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関東の田舎暮らしも長くなりました。 でも「住めば都」でアナログ人間の私にとってはちょうどいいのかもしれません。 正午と夕暮れの音楽が町中に流れる田舎から札幌を追いかけます。
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2011年10月26日
ジオゴ選手のポストプレー、徳島は1人が競って2人がカバーすることでマイボールにしていた。 厚別の試合でもペ・スンジン選手が身長が低いにもかかわらず、当たる動きで上回る分競り勝っていたので、このあたりからジオゴ選手への相手チームの対応がはっきりしてきたように思う。 これからもジオゴ選手の1トップで行くのなら、ロングボールはあまり使わないほうがいいかもしれない。というか、セカンドボールのカバーすることなく孤立させるような展開は勘弁してほしい。 あと、絶好のカウンターチャンスのボールタッチはいただけない。 決めきれるかどうかは別としても、砂川選手にしっかり入っていたら、後から出てくる宮澤選手への同じようなボールタッチを見ることはなかったと思う。 ともあれ、近藤選手へのラストパスをはじめ、決定的な仕事をしているのは確かであるから、もっと気持ちよくプレーできるように次戦は周囲が気遣ってほしい。 本当に今日は連敗を止めたのが大きい。 昇格争いも負ければ脱落しないとは言え、上位チームの引き分け以下に頼らなければならないわけで、自チームの試合結果に集中できるポジションに戻ったのが何よりだ。 長期の遠征、お疲れ様でした。 3位だからお尻に火がついた状態ではあるけれど、2チームの背中を追っかけることができるので、もう気持ちは次戦、早く勝ち点を60台(最低2試合かかるが)に乗せてほしい。
残り6試合になりました。 次戦の順位可能性 ○ 3位 △ 3~4位 ● 3~4位 勝点 64 F東(+38)→H緑 63 62 61 60 鳥栖(+30)→A岐 59 58 57 56 札幌(+11)→H熊 55 徳島(+14)→A千 54 53 52 51 千葉(+8)→H徳 50 49 48 東緑(+22)→A東 北九(-3)→H栃
2011年10月22日
内村選手の2~3回のチャンス、宮澤選手のひと振り、もちろんどれかが入っていたらとは思う。 天皇杯ウィークで休養したのは、選手だけでなくチームもかなと… とにかく点が取れない。 10月後半はこれで3連敗なわけですが、あるいは5連敗してしまうかもしれない。 それでも昇格争いから脱落しないことは確かだし、それは2位以下のチームのどこだって言えることだと思います。 試合ごとに一喜一憂しているはずですから。 自力があるのはFC東京だけで、あとはこれという決定打がない。 10月に頑張ったチームが11月はどうなるかわからないし、その逆も言える。 うまく流れに乗れるかどうかです。 忘れかけているものを思い出して欲しい。 目の前の1試合1試合ですが、足踏みしている勝点、早く60台に乗せたいですね。
ボールサイドのプレスをかいくぐられると逆サイドががら空きで、そこからのピンチが今の札幌には多いです。 そのへんの所の北九州戦の解説者の説明はわかりやすかったですね。 今日は勝利に飢えている鳥取の執念を感じました。 彼らの目標は昇格ではなくなったけれど、ベテラン選手をはじめ、来シーズンの契約のことがありますから、それはそれで必死です。 上位チームが中位以下のチームに簡単に勝てないのは、カテゴリーの降格はないけれど、契約更新してもらえなければ、Jリーガーでなくなる可能性があるわけで。 鳥取は服部選手や小針選手、戸川選手や岡野選手がいますし、びっくりしたのは美尾選手。 京都の印象が強くて、どうしているのかと思ったら、鳥取だったんだ。 おじさん2トップの水戸といい、やっぱり簡単にはいかない。 それは上位チームすべてに言えることで… 次戦の徳島はともかく、ホームの熊本には元札幌の監督と選手がいましたね。
2011年10月19日
スカパー!でも解説者の長谷川さんとアナウンサーが札幌が失点した後のプレーで、 「誰が声掛けをするんだ?」 みたいなことを言っていたと思う。 それだけ出場停止の河合選手の存在が大きいということでしょう。 センターラインの中に流れを読める人が居れば、前半終了間際の失点はなかったと思われる。 結局後半頭から急いで攻めに出ていく以外なかった。 相手が戸惑っているうちに得点できず、逆に先制されてからは若い京都の勢いばかりが目立ってしまった。 その相手の流れを止めて、自分たちのペースに引きこむ強いリーダーシップの持ち主がいたからこそ、昇格争いができることを改めて思わされた今日のゲームでした。 おとなしい印象のある札幌だからこそ、次戦の河合選手のリーダーシップに期待したい。
残り8試合 次節の可能順位 ◯ 3位 ※得失点差を考えたら2位は… △ 3位~4位 ● 3位~5位 勝点 63 F東(+39)→A栖 62 61 60 59 58 57 56 鳥栖(+29)→H東 55 54 53 札幌(+10)→A取 52 徳島(+13)→H横 51 50 千葉(+9)→A栃 49 48 47 46 栃木(+6)→H千 45 東緑(+21)→H富
2011年10月16日
テニスの練習から帰って、録画を再生しての観戦。 先週、ランニング中にアキレス腱を痛めてバンテリンを使い、鈍い痛みと付き合いながらの練習だったので、走ることはほとんどしませんでした。 痛めた翌日に出かける用事があり、駅からの長い歩きが辛かった。 周囲が見ていたら、無様な格好をしていたと思いますよ。 11月に小さな大会に出場する予定なので、それまでにはしっかり走れるようにしたいです。 さて、予期しない点が入ってからは前半はコマ送り、ではなく早送り。 動きがなかった(だけど、カレー券が3枚出ていたんですね)ことを確認して、後半はひと通り観ました。 空気が重たかったですね。 走りもそうなんですが、後ろからのボール回しが右サイドばかりで、逆サイドに岩沼選手がフリーでいるのにボールが回らない。 で、狭いところを無理やり通そうとして相手ボールになって守備に追われる。 内村選手の惜しいボレーは左サイドからのクロスだったじゃないですか。 蹴れる選手がいるんだから、もっと使ってやってほしいな。 サイドの起点を改善のポイントで確認していれば、なおさらの事。 次戦、徳島に白星を献上した京都が相手。 後半戦、千葉には黒星を献上したが、瓦斯と鳥栖には白星献上。 上位グループとの最後の対戦が札幌。 函館で勝っているとはいえ、ジオゴ選手と河合選手が出場停止。 内村選手と近藤選手の2トップで頑張って欲しい。
残り9試合
次節の可能性
◯ 2~3位
△ 2~4位
● 3~5位
勝点
60 F東(+38)→A横
59
58
57
56
55
54
53 鳥栖(+26)→A富 札幌(+14)→A京
52 徳島(+14)→A緑
51
50 千葉(+10)→A水
49
48
47
46
45
44
43 栃木(+5)→A熊 北九(-5)→H湘
2011年10月03日
正月帰省した時に櫛引選手のことが話題になってたので、高校サッカーを見ようとしたんだけど、前橋育英戦は残念ながらホテルに着いた時は試合が終わっていた。 四日市中央工業戦はまだ家にいたので、はじめから無理だった。 ただ、翌日の新聞記事か何かで、四中工は櫛引選手一人にやられたような話を見かけて、攻撃的選手が話題の中心になる中、芸術的な守備を見せた選手として紹介されていたような。 確か、四中工はシュートがほとんど打てなかったとか。 ここ数試合は相手ボールになった時は背番号25を追っかけています。 昨日はフランサ選手からのパスを前に出てカットするプレーなんかは「狙ってたな」と感じることができるし、ゴール前の危険予知能力に長けているあたり、読みがいいんでしょうね。 野崎選手の同点ゴールの時は、駆け引きに負けて体を入れ替えられて、並走して追っかける中でやられてしまったけど。 次の試合でA契約になるようで、宮澤選手と共に地元出身のセンターラインを固める選手として頑張って欲しい。 赤帽こと岸野監督の運動量サッカーには相変わらず手を焼きますね。 これで札幌キラーの高地選手がいたらどうなっていたかと…
いよいよ残り10試合になりました。 来週は天皇杯ウィークでリーグ戦は休みですが、相手の鳥栖が好調なだけに、どれだけ喰い止められるかですね。 緑戦同様、先制できればいいのですが… 次戦の可能順位 ◯△の場合は2位 ●は3位~4位 勝点 57 F東(+35)→H岡 56 55 54 53 札幌(+15)→H鳥 52 51 50 鳥栖(+25)→A札 千葉(+11)→H草 49 徳島(+13)→A京 48 47 46 45 44 43 栃木(+8)→H湘 42 41 東緑(+20)→A水 40 北九(-6)→A富 熊本(-6)→A愛
2011年09月28日
スカパー!で同時進行の数試合を追いかけることはできたけれども、さすがにかったるいので結果の確認だけにしました。 今日で各チームの消化試合が横に並んだので、しっかりと順位を見ることができます。 週末の試合が終わったら、次週は天皇杯モードなのでリーグ戦は休戦状態。 テニスの練習で行くことはできませんが、国立の横浜FC戦、今度はホーム戦のお返しをして欲しいものです。 そういえば、次々戦がホームの鳥栖戦であることを考えれば、元鳥栖の監督や選手が何人もいる横浜FC戦は、実質鳥栖戦が続くようなもんですよね。 札幌にとって、この2チームの相性はそれほどよくないから、5連戦のことを考えるよりも大きな山場となりそうです。 勝点 ※残り11試合 54 F東(+33)→A徳 53 52 51 50 札幌(+14)→A横 49 徳島(+15)→H東 48 47 鳥栖(+23)→A岡 千葉(+10)→A愛 46 45 44 43 42 栃木(+8)→A緑 41 40 東緑(+20)→H栃 いち早く勝ち点50台に乗せた札幌ですが、次戦の結果で可能性のある順位は2~5位。 千葉までは第1グループと考えていいわけで、FC東京の背中を見ながら付いて行くことが大事です。 欲を出すのはまだまだ先です。 あと、栃木 vs 東緑も特に栃木にとっては正念場。 ここで負けると第2グループに吸収されて、厳しい状況になりますね。
2011年09月22日
上手いネーミングをしたものだと思う。 当初の意味合いは違うだろうが、台風一過のスカパー!を観ていた私にとって「仕事人」といえば、テレビの世界の「仕事人」なのである。 昨日の試合はまさにその通りの展開で、「さあ、始まるぞ!」と視聴者をワクワクさせての時間帯になり、岡本選手の2ゴールが生まれた。 若い仕事人だったわけだ。 テレビのほうも代替わりしたわけだし。 今朝、職場仲間のサッカー専門家に昨日の試合を触れた中で、「某掲示板では川勝監督を川負監督と呼んでいるよ」と言ったら、「読売クラブで小見選手なんかと一緒にやってた人でしょ。確か法政大学だったかな」とすぐに返ってきた。 もっともこの人はサッカー関係者と多くのつながりがあるから、この程度の反応は当たり前なんですけどね。
2011年09月11日
石崎監督になっての2シーズンは、リーグ戦よりはシーズンオフの選手流出の話題が大きなウエイトを占めていた。 上位に浮上せず、消化不良を起こしたままの2シーズン。 J2リーグが始まって13シーズン目、チーム数が増えただけでなく、カテゴリー間の選手の移動も活発になり、一部のチームを除いて戦力の均衡化が進み、簡単には勝たせてもらえなくなってきた。 だからこそ、今シーズンにやっと訪れた昇格のチャンスを活かしてほしいと思う。 競馬に例えるとどうだろう、まだ京都競馬場の第3コーナーの坂の手前かもしれないが、先頭を走るシャオシャンロン、好位に付けているマキシマム、そして、直線一気のシルフィード。 昔読んだ漫画の世界ですいません。 でも、こんなことを考えることすら、昨年まではありえなかった。 目の前に追い越せる相手がいるならば、焦らすこと無く一気に追い越す。 2位に浮上した次は、瓦斯の背中をしっかり追ってほしい。
今後の対戦相手(残り14試合) 1位 F東 45 ー A愛 ー H横 H九 A徳 H岡 A横 2位 札幌 43 ー A九 H緑 H徳 ー A横 H栖 A京 3位 徳島 42 ー H岐 ー A札 H熊 H東 A京 A緑 4位 栃木 42 ー H富 ー H熊 H岐 A緑 H湘 A熊 5位 千葉 41 ー A岡 ー H九 H京 A愛 H草 A水 6位 鳥栖 40 H岡 A分 ー H湘 ー A岡 A札 A富
2011年08月30日
札幌から昨日帰ってきました。 京都戦の結果は、その日泊まっていた新見温泉のテレビのニュースでゴールシーンも交えて観ましたよ。 岡山戦は家のテレビのデータ放送での確認でした。 天気予報がめまぐるしく変わって、雨にずいぶん遭いました。 そのせいか、帰省中の前半は少し寒かったですね。 露天風呂に浸かるにはちょうどよくて、雨の中ではアブの心配をしなくて済みますから。 まあ、新見温泉では玄関からアブが入ってきて、女将がハエたたきで何匹もとってましたけど。 留守していた家の方が札幌より寒い日が何日かあって、しかも雨がそれなりに降ってくれたおかげなのか、地面に巣穴を作っていたスズメバチが隣近所の家を含めてずいぶん減った感じです。 今朝は少しひんやりしていましたが、昼は33度ありまして、外に出たら体が悲鳴を上げそうでした。 夏の終わりはもう少し先でしょうか。 上位チームが勝ち点を伸ばせなかった所を見れば、金曜日の岡山戦は何とかして欲しかったですね。 勝ち点40台は次の水戸戦に持ち越しですが、同じ勝ち点差でも10の桁が上位と揃えば、追われる方は焦るし、追う方は勢いが増しますからね。 鳥栖も勝ち点で追いついてきましたから、北九州を含めてシーソーゲームの展開ですね。
2011年08月18日
昨日の試合は本来であれば3月に行われていたはずのもの。 震災の影響による日程変更での泣き笑いはどこのチームにもある。 結果論だけども、オーロイがいない千葉に勝てたことを素直に喜びたいと思う。 たぶん3月だったら厳しかったのではないだろうか。 思い出されるのは2000年シーズンの浦和戦。 3月の初戦が有珠山噴火のために延期となり、6月まで持ち越しとなった。 エメルソンという飛び道具があったにせよ、圧倒的なイメージのあった浦和に勝つことを想像することは3月だったら難しかったはず。 ただ、2000年シーズンが先行逃げきりだったのに対して、今シーズンは追っかける展開であること。 今までも追っかける展開になった年はある。 サッカー専門誌が「いよいよ本領発揮」などと持ち上げてくれてもいた。 でも、結果はここぞという試合で勝ち点を積み上げられず、失速していった。 私個人は石崎監督というと、ここぞの試合を落とし続けた大分時代のイメージが強い。 柏の時だって、そうなりかけた。 その、ここぞの試合の一つが札幌戦だったりして、フッキ、相川、中山の逆転劇は忘れられないゲームの一つである。 そういえば、中山選手は今どうしているのかな。 横道にそれてしまったが、日程変更の勝負のアヤはまだまだ続きそう。 次節の京都戦は今シーズン初対戦だし、徳島と緑は9月の後半になってやっと対戦するのである。 いよいよ3位との勝ち点差が4まで詰まって来たのだから、離されないようにすることが大事。 北九州(昇格条件が整ってないようだが)の躍進が示すように、何が起こるのかがわからないのがJ2リーグの世界である。 新戦力がフィットしてきて、この流れを続けられるかが勝負だと思う。
連日猛暑が続いています。 今日は私の住んでいる町の最高気温は36度でした。 8時で31度あって、最近雨がさっぱり降らないせいか、地面に巣を作るスズメバチの一種に悩まされています。 家の前に巣穴を5個見つけまして、とりあえず殺虫剤を撒いて穴を埋めたのですが、それでも収まらないようならば、業者に頼んで駆除してもらうことになります。 ここずっと半日は外での仕事なので、毎日2~3リットルの水を飲んでいます。 明日は久しぶりに雨の予報が出ているので、その通りになればいいなと期待しています。 あと、明後日から遅い夏休みを取って、北海道へ帰省します。 京都戦は行けませんが…
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