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寮メシ作りに関わって、今年で6年目になりました。 毎年、シーズンが終わる頃、課題を発見しています。 昨年は、本になったしまふく寮通信と厚別競技場での売店「しま福」 この2つのお陰で、たくさんの方とお会い出来るチャンスが増えました。 たくさんの方と笑いあう事が出来ました。 寮メシを大事にして、周りの人に感謝して、しまふく寮を愛して。 新しい寮生も加わって、また時間が流れていく。 J1という新しいステージを目の当たりにする。 凹んでも笑っても。 しまふく寮は、しまふく寮で。

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眠気を誘う場所

2006年01月28日

寮が出来る時、「ご自宅を作るにあたって何かリクエストはありますか?」
と聞かれ『・・・・掘りごたつ・・。無理ですよね・・。』と語尾が小さくなってしまいました。「関東の人でしたかね?」
『・・・はっ!聞かなかった事にして下さい。』


新川の家は、一軒屋と言う事もありストーブが切れると「外?ここ外?」って思う事がありました。
なので、ついつい聞いてみたのです。しまふく寮はセントラルヒーティングなので1日中温かいです。
でも、いくらセントラルと言っても食堂のように広い場所では足腰が冷えるのです。
「・・・やっぱりこたつ!」そう踏み切ってコタツを投入しました。

大正解でした。


コタツって人間をダメにする。ぬくぬくして眠くなる。出たくなくなって皆、団欒してテレビみて笑ってる。
時々、誰かしら(剛君と常君が置いてってくれた)ビーズクッションでうたた寝してる。

先日も健太郎君が気持ちよさそうにうたた寝してた。
「寝ちゃったね~。気持ちいいもんね~」小声で朋ちゃんと話してた。

暫く経って目を覚ました健太郎くん。そこへ黙ってパソコンを見ていた芳賀君が「寝やがって!」
って言われてたぞ~と・・・朋ちゃんが『えっつ!言ってない言ってない!!!』と釈明。

「マジですみませんでした・・。」と健太郎君・・。うわ~~謝られちゃったよ!!

いまどきのコタツは、熱くならない。足が痒くなってボリボリと足を掻く事も
不自然な形で布団側に斜めに足をずらしたりする必要もない。
じんわりとあったかい。

(さっぱり顔の松岡修三を更にさっぱりさせた顔の)野本君がテレビ真正面のソファーを枕代わりに首までもぐってテレビ見てる。
「(さっぱり顔の松岡修三を更にさっぱりさせた顔の)野本君さぁ、そこが一見、特等席に見えるかもしれないけど、違うよ!一番よさげに見える場所より実は美味しい場所ってのがあるんだ。
首いたいっしょ。そのビーズの席行ってごらん!まさに夢心地だよ~。」

「・・・・ほんとだぁ・・・きもちいいぃ~。」

その後、ポジショニングが変ったのは言うまでもない。



post by murano

17:15

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