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関東の田舎暮らしも長くなりました。 でも「住めば都」でアナログ人間の私にとってはちょうどいいのかもしれません。 正午と夕暮れの音楽が町中に流れる田舎から札幌を追いかけます。
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2010年03月10日
やっぱり時間が経つと思考力が落ちるんでしょうね。 鳥栖はボールを持ったら必ずサイドのキム選手に預けていましたね。 いつもフリーの状態だったので、彼の仕掛けは観ていて嫌でした。 走らされることを繰り返されたからこそ、追いつかれた場面での隙が生まれたのかなと思っています。 守備でも後手に回ると厳しいですね。 前半の場面で鳥栖がファールをして、その場にあったボールを鳥栖の選手がすぐにリスタートできないように、ゴロでタッチラインに向けて蹴った場面がありました(カードは出なかった)。 ああいったしたたかさというか、隙を与えない注意深さは切らさないでほしいですね。 ともあれ、追いつかれたのは残念でしたが、負けなくてよかったという思いもあります。
日曜日は案の定、雨でテニスが流れたため、中継を観ることができました。 子どもがテレビの前のこたつでテスト勉強をしていたので、親としては邪魔しないようにヘッドホンを付け、画面の角度を変えて応援していました。 それから、読みかけの本は土日でかなり稼ぐことができ、下巻に突入。 あと350ページの所まで来ています。 今日は仕事が休みなので、少し稼げるかなと…
2010年03月06日
今日も半日出勤。 その後、メンテナンスが終わったテニスラケットを取りにスポーツ店に向かう途中、カーラジオを付けたら、ニッポン放送ではJリーグ中継「FC東京 vs 横浜Fマリノス」をやっていた。 前半20分ぐらいまでだったけど、28歳になったという山瀬の名前が実況で何回出てきたことか。 また、「開幕戦に勝って波に乗りたい」という今野のコメントが紹介されていた。 私の中では、今までと開幕を迎える状態が明らかに違う。 ワクワク感がない。 別に覚めたからとかいうのではなく、オフバージョンから抜け出していないのだ。 年末年始用の読書がまだ終わっていない。 最後の1冊なんだけど、750ページの作品で現在130ページぐらいの所。 10日前から読み始めたのですが、1日3ページで力尽きることも。 今日明日で稼がなきゃ。 パソコンに向かう時間が少なくなったのも確か。 いろいろ覗けば得られる小さな情報を逃しているはず。 このブログのエントリーもそうだし。 別な見方をすれば、力を入れずに明日の開幕戦を迎えられるということだろうか。 12月までの長いリーグ戦、でも、スタートが肝心ですよね。 昨年のホーム仙台戦のことを考えると、あそこで勝てればという思いは今でもあります。 さらにコンサのアウェイ開幕戦は、すでに昇格モードに入っているわけで。 何かだんだん力が入ってきた。 ライバルと言われている甲府は、また開幕戦を落としたようで。
2010年02月26日
まずは浅田選手、銀メダルおめでとうございます。 個人的に合わせて拍手を送りたいのは、最終グループのトップで出てきたラウラ・レピスト選手(フィンランド)です。 彼女の滑りがグループ全体にいい流れを作ってくれたと思います。 職場の一室で中継を観ていたんですが、まわりにいた一人がキム・ユナ選手が出てきた時に「ミスしないかな」と言ってきて、すぐに「絶対ミスしないと思う」と返しました。 浅田選手の金メダルを期待する立場から言えば、必ずしも歓迎されるべきものではないのかもしれませんが、レピスト選手の滑りを観ながら、場がすごく締まった感じがしたんですよね。 メダルには届かなかったけど、本当にいい出来だったもん。 でも、私のいる所はウインタースポーツはやっぱりマイナーですよ。 おとといのSPを観ていた時に、先輩が来るなり「ユンソナはどうだった?」だし、また別の人は「チョウシュウミライって日本じゃないんだ」ときたし。 今日のフリーだって、上司が「浅田はトリプルアクセル3回飛べばいいじゃん」てな調子。 まともにこの話題で盛り上がれるのは職場で2人ぐらいですね。 確かに大きな話題になっていたから、観るきっかけが作れていいのかもしれませんが、その場限りで終わらないで観続けて欲しいと思うのです。 他人ができない(挑戦しない)ことを何度もやってのける浅田選手が「いかにとんでもない選手」かがもっとわかってきますから。
2010年02月24日
サカダイ最新号 斉藤宏則氏の中山選手のレポートが出ていました。 読んでいるうちに常に自分を追い込む姿勢でトレーニングしている中山選手を感じます。 藤田選手やソンファン選手も大きく刺激を受けているようで、2人に限らずチーム全体に浸透しているのがいいですね。 前に読んだ新聞記事だったかに、中山選手は間食はしない、ドリンクはお茶か水だけというのを見つけまして、以後、テニスをやる時はポカリスエットをやめて水にしています。 家では水と黒烏龍茶ですが… 影響されやすい性分でして。
2010年02月13日
北海道への出張から帰ってきました。 期間中、天気と気温に恵まれて言うこと無しでした。 同行した職員の中に物心がついた時からのベイスターズファンがいまして、38年間優勝から遠ざかっていたんだよねとかで盛り上がりました。 今年はスレッジ選手・稲田選手などが移籍しましたので、その話も出ましたが、まだまだ内川選手の話題には及びません。 その内川選手は「体幹」のトレーニングをやっているということで少し調べてみたら、何とこのブログに行き着きました。 いやあ、びっくりでした。 ブログに出ている書籍、昨日東京で買いました。 私もテニスをやってる関係上、「体幹」には興味があるもので…
何年か前に読んだイチローをはじめ、多くのスポーツ選手のフィットネスコーチである小山裕史氏の「奇跡のトレーニング」という本から影響を受けたのですが、ジムに行かなければならないし、しかもジムは遠いですからね。 家に居ながら何かできることはないかと思って… ただ、近くに出かける時に履く靴はこれです。
2010年02月06日
サカダイの最新号、選手名鑑とともに最新戦力評価が出ています。 昨年の数値も出ていますので、そこにはシーズン最終順位を当てはめてみます。 戦力評価は5つの要素(FW MF DF GK 監督)それぞれ20点満点で、合計100点満点での数値です。 <降格組> 柏 昨年値65(16位) → 本年値65 大分 71(17位) → 54↓↓ 千葉 61(18位) → 65 <昇格組> ※昨年値のみ 仙台 55(1位) C大阪 60(2位) 湘南 52(3位) <残留組> 甲府 昨年値57(4位) → 本年値57 鳥栖 54(5位) → 52 札幌 53(6位) → 55 東京V 63(7位) → 55↓ 水戸 53(8位) → 46↓ 徳島 46(9位) → 52↑ 草津 49(10位) → 48 福岡 50(11位) → 50 岐阜 43(12位) → 42 富山 44(13位) → 47 熊本 43(14位) → 45 愛媛 42(15位) → 44 横浜C 45(16位) → 54↑ 栃木 40(17位) → 45↑ 岡山 39(18位) → 40 <参入組> 北九州 36(JFL4位) → 39 数値と順位は必ずしも一致しないけど、上位争いする条件としては50以上は必要ということでしょうか。 あとはケガ人や開幕ダッシュでリズムに乗れるかどうかなどの流れですぐ入れ替わりますよね。 札幌は特にDFで別メニューなど不安を抱えている選手の話が出ていますから、まずは開幕までに整えられるかどうかですね。 直後に吉弘選手の手術を知った。
明日から北海道に出張です。 猛烈に寒い日が続いているようですが、少しは改善されるのかな?
2010年01月30日
小樽に行ったのは今月5日の昼。 小樽築港駅前の観覧車が止まっているのは冬だから仕方ないとしても、今まで見た中で一番人が少ないように感じた。 私は南小樽で降りた。 改札口を担当している駅員さんが若い女性で、札幌以外で初めて見ました。 「初代」で腹ごしらえをし、ホテルノルドの交差点を曲がって小樽駅まで途中道草をしながら歩いた。 「かま栄」の作業をガラス越しに見ていたら、どこかの高校の野球部集団が作業員に向かって挨拶をしていた。 すでに練習を始めているんですね。 センバツは北照高校が選ばれたらしいから、頑張ってほしいな。 さらに「海鳴楼」を覗いたら、香山リカ風の社長と久しぶりに話をすることができた。 「人がいないでしょう!」 まったく同感で、北一硝子あたりでも以前の賑やかさを感じなかった。 社長とはいろいろ話をさせてもらった。 フロマージュで有名になった「ルタオ」って、本店は小樽でも経営拠点は千歳なので、小樽市に税金が入らないらしい。 そりゃあ、六花亭は帯広、北菓楼は砂川なのは知ってたけど、小樽をひっくり返しただけの「ルタオ」までとはね。 それを聞いて、3日前に札幌三越北館のカフェに入ったことを後悔し始めた。 ケーキセット1000円(997円)は取り過ぎじゃないのと思っていたけど。 この社長はずっと昔に触れたと思うけど、あの石水さんとつながりのある人だから、銀行の話と絡めて持ち上げていましたよ。 話のあと、2階にオープンした喫茶店で時間を潰しました。 コーヒーが200円、シフォンケーキが250円だったかな。 あのフロアでやってたオルゴールコンサートが懐かしい。 2003年10月に仕事のついでに寄ったのが最後でした。 シュークリームが美味しかったんだよ。 最後は小樽駅に向かう途中、「西川ぱんぢゅう店」に行き、10個買ったら1個おまけしてくれて、マスターに「また夏来るからね」と言って、小樽を離れたのでした。 だけど、あの人の少なさには声が出ず、どうなってしまうのか心配です。
2010年01月24日
今日の午後はいつものように地元のグループでテニス。 5時までやるのですが、外が明るくてボールを見失うことがなくなった。 12月だと最後の30分がボールが見えなくて、メンバーの中には「まったくダメ」という人もいる。 あと、足元のバランスを崩して軽い捻挫を起こした人もいた。 「できない30分のお金返せよ」と会話していたのも過去のもの。 いつも以上に賑やかだった今日は、2面で16人が参加。 試合の順番を待つのが長かった。 午前は部屋中の掃除機がけなので、終わった後の運動は気分がいい。 元ストーブ売りの人がいたので、実家で使っているFF式ヒーターを夏に交換するつもりで、いくつかアドバイスをもらった。 8月にはホーマックで安く売り出すのだそうで…
2010年01月20日
昨日、大分に対してJリーグからの追加融資が発表されました。 結局、合わせて6億円。 完済するまではJ2で3位以内になってもJ1への昇格はできないとのこと。 でも、何か変な展開になっている気がする。 一時は地元の金融機関に2.5億円の融資を求めていたはずだと思うけど、お流れになったのだろうか。 銀行はあくまで「金貸し屋」ですからね。しかもこのご時世、返済の見通しの有無をしっかり見極めるでしょうし。 返済計画を再提出しても、今シーズンのチーム予算は9億円超ということになるらしい。 そういう状況の中、上を目指した戦いができないチームの選手たちの気持ちって、どういうものなのだろうか。 大分がらみで今一番夢を追いかけられる人は、おそらくこの人でしょう。 私はコンサドーレができるまでは、ずいぶん浜スタに行ったものでした。
2010年01月11日
札幌ラーメンの元祖と言われる、今は無き「龍鳳」創業者の松田翁は、客の残したスープを飲んで味の改良をしたそうで、この人の言葉かどうか忘れてしまったけど、「ラーメンの一杯は、スープを全部飲みきってはじめて一杯なんだ」という記事をずっと昔に旅雑誌かなんかで読んで、以後長い間その言葉が頭から離れず、どこのお店に行ってもスープを全部飲んできました。 ところが数年前から途中でスープを残すお店が出始め、今は全部飲みきるのは数えるほどしかありません。 注文は大抵スタンダードなラーメンの大盛で、麺や具は全部食べるのですが、スープまではどうも… 今回の帰省時もこことこことここの3件行ったのですが、大盛を注文して、スープを全部飲みきったのは3件目の店だけです。 それだけ自分の好みがはっきりしてきたんでしょうか。 それとも味がしつこいとかで、ついていけなくなったんでしょうか。 豚骨スープのラーメン屋が多くなりましたが、はじめてスープを残したのは近所の豚骨が売りの一軒なんですよね。 先日、5~6年ぶりに行ったのですが、やっぱりダメだった。 よくラーメンも進化するといいますが、私の味覚?感覚?は進化とは言えないでしょうね。
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