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関東の田舎暮らしも長くなりました。 でも「住めば都」でアナログ人間の私にとってはちょうどいいのかもしれません。 正午と夕暮れの音楽が町中に流れる田舎から札幌を追いかけます。

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全勝チームよ消えろ!

2007年03月16日

というのが私の願望です。
もちろんコンサには勝ってほしいわけですが。
何かと注目される今週のストーリー。

 昨年、苦手としてしまった四国での試合。
 それを克服すべく練習に励もうとしたら、大雪が邪魔。
 さらに出席停止の選手が出たとか。

長いリーグ戦ですから、いろいろな事がありますね。

さて、私の願望のほうですが、1時間遅れで始まる首位決戦。
緑の攻撃を仙台の組織が止められるかが大きなポイント。
止めることに成功すれば、札幌にとって(ばかりじゃないけど)大きなヒントになる。
緑は名波がいることによって、前掛りの傾向に歯止めがかかっているとか。
本当に仙台が誰をターゲットに潰すかが楽しみです。

それで痛み分けに終われば勝ち点1ずつ。
ますます団子レースになるわけです。
引き分けには勝ちに等しいものと負けに等しいものがありますが、その話は今はなし。
3連勝(勝ち点9)のチームが出ないことを望みます。

そういうわけで、コンサの試合はもちろん大切ですが、リーグ全体を占う意味で、という
か、コンサの昇格を願望するものとして、首位決戦は目が離せません。
スカパー!観戦が大変なんですが…


ダニ兄の4バック講座

2007年03月14日

サカダイを久しぶりに買った。
立ち読みをしていて興味を引いたのが、柱谷幸一氏の4バックについての記事である。
何でもJ2全チームが4バックを採用しているとか。

学校の授業や球技大会ぐらいしかサッカーをしたことがない私にとって、この記事は結構
わかりやすかった。

>なぜマークを受け渡すゾーンディフェンスが主流なのか。

 相手チームの前線に強烈な選手がいないから

>ゾーンで守っていて一番恐いクロスは

 ゾーンの間に巻き込むように入ってくる質のボールだが、そこまで質の高いクロスを蹴
 れる選手はなかなかいない

このような話から、4バックのいろいろなパターンや採用理由、J1とJ2の違いについ
て、約3ページにわたって解説している。

>4バックのゾーンを機能させるには

 1、ラインコントロール
 2、チャレンジ&カバー
 3、サイドバックの中央のマーク
 4、クロス対応

ということなのだそうです。
このあたりのことも、私には一つ一つが学習です。
次回のテレビ観戦の時は、この4つのポイントに気をつけようと思います。
ディフェンスがもっと面白くなるかもしれません。



昨シーズンの大宮が苦戦したのは、

相手チームの前線に強烈な選手がいたから

なのかもしれませんね。

う~ん、札幌が来年J1でやったとしたら、同じ目にあってしまうのかな。
それを気にする前に、昇格が先なんですが。


混戦の様相かな?

2007年03月12日

13チーム出揃って、緑と仙台が2連勝。
特に仙台はアウェイ戦の2連勝である。これは注目。
緑は反則まがいの補強が功を奏している感じ。フッキのヘディングはいまだゴールなし。
京都は湘南に足下をすくわれた感じで勝ち点1止まり。
福岡は一人退場しながらも、終了間際のPKで勝ち点1を拾った。
C大阪と水戸ちゃんは1試合の消化であるけど、黒星スタート。
草津の桑原君は先発出場も後半途中でベンチへ。

まだ2試合しか消化していませんが、札幌にとっては3~4チームが2連勝する展開より
も、こういう展開のほうが望ましいかもしれません。
追いかける展開とはいっても、上位チームにあまり離されすぎると目標がぼやけてくるの
で、背中が見える位置にいることが大事で、あとは淡々と勝ち点を積み上げてほしい。

次の徳島戦ですが、昨年緑にいたDFの青葉がいます。
西が丘の試合で先制点を決められました。あの時は0-2の負け。
フッキがいなかった試合であり、静岡FCに完全移籍した清野がスタメンでしたね。
徳島は1勝1分けで、現在札幌より上位の5位(札幌は7位)。
さて、昨年は苦手だった四国シリーズ第1戦、どうなるでしょうか。



京都戦の翌日、子供が熱を出してしまい、「もしや」と思いながら病院での結果は案の定
インフルエンザ。
半分ヒステリック気味のカミさんを差し置いて、テニスに行くことを断念しました。
それだけでなく、タミフルの異常行動(60~70人に1人の割合らしい)を心配して、私
も2日職場を休んで様子を見ていました。
別に子供の横で添い寝するほどのことはしませんでしたが。
それで子供が回復してくれたので、昨日、2週間ぶりにテニスをしたわけですが、体が完
全にナマってしまって、ストロークとスマッシュがまったくダメでした。
収穫は汗を出したことのみ。少しぐらいは痩せないと…


ホーム戦8割への第1歩は何とか

2007年03月10日

「シュート入れなきゃダメだよ! 全然枠行かない」
「セットプレーや、リスタートの後の集中力が足りない! 今日はラッキーだった」
「厳しいことがわかったんで、皆で頑張るしかない」
監督の声って、結構細めで早口なんですね。それにしっかり感情が入って…

鳥栖の高地に抜け出された時、昨シーズンの最終戦を思い出しました。
あの試合の先制点は彼でしたから。
あと、ユン・ジョン・ファンは途中からだったけど、やはり恐い。
福岡相手の0-5のホーム開幕戦で、試合後、福岡サポから「サガン鳥栖」コールが起こ
ったそうである。
サガンティーノ(鳥栖サポのこと)にとっては屈辱的に感じたそうで、その分、今日の試合
にかける思いは強かったはずです。

ちょっと横道にそれましたが、いろいろ思うことはあってもホーム初戦に勝利したことは
ホッとしたところではないでしょうか。
他の方のコメントにも触れましたが、昇格を目指すのであれば、ホーム戦は8割以上の勝
率が必要なことは今までに昇格したチームの共通点です。
それまでの4年間のホーム開幕戦は勝ち星なしだったわけですから、第1歩を踏み出せた
ということについてはよかったと思います。
ただ、冒頭の監督の早口コメントの通り、まだまだ厳しいことは確かなので、勝利の味は
明日ぐらいまでにして、その先は引き締めたいところ。
次節は苦手な四国シリーズ第1戦の徳島戦が待っています。



今日の報道のあり方、特に予想スタメンを載せないようにという監督のの要望を無視した
メディアがいくつかあったようですね。
北海道という地域は地元紙をはじめ、地元メディアの発達が他地域に比べて異常に進んで
いるんですよ。
だから、柳下前監督も言っていましたが、実力が伴っていない選手を持ち上げ過ぎという
不満が出てくるんです。
そういう点では北海道は独立国と考えたほうがいいかもしれません。


フッキや天皇杯は過去のこと

2007年03月08日

前回は三浦監督について思っていることをエントリーしました。
「一事が万事」とは言いますが、あの試合だけで彼を評価するのはやめてほしい。

というのは、昨年と今年では選手の条件が違うからであります。
それでも敢えて監督に注文をつけるとすれば、砂川の活かし方についてでしょうね。
電池切れせず、格段に運動量が増えた彼にとって、攻撃の自由を与えてくれると面白いと
思います。

さて、昨シーズンの主力だったフッキと加賀が今シーズンはいません。
2人とも天皇杯まで戦ってくれたわけで、特に加賀の甲府戦の2点目はストライカーを彷
彿させるすごいボレーシュートでした。
また、相手のスピード系FWのストッパーとして欠かすことができない選手でした。
フッキの存在感を強く感じたのは、日立台初勝利の柏戦でしょうか。
反面、我々は昨年のチームを「フッキ頼みのチーム」と批判していたことを忘れてはいけ
ません。
フッキがいない試合の勝率が悪かったことは事実で、本来、今シーズンの札幌の出発点は
ここからのはずなんです。

天皇杯のベスト4でそのことを忘れてはいないでしょうか。

それで先日の京都戦なんですが、スタメンに新加入の選手を4人使ってきました。
GKの高木、DFのブルーノ、MFのカウエ、FWのダヴィで、センターラインをそっく
り入れ替えた布陣です。
カウエとダヴィは延長オプションがあると言っても半年契約の選手。
ギャンブルと言われても仕方ないかもしれません。
でも、昨シーズン25得点のFWがいない以上、なかなか点が取れない日本人FWよりも、
未知数の選手に賭けなければならない今シーズンの札幌の事情がわかろうというもの。
こうしたことは知っておかなければならないことでしょう。

あるいは昨年までのヤンツーサッカーが染み付いている選手の払拭の意味合いもあるかも
しれません。
何せこの4人以外は昨年いた選手なんですから。
三浦監督はこの4人をセンターラインに置くことで、今までの連係を分断するつもりなん
でしょう。
だけど、そうしないと本当の三浦さんのサッカーができないと考えているんでしょうね。

三浦監督は今回の選手起用を通して、サポーターの我々に対してメッセージを発している
のだと思います。
つまり、ヤンツーさんはヤンツーさん、私は私という。
言い方を変えれば、過去とは決別しなさいというような…

三浦さんが教育者だったということでいけば、「理想と現実」とのギャップをどのように
埋めて行くのかが大きなテーマになると思われます。

理想の実現のために、時間がかかっても信念にこだわるか。
選手の現実を早く見極めて、それに合ったサッカーに切り替えるか。

前回のエントリーから、私は三浦さんは前者でいくと思いますが、砂川の活かし方を考え
るんなら、後者の道を選ぶべきと考える人も多いと思います。

とにかく昨年の「フッキ頼みのチーム」や「天皇杯の特別な試合」から日常的に抜け出さ
なければならない以上、我々は今年の選手層からあまり過度な期待をしないほうがいいの
でないでしょうか。

選手の話のはずが、また監督の話になっていました。


信念は曲げるな!

2007年03月06日

さて、京都戦の評価もひと通り出そろったみたいです。
思うところ、天皇杯の快進撃モードのままでの印象が多かったですね。
それは今シーズンへの期待の表れですから、どうこう言うつもりはありません。

ただ、いろいろあった中で、
 プロ選手の経験がない三浦氏が監督というのは納得できない
 ジョアン・カルロスでもう懲りている
という意見については異論があります。

間違えないでほしいのは、私はジョアン・カルロス氏を肯定しているわけではないという
ことです。
実際、選手掌握に疑問点がありましたし(彼を知っている小倉はチームを離れた)、ディフェ
ンスの指導ができず、名古屋で活躍したトーレスを臨時コーチに招いたぐらいです。

私が一番引っかかっているのは、
 プロ選手の経験のない人物がプロチームの監督になってはダメなのか
という点です。

次元は違いますが、中学・高校の運動部の顧問の先生。
すべて経験者ですか?
もし未経験の先生が顧問だったら、その先生を頭から否定するんですか?
先生の立場からすると、自分の守備範囲でない分野を任されるのはよくあるそうではない
ですか。
今は生徒・保護者がうるさいから、「やりたくてやってるんじゃない!」という気持ちが
増殖するだけなのでは…
そういう未経験の先生の中でも、全国優勝するところまで努力する人もいます。
帝京高校の古沼監督、彼は大学までは陸上の選手です。
そういう話を聞くと、プロの経験が有る無しの問題は関係ないと思うんですけど。
世界を見渡せば、例えばチェコ出身のズデニク=ゼーマン氏、彼はバレーボールの選手だ
ったそうで、サッカーはバレー選手を引退してから勉強したそうです。

三浦さんの話から離れてしまいましたが、確かに彼の経歴にはプロサッカー選手の経験は
ありません。
だけど、学校の先生という安定した仕事を捨てて、ドイツに5年間サッカーの勉強をした
意気込みは買いたいし、また、現に他チームで実績を出しているわけです。
名選手でなくても、サッキやベンゲルみたいな人物もいるのです。
名選手だって、ガンバの監督だった釜本氏の例もあります。
私はサッカーの可能性をそういった点で感じているんです。
 プロ選手の経験の有無やサッカー経験の有無で監督を判断するのは間違いです。

それから、勉強家が理論を持っているのは当たり前で、あとは選手にどういう手法で伝え
て理解させ、試合に生かすか。
教育者だった三浦氏のこれからが楽しみでもあります。
教育者ということでさらに言うと、短気な性格では教育者には向いてないですよね。
東北岩手県出身で辛抱強いだろうから、途中で投げ出すことはないでしょうが、頑固なと
ころはなくては困ります。
学校の先生というのは、自分のスタイルに当てはめるように持って行くのはごく普通のこ
となんですよね。
今は4-4-2ゾーンディフェンスの指導が続くんでしょうが、取り組んでいる以上、誰が何
と言おうと貫いてほしい。
途中で投げ出したら、逆に軽蔑しますよ。

昔、私は学校では問題児だったようで、親が懇談会の度に当時の担任(女性教師)と私の子
育てをめぐって口論したらしい。
両者平行線のまま終わったようなんだけど、実は親は今まで私の担任だった教師の中で、
その女性教師を一番尊敬している。
 頑固な人だったけど、絶対に差別はしなかったって
その後、女性教師は小学校の校長になるんだけど、私の親は当然だよねと言っていた。

48分の1プラスアルファの開幕戦だったかもしれないけど、三浦監督の目に映ったもの
は0-2のスコアや失った勝ち点だけではないですよね。


修学旅行以来の京都

2007年03月04日

記憶にある関西方面の旅行というと、10年以上前に吉野(奈良)~高野山(和歌山)~堺(大阪)
と仕事で奈良の田舎に行ったあと、桜井に寄って本場の三輪素麺を食べたぐらい。

京都は高校の修学旅行以来ということになります。
今回は日帰りで、こんな感じで回ってみました。

京都に着いたのが11時半ぐらい。もう昼時であります。
ということで、河原町通(丸太町通よりも北ですが)にあるMAMAROというスープカレー
店へ。
客は私一人。料金先払い(マックのようなカウンターになっている)のお店でした。
味などの詳細はhirokiさんの本館にコメントさせてもらいました。

そのあとですが、京都御苑を歩く予定でしたが、変更してバスで銀閣寺方面へ。
疎水沿いに約2km続く「哲学の道」をゆっくり歩かせてもらいました。
ここは修学旅行では行かなかった所。
途中、雨に降られましたが、これで少しは頭が良くなるかなと思いながら静かな雰囲気を
満喫。

「哲学の道」が終わって、地下鉄の蹴上駅に向かう途中、甲子園出場校で有名な東山高校
の前を通りました。
建物の裏が山の斜面で、こんな所に学校があるのというような場所です。
だけど、車がほとんど通らない閑静な場所なので、じっくり何かに打ち込めそうです。

次は地下鉄で移動して、rocket2号さんが以前取り上げた「イノダコーヒ本店」へ。
禁煙席を希望したため少し待たされましたが、通りに面したメモリアル館に通されました。
ここはまさに昔の造り。壁時計もSEIKODOと書いてあって、10分進んでいましたがち
ゃんと動いています。
エクストラとザッハトルテで966円のつもりが、ケーキセットで840円でした。
エクストラは酸味が強く感じ、ザッハトルテはアプリコットジャムの味がしなかった。
お土産に挽き豆を少し買いました。

そして烏丸から阪急で西京極へ。

最後は京都駅に移動しての夕食。
ポルタ内のレストラン街で、にしんそばと松前鯖寿司を食べました。
ここで食べる寿司は奈良の柿の葉寿司のように、保存食がいいと思います。
そして生八つ橋を買って京都を離れたのでした。




スープカレー店に向かう途中、丸太町通を歩いていたら、平安女学院に通う自転車に乗っ
た2人がゆっくりと私の横を通って行った。

あの2人からすごく上品な雰囲気を感じた私であった。
横を向いた時に見た顔も良かったし。

「もう20年若ければ」と…
ああいう雰囲気を感じる高校生は私の住んでいる所では見かけないですね。


【現地組】花束嬢に見とれていたな!

2007年03月04日

それにしても前半はショボかった。
プレッシャーをかけに行った選手が何度もオーバーランして相手にチャンスを与えるわ、
クリアボールが味方につながらないわ、足につかない、頭につかないで散々。
サポーター席で声出してて悲しくなって来た。
あの内容で1点しか取られなかったことが不思議。

原因はあの着物姿の花束嬢だ!
カッコいい所見せようとして、デレデレしながらやってたんだろう。
京都にはその手があったんだと改めて思った。
次回の西京極もやってくるに違いない!

ハーフタイム、コール集団が「俺たちで変えよう!」と言って歩く気持ちがよくわかる。
それに連鎖するようにベンチも和波を大塚に替えたわけですが。

パウリーニョに2点目を取られるまでの大半は札幌の時間帯だったから応援も元気だった。
2点目は遠くだったのでよく見えなかったけど、ショボい入り方だったのかな。
密集していた中、左足のシュートが見えた。あと、京都ゴール裏の歓声が時間を追うごと
に大きくなっていたので…
GKの高木、何とかできなかったのかな、と思う。

終了後のサポーター席、コール集団は静観、あとはブーイングあり、それに、
「2点取られたら3点取るサッカーやれよ!」とおじさんの声。
「練習し直し!」とおばさんの声。

帰りの新幹線で考えたこと。
1、和波の上がりが何度かあったが、あれはモダンサッカーの4バックである。
  1失点目は和波の裏のスペースからで、あそこはウィークポイントでしょう。
  前向きに取れば、西谷の後ろは西嶋や大塚のようにカバーできる選手がいるべきだと
  いうことが確認できたということか。
  ヤンツーさんの時もこの関係でうまくいっていたわけです。
  やはり大塚ははずせない選手であります。
2、GKは高木が出たわけですが、昨シーズン48試合フル出場していて、いくらみうみ
  うの戦術を知っていると言っても、取られ癖がついている選手を使うのはどうなんで
  しょうか。
  ただ、1失点目はアンドレがドフリーだったわけで、優也でもやられていたと思いま
  す。
  でも、2失点目は…

今日の試合は授業料を払ったと思えば、納得できなくはありません。
前半は失点しないサッカーではなかったわけだし。
それは次の試合のメンバーではっきりすると思います。

あと、アウェイゴール裏席とサポーター席は自由に行き来できましたが、あれはトイレの
関係があり、厳格に分けてしまうと、トイレに行けない人が出てしまうことがわかりまし
た。同じ料金なんだから、わざわざ分けなくてもいいのにと思いました。

京都での行動は次回エントリーします。


追伸

「好きです札幌」を歌わせることができなくてすいません!


臨戦態勢

2007年03月01日

何気に京都サンガのオフィシャルを見ていたら、こんな文章を見つけました。

Aゴール裏自由席およびアウェイサポーター席は、チケットの販売状況によりエリアが変
更する場合がございます。あらかじめご了承ください。

21日付の観戦マナーの最後にに出ているんですが、少しは電話をした効果があったので
しょうか。
それは当日わかりますね。

もう3月。あさって開幕なんですよね。早いなあ。
札幌も明日の練習は非公開だそうで、「いよいよ始まるんだな」という雰囲気が伝わって
きます。
今年はどんな戦いになるのか、開幕ダッシュができるのか、4バックが機能するのか、新
外国人は活躍できるのかなど、興味はたくさんあります。

私のほうも、チケット、新幹線の切符、食事代とお小遣いの準備は完了ですが、着て行く
物がまだ決断できません。
京都の予想最高気温が17度と出ていて、翌朝の最低気温も9度となっているからです。
これだと完全に春の装いになりますね。
あとは移動中の暇つぶし。
仙台参戦の時は稲垣潤一の曲を集めたMDを聴いていました。
彼が仙台出身だからということがその理由なんですが、その日の試合は勝ってしまった。
ゲンをかついでそのまま行くべきか。
それとも京都に敬意を表して、宇崎竜童や上田正樹で行くべきか(といってもMDを作って
いない)。
おそらく前者になりそうです。

スカパー!の録画予約はすでに終了していて、あとは当日を待つばかり。
今日の美幌での列車事故や思わぬ事件に巻き込まれることのないよう、無事に行けること
を祈ります。
そして「好きです札幌」を歌って、意気揚々と帰りたいものですね。

すでに現地入りしている人もいるようですが、私の明日は普通に仕事です。
それでは西京極で会いましょう!


いろいろと…

2007年02月27日

これで343回目のエントリー。
このブログ、昨年4月から始めましたので、私自身ビックリするほどのハイペース。
何回かダブルエントリーもありましたし…

11ヶ月目が終わろうとしているわけですが、スタンスを少し切り替えてもいいのかなと。
そんなきっかけがあったもので…
ほぼ毎日のようにやってきましたので、自分のことばかりに時間を費やしている感じがし
ます。
いろいろな方が参加されているのですから、もっと他の方のブログを訪問させてもらって
もいいのではないかと考えるようになりました。
パソコンに向かう時間は限られていますし、それ以外のこともやりたいし。
もっとブログ内の新しい空気を吸いたいなと。
そういうわけで、これからは自分のエントリーはスローダウンして、他の方のエントリー
の訪問の時間を作りたいと思いますのでよろしくお願いいたします。

さて、京都行きが迫ってきました。
昼食のことは以前触れましたが、夕食は車内で駅弁の可能性が高くなり始めたので、少し
調べています。
雅な世界の弁当は苦手なので、鮎寿司とか柿の葉寿司(これは奈良の印象が強いんですが)
とか、土産に持って帰れそうなものもありそうですね。

あと、ここ2週間ぐらいの職場の動きが目まぐるしく、4月からの私の職場でのポジショ
ンによっては、11日の西が丘参戦の芽が出始めました。
かつてのキングオブスキーである荻原健司さんが、オリンピックの複合個人戦の時に、
「僕の人生風まかせ」
と言ったことは有名ですが、西が丘参戦に向けて私に必要な風は追い風です。
日本ジャンプ陣に必要な風は向かい風です。

テニスのリーグ戦の日程が出て、6月24日(日)の味スタがダメになってしまいました。
私が味スタに参戦すればコンサの勝率10割だったのに…
でも、雨は期待しないでください。
試合が中止になってしまうと、代替日程が組めないまま不戦敗になってしまうんです。
それだけは避けたい。

今日はひとり飯であります。
賞味期限が2週間以上オーバーしているんですが、イチかバチか甲州名物の「ほうとう」
をこれから作ります。
昨年最後の生コンサは天皇杯の甲府戦だったので、甲府を喰ったその勢いで京都に乗り込
めばいいでしょ!