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寮メシ作りに関わって、今年で6年目になりました。 毎年、シーズンが終わる頃、課題を発見しています。 昨年は、本になったしまふく寮通信と厚別競技場での売店「しま福」 この2つのお陰で、たくさんの方とお会い出来るチャンスが増えました。 たくさんの方と笑いあう事が出来ました。 寮メシを大事にして、周りの人に感謝して、しまふく寮を愛して。 新しい寮生も加わって、また時間が流れていく。 J1という新しいステージを目の当たりにする。 凹んでも笑っても。 しまふく寮は、しまふく寮で。
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2007年01月04日
今年のお正月。しまふく寮は、磨き上げられた廊下で気持ちよかったです。 去年の今頃は、寮室前の廊下は、フリーマーケット風だったけれど。 年末には、廊下には、荷物が出ていることもなかった。ゴミ袋くらい。 年末には、ユースの三人と育成のコーチの深川君や関君、寮に住んでる竹で夜の3時まで大掃除をしてくれた。 練習から帰ってきたのが9時半過ぎ。 それからご飯を食べてからの大掃除だった。 その日は、翌日が夕方からの練習だったのでユースだけのプチ納会のつもりで、 彼らが好きなメニューを用意しようと思っていた。 「今夜、何食べたい?」この質問は、食後に聞いてはならない質問だ。 お腹が一杯だと食べたいものが思いつかないらしくて無口になってしまうからだ。 ランチを三分の一くらい食べた頃に思い出して聞いた。 三人で相談している。 「・・・カツカレーが食いたいっす」 カレーにカツを乗っけてゴージャスなカレーが食べたいのか。 オッケー。わかったよ。 深川コーチとは、新川に住んでいた時に初めて会った。 通常の胃袋ではなくて作り応えのある人なのだ。選手の3人前くらいは食べれる人なのだ。 “もう、食べられません”ってくらい用意して丁度いいかも。 スペアリブ。サーモンとタコのマリネ。ウニのホワイトソースでニョッキグラタン。ブタキムチ。大きなエビフライカレー。自家製ピザ。 ・・・カツ・・カツカレーが食べたいと言っていたじゃないか・・。 なのに、食べたいものを聞いておきながらエビフライにチェンジしてしまった。 エビフライの方が豪華だったから・・。 関コーチと深川コーチは、フードファイトばりで、たくさん食べてくれた。 テーブルのお皿は、気持ちよく空っぽになっていた。 足りなかったかなぁ。ピザ焼こう! ピザが焼きあがった頃は、「掃除が終わって後でお腹すかせて頂きます。」と 食堂を後にしていた。 2階では、長い廊下を「一休さん拭きラリー」誰が一番早くゴールするか。 お掃除応援歌を即興で作り、歌を歌いながらケラケラと笑い声が聞こえた。 楽しみながら、笑いながら掃除を共にする。こういう親になりたいものだ。 お風呂場。トイレ。階段。 トップチームが天皇杯合宿で帰ってきた頃もピカピカだった。 2時ごろ食堂に、ユースが降りてきた。 “一休さん”と呼ばれるに値するユース“一休さん拭き王者”が食堂でも披露しにきてくれた。 広いところから、細かいところまで、皆で夜中に各自の雑巾を握り締めて掃除をしてくれた。 当然、この日は、毎日恒例の筋トレは、なし。 筋トレ以上の筋トレだったろう。 ようやく現場監督のオッケーとのサインが出て、年末の大掃除が終了した。 ・・・じゃ・・ピザ焼きなおそっか・・。 「はい!」 食べてくれたけど、今回は、やっぱり量がおおかったんだな。 もう、食べられません。てのを目指さないようにしよ。 本当に、本当にありがとう!
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寮メシ作りに関わって、今年で6年目になりました。 毎年、シーズンが終わる頃、課題を発見しています。 昨年は、本になったしまふく寮通信と厚別競技場での売店「しま福」 この2つのお陰で、たくさんの方とお会い出来るチャンスが増えました。 たくさんの方と笑いあう事が出来ました。 寮メシを大事にして、周りの人に感謝して、しまふく寮を愛して。 新しい寮生も加わって、また時間が流れていく。 J1という新しいステージを目の当たりにする。 凹んでも笑っても。 しまふく寮は、しまふく寮で。
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