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関東の田舎暮らしも長くなりました。 でも「住めば都」でアナログ人間の私にとってはちょうどいいのかもしれません。 正午と夕暮れの音楽が町中に流れる田舎から札幌を追いかけます。
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2006年07月26日
今帰ってきました。 疫病神にならなくてよかったです。 それにしても今日の味スタは5455人。 緑さんはあまり愛されてないようですね。 今年になって私が観戦した試合はこれで2勝目なんだけど、決勝点はなんか夢みたい。 あの大塚のロングシュートの軌道、言葉が出ないほど美しかった。 横浜FC戦のソダンのヘッドとまた違った意味での美しさ。 こんなすごいの見ちゃっていいのかなみたいな… 今日の緑さんを見ていて、柏に比べたら攻めにスピードがないですね。 だから、マルクスをフリーにさせなければ勝機は十分あるという感じでした。 前半でいくつかフリーの場面があって、ワンタッチのボールはやはり恐かった。 あとはコーナーをはじめ、セットプレーは必ず彼が蹴っていたが、何とか凌げていたのでOK。 ただ、右サイドを何度もえぐられたのは反省点。 失点の場面も右サイドからのクロスだった。 今日は昼間は晴れてしまったので、湘南戦より厳しい条件だったと思う。 それから審判のジャッジは普通にやってくれていたと思う。 加賀のイエローは廣山をつぶさなければならなかったし、緑さんの外国人選手の2枚も妥当でしょう。 勝ちましたけど、あえて苦言も。 元気君は確かに先制点を挙げましたが、まだ彼から「勝利のオーラ」を感じません。 試合に出続けて勝っていくしかないのですが、取ったあとに取られないようになるまでは「謝罪」しません。 早く「疫病神」からの脱出を祈ります。 千葉君は後半に曽田との連係ミスで、相手ボールにしてしまいました。 あそこは曽田がセーフティーだったんだから、普通のポジションにいればよかった。 そこで流れが変わることもあるので、次はしっかりやってください。 それでもフッキ抜きでふだんのサッカーをやって勝利したことは今後につながるでしょう。 参戦された皆さん、お疲れ様でした。 あと個人的に私に託された方、正直ホッとしています。 29日の湘南戦、よろしくお願いします。
2006年07月25日
フッキと林が帯同していないという話があるのですが本当でしょうか。 そうなるとアウェーの東京V戦は2試合ともフッキなしということになります。 これまでフッキのいない試合の成績は1勝1分け5敗となっています。 さて、知っての通り東京Vにマルクスが加入しています。 明日は私も味スタに参戦予定ですが、予備知識としてマルクス vs コンサを振り返っておきます。 マルクスは1999年に本田技研の選手としてJFLの試合に出ていますが、コンサはJ2で対戦なしです。 彼は一度ブラジルに帰り、アルビレックス新潟入団で再来日、2003年から試合をしています。 2003年 4月 5日 A 新潟 ◯1-0 堀井 2003年 5月31日 H 新潟 ◯2-0 ホベルッチ×2 2003年 8月 2日 A 新潟 ●1-5 アンドラジーニャ ※この試合でマルクスは4得点、当時の反町監督から「ギャンブルサッカー」とコメントされた 2003年11月 1日 H 新潟 △2-2 アンドラジーニャ・今野 2004年 6月23日 A 川崎 ●0-6 ※この試合でマルクスは1得点 2004年 8月11日 H 川崎 ●1-3 相川 2004年11月20日 A 川崎 ●0-2 もう一つ、彼が東京Vに入団してからの成績です。 第25節(7月 1日) A 横浜C △0-0 第26節(7月 8日) H 鳥栖 △1-1 マルクス 第27節(7月12日) A 仙台 ◯2-1 斉藤・高木 第28節(7月16日) H 徳島 ◯4-2 青葉・斉藤×2・平本 ※西が丘の試合の得点も青葉と斉藤でしたね 第29節(7月22日) A 山形 ◯1-0 廣山 マルクスの出場した試合で見れば、コンサは3連敗中である。 川崎相手ですが。 また、東京V入団後の成績は現在3連勝で負けがありません。 コンサが直接戦った新潟と川崎はその年のJ1昇格を決めています。 あくまで参考程度にとどめてください。 フッキのことを触れた一方で、東京Vは西が丘での試合に続き、平本が出場停止です。 コンサの明日のスタメンも、フッキ不在となるとわかりません。 今のところ、明日の天気は曇り、試合開始時間の予想気温は25度、湿度が70%です。 6月の横浜FC戦と今月の湘南戦の中間ぐらいの条件だと思います。 そういうことで、明日は仕事を昼に切り上げて、途中どこかで遊びながら参戦します。 たぶん、家に帰るのは11時ごろになると思います。 いい知らせができることを期待して…
2006年07月24日
先日、義弟が勤める会社が社員旅行ということで北海道に行った。 もちろん関東からですよ! その数日前に彼から私に電話があり、札幌の美味いラーメン店か寿司屋を紹介してくれとのこと。 私は彼の行動範囲がわからないので、とりあえず札幌駅付近の場所がわかりやすい店を紹介した。 とある有名店ですけど。 駅前あたりでしか行動できないのであれば、他に紹介できる所はないです。 札幌中どこでもいいんなら話は別ですけど。 それで、昨日の夜、妻の両親が来て、又聞きで行ったかどうか確認した。 そしたら「ラーメン屋に行ったけど、美味しくなかった」との返事。 だったら俺に聞かないで、自分で調べろって。(怒) これは前からずっと思っていることだけど、ラーメンはむずかしい。 スープの変化が激しいし、あと、自分の好みも変化する。 今度帰省した時に会う予定の友人にテレビ塔の地下のラーメン屋に連れて行ってもらった時はショックだった。 「これが最近の札幌ラーメンだよ」とは友人の話。 要は豚骨スープの店が増えたとのこと。 それまでは昔の有名店の味しか知らなかったからね。 あれを食べてから、ラーメンも自分の感覚にあった店を探す必要があるなと感じた。 帰省してもそんなに食べる機会はないんだけど、それでも自分なりには数軒見つけている。 でも、その感覚が他人の感覚に合うかどうかは別問題。 だから、ラーメンといっても簡単ではないことがわかった。 今回のことで、他人に紹介する自信をなくした。 これからは「自分で調べてくれ」路線でいこう! ちなみに今度の帰省の時はスープカレーの店を数軒まわるつもりです。 ある人のAランク以上の評価をしている店を研究中です。 一応、私の味覚は少々の辛めならいけるクチです。 私はヘタな本よりは「口コミ」と思っています。
2006年07月23日
祭りばやしの山車引きが終わった。 天気はどんよりとしていて、たまに軽く雨が降る程度。 外の気温は25~26度ぐらいでないのかな。 昨日の夜は2時間、今日の午後は3時間半、要するに力仕事である。 途中で休憩が入るのであるが、子供がたくさんいるから今日みたいな日で助かった。 10日ぐらい前の暑さの日だったら、熱中症が続出したんじゃないかな。 年輩者の一人が、山車の責任者に「20分に1回休憩しないと大変だぞ!」と言っていた。 責任者は当惑した様子で返答がなかった。 本当に暑かったらどうするんだろう? あと、休憩場所でアイスや冷たい飲み物が出たんだけど、山車を引かない見物人がさっさと持っていった。 子供はまだしも、大人が先頭になってやっているからね。 係員がハンドマイクで「山車を引いている人だけですよ!」と注意する始末。 見ていてみっともなかった。 これで手伝いはおしまい。 明日は片付けなんだけど、責任者に事情を話し正式にキャンセル。 本当に2日間とも涼しくて良かった。 こちらはまだ梅雨明けしないみたいです。 26日の東京V戦までは梅雨明けしてほしくないですね。 ただ、雨が降りすぎても困り者ですが…
2006年07月22日
やっと、やっと元気君が決めたのにね。 それでも勝てないのか… 今日は夕方に帰ったので、結果を先に見ずに実況スレを追っかけた。 DFの4番手は千葉だということなんですね。 その位置に西嶋という発想はなかったんですか? 千葉本人には悪いけど、彼が出た試合はほとんど勝利に結びつかない。 もちろんサッカーは11人でやるもの。 草津の1点目は林のミスだということも知っている。 だけど、大きい波(バイオリズムでもよい)で見た時に、千葉は上手く乗り切っていない。 元J1でレギュラーであっても、他の選手にポジションを取られて札幌に来たあたりはまだ後ろ向きである。 レンタルで来ているから、いつかは戻れるというような甘えがあれば、この波は修正不可能だと思う。 さて、中山である。 彼は今まで散々酷評されてきた。 私もその一人であるが。 逆転ゴールを決めたことで、実況スレに参加していた人たちは酷評したことを「謝罪」してました。 だけど、監督のコメントでは、同点のきっかけになるバックパスを出したそうで。 もう一つの頭を使っていなかったんですね。 これも彼が出たら勝てないという状態がずっと続いていたからなんでしょうか。 まだまだ勝利のオーラを発することができないんでしょうね。 ヒーローインタビューのことが頭をよぎったわけではないでしょうけど。 今シーズンこれで43得点になるわけですが、「この人が取ったら必ず勝てる」というのが見えないですね。 苦しい時に「勝利のオーラ」がある選手がいると、チーム全体が何とかしようというムードになるんですが… 私自身、これで次の試合に切り替えます。 さっき、東京V戦のチケットを買ってきました。 今までは3000円台の席にしていましたが、今回は1969円のバックスタンド席です。 味スタは屋根が付いているので、予報は雨なんだけど、安心して行けます。 まあ、相手チームは入場料収入はあまり当てにしていないでしょうから、これで十分ですね。 客がそんなにいなくてもマルクスなんかを平気で補強できるんですから。
2006年07月21日
明日はコンサの試合だというのに、何か気が重い。 理由は土曜日・日曜日と自治会内の神社の祭りの手伝いをしなければならないからである。 本当は月曜日も片付けをするようにいわれているのであるが、仕事を理由にパスするつもり。 「出られなければ自治会内で代わりを出してくれ」だとさ。 そうでもしないとできない祭りならはじめからやらなければいいのに! あと、私は神社信仰ではないし… コンサの「夏場」について触れた私も、自身の「夏場」は自治会関係に追われている。 まあ、組長(町内会の班長)をやっているからなんだけど。 7月からはこんな感じである。 7月 1日 町の広報の配布(24軒) 7月15日 町の社会福祉関係の集金まわり(24軒) 7月16日 町の広報の配布(24軒) 7月22日 祭りの手伝い 7月23日 祭りの手伝い 7月24日 祭りの片付け→パスする予定(代理は立てない) 7月30日 組長会議→用事があるためパス 8月 1日 町の広報の配布(24軒) 8月15日 町の広報の配布(24軒) 8月20日 自治会館の清掃(当番制) 8月27日 防災訓練 9月 1日 町の広報の配布(24軒) 9月10日 自治会内の美化作業(欠席者の出不足金の徴収) 9月15日 町の広報の配布(24軒) 広報の配布は15分ぐらいで終わるからいいとしても、他の行事はほとんどが日曜日。 はっきり言って重い。 下手をすると10月15日(日)に町民体育大会があるのであるが、これもかり出されそう。 組内で参加者を募るのであるが、いなければ組長が尻拭いする。 こんなやり方あるか!(怒) 何年か前に子供と一緒にリレーに出たが、ふだん使わない筋肉を急に使ったせいで、足をねんざした。 傷害補償をしてくれないので、あの時以来2度と出たくないと思っている。 今週の仕事は一応終わったわけであるが、気持ちは全然休めない。 コンサの試合の前に文句ばっかりで申し訳ないが、明日・明後日はそんな感じである。 今日は朝から雨で肌寒い日だった。 楽しみにしている人には悪いが、明日からの2日間も今日のような天気を期待している。 もちろんコンサは別ですよ!
2006年07月20日
始めはデンマークのことから。 以前、川口能活選手が所属していたノアシェランというチームのホームページに今シーズンの日程が出ている。 デンマークは今回のW杯には出ていないが、ヨーロッパ選手権で優勝経験のある国。 この国の1部リーグ(SAS Ligaen)は12チームの3回戦制で33試合。 ノアシェランはホーム16試合、アウェー17試合が組まれている。 ホームスタジアムのキャパは10000人である。 この国も冬期の中断期間がある。 7月19日~11月19日(18試合) 3月11日~ 5月28日(15試合) 北欧の小国であるけれども、秋春シーズンで試合を行っている。 アンデルセン童話の世界を想像してみてもいいかも。 さて、ホーム草津戦が近づいてきました。 先日、「夏場」というのは9月中旬まで考えるということを触れました。 それで、札幌のこの期間のホーム戦も整理してみます。 第26節(7月 8日) 愛媛戦 ◯3-1 フッキ・石井・砂川 第27節(7月12日) 木白戦 ◯2-1 石井・フッキ(PK) ※第3クール最初の試合 第29節(7月22日) 草津戦 第31節(7月29日) 湘南戦 第34節(8月19日) 仙台戦 第36節(8月26日) 横浜C戦 第39節(9月13日) 水戸戦 7月からのホーム戦は現在2勝ですが、これから対戦する5チームの前回の成績は2勝1分け2敗です。 2勝は草津と湘南から、1分けは仙台と、2敗は横浜Cと水戸です。 昨年同時期のホーム戦は3勝4敗です。 ですからホーム戦の勝率を上げて、アウェー戦は五分で行ければという所でしょう。 ここにきて、選手のやりくりが大変みたいですが、ホーム戦ですので、ここはしっかり勝ち点3が欲しい。 そして、マルクスが入った東京V戦に向かってほしいと思います。 最後に野本選手のkyuリーグでの活躍をお祈りします。
2006年07月19日
日本の入学式・入社式は4月である。 実は学校の入学式を4月に行う国は、日本とあとアジアの数カ国ぐらいしかないという。 桜の花が咲く季節にというのが日本の考え方らしい。 でも、それは日本でも東京での話であって、沖縄の桜は1~2月だし、北海道は5月であ る。 それどころか、北海道ではまだ雪の中だったりする。 日本という国は小さい国ではあるけれど、南北で見ると気候には大きな差がある。 このような1つの国における気候の差は、ヨーロッパの国にはほとんどあり得ない。 前置きが長くなったが、オシム氏が秋開幕のシーズンの希望を提言したらしい。 私個人としては、気候の差はあったとしても賛成である。 ただし、すぐに来年からできるかというとそうはいかないことも承知している。 日本は今回のW杯後のFIFAランキングが49位に大きく後退した。 だからこそ、世界と戦えるためにできる事は大いにやってほしいと思う。 とりあえず考えてみたこと 1、J1・J2のチーム数の見直し 2つのカテゴリーとも16チームずつではどうだろうか 現状では1チーム足りないのですが それで2回戦制のリーグ戦30試合をやり、昇格降格はすべて自動で 2、サッカー専用スタジアムの充実 大体Jリーグのホームスタジアムでサッカー専用のものはまだ少ない 寒冷地や豪雪地帯には観客席の屋根は絶対必要だし、芝生ヒーティングも当然必要です やはり、陸上競技場との併用はダメ! 3、冬期の中断期間の設定 ここでは3つの国の例を出します ①ドイツ・ブンデスリーガ(1部18チームの2回戦制で34試合) 2005~2006シーズン 8月5日~12月17日(17試合) 1月27日~5月13日(17試合) ②オーストリア・ブンデスリーガ(1部10チームの4回戦制で36試合) 2006~2007シーズン 7月19日~12月9日(21試合) 2月24日~5月20日(15試合) ※オシム氏はこの国のチームの監督経験があります ③チェコ・ガンブリヌス・リーガ(1部16チームの2回戦制で30試合) 2006~2007シーズン 7月29日~12月2日(17試合) 3月10日~6月15日(13試合) 私は1の考え方を持っているので、③の日程がベースです。 あと、ホームとアウェー交互に日程が組まれるべきであると思います 川淵氏のホーム集中日程には反対です 4、天皇杯とナビスコカップの位置づけの再考 特に天皇杯はJリーガーにとっては来期の契約などでモチベーションが低い アジア・チャンピオンズ・リーグの出場枠と絡めて再考してほしい 場合によっては天皇杯とナビスコカップを発展合体させてもいいと思います 思いつくままにあげてみましたが、札幌のことを考えると厳しくなるんでしょうか。 8月開幕も蒸し暑いですが、7月に試合がないことを考えれば1ヶ月減るので止むなしか もしれません。 また、冬場の練習場所のことを考えなければなりませんよね。 天然芝でやれる所があればベストなんですけどね。 その点については、ヨーロッパの寒い国などから知恵をもらう必要がありますね。 オシム氏の提言が本当に動き出せば、いろいろな変化が出てくると思います。 ただ、物事は長い目で見ることも必要だと思います。 世界に追いつくことを本気で考えるのであれば、新たな協力も必要だと考えますがどうで しょうか。
2006年07月18日
7月のアウェー戦は湘南・鳥栖と連敗した札幌である。 ところで「夏場」のとらえ方なんですが、地元紙は7・8月を指している。 しかし、関東に住む者にとっては実はそうではない。 実際はお盆の1ヶ月後、つまり、9月中旬までは夏である。 特に9月の残暑はくせ者。 記録的な暑さといわれる日は、この時期のほうが多い。 私がまだ東京に住んでいたころに39.4度という日を経験したが、これは9月のこと。 しかも、地球温暖化のせいか、エアコンの外気熱がこもっているのか、9月15日ぐらいまでは暑い。 本当に涼しさを感じることができるのは、秋分の日ぐらいになる。 だから「夏場」のとらえ方は改めたほうがいいと思う。 それでコンサの9月中旬までのアウェー戦はこんな感じである。 一応、終わった試合も入れておく。 第25節(7月 1日) 湘南戦 ●1-2 池内 第28節(7月16日) 鳥栖戦 ●0-4 第30節(7月26日) 東京V戦 第32節(8月 6日) 徳島戦 第33節(8月11日) 愛媛戦 第37節(9月 2日) 山形戦 第38節(9月 9日) 神戸戦 第40節(9月16日) 仙台戦 ※第4クール最初の試合 仙台戦は涼しいかもしれないが、神戸戦までは「夏場」ととらえたほうがいいと思う。 それで、昨年同時期のアウェーでの結果をおさらいしたい。 第21節(7月13日) 鳥栖戦 ◯1-0 池内 第23節(7月30日) 徳島戦 △1-1 池内 ※第3クール最初の試合 第25節(8月 6日) 草津戦 ◯2-1 池内・和波 第28節(8月26日) 水戸戦 ●0-1 第30節(9月 4日) 甲府戦 ◯1-0 三原 第27節(9月14日) 山形戦 ●0-1 ※雷雨か何かで延期した試合 この時期に3勝2敗1分けであれば、そんなに悪いとは思わないが、今年は対戦相手が厳しい。 ついでに同時期のホームの結果は3勝(甲府・仙台・湘南)4敗(山形・京都・横浜C・鳥栖)なのである。 調べてみて驚いた。 あと、この期間の合わせて13試合で、池内が7得点あげていることも付け加えておきたい。 今年も夏の池内、秋の清野といきたい所ですね。 本当は2000年シーズンもここにあげてみるつもりでしたが、あまり参考にならないと思いました。 岡田監督の時は、ホームとアウェーのやり方を変えていましたし、ライバルも多くなかった。 また、今のコンサのサッカーはスタイルが違うので、同列には扱えません。 一昨日の鳥栖戦も、アウェーのやり方をしていれば、また違った結果が出たかもしれません。 でも、おそらく柳下監督の考え方はそれを良しとしないと思います。 他のブログで「インスタントなサッカー」という文字を目にしますが、それを否定しているのでしょう。 ですから、今後も鳥栖戦みたいなことがあるのかもしれません。 最後に本州の「夏場」は9月中旬まで続くことを改めて強調しておきます。
2006年07月17日
この間はオホーツクラインの路線バス旅行の頓挫のことに触れました。 と言っても、途中で親切な人の世話になったからで、旅行自体はいいものでした。 ついでのことですが、その日紋別で泊まったホテルで、学習塾の夏期講習会をやっていた。 札幌の有名塾でしたが、ホテルを使ってそういう企画をやるんですね。 それから10年後の冬、子供と2人で旅行会社の流氷見学ツアーで再び紋別に行きました。 あの時は妻も含めて3人で羽田空港に行き、妻は友人と札幌雪祭りに行くということで空港で別れました。 大人1人の料金が確か3万円前後。安かったから行ったんだけど。 交通費とホテル代(1泊2食付き)、ガリンコ号はオプションだったと思います。 羽田から新千歳経由でオホーツク紋別へ。 1日目は流氷祭りがメイン。確か最終日だったと思う。 ゲストに小柳ルミ子が来ていて、歌い終わったらしく、帰りの車に乗る所だった。 祭りの会場で子供と雪で作った迷路で遊んで、豚汁や焼き鳥(といっても豚肉だった)を食べた。 寒かったので、子供は豚汁をとても喜んでいた。 その後、早い時間にホテルに着いた。 外は少し吹雪模様で、部屋でゆっくりしていた。 夕食はホテル内で食べたが、毛ガニのまあひどいこと。 中身は乏しいわ、カニみそもないわで、さすが旅行会社の安い企画のツアーだなと思った。 文句は言えないか! 翌日の朝、いよいよガリンコ号に乗船。 マイナス15度の中、氷を削る音を立ててどんどん進んでいく。 途中で甲板に出て子供と記念写真。 でも、数分で子供が寒いので「ギブアップ」宣言。 下船後、流氷科学館? でクリオネ見物。 本当に小さいんですね。クリオネって。 後はお土産を買って、オホーツク紋別から直行便で羽田に帰って来た。 妻は雪祭り見物とすすきのの魚料理店で海産物を十分堪能し、後から楽しそうに帰って来た。 魚料理店は私のおかげなんだけどね! そのお店は帰省する度に必ず行っています。 今回の帰省の時ももちろん予約しています。
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