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寮メシ作りに関わって、今年で6年目になりました。 毎年、シーズンが終わる頃、課題を発見しています。 昨年は、本になったしまふく寮通信と厚別競技場での売店「しま福」 この2つのお陰で、たくさんの方とお会い出来るチャンスが増えました。 たくさんの方と笑いあう事が出来ました。 寮メシを大事にして、周りの人に感謝して、しまふく寮を愛して。 新しい寮生も加わって、また時間が流れていく。 J1という新しいステージを目の当たりにする。 凹んでも笑っても。 しまふく寮は、しまふく寮で。

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春。

2006年03月28日

2週間ぶりの休みを終えて、朝食を済ませて宮の沢のグランドへと向かった。
昨日、今日といいお天気だ。
辺りの雪も溶けて、アスファルトが顔をだし、車も徒歩も気持ちの良い季節へと1歩踏み出した。

もう暫くするとしまふく寮の辺りは、フキノトウと真っ白いマーガレットが咲き乱れる。

去年の種が風に飛ばされ、新しいマーガレットの花が今年は、また増えて目を楽しませてくれるのだろう。

近所の川の小さい土手は、真っ白い雪の変わりに真っ白いマーガレットが咲く。
道行く、小学生の目に大人になってもこのマーガレットが焼きつくといいな。

しまふく寮の隣の空き地には、フキがたくさん生えてくる。

今年こそは、軍手とハサミでこのフキと格闘しフキの煮びたしにしよう。

フキノトウは、悩む。

地面に沿うように、生えているので、“食べちゃってもいいですか?”と。

犬が幸せそうに散歩をしている。“食べちゃっても平気ですか?”




あれから、朝食にヤク○トをだしている。
夕方、パソコンをしてるセバに「飲む?」と聞いたら『まさか!』といった感じで首をブンブン振られて断られた。

・・・ヤク○トを教えてくれた人が「1日1本以上、決して飲むべからず!』と
教えたのだろうか・・。

飲み終わったヤク○トの容器は、おもしろい。

指でちょっろっと開けて飲む人がいる。チューチューと吸うのだろう。

唇が容器に吸い取られて飲みにくいだろう・・。子供の頃から変らない飲み方なのだろう。ポリシーというのか。

小耳にはさんだ話だけれど、関君と高原君は、どちらが多く“寮めし”を食うか。
という競争をしてると聞いた。

ほのぼのとした争いだ。

今のところ、夜が一回多い関君と昼が一回多い高原くんで五分と五分だ。
・・・・〆はいつだろう?

野本君(いつの間にか彼を例える形容詞も底をつきた)のソファーも雪が溶けて
無事、部屋に納まって喜んでいた。


今夜は、暫く試合もないので“マグロの漬けキムチ”にしよう。


いろんなところでささやかな春を感じる今日この頃だ。






post by murano

09:06

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