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寮メシ作りに関わって、今年で6年目になりました。 毎年、シーズンが終わる頃、課題を発見しています。 昨年は、本になったしまふく寮通信と厚別競技場での売店「しま福」 この2つのお陰で、たくさんの方とお会い出来るチャンスが増えました。 たくさんの方と笑いあう事が出来ました。 寮メシを大事にして、周りの人に感謝して、しまふく寮を愛して。 新しい寮生も加わって、また時間が流れていく。 J1という新しいステージを目の当たりにする。 凹んでも笑っても。 しまふく寮は、しまふく寮で。

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弟分

2006年01月23日

寮生は、今朝6時過ぎに札幌駅に向かう為に寮を出ました。
雪の状況が判断できかねると言う事でエアポートで新千歳空港へと向かったようです。
怪我をしないで風邪をひかないで元気にパワーアップしてもらいたいですね。

しまふく寮には2人のスタッフが住んでいました。二人ともマネージャーです。
昨年の夏過ぎ頃にチームサブマネージャーが入寮してきました。
名前は「竹」
竹は、しまふく寮での戦力の一人です。・・というより一番の戦力です。

「作りすぎちゃった・・これ・・竹のお皿にのっけちゃお!」なんて事は
極々当たり前の事でしたし、好き嫌いなど全くなく、もの凄い筋肉の持ち主らしく基礎代謝能力(横になっているだけでも消費するカロリー。筋肉がおおいと消費が多いとされている)が高くちっとも太らないのをよい事に作ったものが残る事はなかったのは竹のお陰だったと思っています。

味見担当としても活躍。
更には私のブログの辛口のコメンテーターでもあり、ブログが始まった当初から温かく見守ってくれていた一人だったといえます。

「朋ちゃんというなら、あっこちゃんと呼んでみろ。」という私のセクハラとも言える要望にも
応じてくれた時もありました。
呼ばれたものの背中がこそばゆくて辺りの目も厳しくなるだろうと懸念を払拭できなかったので、後に「ね~さん。」と呼んでくれと言いってみたらそれも受け入れてくれた懐の深い人間です。

ギャグのセンスのある、あんな大食いな弟がいたらさぞ楽しいでしょう。

そんな竹は、本日を持ってマネージャー家業から育成普及部にジュニアサッカースクールコーチとして行く事になりました。
子供の扱いはしまふくで一番!子供と対等に話す、笑う、怒る姿は圧巻です。

竹もしまふく寮から卒業しちゃうんだな・・と思うとほんのり寂しくなりますが、知り合えたし、笑い合えた言う事が宝物だと思うし、これからの彼の時間やこれから広がる縁を応援しなきゃなと思います。

         


                竹にも幸あれ! 


post by murano

08:23

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