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北海道のチームとして発足したコンサを心の底から愛し続けることを誓います

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エンケの自殺に思う。

2009年11月28日

ちょっと時間がたったけど、うつからの自殺、しかもドイツ代表が・・というのは衝撃が大きかった。

どんなスポーツであれ、チームスポーツであればスタメン争いが生じるわけであり、スタメンになれたとしてもトップコンディションを維持しないとスタメンを維持できない。またチームの結果が出なければそれは選手の結果ということになり、代表に選出されればまた新たな重圧がおそう。

トップカテゴリーに登れば登るほど、選手はメンタル面という別の敵とも戦わなければいけなくなるのは容易に想像できるわけです。

スポーツの力というのを僕は凄く感じるわけで、自分がプレーをするにしても応援するチームの試合を観戦するにしても、結果がどうであれ生活に幸福感を添えるエッセンスになっているわけです。

ただ、観戦した場合のそれは選手に最大の犠牲を強いた上での話。

やっぱりチームには勝って欲しくて多大な期待を選手かける。プレッシャーもかける。選手がそれに応えてくれることでチームが勝つ、選手も給料が上がる。基本的なフローというのはそれで良いと思う。だけどやっぱり1人の人間として、選手を壊したいと思っているわけではない。

見えない部分でメンタルヘルスがあるんだとは思うんだけど、見える形でそれがあっても僕は良いと思う。もし失敗した選手がいたとしてもそれを救う形が何らかあればいいと思う。

これは一般社会にも言える話。はっきり言って解決できる環境なんて無いと経験上思う。やはりメンタルヘルスが抱える問題というのはものすごく底が深い。


post by itchu12

00:18

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