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寮メシ作りに関わって、今年で6年目になりました。 毎年、シーズンが終わる頃、課題を発見しています。 昨年は、本になったしまふく寮通信と厚別競技場での売店「しま福」 この2つのお陰で、たくさんの方とお会い出来るチャンスが増えました。 たくさんの方と笑いあう事が出来ました。 寮メシを大事にして、周りの人に感謝して、しまふく寮を愛して。 新しい寮生も加わって、また時間が流れていく。 J1という新しいステージを目の当たりにする。 凹んでも笑っても。 しまふく寮は、しまふく寮で。

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寮の匂い

2006年03月10日







「うわ~!!寮の匂いがするぅ!懐かしい!」カズ君が食堂に入ってきた瞬間言いました。
「どうする?ご飯食べるか?」殆どの子が「食べたいですっ!」

ワンプレートの簡単な夜食。ロースソテーの黒ゴマ焼きとえび玉。

「おいしい~!寮のメシだぁ!」・・・・・・・・・至福な時です。



カズ君、なんだか久しぶりに会って大人になったなといった印象。

髪が茶色くなっているカズくん。「グレたのか?」なんて突っ込んでしまったけれど。
髪なのか、顔なのか、体格なのか?何か大人っぽくなった感じ。

石井ちゃんは、顎ひげをはやし始めたみたいだけれど、ふふふ。。

ミスチルの桜井君に目尻の小じわのあたりが似てなくも無いともいえない野本君も言葉少なげにモクモクとご飯を食べていた。

智君は、激しくお鮨が食べたいと言って出かけていったので、もしかしたら激しくお鮨を食べに行ったのかもしれない。

関君、も芳賀君も、健太郎君もみんな、無事に元気に帰って来た。

阿部君もニコニコ笑っていたし、セバは、パソコンに溜まったお友達や家族からのメールチェックを楽しそうにしていたし。

しまふく風呂は、天然温泉でもなんでもないけれど、ちょっと奮発して買ってきたラベンダー色の入浴剤で「うちの風呂が一番だい!」と北海道の匂い。
換気扇からの料理の匂い。
そして、自分のシーツや枕の匂いに安心してぐっすりと眠ったのなら嬉しいのだけれど。

昨日は関君の車が到着!

駐車場のど真ん中においてある。移動させようかと思ったけれど、どうやらニッチもサッチもいかないらしい。

・・・夏タイヤのままだから。

運んで下さった業者の方が「あ~!雪が溶けたら動かせばいいんじゃないっすか?」って。またまた人ごとだと思って~。

朝、関君に業者の人はこう言ってたけれど、タイヤ買ってきてジャッキ使うならあるから言ってね!と言ったら「・・春になったら動かします。」
        自分ごとでもそうだったらしい・・。

ミスチルの桜井君に目尻の小じわのあたりが似てなくも無いともいえない野本君の車も今、届いた。
寮の周りは、道も狭く雪深い。大きなトラックは駐車場まで辿り着けない。

「お車、ここから運びますから!」「夏タイヤかもしれませんよ。」と私が言ったら業者の人が引いてた。
だけれど、ちゃんとスタットレス装備していた。

ミスチルの桜井君に目尻の小じわのあたりが似てなくも無いともいえない野本君、さすが新潟育ち!


今日は、朝食を食べてドームに練習へ言った。
セバだけ少し出発が遅く、みんな出かけてから降りてきた。

セバの顔見たとたん、元気よく「おはよう!」と言ってしまった・・。

何のために毎日、私はレッスンに通っているんだろう・・。

昨日は、セバにアレも言ってみよう。コレもいってみよう。(3つくらいの言葉だけ・・。)と思っていたのに、結局、寮監がスペイン語でコミュニケーションがサラサラと流れていたので、私が発した言葉は、

「にくにくにく」
・・・日本語以下だった・・。

「ごはんいらない」と言うセバに「にくにくにく、やくから!」だった・・。

私の体当たりトークに石井ちゃんが笑ってた・・。余裕の笑みだったように見えた。
しかも顎ひげが生えていた。

さぁ!本格的に始動した!明日は、ドーム戦だ。
“しまふくごはん”も始まる。いろんな事にドキドキしている。
        

            冷蔵庫の野菜室も安心。












post by murano

10:05

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