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寮メシ作りに関わって、今年で6年目になりました。 毎年、シーズンが終わる頃、課題を発見しています。 昨年は、本になったしまふく寮通信と厚別競技場での売店「しま福」 この2つのお陰で、たくさんの方とお会い出来るチャンスが増えました。 たくさんの方と笑いあう事が出来ました。 寮メシを大事にして、周りの人に感謝して、しまふく寮を愛して。 新しい寮生も加わって、また時間が流れていく。 J1という新しいステージを目の当たりにする。 凹んでも笑っても。 しまふく寮は、しまふく寮で。
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2006年01月13日
さて!お正月から子供達を連れて関東へ帰っていた為にブログが思うように 更新出来ませんでした。 本日、しまふく寮に戻って参りました。 羽田空港では、南海キャンディーズの山ちゃんとココリコの遠藤君を拝む事 も出来ました・・・。 全く雪のない所から、新千歳空港へ降り立ったら高速バスも止まっていたので 何年経っても、土地勘のない私は試行錯誤しながら帰って来ました。 しまふく寮に辿り着いたら、丁度玄関から出てきた関くん。 何処に行くのかと尋ねたら「ずっと寝ててご飯食べにいきます。」 冷蔵庫は空に近いけれど、何でもいいなら作るから行かないで。と 何故か哀願し、食堂に引き戻した。 関君は、年末の下水掃除の時に下水臭い食堂で下水用の手袋をしたまま 握手しようとした手を引き戻して以来。 食堂に戻ると野本君がコタツでヌクヌクしていたので、一緒に食べたらと 何故かまたごり押しした。 野本君とは、練習生として年末頃3日程しまふく寮に滞在していたので あのソフト感は知っている。 実は、最初マネージャーが連れてきた時は、紺のスーツを余りにパリッと着こなしていたので、 「どちらかの営業の方」と勘違いしてしまったのだ。全く失礼千万だ。 卵うどんが出来上がった頃、見知らぬ人が入ってきた。 「あの~初めまして、村野です。」と挨拶したら「川崎です!」と ブログで名前は知っていた位だったので、何故か驚いた。 多分、予想より若い人だったからだろうと思う。 で、うどんが売り切れたのでたまごそばを作って三人コタツに入ってズルズル という音が聞こえて「あ~帰って来てよかったなぁ」と幸せに浸っていた。 明日は健康診断で来週は、練習等があるらしいので、一旦オフは終了して 活気が溢れるだろう。 『でた!鍋!』とは、もう言わせないぞ。(いっとき)
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