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寮メシ作りに関わって、今年で6年目になりました。 毎年、シーズンが終わる頃、課題を発見しています。 昨年は、本になったしまふく寮通信と厚別競技場での売店「しま福」 この2つのお陰で、たくさんの方とお会い出来るチャンスが増えました。 たくさんの方と笑いあう事が出来ました。 寮メシを大事にして、周りの人に感謝して、しまふく寮を愛して。 新しい寮生も加わって、また時間が流れていく。 J1という新しいステージを目の当たりにする。 凹んでも笑っても。 しまふく寮は、しまふく寮で。

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火の国へ

2008年02月15日

6時半に朝食を食べたいんですけど。ダイジョーブですか?


ダイジョーブだとも。


7時に宮の沢のグランド。ネクタイをして慌てて降りてきたダイゴクン。

スローフーダーのダイゴクンなのに。

割と早くにお皿は、帰ってきた。



朝なのだ~。
宮澤くんは?早く食べ! もう時間ないので行きます。というので、オーブンからチーズトーストをホイルに包んで「バスでもどこでもいいから食べ!」と 玄関までホイルで包んだトーストを持って走っていった。 足だけで靴を履いているダイゴクン。 片手にトーストを持っていた。 あ。 新しいスーツにサラッとした髪。革靴を履きながら片手にトースト・・・。 ドラマみたいな風景・・・ともいえなくはないけれど。 実際もあるのね、 いやいやいや!!感心している場合でもないのだ。 慌ててホイルを握り締めダイゴクンチーズトーストもテイクアウト仕様になった。 征也くんだけは、ゆっくり新聞を読みながらカフェオレを飲んでまったりした朝だった。 「怪我だけは、しないよーに!!」とようやく少し明るくなってきた玄関先で大声を張り上げて、慌てて行く2人を見送った。 「また、3週間後にぃ~!!」とダイゴクンの声がどっかから聞こえた。     火の国へ。



post by murano

18:09

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