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寮メシ作りに関わって、今年で6年目になりました。 毎年、シーズンが終わる頃、課題を発見しています。 昨年は、本になったしまふく寮通信と厚別競技場での売店「しま福」 この2つのお陰で、たくさんの方とお会い出来るチャンスが増えました。 たくさんの方と笑いあう事が出来ました。 寮メシを大事にして、周りの人に感謝して、しまふく寮を愛して。 新しい寮生も加わって、また時間が流れていく。 J1という新しいステージを目の当たりにする。 凹んでも笑っても。 しまふく寮は、しまふく寮で。

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バナナの親善大使

2008年05月11日

バナナの皮を剥くと残せないシステム?
12日の今日は、ほったくんの誕生日だ。 Uー19の日本代表候補の遠征先のオランダ・ベルギーにて元気にやっているだろうか。 バナナを見るとほったくんを思い出す。 ほったくんがしまふく寮に来てから、バナナに敏感になった。 そして、しまふく寮におけるバナナの消費率は、もしかしたら2倍になったかもしれない。 つられて小腹が空くと他の選手たちも食べてたり。 アグレッシブに毎朝食出してたりしてる。 彼は、まさに、「バナナの親善大使」 「1日署長」「1日寮長」とかじゃない。 「バナナの親善大使」はほったくんがいる限り変わる事はないだろうと思う。 朝食に、バナナを1本。 練習に行く前にバナナを1本。 ランチが終わった時とか。 小腹が減った時とか。 ほったくんは、気がつくとバナナの皮を剥いている。 時々、バナナを切らすととても申し訳ない気持ちになる。 彼が帰ってきたら、巨大バナナボートで祝いたいんだけど。 こないだのバナナは、まだ青くって。 まだ青いな~。とつぶやくと。 ほったが帰る頃には、食べごろですよ。 ・・・その頃には、朽ちているだろうけれど。 バナナをみてほったくんを思い出すのは、私だけではなかったようだ。 ・・・・・・でも、12日の今日は・・って ・・・・・・・・今日は、11日だったじゃないか・・・。



post by murano

10:03

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