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寮メシ作りに関わって、今年で6年目になりました。 毎年、シーズンが終わる頃、課題を発見しています。 昨年は、本になったしまふく寮通信と厚別競技場での売店「しま福」 この2つのお陰で、たくさんの方とお会い出来るチャンスが増えました。 たくさんの方と笑いあう事が出来ました。 寮メシを大事にして、周りの人に感謝して、しまふく寮を愛して。 新しい寮生も加わって、また時間が流れていく。 J1という新しいステージを目の当たりにする。 凹んでも笑っても。 しまふく寮は、しまふく寮で。
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2007年05月17日
午後3;16 夕飯の買出し中の私の携帯が鳴った。 私は、スーパーの肉売り場で無心の物色中。 電話があったことに気がつかなかった。 なんとなく携帯をみた。 ・・・ぎーさんから。 夕飯たべます。・・って電話だな。 一応、折り返しかけてみる。 ・・・・メロディーコールだ。 一瞬、間違い電話をかけてしまったかと受話器を耳から離して画面を確認した。 ・・・小鳥がさえずり。優しいオルゴールの音色が聴こえてくる・・。 「はいっ!」 ぎーさん。小鳥がさえずってたんですけど・・。 「あー、勝手になるんすよ。」 ・・・いや、小鳥を選んだからなるんでしょ。 ご飯食べに来るとかこないとか。・・そんな事小鳥のさえずりを聞いたらちっぽけな事に思えた。 スーパーでは、買い物から帰って一人歌ってしまう程の成果をあげるジンジンジンジンジンギスカンの歌がかかっている中で。 ぎーさんの携帯の小鳥の音は、私を森林の中に誘い出してくれた。 ぎーさんの車の名前はよくわからないけど。 大き目の乗用車。しまふく寮の駐車場は、ランチタイムは満車。 私の車の前に止っていたぎーさんの車。 食堂の窓を開けて「ぎーさん鍵貸して。車移動するから。」 幾度となくそんな事がある。 その度に、ぎーさんは、こっちがロックでこっちを押すとあきます。 って教えてくれる。 ・・一向に覚える気のない私は、適当に押して適当に開ける。 ・・・そんな鍵の開け閉めよりも、もっと知りたい事がある。 イスをどうやったら前に出せるかという事だ。 あんなどでかいぎーさんのイスの位置は、果てしなく遠い。 私が、運転席のイスの、ほんの手前に座ったとしても。 果てしなく遠い。 手と足を伸ばせるだけ伸ばしたとしても。 果てしなく遠い。 アレコレいじってみるけど。 ただレバーを引っ張るだけではない。 ・・・・よくわからない。 だから私は、手を伸ばせるだけ伸ばし。 足がつりそうなほどピンと張る。 自分の車をだして。 ゆっくりとその位置にぎーさんの車を止めなおす。 ・・今度動かす時は、どうやったらイスが前に出るかを聞こう。 次の時も、ぎーさんは、こっちを押すと開いてぇ、こっちを押すと閉まるんで。 私は、また適当に空けて、イスの位置をどうやったら前に出すのかをききわすれて、足と手を伸ばせるだけ伸ばす。
2007年05月11日
今日から、始まった木曜日の「ナイターリーグ」 400人くらいのギャラリーが寒い中 雁来に集まられたそうです。 お風邪をお召しにならないようにしてください。 さて。8時からのナイターリーグ。 ランチを食べるのは、お昼12時過ぎ。 帰って来るのは夜遅い11時前。 じゃ。5時に間食にしましょう。 って事で作ったのがニンニクラーメン。 ・・・写真撮り忘れてしまったのですが・・。 帰ってきたらおにぎりを置いておく・・っていう話だったのだけれど。 おにぎりじゃ、なんとなくつまらない。 寒い中、走り回ってくるのだし。 深夜のファミリーレストランをイメージ・・。ユースの子達は、毎日、遅い時間に摂る夕食だけれど。 トップの選手は、こんな遅い夕食になれていない。 明日の朝にでも、胃の状態を聞いて来週のメニューを考えよう。 この(自画自賛)ビーフシチューは、お水を一切使わなくって。 ルーも使わないんだけれど。 時間は、かかるけれど。 とっても簡単。 追記にレシピを載せておきます。 よろしかったらお試し頂ければ・・。 「あっこさーん!」 やってきたのは、カズクン。 カズクン!芽室の美味しいメイクィーン頂いたの。 この袋に好きなだけ持っていきなさーい。 「あ・俺も差し入れです!」![]()
美しいゴーヤだ!南国の素敵な野菜。 嬉しい! そして。可愛いお連れさんを連れてきた。毛がフワフワして何と可愛い事だろう。 呼べばやってくる・・。 石井ちゃんが呼ぶ。走って寄ってくる。 私が呼ぶ。 走ってやってくる。 石井ちゃんが呼ぶ。走ってやってくる。 私が呼ぶ。 走ってやってくる。 ・・・・エンドレスに続いた。 はぁはぁして。私のひざでひとやすみ・・。 ・・かわいすぎる・・。石井ちゃんが抱っこしても。 すぐ走りたくなって ジタバタ。 ・・かわいすぎる・・。
材料; 牛ブロック 1人分200㌘ 植物油 小麦粉 トマトジュース(お肉が完全に浸るくらいよりも多く)たまねぎ コンソメ ソース(ウスターとか中農とか) 粗びきコショー 塩 チーズ 卵 好みの野菜。今日は、ブロッコリー ほうれん草 にんじん トマト 大きめに切った牛ブロックに塩コショーをふって少し置いてから小麦粉をまぶす。 植物油で小麦粉をつけた牛肉を焼く。 って言うのが正解なのですが、長時間 煮ているとお鍋のそこに小麦粉がついて焦げてしまうので 私は、お鍋を変えるのですが。それも面倒くさいでしょうから。 ①植物油で、塩コショーした牛肉を焼く。 ②焼き色がついたらトマトジュースをどんどん入れる。 ③弱火でコトコト煮込む。 ④アクを丁寧にとる。 ⑤コンソメとかブイヨンとかを入れる。コレで味がつくくらい。 ⑥皮をむいたたまねぎを丸ごと投入 ⑦ほっとく 2時間くらい。でも時々かきまわす。 ⑧人参とかほうれん草とかを下茹でしておく。 ⑨ビーフシチューがいい感じになってきたなと思われたらソースを投入。・・・何cc?4人分だったら70ccくらい ⑩小麦粉を水で溶く。濃い目に。コトコトしているお鍋に入れてとろみを出す。 ⑪暫くお鍋をかき回しながら考え事をする。 ⑫味見をして整える。 出来上がって家族で食べきれるくらいの量だったら野菜をのせて。 チーズを乗せて。卵を乗せて。蓋をして弱火で1分くらい。 食べる直前に、蓋を開けて家族で盛り上がる。 ・・・簡単って言うのは、12工程もないものなのかもしれない・・。 もし、気が向いたらよろしくお願いします。
2007年05月03日
晩御飯の支度をしながら、ダイゴクンに貸してもらったC.Dのダイゴクンの一番好きな8番目の
IF I AINT GOD YOU を大音量で聴き惚れていた。
「おねがいしまーーーす」と吉瀬君。
といつもながら早すぎる5時15分。
「絶対。やだ。」
1週間のうち2~3回はあるやりとり。
「何時だったら?」
・・うーん。じゃあ5時45分を目標にがんばらさしてもらいやす。
「わっかりましたぁ」
食堂に誰かがいたら大音量もないだろうと思ってボリュームを絞る。
「関さん、今日は、コブクロ日和すね~」
関君がコブクロを口づさんでばかりいるらしい。
コブクロのM・Dに変えてみる。
ホレホレ。って言おうかな~って思ったけど。
ただ流してみた。そしてそのまま仕込みに集中した。
気がつけば。私も口づさんでいたし。仲がいい関君と吉瀬君も違うテーブルで新聞を広げて口づさんでる。
歌詞に耳を傾けながら。優しく甘い声に集中しながら。力強いエールに包丁を強くぎゅっと握り締めながら。
3人で、それぞれのコブクロをくちづさんで。
・・・できたよ~~。
目標だった5時15分に、晩御飯が出来上がった。
6時になると、他の選手達も降りてきたし。テレビもついたのでボリュームを小さく小さく絞って。
あたふたしている間に、コブクロ日和は終わっていた。
2007年03月25日
6時をまわったけれど、食堂には、誰の姿もなくて。 なんだか、眠くなってしまってる。 きっと眠っている選手もいるんだろうな。 彼らは、ちいさいコタツに何人入っていたのかは、定かではないけれど。 ベンチイスに座ってみてたり。ソファーに座ってみてたり。コタツにうまってたり。 わらわらとやいのやいの言いながら見ていました。そんな今夜のご飯は、アスパラとほうれん草のグラタン。 グツグツハフハフしながらみんな食べてくれました。何人かが遠征に行く今日みたいな日は。 冷凍庫の中の半端な余り物をなにかしら使い尽くしたい。 片づけが終わった頃。スーツケースを引きながら彼らが帰ってきた。 お弁当は食べましたけど・・。と征也くん。 おにぎりは、用意しておいたのだけれど・・。 オフ前なので、たいしたものないなぁ・・。 いひひ。こんな日は、ジャンキーいっとく? やっぱりあったかいもの胃袋に収めたいよねぇ。 らーめんらーめん。 青ネギとゴマを大量に入れて。生卵をポン。半熟前に火からおろそ。 バターを入れてとのリクエスト。 そうだ。昨日のモツ煮込みも少し残ってる。食べてもらお。 カウエには、ニョッキをゆでてトマトソースで合えよ。 おつかれさまね。ゆっくり休んで英気を養ってまた戦って。 そんな今夜の月は、半分になってる。 やっぱり満月に向かってる。 暫くは、目が離せない。
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