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寮メシ作りに関わって、今年で6年目になりました。 毎年、シーズンが終わる頃、課題を発見しています。 昨年は、本になったしまふく寮通信と厚別競技場での売店「しま福」 この2つのお陰で、たくさんの方とお会い出来るチャンスが増えました。 たくさんの方と笑いあう事が出来ました。 寮メシを大事にして、周りの人に感謝して、しまふく寮を愛して。 新しい寮生も加わって、また時間が流れていく。 J1という新しいステージを目の当たりにする。 凹んでも笑っても。 しまふく寮は、しまふく寮で。

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駿足の持ち主。

2007年12月28日

岡田くんが電話をくれて。

挨拶しにしまふく寮に寄ってくれた。

私が、こちらに越して来てから気がついたら5年。

コンサドーレに関わって、彼も私も5年経ったわけだ。


ソフトな物腰で、女性サポが多いのもなるほど解る。

多くを語るわけではなかったけれど。

私が問いかける事があると、あっさりではなくて。話を少し広げてくれようとしてくれる心遣いがありがたかった。


料理本をよく買っていたようで、寮のテーブルに料理本が乗っていると開いて「この本お勧めですか?」と。

料理をするのが好きだったようで。

きっと美味しい料理を楽しみながら作っていたんだろうなって思っていた。


しまふく寮から出て、なかなか会えなくなってしまったけれど。

時々、気になって。誕生日おめでとう。とかお米とりに寄りな。とか一方的な私のおしうりにケーキをおすそ分けしてくれたり。言われたとおりお米を取りによってくれていた。


今朝には、札幌を経つといっていたから、もう今頃は、静岡についた頃だろうな。

お母さんにもすっかりお世話になって、いろいろありがとう。


昇格が決まった時の岡田くんの心から喜んでいた顔こそが君のひととなりを表しているように思います。


新天地で岡田くんの駿足が生かせますようにと心から願っています。




post by murano

16:07

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