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寮メシ作りに関わって、今年で6年目になりました。 毎年、シーズンが終わる頃、課題を発見しています。 昨年は、本になったしまふく寮通信と厚別競技場での売店「しま福」 この2つのお陰で、たくさんの方とお会い出来るチャンスが増えました。 たくさんの方と笑いあう事が出来ました。 寮メシを大事にして、周りの人に感謝して、しまふく寮を愛して。 新しい寮生も加わって、また時間が流れていく。 J1という新しいステージを目の当たりにする。 凹んでも笑っても。 しまふく寮は、しまふく寮で。

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ちょんまげ

2006年04月12日








昨日の夕食は、にぎやかな夕食でした。
どやどやっと帰ってきて、関君、高原君の顔ぶれと久しぶりに清野君、相川君
がやってきました。

昨日の晩は、ステーキでした。熱々のチーズをココットに載せて出す事にしたのですが・・。

気がつくと、食べてる途中で寮生が居なくなっています。

ステーキが冷めてゆく~~。チーズが固まってゆく~。

・・どうやら、しまふく寮のminiミーティングだったようです。

丁度、その頃、インターフォンがなりました。

はい。と出てみたものの。誰か一体わかりません。

お待ちくださいと玄関へ出てみると加賀くん。

は。スリッパを出そうか非常に迷ったけれど、いる?聞いて見た。

いりま~す。

そか、ホントは靴下で滑るよりスリッパ履きたかったんだ。

かがくーん!ごはんできたよー。朋ちゃんが叫ぶ。

炊飯ジャーのごはん足りる?朋ちゃんが聞く。

“ちょんまげ”

へ。ちょんまげ。


ともちゃん。ちょーだいって事だよ。

あ~ちょんまげね!ちょんまげ、ちょんまげ。ちょまげか~。

朋ちゃんの耳には、加賀クンのいうちょんまげが耳にいつまでも残ってしまったらしい。


爽やかな人だね~。


・・・・朋ちゃんが感じたこのやり取りの中の爽やかさってどこだったのだろ。
と洗物をしながら巻き戻してみた。









post by murano

09:47

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