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寮メシ作りに関わって、今年で6年目になりました。 毎年、シーズンが終わる頃、課題を発見しています。 昨年は、本になったしまふく寮通信と厚別競技場での売店「しま福」 この2つのお陰で、たくさんの方とお会い出来るチャンスが増えました。 たくさんの方と笑いあう事が出来ました。 寮メシを大事にして、周りの人に感謝して、しまふく寮を愛して。 新しい寮生も加わって、また時間が流れていく。 J1という新しいステージを目の当たりにする。 凹んでも笑っても。 しまふく寮は、しまふく寮で。

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熱かった!

2007年04月23日

今シーズン始まって、初めてドームへ試合観戦してきました。

・・・熱かった!

サポーター席も、もちろん熱かったけれど。ファミリー席だって負けじと熱かった。

どれくらい熱かったのかというと。

手前左方向には、カウエのパパが陽気に熱かった。

赤黒のニット帽をかぶって、踊ってるし。通路挟んだお客さんとハイタッチしてるし。

後ろ方向の観客を巻き込んで、ものすごく楽しかった。

前半戦のゴールに夢中になるも、カウエのパパも気になるしで私も大忙し。

前半戦、怒涛のゴールラッシュで、みんな両手を挙げて「うおーー」って絶叫すれば、いいこに私の隣で‘エント(お座り)’してる三浦監督のボクがその声でビックリして号泣するし。

後ろの方が、気にしてくれて「ごめんねぇ~」っていってくれて、ママに抱っこで泣き止んだものの。

・	・2点目。

性懲りもなく、私も朋ちゃんも監督の奥様もうおーーーって手を上げたり叩いたりして喜ぶもんだから2度目の号泣で。

結局4点中3点は。見た事もないママと私たちの歓声で号泣でした。

後半戦は、お腹もいっぱいになって、手がぽかぽかになって、ママのお膝でママの腕を枕に居眠り。

ピンクでぽっちゃりとした頬と唇。

そこだけ、静寂に包まれていた。

ママは、サポーターの方の歌声に、優しくあんよをポンポンと叩いていて。


サポーターの歌声がボクの子守唄。

ボクは、4点目が入るまで、目を覚ます事もなく勝負師の息子の風格。

もう反対の私の隣では、朋ちゃんが人が変わったように熱くなっていて。

ファールとれ!ファールだぁ!・・と鼻の穴を広げて熱くなっているし。

後ろに座っていた方に、「今のファールですよね!」とカウエパパモード。

カウエのパパも、相変わらず後ろを引き込んで大盛り上がりしてるしで。

勝利のホイッスルの瞬間、カウエパパは、2歳くらいのどこかのボクを、高々と「高い高い~~」最中だった。
        


                熱かった。



そりゃ、もう熱かった。至る所が熱かった。

どこか、遠い外国にでも行ったような気分だった。


普段、寮に、こもりきりな私もたくさんの人で人酔い。

3対3に、なった時は、ドキドキして「やめてー!」って思ったけれど。

ホントに生で観戦するっておもしろい。

テレビで解説を聞きながら、ゴマせんべいと牛乳で正座しながら見るのもいいけれど。

昨日ほど、生で見るのが楽しいって思った試合は、なかった。

試合を見に行くにあたって。

公言して出かけた。

寮のご飯は。「カツカレーね。」

この3日、ホントにたくさんの野菜貯金をしたから、今日は、カツカレーでも大丈夫!。


でも。走り回った彼らには、カレーは、食べやすいだろうし。

・・・よかった探し。



みんなの顔は、晴れやかで。心なしか赤い。

嬉しそう。

ハーフタイムで、三浦監督が選手達に言ったそうです。

「こんなに、応援してくれてるサポーターがいるんだ!何が何でも勝ち点3を取れ!」

と。


post by murano

08:31

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