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関東の田舎暮らしも長くなりました。 でも「住めば都」でアナログ人間の私にとってはちょうどいいのかもしれません。 正午と夕暮れの音楽が町中に流れる田舎から札幌を追いかけます。

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駆け引き?

2007年07月16日

中止になったアウェイ徳島戦の日程が発表されていない。
9月5日(水)説、9月12日(水)説とあるが、実際はどうなんだろうか。
まさか8月8日(水)ではないでしょうね。
この日は夏の盛りだけでなく、条件が違いすぎる。

一応、日程の確認を

        札 幌         徳 島
 第32節 A 草津戦(5日)    H 福岡戦(3日)
      A 徳島戦(8日)    H 札幌戦(8日) ※理由は明確でしょ!
 第33節 H C大阪戦(11日)  H 仙台戦(11日)


 第38節 H 愛媛戦(2日 函館) A 京都戦(2日)
      A 徳島戦(5日)    H 札幌戦(5日)
 第39節   試合なし      A 草津戦(9日) ※第3クール終了
      A 徳島戦(12日)   H 札幌戦(12日)
 第40節 H 仙台戦(15日)   H 湘南戦(15日)

大穴はこれかな?
 第43節 A 東京V戦(30日)  A 愛媛戦(30日)
      10月3日(水)に代替試合
      10月7日(日)は天皇杯3回戦
 第44節 A C大阪戦(10日)  H 東京V戦(10日)

どうなるでしょうか?
また台風なんか来ないでしょうね。



こういう展開になってしまうと、ますます他チームの結果は気にしないほうがいい。
京都との勝ち点差が3、仙台との勝ち点差が7になっている。
札幌の消化試合が少ないからこういうことになっているのですが、気にすると徳島戦がま
すます難しくなってしまう。

ここは第3クールだけに考えを置くべきで、目標勝ち点の22~23を見据えてやってほ
しいと思います。


なるようにしか…

2007年07月13日

できればやってほしいわけですが、実際どうなんでしょうか。
仮にやったとしても、わかりやすいゲームになるでしょう。

そういえば、2000年シーズンの9月に出かけたアウェイの甲府戦。
雷を伴った土砂降りの雨で、小瀬のピッチは水たまりだらけ。
そんな中での札幌は初スタメンの高木琢也がポスト役になり、エメにつなぐと言う単純な
ものだった。
結果は2-0で札幌の勝利。
甲府は現在京都にいる倉貫が出ていたと思う。

そろそろ三浦監督は本格的にマイナーチェンジをするんでしょうか。
緑戦や先日の蜂戦のようにボランチ3人みたいな…



今日でビリー30日目が終わりました。
「北30条」さんよりは少し遅れての到達です。

現在は基本プログラムに戻って4日目です。
応用プログラムよりもビリーバンドが辛いです。

ここまでやっての効果はと言うと

 1、体重は約3キロ減った(飲食は普通にしています)
 2、ベルトの穴が1つ詰まった
 3、足が少し縮んだらしく、靴がブカブカ
   先週、半年ぶりにバドミントンをやったら、途中で靴が脱げてしまい、捻挫しそう
   だった
 4、スクワットの効果か、ここ3年テニスをやる時に膝サポーターをしていたが、不要
   になった

そんなところでしょうか。

10日後に健康診断があるので、まだまだ続けます。


厚別初勝利?

2007年07月11日

自信がないんですが、厚別での福岡戦初勝利なんでしょうか?
そんなこと考えもしませんでした。
九州の地元スポーツ紙を見ていたら「福岡の厚別での札幌戦は5勝1敗」と出ていたので、
札幌の唯一の勝利はいつなんだろうと必死で探したのですが見当たらないのです。

それこそ見落としてるんでしょうか。

初勝利だとすれば、しばらく話題にしなかった新たな「呪縛」からの解放ですね。
仮に1勝していてもほとんど一緒でしょう。

ホーム戦不敗と厚別ナイトゲームの法則が今日の勝利で継続中。
次の厚別での緑戦も「厚別の歌」を聞かせて下さい。



三浦采配も変化がありましたね。
いつもの砂川ではなく、金子に替えた所。
カウエ抜きでも攻撃はできていたし、前掛りになっての逆襲を恐れたんでしょうね。
こういう展開の試合で勝てなかったらダヴィへの批判が多くなっていただろうけど、勝っ
たのでやめます。

田中の同点の場面、前回のアウェイ戦でも見られていたので次回は修正を!


山形戦との不思議な縁

2007年07月08日

守備や攻撃の課題をあらためて見せつけられた昨日の山形戦である。
そのせいか、目標以上の勝ち点を獲得した前半戦ではあるが、浮かれた空気を感じない。

 1、ゾーンディフェンスの攻め方の基本は人と人との間から(縦の間、横の間の両方)
 2、サイドからのえぐりに弱い(ドリブル突破は有効)
 3、ロングボールでFWとDFとの徒競走に持ち込む

素人ではあるが、この3つは劣勢の試合によく目に付く光景。
次の福岡戦、前の試合のリンコンのゴールの場面を覚えているでしょうけど、美しくやら
れた場面ですよね。
ここ数試合で持ち直してきたので、ホーム戦とはいえ我慢の試合かもしれないです。



山形戦で思い出したことが2つある。

2000年の昇格した年、シーズン通して4敗しかしていないのであるが、その中の1つ
は函館ホーム戦でのもので、堀井に一発やられている。

それから2003年7月のアウェイ戦での逆転負け。
当時の山形の監督が「西瓜事件」報道で混乱していた時、地元メディアは「軽くモンデや
る」などと見出しを打っていたが、モマレたのは札幌のほう。
「ギャンブルサッカー」のコメントが出た新潟戦はこの2試合後であるが、私はこの山形
戦がすべてだったと思っている。
この試合から8戦勝利なし。
さらにシーズン終了までの21試合にわずか4勝しかしていない。

他のチームとの縁については触れないけれど、昇格を狙うチームにとっては山形戦は結構
なハードルである。
笑ったチームもあれば、泣かされたチームもあって、本当に曲者です。

今年の札幌はどうでしょうか?


まだまだブートキャンプ!

2007年07月04日

今日はビリーの近況報告です。
入隊して6日経った後、風邪のため一度除隊。
5日の休養のあと再入隊し、今日まで21日続いています。
現在は腹筋が痛い。
3・4枚目のDVDは私にとっては気休めにしかならないことがわかったので、ここ2週
間は2枚目の応用プログラムのみ。
約50分、時々手を抜きながら汗を流しています。
20分後に始まるビリーバンドはキツいのなんの。
でも、頭の上から足の先までまんべんなく汗をかくので終わったあとは爽快です。

床に長いバスマットを敷いてやってます。
コンサスポンサーのニトリで1490円で買ったものです。
そうしないと床が汗だらけ。

体重ですが、スタートよりは2キロ近く減ってると思います。
普通に食べたりするので、こんなもんなんでしょう。
本気で減らしたければ、食事も考えなければなりません。

今週になって、職場で聞こえ始めています。
「◯◯さん、少し痩せてきたんじゃないですか!」
「えっ、そうですか」
「顔が前より引き締まってますよ」
「夏痩せじゃないんですか」

しめしめ…


私なりの前半戦おさらい

2007年07月02日

3位との勝ち点差6は確定した。(同勝ち点の仙台と京都のうち2位の仙台は次節試合なし)
前半戦残り1試合、その差を広げられるかどうか。

と言いたい所なんだけど、
何か「追われる者の…」を感じているのは私だけなんでしょうか。

開幕当初はそんなことをまったく考えなかったはずである。
順位のことより三浦サッカーへの疑問で盛り上がっていたし、先頭集団に付いて行ければ
というスタンスだったはずである。

それが第2クールに入って他チームのちょっとしたもたつきの間に7連勝したもんだから、
頭一つ抜けてしまって、それをキープすることに汲々となって変な焦りを感じていないだ
ろうか。

冷静に考えれば、京都のこの位置は当たり前だし、逆の意味で予定外なのでは。
仙台も開幕11戦負けなしだったことを考えると、自力はあると見るのが妥当。
第1クール終了時に上位にいた福岡と山形があっという間に離されたのは意外だった。
ジャーンが戻っての湘南も元気である。スポンサーに振り回されなければいいが…

正直、札幌のここまでの展開は出来過ぎ。
以前、私はホーム戦8割、アウェイ戦5割と言ってきた。
昇格しているチームは大体この線に沿っているからである。
この法則でいくと最終獲得勝ち点は93~94になる。
それで現時点での成績を当てはめてみると、

 ホーム戦  7勝4分け    勝ち点25 勝ち点獲得率76% 
 アウェイ戦 8勝1分け3敗  勝ち点25 勝ち点獲得率69%

特にアウェイ戦の健闘が目立つが、梅雨明け後の約2ヶ月間のアウェイ戦は札幌にとって
正念場。
何だかんだで5割に落ち着くのではないだろうか。
アウェイ戦で伸び悩んでも少しも慌てる必要はないと思う。
その分、ホーム戦で結果を残してほしいのであるが…
あと、後半戦はどこのチームも勝ち点を簡単には伸ばせない。
それを克服するために補強があるわけですが、札幌はどうなんでしょう?

でも、日程のほうは第2クール最終戦と第3クール初戦の間は中3日。
見てる者はいろいろ考えるでしょうけど、やってる選手はそれどころでないですよね。



U-20は勝ったみたいですね。

征也も途中出場したようで…


アウェイ戦の応援⑥

2007年06月30日

「俺は野球が嫌いやねん!」
大学時代に知り合ったトラ吉の口癖である。
あの時は◯L学園より弱いと言われていた頃。
2軍がたけし軍団に負けたこともあった。
それが在学中に日本一になってしまうと態度が一変、
「見たか! 我が阪神の底力を!!」
ついでに「六甲おろし」を覚えさせられた。レコードも買わされた。

正直羨ましかった。
北海道人があのころ地元のことでエキサイティングになれるネタがあっただろうか?

「出身はどこですか?」
「札幌だけど」
「ああ、雪まつりいいですね」
「それから街並がきれいですね」
「ラーメンとか美味しいものがいっぱいあっていいですね」

こんな会話、何回やったことだろう。
すればするほど札幌は自己主張の乏しい町なのかなと思わされてきた。
ここでいう自己主張とはアクションのことと考えて下さい。

今住んでいる所で、職場で北海道の話が出ても、相手は旅行者の感覚。
生活者の感覚は一切ない。
雪まつりの話になっても、雪が生活者には邪魔なものとは思わない。

就職して何年か経って、やっと札幌が自己主張できる町になったと思う。
一つが「YOSAKOIソーラン祭り」であり、
もう一つが「コンサドーレ札幌」である。
地域での、職場での自己主張の材料を得られたとわかった時のうれしさは格別だった。
だからこそ、末永く大事にしてもらいたいという気持ちが強い。



ここ2回のエントリーはタイトルと直接結びつかないかもしれませんが、私の気持ちの中
では1本でつながっています。
もう少し遠回しな話が続くと思いますが、どうぞお付き合いください。

今日でビリー17日連続です。
体重計に1日数回乗るようになってきました。
2枚目のDVDで集中エクササイズです。
「眠っているのか!」
「諦めるな!」


アウェイ戦の応援⑤

2007年06月28日

「故郷は遠くにありて思うもの」
私は大学が東京だったせいもあって、関東で就職してしまった。
だけど、その気になれば北海道で就職することはできた。
関東での就職を選んだ決め手は、情報が豊富でいろいろなイベントがあるという北海道在
住の親戚のアドバイスだった。

この春、上野のレオナルド・ダ・ヴィンチ展で「受胎告知」を鑑賞したが、そういった機
会が北海道ではなかなかないと言うし、職場が札幌から離れた所であれば、なおさら縁が
なくなるよということで、内地に対する憧れがあったのかもしれない。

Jリーグが始まったのは就職して何年か経った1993年である。
それまではプロ野球観戦をそれなりにしてきたが、すっかり飽きていた。
私は基本的にアンチジャイアンツ。
江戸っ子の友人と東京ドームに行っても、一塁側と三塁側に別々に座っていたぐらいだ。

もちろん日本リーグは知っていた。
子供のころ、家にサッカーゲームがあって、得点板のチーム名に「ヤンマー」「三菱」
「古河」などの名前があったのを覚えている。
私はプレーはしませんが、サッカー観戦は好きだった。
テレビ観戦ばかりでしたが…

Jリーグは私の中ではすごく新鮮だった。
一番気に入ったのはチーム名は「都市名(後に地域名も出るが)」で、「企業名」は一切使
わないことだった。
「カテゴリー1」というJリーググッズを扱う店がいたる所にあったが、Tシャツでよく
買ったのが「鹿島」と「清水」である。(今はすべて処分)
当時の10チームの中で企業の臭いを感じないのがこの2チームで、初めてJリーグ観戦
した試合は第2ステージ(ニコスシリーズ)の横浜M vs 清水(三ツ沢)だった。
緑は最初から嫌いだった。

鹿島・浦和・市原・V川崎・横浜M・横浜F・清水・名古屋・G大阪・広島

チーム数が増えて、観戦する機会が多くなったが何か物足りなかった。
それはいくらJリーグの試合に行っても、出ているのは自分と縁のない町のチームである。

やっぱり燃えないんですよ!


レフリーは取締官ではない!

2007年06月27日

やはりカードが乱発される試合はつまらないし、しょっちゅうプレーが止まる試合もつま
らない。
本来サッカーは決められた時間内に点を取り合うスポーツである。
それがここ数試合を見ていて、ファウルの数を競うスポーツに思えてくる。

そういった意味では今日の試合は笛が鳴る場面が少なく、時間が経つのが早く感じた。

誤審を認めたあの試合、監督は「レフリーは演出家である」というコメントを残している。
どうも最近のレフリングを見ていて「小さなことも見逃さないよ」という意識が強すぎる
と思う。
それで裁き切れるのならまだしも、途中でレフリー自身が混乱していると思われても仕方
のない場面が出てくるから厄介である。

結局やってるほうも、お金を払って見てるほうも失望するだけではないだろうか。

結果はともかく、いいプレーを引き出すレフリングであってほしい。




今日の試合については、FT氏の意見を意識しながら見ていました。
前回のアウェイ戦は現地観戦していて、内容負けを認めていたので、どれだけ前回の試合
が生かされているかが気になってました。

やはり草津は札幌のようなスタイルに自信を持っているというのが見た感じでした。
中2日の試合とは思えない出足の良さ、ディフェンダーの間を複数の人数で抜こうとする
攻め、そして何より大事なスピリット。
石井に顔面を蹴られたチカ、足を吊った氏原など敵ながら伝わってくるものがありました。
桑原の蹴ったボールも札幌は捉え切れてなかった。
ラインが崩れて混乱している場面が次から次です。
札幌も草津以上にチャンスはあったと思うけど、草津のプレーの前にあまり印象が残って
いません。

まだまだ続くリーグ戦の警鐘になると思いますが、現時点での下位4チームとの対戦成績
は4勝2分け2敗ですが、特に第2クールでは1勝2分け1敗と苦戦しています。
勝ち点50になったとはいえ、予断は許さない状況でしょう。

そんな中で、FT氏の言う通り、草津の戦い方から札幌の攻略法がつかめたと思われます。
草津はストロングな選手のいないチームなので、他チームがまねることは難しくないでし
ょう。

次の試合は10日後ですが、オフのあと、札幌がどう立て直すかが楽しみです。


アウェイ戦の応援④

2007年06月25日

カリスマ名物リーダーから、試合終了後の「あれ」についてシグナルがあったという話を
キャッチしました。

具体的にはどういう内容だったんでしょうか?

また、CWPにも関連する話が書かれているとか。

昨日は参戦できなかった身なので、どなたか是非教えてくれればと思います。
既に他のブログなどで触れているのかもしれませんが…

あのカリスマリーダーのアクションがあった以上、今年の流れはそのままということにな
りそうですね。
彼はそれだけの能力を持った人物ですから、一応納得しているんでしょう。