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寮メシ作りに関わって、今年で6年目になりました。 毎年、シーズンが終わる頃、課題を発見しています。 昨年は、本になったしまふく寮通信と厚別競技場での売店「しま福」 この2つのお陰で、たくさんの方とお会い出来るチャンスが増えました。 たくさんの方と笑いあう事が出来ました。 寮メシを大事にして、周りの人に感謝して、しまふく寮を愛して。 新しい寮生も加わって、また時間が流れていく。 J1という新しいステージを目の当たりにする。 凹んでも笑っても。 しまふく寮は、しまふく寮で。

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懐かしい味。

2008年08月08日

味噌パンのブログを読んでくれたしゅんピーの母さんが。


私に味噌パンを送ってくださった。




そりゃ大喜びでご馳走になりました。



我慢できずに写真撮る前にかじりついてしまった。
その箱の中には、たくさんの味噌まんじゅうが入ってました。 味噌まんじゅうっていうのは、すごく素朴なまんじゅうで。 駅前とかにあるお土産やさんとか。まんじゅうやさんで蒸かしてから焼いて味噌塗ってまた焼いて。 串にさして売っているのだ。 これも懐かしいお味なのだ。 届いた日に、早速みんなでご馳走になりました。
赤とかない。
これまた頂いたソーキそば。 ソーキそばといえば、豚の角煮なんだけど。 この日にあったのは、牛肉の少々。 肉がすくないなーっとおもったので、野菜でカサをまそうと。 冷蔵庫を物色。 あ、長いもいれよっと。 牛しぐれをつくって、角切りした長芋と和えてソーキそばにのっけて。 スープと味がからみますようにと願いを込めてオイスターソースもほんの少し投入。 最後の最後で、具は少なかったし、青ネギも売り切れてしまった最後の一枚。(いいわけ・・) 峠のドライブイン風ソーキソバでした。 ご馳走サマでした。 群馬の味噌パンと味噌まんじゅうに喜んだのは、私だけじゃありません。 しゅんピーは、一目みて、「あ。うちからだ!」って思ったはずだったけどなんにもリアクションなし。 坪内君がランチを食べにやってきて、それはそれは。大喜び!! 奥さんにもお土産で味噌パンと味噌まんじゅうをおすそ分け。 味噌パンであたりを引かせるほど、2人で大盛り上がり。 ソーキソバで喜んだのは、私だけじゃなくて。 カズ君がやってきた。 カズ君・・今日こないかなーって思っていただけにやってきたのは、嬉しかった。 土地土地の懐かしい味っていうのは、誰にでもきっとあるんだろうな。 今は、北海道の美味しいものに囲まれていて当たり前だけど。 食の宝庫だもの。 アレ食べたい。コレ食べたい。あそこのアレだ。アレだ。と懐かしくなる食べ物ばっかりになるかも。 ここまで、ひっぱった味噌パン。 もう一つ、折角だから書いておきたい。 うちのお墓があるそこのお寺さんには、味噌なめ地蔵っていうのがある。 子供の頃、そこの前を通るとお地蔵さんがいじめられているのだと思ってた。 開いた口の中に味噌が塗りたくられているのだ。 いや、大人になった今でも。 舐めているという域を遥かに超えた味噌を口の中に塗りたくられているお地蔵様をじーっと眺めていると。 そりゃ、しょっからいだろう。と心配になってしまうのだ。 お墓参り、行きたいなー。



post by murano

22:58

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