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寮メシ作りに関わって、今年で6年目になりました。 毎年、シーズンが終わる頃、課題を発見しています。 昨年は、本になったしまふく寮通信と厚別競技場での売店「しま福」 この2つのお陰で、たくさんの方とお会い出来るチャンスが増えました。 たくさんの方と笑いあう事が出来ました。 寮メシを大事にして、周りの人に感謝して、しまふく寮を愛して。 新しい寮生も加わって、また時間が流れていく。 J1という新しいステージを目の当たりにする。 凹んでも笑っても。 しまふく寮は、しまふく寮で。

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キャンドルナイト

2007年06月22日

厨房で晩御飯の仕込みをする時に、音楽を選ぶ。

午後4時ごろ。

MDがたくさん入っている籐のカゴの中を探す。

好きなMDは、決まっているけれど。

ずっとカゴの中に入っていたけれど、なかなか手にしなかったMDをコンポに入れた。

見慣れた友人の字で「押尾コータロー」と書いてあった。

柔らかなギターの音色が切なくなるようなメロディーだった。


・・・うーん。時間勝負の仕込には、むかないかなぁ。

そう思っていた時、厨房の小さい窓から食堂に向けてふわ~っと風が抜けた。

・・・気持ちいいぞ。


茹でたアスパラの繊維の部分を取り除く作業をしていた。

アスパラの青っぽい匂いと風とギターの音色は、なんだかリゾート気分だ。


旅行にきたみたいだぁ~。




旅行に行ってアスパラの皮むき等する事もないだろうが。

ゆる~くてまった~りしていい時間だった。


そんな今日は、夏至。


キャンドルナイトって名前が素敵
緯度の関係で、夏は、日が暮れるのが遅い北海道。 夏至の今夜は、更に夜が短い。 あちらこちらで、短い夏の夜を楽しもうとキャンドルナイトを催している事だろう。 そんなキャンドルナイトにふさわしい今夜のメニューは、ホッケ! そんじょそこらのホッケとは、訳が違う! 石屋製菓の石水社長と愉快なつり仲間が総出になって釣ってきてくれたホッケ70匹近く!
大漁だよ~
コレを、寮監がさばいて、塩水につけて一夜干しして選手達の食卓に乗っている。
憂いを感じる・・
力を合わせた自給自足だ。 しかも美味しい! 北海道の風が織りなす ロマンティックな気分と。 北海道の爽やかな風が作る ホッケの一夜干し。 北海道のロマンを感じずにはいられない。
愛ある自給自足
すっぱ~。



カウエは、ササミに絞るレモンをかじる。すっぱ~。



post by murano

20:13

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