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寮メシ作りに関わって、今年で6年目になりました。 毎年、シーズンが終わる頃、課題を発見しています。 昨年は、本になったしまふく寮通信と厚別競技場での売店「しま福」 この2つのお陰で、たくさんの方とお会い出来るチャンスが増えました。 たくさんの方と笑いあう事が出来ました。 寮メシを大事にして、周りの人に感謝して、しまふく寮を愛して。 新しい寮生も加わって、また時間が流れていく。 J1という新しいステージを目の当たりにする。 凹んでも笑っても。 しまふく寮は、しまふく寮で。
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2006年11月14日
コトコトと大きなお鍋の中に、大根やらニンジン、コンニャクがポクポクと浮いたり沈んだりしている。 冬特有の温かい匂いがする。 定番の㌧汁を火にかけている。もう少ししたら白菜やら、ネギやらニラやら冷蔵庫に半端に残っている野菜がドシドシ投入される。 ㌧汁の時は、たくさん野菜を食べて欲しいから少し大きなお碗によそう。 新川の時に、100円ショップで買った20個の薄いオレンジ色お椀も気がつけば8個になってしまった。 4年の間に12個も割れてしまったようだ。 これが、ドコソコ焼きの高価な和食器なら、言葉にも出来ないだろうけれど、100円ショップなんだし~と・・ なんとなく言い訳も出来る。 裏に“PORTUGAL”と烙印されている。ポルトガル・・コレが気に入っていた。 100円ショップの食器がポルトガルから船で運ばれてきたんだ。 同じ食器は、さすがに買えないだろうけれど、シーズンが終わったらまた㌧汁を入れるのに丁度イイお椀を探してみよう。 写真でも、㌧汁が載ってる夕食が確か時々お目見えしていると思う。 だって、㌧汁は、大好物だから。 胃袋が、ホカホカして温かくなる。お椀に入った野菜もノルマのように残せないからキレイに返ってくるお椀がいい感じだ。 あとは、イカ焼きとチンジャオロースーとカボチャの煮物。 デザートは“たい焼き” おっと。練習場から彼らが帰ってきた。仕込みの途中だった!
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