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寮メシ作りに関わって、今年で6年目になりました。 毎年、シーズンが終わる頃、課題を発見しています。 昨年は、本になったしまふく寮通信と厚別競技場での売店「しま福」 この2つのお陰で、たくさんの方とお会い出来るチャンスが増えました。 たくさんの方と笑いあう事が出来ました。 寮メシを大事にして、周りの人に感謝して、しまふく寮を愛して。 新しい寮生も加わって、また時間が流れていく。 J1という新しいステージを目の当たりにする。 凹んでも笑っても。 しまふく寮は、しまふく寮で。

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靴下

2005年12月15日

「い~~~~っす!!!」
加賀君がやってきた。彼は玄関のスリッパを履かずに靴下で滑り込む
ように食堂に入ってくる。
・・・・慣れた。最初は驚いた。

一番奥の厨房のカウンターまで4㍍くらいの距離を靴下で滑って
挨拶しに来てくれるのだ。

昨夜はユースの涼君が夕飯を食べていたので私も手前のソファーに座って
テレビを見ていたら「い~~~~っす!!!」だった。
・・・アタシ。慣れた。この登場にも。確信した。

ちなみに昨日の夕飯は『私たち』だけは・・お鍋ではなかった。
冷凍庫に入っていたカツやら春巻きやら鮭フライ等の余っていた
食材を揚げて、お浸しとスープで手短に支度をして、帰って来た
常君や剛くんと家族で食べたのです。

でも、涼君は少し体重が増えてきたので『お鍋』がいいとリクエスト
があったので(お言葉に甘えて)お鍋を(また)用意していた。
さて、食べな。・・と言った頃・・加賀君がソックス滑りで
登場したので「食べてきな!」という事になった。

対して面識のない二人がお鍋をつついていたにも関わらず対して加賀君
と面識もない私も、その場所を後にした。

一体何を話していたかは定かではない。

暫くして片付けに食堂に戻ったら既に涼君の姿はなく・・
そこはプチ社交場となっていて、剛君と常君と加賀君と3人で
お鍋を食べていた。
「やはり・・鍋はいいだろう。」と一人感慨に耽り自宅へと戻った。

今朝、食堂に入ったら、食器など洗って伏せておいてくれてた・・。
どなたかは存じませんがお心遣い感謝します。


post by murano

17:26

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