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寮メシ作りに関わって、今年で6年目になりました。 毎年、シーズンが終わる頃、課題を発見しています。 昨年は、本になったしまふく寮通信と厚別競技場での売店「しま福」 この2つのお陰で、たくさんの方とお会い出来るチャンスが増えました。 たくさんの方と笑いあう事が出来ました。 寮メシを大事にして、周りの人に感謝して、しまふく寮を愛して。 新しい寮生も加わって、また時間が流れていく。 J1という新しいステージを目の当たりにする。 凹んでも笑っても。 しまふく寮は、しまふく寮で。

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フロソング

2007年03月12日

昨日、遅くにサテライトの試合から帰ってきた彼ら。

今日は、お休み。

まだ、しまふく寮は、とても静か。

みんなぐっすり寝てるのだろう。

昨日は、カウエの歌についてだったが、今日は、ルーテルおもかっちゃんの歌について・・。

「オレの歌は、うますぎて痺れてカラオケに行ってもオレの後は、誰も歌わない!」と

夕食後、私にも紅茶を入れてくれながらルーテルおかもっちゃんは、そこらじゅうにちらばってるみんなを相手に言ってた。

ちょっとかすれたハスキーボイス。

・・・あり得るかも。ポルノグラフティなんか歌ったら声が合いそう。

誰も、真剣には、取り合っていなかったけれど。


昨日、帰ってきてから何やら2階から大きな声。

・・・・おこられちゃうよ~。

・・・・おこられませんよーにー。



自宅に戻っても、2階からする奇声。

・・・・動き出した・・。

・・・・寮監が・・。



割とすぐに帰ってきた。

・・どした?おこっちゃった?

「岡本が、風呂場ででかい声で歌歌ってた!
・・アイツもこのくらいの声で歌えばいいのに・・。っとおふくろさんをボソッと口ずさんでいた・・。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・それじゃぁ・・・・・。



「俺がカラオケで歌ったら、誰も歌わなくなる!というルーテルおかもっちゃんは、お風呂で歌うと注意されるのだった・・・。


post by murano

09:18

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