん。今日みたいに大事な試合に先制点を取られたときってメンタル沈む?沈ませないようにするの?



「俺の出番がやってくる。って思いました。」(石井名言)




サポーターって本当にありがたいって思った。

体ん中にサポーターの声がスゴク響いて興奮した。(ダイゴ名言3)





32599人が札幌ドームに集結した。

先制されて、ヤス君が取り返して時、どれだけの人が涙したのだろう。

諦めちゃいけないって改めてどれだけの人が思ったのだろう。

すぐPkのチャンスが訪れた時、ドームの中は、どれだけのエネルギーが溢れたのだろう。




ドームは、興奮の坩堝になった。

PKを決めてスクリーンに走り抜ける石井ちゃんが映ったとき。


コンサドーレのサポーターだった事いままでを振り返り思った人たちは、どれだけいたんだろう。




今日は、結果こそ引き分けだったけれど。

サポーターと選手と。ドームにいたコンサドーレと関わってきた人達が一致団結した試合だったのではないのかな。


今日は、昇格に関わる試合だから、ちょっといってみるか。って思った人たちでさえ、夢中になった人たちは、数え切れなかったと思う。





12月1日まで、また時間が空く。



何か意味があるはずだ。














今日は、本当に疲れた。同じ事思ってる人もたくさんいるだろう・・。(りょうぼ。名言・・たいした事ない・・。)






本当に、疲れた。  








post by murano

18:25

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手を伸ばして。

2007年11月17日

白銀の世界の中で雪掻きに追われて開幕と同時に怒涛の毎日が始まる事に不安を覚えていた。


いつの間にか、春は訪れてあたり一面を花が咲き誇り、爽やかな風が髪を揺らし街中には人が集まり始めた。


短い夏なりに「今年は、暑いね猛暑だね、夜も眠れないね」なんて言ったのがほんのちょっと前。



外に出ると夏の雲ばかり気になっていた。




月がどんどん妖艶になって黄色く輝いていたのがつい最近。



今年もちゃんと無事に終わる事ができるのかなって始まる前から心配していた2月。






・・・残すところあと2試合。



転んだり、倒されたり倒したり。時には、怪我に苦しめられながら46試合をこなしてきた。



もう、間もなく三浦監督率いる今年のコンサドーレのシーズンが終わろうとしている。


お天気のいい夏の日のバーベキュー。


誕生日に小麦粉と卵で祝われたり。



バーベキューの時くらいしかクラブハウスに行く事がなくっても。


練習から帰ってくる彼らの笑い声の大きさや笑い声の数で雰囲気がいいことが伝わってくる。



もちろん。いいことばっかりじゃなかったし。

心配な事だってなかったわけではない。




当たり前の事だけど時期が来ればシーズンは、始まり。

時期が来ればシーズンは、終わろうとしている。






みんなが行きたい場所は、もう少しで手が届きそう。



札幌に越してきて5年。


ムリムリ。限界。ヤダ。でもがんばる。


この繰り返しから始まった5年前に、こんなにどっぷりとコンサドーレに浸かる自分を想像していなかった。


どこか、冷めている自分が楽だったと思っていたのに。


1試合1試合が祈りの連続になるなんて。


もちろん、勝って欲しい。

みんなの見たことがない顔がみれそうだから。



だけれど、今年も戦ってきたたくさんの試合。

スランプになったりヤキモキさせられたり。

たくさんのドラマがあったこの1年。

あと2試合。どうか後悔しないでと祈る。





もう、ここまできたら祈る事しか出来ない。




 



  今のチームメイトで J1 に行くんだ。って決まった時に

   どんな表情をするのか。

 
           それが見たいんだ。




   















post by murano

21:44

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たのしい

2007年11月15日

朝、カーテンを開けると黒いアスファルトを白い小さな雪が舞っていた。

今日は、一日ずっと雪みたいだし。

これから、こんな日が続くんだな。

それも、今年のシーズンがもう少しで終わるしるし。




ランチは、なにか温かいスープをつけよう。


今日のランチは、ひさしぶりのハンバーガー。



大ぐちで食べなきゃ。
換気扇からの匂いで、石井ちゃんが「ハンバーガーだと思った!」と言っていた。 写真には、納まっていないけど。さつまいもと牡蠣のクリームシチューと。 コーラ。 ハンバーガーの時は、コーラでないと。 寒い練習から帰って、さぞテンションは低かろう。 ところが、今日のランチは、窓を閉め切っている真冬でラッキーと思うほど。 飲み会か! と思うほど、大きな笑い声の渦。渦。渦。 今日は、ぎーさんも来ていて、トミーナガくんと優也くんと。 高原君だけランチ食べた後にお出かけしちゃったけど。 でっかいキーパー3人とダイゴクン。 ランチ食べた後。みかん抱えて50インチテレビで大ゲーム大会 ふきっさらしの外にいる訳でもなくて。 独身寮でみかんとしょうが湯飲みながら、単調なリズムが繰りかえされるゲーム大会で大盛り上がりなら安上がりで体にも優しい。 トミーナガ君。逃げ切りたいのは、よく解る。 ゲームのコントローラー握り締めて。前や後ろに揺らしてたりしてみていると解りやすい。 時々行われるゲーム大会。 確か。これって・・。 そうなのだ。夕飯食べ始めるまで終わらないんだった。
20071115-01.jpg
料理の写真を撮っていると、ハンバーガーをかじったばかりのイタカレが慌ててやってきてポーズとってくれる。 明日も写りに来てくれるかな・・。 おかしくって撮りながらゲラゲラ笑う。



post by murano

17:35

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シェフイタカレ。

2007年11月14日

本日のランチは、アサリのホワイトソースのパスタ。


2
2部練習の時は、麺類と相場が決まっている。 それは、うどんだったり。ラーメンだったり。ほうとうだったり。焼きソバだったり。 で。今日は、パスタ。 で。夜は、お鍋。 2部練習の時は、みんな一斉に帰ってくるから「こちら4名様づつおねがいしま~す。」 とわいわいガヤガヤとお鍋するには、丁度いい。 今日のお鍋のコースは、豚シャブ用のお肉と・牡蠣と・鴨肉のお鍋。 〆は、ラーメン。 イタカレーおかえ・・・・・・・。イタカレの顔みた瞬間・・・。 やば、イタカレお鍋ってどうしようか・・・。 イタカレは、必ず厨房の中に入ってきて材料を吟味する。 今日、イタカレが興奮した食材は、牡蠣。 まくし立てられるように、牡蠣に食いついてポルトガル語で何やら熱く語っている。 しきりに、ブルーノの名前が出ている。 「ブルーノを呼んで一緒に食べるの?」 「ちょっとブルーノの家に言って何か取って来るの?」 いずれにせよ、かまわないから。「うんうん。いっといで!」といったら お大事ポーチのセカンドバックを製氷機の上に置きっぱなしにして走って出かけてしまった。 15分したら、嬉しそうにココナッツミルクと見たこともないボトルを持って帰ってきた。 ブルーノの家から貰ってくるっていってたんだね。
オトコの料理。
どうですか?作りませんか?イタカレのレシピ
画面中央の赤い蓋のをブルーノの家で貰ってきたもの。 トマトも、レモンもたまねぎをみじん切りしてこの赤い蓋の何かのオイルをボトル三分の一を入れて。 味付けは、塩で。 牡蠣をしこたまたっぷり投入。 牡蠣も大好物だったんだ。エビもだせ!ってラップの写真を指差しながら言ってたけど。 残念、エビは、今日はありません。
i料理大好きさー
仕上げにココナッツを投入して15分くらい煮詰める。
ココナッツで甘い雰囲気
・・・・待っている間は、ポルトガル語の数字のレッスン。 日本語の勉強しようとすると逃げるのに。
フェジョンにかけたら最高さ~
ダヴィの奥様お手製のフェジョンも貰ってきた。 イタカレは、とてもボーンだったようで。 みんなは、長い時間をかけてお鍋を満喫して。 イタカレは、長い時間をかけて。まっつんと私2人のアシスタントをつけて満足いく料理が出来て喜んでた。 お味は、初めて食べる味で。ブラジル料理っていうよりのタイ料理ぽい感じがした。 でもブラジル料理なんだって。 イタカレは、甘党辛党で。味が濃い目好き。 後ひく味。 ダイゴクンが感心していた。       やるじゃん。イタカレ。               男の料理で、みんなお腹いっぱい。  



post by murano

19:14

日常 コメント(0)

ブラジルからの声の便り。

2007年11月11日

「あっこさーん!げんきですかぁ?」

しゅんピーこそ元気なの?


こんなやり取りから始まった今朝の電話。

きっとブラジルでは、夜でホッとした時間なのでしょう。


メールを何度も送っていたけど、音沙汰なしで心配してたらダイゴクンが「アイツのパソコン壊れてますよ・・。」って。


ヤス君とかも、「最近連絡ねーなーシュン!」




元気な証拠じゃないすか?



それは、もっとも私達にとって楽な安心な理由。そういうことならと勝手に安心していたのだ。




そんな時に電話。スゴク嬉しい。


なのでインタビューしてみました。



*食べてる?一番って訳じゃないけど。しゅんピーがキチンと食べてるか気になる。



「最近ね、豆がね。フェジョンが旨いナーって思うようになって来ました。」




*ダイゴクンが先に帰るって聞いてしゅんピーがどんな顔したかアタシも見たかったなぁ。



うそでしょ????ってもちろん思いましたよぉ。めっちゃショックでゲラゲラ笑っちゃって。

二人で、ポケモンゲームして遊んでいたのに、帰っちゃったから・・。




ぽ・ ぽけもんげーむって。




それが、カードゲームだったのか。DSゲームだったのかは、未確認。

ぽ・ぽけもんげーむ。



*いじめられてない?


だ、大丈夫です。な、なんとかやってます。






*言葉は?


ダイゴクン帰ってから、真剣に勉強して、言っている事だいたい解ってきました。


12月まで、一生懸命練習して頑張って帰りますから。


今日は、試合ですね。こっちから応援してます。また後で電話します。



*また後でっていうのは、また今度っていう意味なんだろうな。



しまふく寮の3階と1階で話しているくらいの近い声は、午前中だった日本の反対側で今は夜に住んでるしゅんピー。



帰ってくる顔をみるのが楽しみでしょうがない。

ヤス君たちは、こぞって迎えに行くっていってたよ。

しゅんぴー、キミは、いまスゴイ経験をしている最中だよね。

きっと、変な髪形して、ちょっとかぶれて帰ってくるんでしょ?

そんなこととか、すごい楽しみだよ。

しゅんピーが帰ってくる頃はね。みんないい顔してる筈だよ。

きっちり仕事して帰ってきてね。




ここ最近のごはん。

2007年11月10日

私は、管理下手である。

ノープランをモットーにしているから、致し方ないのだけれど。

性格だから、仕方ないとあっさり受け止めているのもの・・。

膨大に増えている料理の画像・・。

・・・これは、載せたっけ?

・・・これは、載せたっけ?


もはや、さっぱり解らないのである。




料理の写真を載せるのは、恥ずかしい。

字と同じで自分のクセがあからさまに出るから。


じゃ、何のために撮ってるの?

そ、それは・・。










少なめで・・って言われる訳・・。
鮭って美味しい。お魚の中で1番すき。いろいろ焼き方は、あるけど。やっぱり普通に焼いて食べるのがいい。お茶漬けが食べたくなる。 こうやってみると。「少なめで。」ってオーダーが入る意味が少しわかったかも。いや、しかし。食べてくれ。
ゆりねとホタテとサキイカのごはん。
北海道のユリネの季節がやってきました。 実は、北海道に来て食べるようになった食材です。 水で戻したホタテの貝柱と、目に付いたサキイカを更にサキイカにしてお米の上に乗せて、ホタテの戻し汁でだし汁を作ってユリネを乗せてスイッチオン。 彼等は、炊き込みご飯大好き。炊き上がるときの匂いがお腹をすかせるみたいだ。
目的を持って歩く石井ちゃん
私が、料理の写真を撮っていたら、イタカレがやってきて、「俺とメシで撮っていいよ!」ってな感じで撮らせてもらっちゃった。 石井ちゃん、目的を持って歩いている。素の感じがとてもいい。
次の瞬間消えた石井ちゃん。
私のデジカメは、2枚撮りで。「俺、写っちゃいましたよね。って石井ちゃんが言ってたけど。 さっすが2枚撮り。石井ちゃんきえちゃったよぉ。
@ヒューマンで聞かれた献立
先日、@ヒューマンで、今晩のご飯は、なんですか?って聞かれ、舞い上がってしまったメニュー。言葉にしながら、へんな組み合わせだな~って自ら思ったメニュー。
大好きなアジフライ。やっぱ味塩で食べるのがいいかな。
アジフライ大好き!でも、なかなか小鯵って売っていない。ヤット見つけた。70尾くらいをさばいて揚げるまでが大変・・。でもうまい!
イタカレのランチ
イタカレとカウエの本日のランチ。イタカレは、ネギ大好き。 たまねぎ、ネギ、小ネギ。生で普通にかじる。たまねぎをスライスして水にさらさないまま。辛いの大好きなのに。カレーとかの辛さに敏感。
そぼろサラダー。
そぼろサラダ。メインじゃないけど。生姜とひき肉(だったら何でも!)をテンメンジャンとか生姜とか。コチュジャンとか。なんか中華風だなーって思うものをなんでも混ぜちゃう。 こだわりなんてなくても美味しい。 紙に包んであるのは、魚。マヨネーズと味噌を混ぜてソース作って。オーブンに入れて簡単にできちゃう。
今日のランチ。
カウエとイタカレ以外の今日のランチは、照り焼き丼。お鍋ごとオーブンに入れてじっくり作ったから、ホロホロでグーでした。 マスタードたっぷりで食べたいものです。



post by murano

14:17

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腕相撲

2007年11月07日

晩ご飯を食べ終わって、それぞれが思い思いの行動をとっていた。

真ん中のテーブルでは、ヤス君は、いつものように、お茶を入れるのに集中していて、前方には、ダイゴクンが座っていて楽しそうにお喋りしていた。


高原君は、パソコンの座りにくいイスに座ってDsでゲームに夢中だった。

お腹いっぱいになった優也くんがヨットパーカーを着て腕組みして居眠りをしていた。



そう、思い思いの食後の時間であった。






イタカレの絶叫が聞こえるまでは・・・・。









テレビに近いテーブルでは、イタカレとトミーナガくんが腕相撲をとることになったらしい。


・・・・・イタカレは、やる気マンマンだ。


イタカレは、言葉なんか通じなくてもみていてとても解りやすい人だ。


お腹がすいているんだ。

何か、ショックな事があったんだ。

めっちゃ、上機嫌だよ。

あ。なんか精神状態盛り返してきたみたいだ!



トップチームがオフだったがイタカレも含めで晩御飯を一緒に食べていた。

餃子と煮魚とあんかけ焼きそばだった。

イタカレは、どれも「ボーン!」とお口チャックのポーズをして喜んでたべていた。

あんかけ焼きそばが、お皿にすくなくなると、イタカレは、「ほら、食べな、食べな。」と私達に言っているようだったから。


「いやいや、イタカレいっぱい食べな。」


このやり取りが。何度か続いて ハッっと思った。



やきそばをお箸ですくってイタカレの皿に乗せたら満面の笑み。




勧めてくれていたんじゃない。・・・・甘えてたんだ!






・・・そんな甘え上手でもあるイタカレが、今日やる気になっていたのは。

トミーナガくんとの腕相撲。




征也くんが、「イタカレの勝ちでしょ。」と

私は、193センチのキーパーだよ。トミーナガ君じゃない?


と勝敗予想は分かれたが。


イタカレ。鍋奉行ならず 腕相撲奉行だったなんて・・・。



言葉なんかいらねー。アイスの棒があれば。



食べ終わったアイスの棒をテーブルに置いてヒジとヒジこの距離を離すぞ。

組んでいない手は、こんなふうにするんだぞ。

手の組み方は、こんな風に絡めるんだぞ。



当たり前にポルトガルで講釈をしていた。



おもしろそうだ。ってんで思い思いの食後を過ごしていた寮生がイタカレとトミーナガ君の周りに集まった。


ジャージで腕が見えないトミーナガくんと半そででイタカレの腕の筋肉がムキッてなった。


イタカレ勝っちゃうかな・・。って思った瞬間。

審判のヤス君のファイトの掛け声と共に始まった。






トミーナガ君とイタカレ。互角!!






・・・でもイタカレ。





勝ちたいばっかりに、アイスの棒分離す事もなかったことにして。

イスから立ち上がって。



挙句の果てには、ヒジなんかテーブルからはずして、勝つ事だけしかみていなかった・・。





甘えん坊だけじゃなかった。ま、負けず嫌いでもあったのだ。





post by murano

20:29

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富永くんの野望

2007年11月05日

練習生の高校生2人が真ん中のテーブルで

富永君がテレビよりのテーブルで。

朝ごはんを食べていた。


私は、富永君から一番遠いペパーミントグリーンのガラスのテーブルで、献立ノートに今日の朝食の献立を記入していた。





ふと・・・







富永君の背が一番伸びたのはいつなのか?





そんな疑問が頭によぎったから、練習生の高校生を挟んで、富永君に聞いてみた。





すると、小学生の高学年から、毎年毎年8センチ伸び続けたと。


それだけ、大きく育ったコツは、なんだったのだろう?


お父さんが、着色料や添加物にこだわっていらして、体によくなさそうなものは、冷蔵庫に入っていなかったそうだ。





同じ頃、外国のキーパーで193センチの人をみて。







俺も193センチになろう!と本人自ら大オトコになるのを願ったという。










って思ったそうだった。それからの彼は、身長がほぼ止る高校生まで。


ジュース類を一切がっさいのまなかったそうだ。炭酸など、言語道断。


ビタミンは、フルーツで摂ればかりに。





そんな、私の取り留めのないインタビューを真ん中の高校生の練習生は、
手に持ったトーストをかじるのを忘れて、富永君の巨大な理由をうなづきながら聞いていた。





ちなみに、中学3年生で、189センチって言ってたっけか・・。

なんだかありえない数字まで伸びたそうだ。





もともと伸びる体質だったり、運動だったりとたくさんの要因がかさなったのだろうけれど。










おれ、193センチになりたい!







って思って、なれるもんでもなかろう・・・。







願う事の大事さを、ごちそうさま~と食堂のドアすれすれに出てゆく富永君の後姿を見て思った・・・。











握手

2007年11月04日

いったい彼と何度 握手をしたんだっけ?


11時頃、家と食堂をつなぐインターフォンがなって。

「あのー行きます。」常くん。

慌てて、インターフォンを切って食堂へと向かった。


また、いっちゃうんだね。冬には、一緒にスノボ行けたらいいなって思っていたのに。










常くんは、連絡がつかないところがいいんだよ。

携帯も持ってるのか、持ってないのかわからないところ。

どこで、どんな風に生息しているかよく解らないところがいいんだよ。

だけど。10月過ぎると帰ってくるところ。

あと。うちのスーツケース帰してくれないところもいいんだよ。

そのスーツケースでいつかアタシ。イタリア行くんだから、そんときは、ちゃんと持ってきてね。


はい。もってきます。



常くんと、アタシのスーツケース。レンタル移籍。





今日、いつもより朝早く。常くんが起きてきた。

「今日、行きます。いったん金沢にいきます。」


常くんが、朝食を食べている時、ごんちゃんに手紙を書いた。

短めの手紙を書いた。

でも、考えながら書いていたから、ちょっとだけ時間がかかった。


常くんは、私が権ちゃんに手紙を書いてるのを知っていたみたいで。

ゆっくりトーストをサクってかじる音がして、ゆっくりヨーグルトのガラスの器にスプーンがカチカチと音を立てていた。





来年でいいんだけど、ごんちゃんに会ったら渡してくれる?


「明日あいます。」




それは、速達より仕事が速い。










         今年も、11月になったんだ。
















post by murano

18:50

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