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寮メシ作りに関わって、今年で6年目になりました。 毎年、シーズンが終わる頃、課題を発見しています。 昨年は、本になったしまふく寮通信と厚別競技場での売店「しま福」 この2つのお陰で、たくさんの方とお会い出来るチャンスが増えました。 たくさんの方と笑いあう事が出来ました。 寮メシを大事にして、周りの人に感謝して、しまふく寮を愛して。 新しい寮生も加わって、また時間が流れていく。 J1という新しいステージを目の当たりにする。 凹んでも笑っても。 しまふく寮は、しまふく寮で。
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2007年07月09日
あきこさ~ん。ご飯少な目いいですかぁ? 厨房のカウンター越しにヤス君がいう。 今日は、ステーキ。 ヤス君は、もともとお肉がそんなに好きではない。 以前は、鉄板の上でジュワジュワいうステーキは、喜び勇んでくれたものだったが、バーベキューのシーズンと言う事もあって反応は、いまひとつ。 あ~そう。じゃ、半分くらい? ・・んーもうちょっと少なめでいいです。 ・・・・そりゃ困る。じゃ、キーマカレー食べる? え?カレーくいたいっす。 そのやり取りの中、たたずんでいた石井ちゃん。 なんで?カレー? んー。しま福の試作品。 俺もカレー食いたいです。ありますか? あるよある。 うまーーーい!あきこさん、コレいけますよ! 少なめと宣言したヤス君がおかわりでお皿を持ってきた。 テーブルでは、一足早く しゅんピーが食べていた。 モソモソとこちらへやってきた。 あーしゅんぴーも食べる?カレー。 ウンと首で答えた。 辛さは、どう?まだ辛味どうしようかと思ってるの。 石井ちゃんは、「俺はこのくらいがちょうどいいです。」 しゅんピーもうまいっす!と言ってくれて しま福のキーマカレーの試作品は、ホッと安心した。 おかわりのヤス君は、辛目を希望したので、辛味を足した。 カレーの辛さは、さまざまだから、迷うところだ。 仕上げに辛さを調節するのだけれど、その作業は、ドキドキして楽しい。 しゅんピーが石井ちゃんたちより一足早く、食堂に降りてきて草津戦を見ていた。 15番が剛くんだよね?としゅんピーに聞く。 そうですよ。あ、コレコレコレ! おーそれか、 すると草津の監督の映像が。 この監督、アメフトでもやっていたみたいだね~。 そうですね。いい体してますよね。 ・・・・・・なって。 ・・・・・・・はっ??? こんな体に、しゅんピーなってよ。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・はい。 ・・・もはや、はい。とでも言わなければ、この話は、終わらないと察知したらしいしゅんピー。 もそもそカレーを食いたいと言いに来たしゅんぴーにキーマカレーの中に入ってる大豆を探して一粒でも多くよそおうと私は、努力した。
2007年07月07日
今日も、しま福をご利用頂きまして有難うございました。 おかげさまで、持って行った食材は、全て完売する事が出来ました。 テキヤカーキャラバンは、帰りは、スカスカになって足取りも軽く帰って参りました。 厚別で、7月は、カレーフェアにしようと決めてから第1弾は、夏カレーにしたいと思っていました。 トマトの酸味がきいたカレーは、いかがでしたでしょうか? 今回のナスとトマトのカレーは、早々に完売する事が出来ました。 練習を終えた後に、選手たちが今回も手伝ってくれました。 その時は、もう売るものが「黄な粉モチ」しか残っておりませんでした。 ダイゴクンがジワジワと熱い炭火と戦い。 しゅんぴーが慣れた手つきでモチを袋につめてくれて。 ・・・あきこさん。ぼくは、なにをやったらいいですか? と累積で試合に出られなかった石井ちゃん。 ・・・石井ちゃん。接客お願いしてもいいかしら? はい。やります。 お餅3個お願いしマースと石井ちゃん。 汗をかきながら、モチを裏がえすダイゴクン。 焼けたモチに砂糖キナコをまぶし。袋詰めするしゅんピー。 まさにしまふくワールド炸裂 3人におまかせしました。 お餅は、なかなか焼けなくて、並んでいただいたお客様をお待たせしてしまって申し訳ないと思うのですが。 彼らが、共同作業で焼いてくれているところを見ていただいているうちは、サッカーをしているのとは違う彼らの素顔を見て頂けて。 嬉しいのです。 北海道産の甘くてアツアツのとうきびをお出しすることが出来て満足したので7月の間は、とうきびを続けさせて頂こうかと思っています。 いつものようにアクシデントはありましたけれども、本日も心地よい疲れと共に一日を終えられて幸せです。 ありがとうございました。 お客様のお顔を少しづつ覚えてきました。 それも楽しみの一つです。 さて、今日ナスとトマトのカレーを食べていただいた皆様。 今度の水曜日もカレーを食べてください 次のカレーは、キーマカレーです。 ひき肉のカレーです。限定600食です。 なるべく早くお手元に届けられるようにスタッフと頑張りますので、よろしかったらまたカレーを食べてください サイドメニュー同じく ホットドック300円 甘い焼きとうきび300円 お手軽価格キナコモチ100円です。 皆様お誘いあわせて、試合前 しま福にお立ち寄りいただければ嬉しいです。 ナイターなので、体が冷えると思いますので羽織るものをお持ち下さい。
2007年07月06日
厚別でのホームを明日に、控えてしかもこんなに遅くにご案内で失礼致します。 ようやく、明日の準備が完了いたしました。 7月は、先日お知らせいたしましたように、厚別で4回あるホームゲームをカレーフェアとさせて頂きます。 すっかり、北海道も“夏”と呼べるにふさわしい季節が到来いたしましたので夏らしいカレーとさせて頂きます。 ナスとトマトカレーです。 限定数600個です。前回の中華丼は、試合が始まるギリギリまで残っておりました。 もうないかな・・。 今頃行っても買えないかもな・・。 そうとは、限りませんので、お席を確保された後などに、散歩がてらアウェイ側にありますしま福にお散歩がてらお立ち寄り頂ければ幸いでございます。 スパイシードッグという事でしたけれども、ホットドッグまでカレーの風味もどうかと思いますので、今回は、カレー風味では、ございませんのでご了承下さいませ。 とうきびは、300円で300本をご用意いたします。 ・・・また初めての試みですが、甘い甘い北海道産のとうきびをご用意いたしました。 皆様、お誘い合わせの上、しま福へお立ち寄り下さいませ。 スタッフ一同皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。
2007年06月30日
カウエに代引き配送がやってきた。 代金引換の配送である。 寮では、あらかじめ聞いている代引き配送は、立て替えたりして受け取るけれど。 聞いていない代引き配送は、トラブルの原因にもなるので、配送の人に事情を説明して改めて連絡させてもらってる。 ・・・さて、カウエに。 代引き配送をなんて伝えようか・・・。 ランチに帰ってきたカウエ。 カウエ~インターネットで買い物した? なんて伝えようかと迷う割には、ストレートな日本語だ。 ん~~?ナンデスカァ? 小芝居で説明してみた・・。 ワカッタァ。カイモノシタ。 払っておくけど、値段しってる? シッテルシッテル。9マンエ~~ン♪ えぇえぇええぇ? 我ながらすごい驚きの小芝居だった。 カウエは、フフンといった感じ。 ・・・・カウエ。9千円じゃない? ん~~、9マンエ~~ン。 大きいの?朋ちゃんが配送の人とやりとりしてくれたからブツの大きさを私は、知らない。 大きいの? ぇええぇぇえええええええ・・・今度は、カウエが驚く小芝居。 その二人のやり取りの中。 ランチのお皿を下げに石井ちゃん登場。 ね~。カウエの代引きが届くんだけど。9万円だっていうんだ。 カウエ何買ったの? PSPノソフトネ。 やっぱり9000円だよぉ。 石井ちゃんと私は、オロオロする中。カウエは、 チョットマッテテネェ。と財布を開き10000円を私に手渡してくれた。 オッケェイ!! その後、カウエは、部屋に戻りハガキを持ってきた。 そこには、5パーセントオフと書いてあった。 カウエが言うには、配送の人に、このハガキを見せたら5パーセント安くなるというのだ。 ・・・・そんなのウソだ。 そう思ったけれど、配送の人に恐る恐る出してみた・・・。 配送の人は、ムリムリ! と最も短い言葉で、解りやすく言った。 ・・・外国の人になった気分を味わえた・・・。 ・・こんな気分なのか。
2007年06月29日
「あっこちゃーん。草津戦いかなーい?」 えー!ご飯どうするのぉ? 「カレー暫くやってないし。剛君でるかもよ。」 カレーが晩御飯、たまには、あり!元気よく答えた。 剛君が北海道にやってくるかもしれないのかぁ。 そんな話をした夜、電話があった。 剛君だ。 「今、札幌いるんですよ。明日、寮に寄りたいんですけどいいですか?」 うれしい!明日、私たちもドーム行くよ。 懐かしいエビ君からも電話があった。 剛と寮へ行こうと思ってます。 「明日ヒマ?一緒に観戦しない?」 と言う事で、エビ君と初観戦となった。 座席シートに行くと、まだ来ていない。 カズクンやしゅんピーやヤス君がファミリー席の近くを歩いていた。 カズクン!エビ君くるよ。 「まじっすか?」 ハンバーガー買って来るから、エビ君がくるまでココで待てる? 私たちは、お買い物タイム。ドームへ行くとファーストフードが食べたくなる。 「エビ君で誰ですか?」カズクンとしゅんピーが不思議そうに聞く。 会った事もないけど、話を合わせて「あーあのエビですねぇ。」 「・・・おまいらしらねーぞ。エビは、優也系だぞ!」 ええええーーー優也くん系ですかぁ? そうだよ。優也くん系だよ。 ・・・・でも、どっさりハンバーガーを抱えて帰ってきたときにいたのは、優也くん系では、なかった。 愛想のいい笑いを携えて、どうみても“お人よし系” しばらく~~! ニコニコしてる。 電車できたの? 「バスできたんすけどぉ。サポータの人にいっぱい声かけられちゃいましたー。」 半分グリーンで、半分グレイの半ズボン。 素足にグリーンのスニーカー。 ・・・優也くん系では、なくなっていた。 試合が終わって、ひとまず別れを告げて、急いで寮に戻った。 食べ終わったサラダのお皿や、カレー皿を剥きになってあらっていたら、すっごく元気のいい声が廊下から響いた。 むらのさーーーーん! 厨房で皿を洗っていなければ、HUGしていたかもしれない。 ・・・・セクハラ疑惑かけられるかもしれないところだった・・・。 でも、元気よく挨拶してくれた剛君の声は、私の中では、相当嬉しかった。 その後、智くんも来てカズクンとも会うと言っていた。 常君を除いて、軽いいたずらがすぐバレる同期4人が集結した。 間違いなく散々笑った事だろう。
2007年06月25日
あっこさーん。針と糸ってありますかぁ? でた!ズボンの丈つめか?そうなのか? いや、スパイクのゴムが根元から抜けちゃって・・。 ん?・・・なんだ、そんなことか。そこに置いといて。やってやる。 まじっすか? しゅんピーが、言う。 ご飯の片付け終わったらね。 その場にいたダイゴクン。 「あっこさん、いいすよ、そんなのやらなくっても。って俺やってもらったじゃん!」 ・・・高級なスーツは、大変だったかが、ひどい事になったから何も言えない。あれは、悪かった。 「しゅんのスパイクなんて臭いですよ。」 ・・・アタシのサンダルのが臭いはずだから大丈夫。って鼻くっつけてかがないし! 「臭い」と言われてしゅんピーが剥きになった。 俺のスパイクは臭くない!! ホラホラホラ! スパイクが置いてあったところに行って両足のスパイクを抱っこして鼻をくっつけて嗅ぎながらダイゴクンのそばに。「やめろよぉ!メシくってるんだからやめろよぉ!」 どんぐらいだって嗅ぎ続けられる!だって臭くなんてないんだから! 「わかった。俺もズボンの丈をあっこさんに直してもらった!だから直してもらえ!」 満足げなしゅんピー。 その後、何もなかったようにクイズ番組の漢字を答えるものの。 誰もあってない。自信満々で答えた私もあってない。 「ココにいるのは、漢字を知らない日本人の溜まり場だ。」と私が言った。 その言葉に剥きになったのが、ダイゴクン。 俺!!さっき一回合ってましたから! ・・・そうだね、そのとおりだ!まったくだ! 満足げな顔になった。 似たり寄ったりだ・・。 ・・・私は、今日サッカー選手のスパイクの裏を初めて見た。そういえば、スパイクを直してまだ手を洗っていないままだった・・。 多分、臭くなんてなかったと思う・・。
2007年06月23日
昨日、トップチームの食事の片付けが終わって、ユースの食事まで30分くらい空く時間があった。 キャンドルナイトをやろう!そう思って自宅からキャンドルを抱えて食堂に戻った。 普段は、彼らが去年の母の日に、買ってくれたサンダルをペタペタと音を立てて歩く。 昨日は、靴下のままだった。 食堂について、ソファー側にいる彼らの気配に振り向いた。 !!!!!!踊っているではないか! ミュージックステーションで来日しているアーティストのリズムに合わせて踊っているではないか!!! ・・・・みられちゃいました?? ヤス君が、恥ずかしそうに私に問う。 あははぁ!たのしそうだねぇ! ちょっとノリノリになっちゃって。 踊っていたのを見たのは、ヤス君だけだったけれど。 石井ちゃんとダイゴクンも踊っていたのだそうだ。 最近、増えた「ストレッチポール」を抱えて振り回したりしながらほとばしるエネルギーを抑えきれなかったようだ・・。照れてるヤス君を尻目に。 私は、私のやりたい事をする。 キャンドルに火を灯し、ランタンにも火を灯す。 いつか、仕事を辞めた時に使おうと思っている小樽で買った大事なロウソクを灯そうかと思ったけれど。 ・・・・まだ火を灯してはいけないと思って止めた。 すると、ヤス君と石井ちゃんが暗くなった食堂にほんのりと温かく灯るキャンドルを眺めにきた。 「今日はね、キャンドルナイトなのよ。全国各地で。」 「短い夏の夜を楽しもうっていう日なんだって。」 「たまには、いいよね。こうやってあったかい光でまったり過ごすのもね。」 へえへぇへぇ ってかんじだった。 珍しく物知りな人になった感じを味わえた。詳しくは説明できないというのに・・。 季節の行事。 その後、ユースがお腹を空かせて帰ってきて。 食堂の電気をつけて、キャンドルを消した。 短い時間だけど。いい時間になった。
2007年06月22日
書きたいことがドンドン溜まっていくばっかりだ。 最近、物忘れが激しい・・。 昨日は、ナイターリーグ。 5時に間食のパスタを食べてから、それぞれ雁来へ行く。 帰りは、11時をまわる手前になる。 だから食べやすいメニューと簡単に出せるメニューで。 ナイターリーグの時は、かけるご飯だ。 普段、する事のない時間にするサッカーは、彼らの体力と食欲を奪う。 ただいまぁ~。ふらつきながら変な歩き方で帰ってくる。 昨日のご飯は、コレ何のことはない、鳥のひき肉シチューをご飯にかけて間にチーズを乗せてるだけだ。 後は、「チーズごはん」と言い切ってしまえばいい。 これは、シチューかけご飯ではなくて。 チーズごはんなのだ。
2007年06月22日
厨房で晩御飯の仕込みをする時に、音楽を選ぶ。 午後4時ごろ。 MDがたくさん入っている籐のカゴの中を探す。 好きなMDは、決まっているけれど。 ずっとカゴの中に入っていたけれど、なかなか手にしなかったMDをコンポに入れた。 見慣れた友人の字で「押尾コータロー」と書いてあった。 柔らかなギターの音色が切なくなるようなメロディーだった。 ・・・うーん。時間勝負の仕込には、むかないかなぁ。 そう思っていた時、厨房の小さい窓から食堂に向けてふわ~っと風が抜けた。 ・・・気持ちいいぞ。 茹でたアスパラの繊維の部分を取り除く作業をしていた。 アスパラの青っぽい匂いと風とギターの音色は、なんだかリゾート気分だ。 旅行にきたみたいだぁ~。 旅行に行ってアスパラの皮むき等する事もないだろうが。 ゆる~くてまった~りしていい時間だった。 そんな今日は、夏至。緯度の関係で、夏は、日が暮れるのが遅い北海道。 夏至の今夜は、更に夜が短い。 あちらこちらで、短い夏の夜を楽しもうとキャンドルナイトを催している事だろう。 そんなキャンドルナイトにふさわしい今夜のメニューは、ホッケ! そんじょそこらのホッケとは、訳が違う! 石屋製菓の石水社長と愉快なつり仲間が総出になって釣ってきてくれたホッケ70匹近く!コレを、寮監がさばいて、塩水につけて一夜干しして選手達の食卓に乗っている。力を合わせた自給自足だ。 しかも美味しい! 北海道の風が織りなす ロマンティックな気分と。 北海道の爽やかな風が作る ホッケの一夜干し。 北海道のロマンを感じずにはいられない。![]()
カウエは、ササミに絞るレモンをかじる。すっぱ~。
2007年06月21日
先日の「寮母の日」の後。 寮監が高原君にいいました。 「母の日ばっかり。父の日は一回も祝ってもらってねーぞー。」 「・・・石井にいっときます。」 困った時の《石井ちゃん頼み》のようです。 冗談だって、真摯に受け止める石井ちゃん。 父の日が過ぎて、自宅には紙袋が置いてありました。 そこには、鬼寮監に、似合うとは思えないギンガムチェックの赤いツンパ「どしたの?コレ。」・・・解っていたものの聞いてみた。 「石井が持ってきた。いらね~っていったんだけど。」 催促したとは思えない口ップリ 晩御飯の時、石井ちゃんが「寮監喜んでましたぁ?」 贈ってくれた石井ちゃんが嬉しそうに聞いてくれた。 可愛いツンパありがとね。自分で言ったくせに悪い事くらいのションボリ感が微妙に感じられたんだよ。 でも、いつも肌着とジャージでグランドにいる寮監がアンダーウエアがギンガムチェックっていいねぇ。 そうなのだ。どう見ても肌着をTシャツと言い切る寮監。 バーベキューでも、グランドでも寮でも、何枚もある肌着をTシャツとして愛用しているのだ・・・。 去年は、ありえないアロハで、周りを引かせていたけれど、今年のテーマは、肌着を貫くらしい・・。 ま。いっか。 昨日は、うなぎだった。 元気君がご飯を食べにきてくれて、まったりしていった。 「ブログ書こーっと!」 ソファーに寝転がって、いろいろと思案中。 意味もなく、しゅんピーが外を見る。 それは、警察がホシを張っているのとは、違うのんびりとした目で外を眺める。 「また、チラ見かよぅ~~!」 私は、気がつかなかったけれど、しゅんピーのチラ見が元気君には気になっていたらしい。 ところで、元気君。カモメのお母さんは、その後どうなりましたか?感謝の気持ちを込めてピザで、ほんのお礼。
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