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関東の田舎暮らしも長くなりました。 でも「住めば都」でアナログ人間の私にとってはちょうどいいのかもしれません。 正午と夕暮れの音楽が町中に流れる田舎から札幌を追いかけます。

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それなりレベル

2011年10月22日

内村選手の2~3回のチャンス、宮澤選手のひと振り、もちろんどれかが入っていたらとは思う。

天皇杯ウィークで休養したのは、選手だけでなくチームもかなと…

とにかく点が取れない。

10月後半はこれで3連敗なわけですが、あるいは5連敗してしまうかもしれない。

それでも昇格争いから脱落しないことは確かだし、それは2位以下のチームのどこだって言えることだと思います。

試合ごとに一喜一憂しているはずですから。

自力があるのはFC東京だけで、あとはこれという決定打がない。

10月に頑張ったチームが11月はどうなるかわからないし、その逆も言える。

うまく流れに乗れるかどうかです。

忘れかけているものを思い出して欲しい。

目の前の1試合1試合ですが、足踏みしている勝点、早く60台に乗せたいですね。



ボールサイドのプレスをかいくぐられると逆サイドががら空きで、そこからのピンチが今の札幌には多いです。

そのへんの所の北九州戦の解説者の説明はわかりやすかったですね。

今日は勝利に飢えている鳥取の執念を感じました。

彼らの目標は昇格ではなくなったけれど、ベテラン選手をはじめ、来シーズンの契約のことがありますから、それはそれで必死です。

上位チームが中位以下のチームに簡単に勝てないのは、カテゴリーの降格はないけれど、契約更新してもらえなければ、Jリーガーでなくなる可能性があるわけで。

鳥取は服部選手や小針選手、戸川選手や岡野選手がいますし、びっくりしたのは美尾選手。

京都の印象が強くて、どうしているのかと思ったら、鳥取だったんだ。

おじさん2トップの水戸といい、やっぱり簡単にはいかない。

それは上位チームすべてに言えることで…

次戦の徳島はともかく、ホームの熊本には元札幌の監督と選手がいましたね。


post by equip

20:40

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