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▼HN:いぐ ▼嫁もコンササポ 腐女子。 そして怖い。
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2009年04月06日
スカパーで観戦。 非常にむなしくなった試合。 怒りより悲しさがまず来た試合。 嫁が前半終了直後に不貞寝した試合。
試合採点。 【荒谷:4.0】 プロだって人間。ミスは誰にでもある。 OG時のプレイを責めるつもりはない。 それだけに4失点目のプレーは…。 【芳賀:4.0】 連携の不味さからで開いたスペースを狙われていた。 1失点目は芳賀の守備の不味さから。 【晟恒:4.0】 OG時のパスだけでなく、全体的にパスが優しくない。 イライラした気持ちがそのままプレーに出ていたか。 【吉弘:4.0】 2失点目、全く寄せず簡単にクロス上げさせ失点の原因に。 1vs1でも簡単に抜かれていたりもした。 ※勘違いしていたので修正。 【西嶋:4.5】 芳賀と同じく攻めた直後のカウンターで開いたスペースを狙われていた。 SBだけの問題ではないが、全く修正できず。 【上里:4.5】 失点直後、守備を忘れたプレーに。守備のバランスも考えて。 イライラしたのか無駄なカードも。 コルドバとの連携を深めていこう。 【コルドバ:5.0】 課題だったパスは良くなった。ビッグチャンスを生み出すパスも。 ただ両ボランチが攻め上がり、カウンター時に何度もピンチも作った。 バランスを考えた攻撃を。 【クライトン:4.5】 失点後、気持ちが切れて足が止まった選手たちを鼓舞しようと1人気を吐いた。 その気持ちが強すぎたのか、それともイライラしすぎたのか、退場に。 一発レッドは少し厳しい気はしたが…。 【征也:5.0】 スタメン組で、唯一ボールを貰った時にまずシュートを考えていたプレーをしていたか。 前半開始直後、決定的なシュートを決めていれば。 【大伍:5.0】 ボランチならボランチのプレーを。サイドならサイドのプレーを。 去年から試合毎どころか、試合中にすらポジションが良く変わるので大変だとは思うが…。 【宮澤:4.0】 シュートをなぜ打たない?もし弾かれても、詰めれたかもしれない。 シュートを打たなければ何も始まらない。 あの消極的なプレーで流れが変わったと言っても過言じゃない。 【キリノ:5.0】 遠くからでもシュートを打とうという気持ちが見えた。それこそFW。 CK時には惜しいヘディングも。 次戦はスタメンで見たい。 【砂川:4.5】 これといった見せ場は作れず。 自陣でのパスミスも目立った。 【上原:5.0】 これからが期待できるプレー。 速さを感じた。今後に期待。 【総評】 とにかく連携がヤバイ。 いくら失点直後で前がかりになっていたとは言え、 2失点目にあれだけゴール前で熊本側が落ち着いたパス回ししていたのに、 画面上に戻ってくる選手が見えなかったのはどういうこと? 両ボランチも攻めて、SBも攻めて、そんな状態でカウンター食らったら 失点に直結するのは当たり前のことだろうに。 まだ前半の早い時間帯だったのだから、落ち着いてプレーすれば 絶対に1点返せたはず。全体的に若いことが裏目に出たか。 2失点目後からは動きが少なくなり、単調なパス回しに。 熊本側は動きは衰えず、前線から積極的にプレスしてきた。 後ろで回すことしか出来ず、単純に前に蹴るだけになっていった。 そんな状況にイラだってきたのか、晟恒のあのOGに繋がるパス。 その後、クライトンも退場し勝負あり。 そんな状況で迎えた後半。 気持ちを切り替えてとにかく1点でも返せば次に繋がるかと思ったが。 明日から気持ちを切り替えて練習に励んでほしい。 失点しても焦らないでプレーすること。 ゴール前でボールを貰ったらまずシュートを考えること、特に某FW。 ボランチはバランスを考えたプレーをすること。 後悔しても何も生まれない。 反省して次に生かせ。
2009年03月30日
昨日の札幌戦後、嫁が横浜FMvs浦和戦を見たいと言ったので、 観ようとしましたが、フジはJリーグパック外らしく観れず。 なんじゃそりゃ。 ということで、徳島vs岐阜戦と湘南vs仙台戦を観戦。
【徳島vs岐阜】 気付けば徳島戦結構観てる。 これで3試合目。 非常に良いサッカーする。 前線のタレントが豊富だ。 今の順位はマグレじゃない。 ファビオがフィットし始めている。 控えの石田、菅原も能力が高い。 倉貫、徳重らの能力は言わずもがな。 岐阜もGKはちょっとアレだったが、 3失点後も気持が切れずにプレーし、1人少ないながら、 徳島DFを完全に崩し1点を返した。 あの崩しは綺麗な形だった。 【湘南vs仙台】 ソアレスはポストは上手いが、得点能力については疑問符。 中島は、得点を期待できるFWではないので、 この組み合わせでは点が全く期待出来ない。 ソアレスの相方探しが非常に難しい。 中盤は勇基の調子が宜しくない。 関口の調子も宜しくない。 ただ今季初出場だった朴は期待できそう。 まだ重め残りだが、韓国元代表の名に恥じぬ動きだった。 まだフルでは動けないみたいなので、早く体絞って。 湘南はアジエルの能力の高さは言うまでもないが、 彼が仙台に押さえられ気味な時間帯には 阿部と臼井が縦横無尽の活躍をしていた。 アジエルさえ抑えれば、というチームから脱却してきている。 田原が移籍後初ゴール。 札幌戦はカウンターで一発。 仙台戦はCKから一発。 調子はそこまで良さそうに見えないが5連勝。 早く止めないと2枠が早くも決定してしまう。 【他の試合】 水戸が4連勝。気付けば3位。 調子が悪そうな熊本と次節対戦出来るのはラッキーか。 福岡は高橋の虎の子の1点を守りきり勝利。 横浜まだ勝利無し。 甲府が鳥栖に負ける。 鳥栖はこれから調子をあげてくるか。 東京も辛くも勝利を収めている。 勝ってもブーイングする東京サポにはビックリ。 富山が参入組みで勝利一番乗り。 札幌、富山に順位抜かれた。 大阪もしっかり勝って5連勝。 1枠はもう決まったか。
2009年03月30日
非常に気落ちする試合でした。 勝ち点1を拾った試合、勝ち点2を失った試合。 今節はどう考えても後者。
試合採点。 【優也:5.5】 失点シーンは相手に合わせてしまった。 それまで好セーブしていただけに残念。 【芳賀:5.5】 守備に追われる時間が多かったが、 攻撃参加出来るときは、積極的に飛び出していた。 【晟恒:5.5】 気性が荒い。上手く行かないとカッカするタイプか。 イエロー後の不用意なファールには気をつけて。 【吉弘:5.0】 失点シーン、ポジショニングどうにかならなかったか。 裏に抜けられるシーンも多々あり。 【西嶋:5.0】 あのシュートは決めて欲しかった。 後半、運動量が落ちた。 【上里:6.0】 代表でも中々お目にかかれないナイスミドル。 ただ、後半は足が止まっていた。 【コルドバ:5.0】 守備で利いていても、カードコレクターでは90分間任せられない。 パス云々より、とにかく日本のファール基準にまず慣れること。 【クライトン:6.0】 玉離れはいつもより良かった。征也も信用されてきたか。 あのヘディングは決めないと…。 【征也:6.0】 持ち前のスピードで岡山DFを翻弄した。 ビッグチャンスを生み出すラストパスも何度かあった。 【大伍:5.0】 ボランチの位置から飛び出すことが出来るのも立派な才能だが、 決めなければいけないところでは、キチンと決めないと。 【宮澤:5.0】 不用意に手を使いすぎ。代表戦で手を使って退場したこと忘れたのか。 プレーが非常に軽かった。 【砂川:5.5】 砂川らしいドリブルが余り見れず。 投入が早すぎたか。 【横野:5.0】 持ち味でず。 前線が孤立気味だったせいでもあるが。 【謙伍:5.0】 気持は見えた。 あれだけ前線が孤立した状態では、何も出来ない。 【総評】 前半と後半で全くの別チームとなってしまった。 コルドバが守備で利いていただけに、交代は残念だった。 パスミスが多く感じるのは、それだけボールに触れていると言うこと。 簡単に言うと啓太みたいなタイプだろう。 ミドルと言う武器もあるので、我慢して使おう。 問題はパスミスよりカードコレクターなところ。 前半で1枚貰っては、怖くてフルに使えない。 カードと言えば、晟恒もコレクターになりそうだ。 基本彼は、ダーティーだ。 クールに潰す分には何も問題ないのだが、 頭に血が上った状態だと、判りやすいラフなプレーをする。 守備は晟恒に掛かっているのだから、落ち着いて。 相方の吉弘がかなり調子が悪いか? 少し休ませて、柴田を使うのも手では? お互いライバルとして切磋琢磨して。 クライトンは途中、トップ下というよりFWみたいな動きで、 周りを使うだけでなく、周りに使われる動きもあって非常に良かった。 あれが90分続けば、非常に面白いサッカーが出来るのでは? しかし、芳賀、西嶋をSBで使うとボランチの層が薄くなりすぎる。 運動量が落ちて、中盤で上手く回らなくなった場合、 切るカードがないのは困ったもの。 ヨンデみたいなタイプがベンチに1人でも入れば便利なのだが。 さて今後も1TOPでいくなら、クライトンというのも手かも。 FWが残念な出来なら0TOPで行けば良い。 こんな感じで。 クライトン キリノ 上里 征也 コルドバ 大伍 西嶋 芳賀 柴田 晟恒 優也 5節終わって、そろそろ結果も伴わねば見る目もキツクなってしまう。 熊本戦は絶対に負けられない。
2009年03月26日
なぜ勝てない?なぜ点が入らない? 内容は良かった。選手の調子も良かった。 アクシデントもあったが、それでも流れは札幌だった。 それでも負けた。悔しい。
試合採点。 【優也:5.5】 失点シーンは抜け出された時点で詰み。 終始安定していた。 【芳賀:5.5】 カバーや攻撃参加など、十分な内容だった。 右SBは芳賀で問題ないだろう。 【星恒:5.0】 田原を抑えていたが、トゥットには危ないシーンを何度か作られていた。 【吉弘:5.0】 最後の最後で集中が途切れたか。 カード覚悟で止めるのも手だったかもしれない。 【西嶋:5.0】 攻撃は良かったが、守備には課題有り。 【上里:---】 調子が良さそうに見えただけに、アクシデントは残念。 脳に異常がないとのことで一安心。 【コルドバ:5.5】 サイドへの展開やシュート、守備は良かった。ショートパスが課題。 交代後、アジエルがやりやすそうだった。 【クライトン:5.0】 CKにもう少し変化をつけないと。 去年とは違って高さがある選手がいないのだから、もっとニアなどを使うべき。 【藤田:6.0】 周りとの連携も良く、スピードを生かした攻撃も良かった。 右SHは藤田で固定した方が良い。 【大伍:5.5】 アクシデントでボランチに。 素早い飛び出しで何度も決定機を作った。決めていれば・・・。 【キリノ:---】 脳に異常がないとのことで一安心。 上里に任せるべきだった。 【砂川:5.5】 クロス、シュートの判断や精度が悪かった。 チャンスが何度もあっただけに、残念。 【宮澤:5.5】 ポストプレーなどは良かったが、シュート意識をもっと持つべき。 現状、FWとしての『怖さ』がない。 【横野:5.5】 体制を崩されながらもヘディングを競り勝った。 今後に期待。 【総評】 湘南DFを翻弄し崩すことが何度も出来ていた。 GKの出来がどうであろうと3点は取れた試合。 しかし、結果は完封負け。 ゴール前でまず何より『シュート』を打つ意識を。 泥臭くても、格好悪くてもゴールを奪えればいいのだ。 宮澤と横野は見た目もプレイも優等生と悪ガキ。 宮澤は、丁寧に綺麗な形で、という意識を感じた。 悪く言えば勇気がない、臆病。 横野は、強引でもとにかくゴールをという意識を感じた。 悪く言えば雑、判断が悪い。 香川と柿谷の対比じゃないが、宮澤はもっと勇気を持ち強引さを。 横野はもっと状況により周りを使うプレイを。 2人とも札幌の未来を担う期待の星であることは変わりないのだから。 この2人を見ると、相川と新居を少し思い出す コルドバは大胆なサイドへの展開は素晴らしかったが、ショートパスを何度もカットされていた。 雑ではなく丁寧に繋ごうとしすぎているのかもしれない。 相手が足下に欲しい時でもスペースへパスするなど連携面も課題か。 シュート意識は素晴らしく大伍との相性も良かった。 もう少し我慢して使えば、芽が出ると感じた。 大伍は積極的に前線に飛び出し、決定的なチャンスを何度も作った。 ただワンボランチは、まだ荷が重いか。 この4試合で40回以上のCKがあったはずだが、1点どまり。 得点の匂いが全くしない。 クライトンはとにかくファーの西嶋に合わせようと、 フワリとしたボールを蹴り、GKにカットされてしまう。 もっとニアを使ったり、緩急を付けて欲しい。 上里と征也にCKを任せるというのも手かもしれない。 1勝3敗と完全にスタートで躓いた形だが、見えてきたものもある。 右サイドとボランチは固まってきた。 課題は左サイドとFWか。 次節は新規参入の岡山。 札幌と似て、ボールを持つと数人が詰めてくる。 判断が遅れるとすぐに囲まれてしまうだろう。 ただ、最後のフィニッシュの意識さえを持てば勝てる相手。 まだ新規参入組がどこも勝利を収めていない状態で、 札幌が初勝利をプレゼントするわけにはいかない。 気持ちを切り替え、一致団結し『戦』おう。
2009年03月23日
負けました。完敗。 雪の影響で練習が出来なかったことを差し引いてもちょっと酷い出来でしたね。 まだ3/51の消化しかしてないにしても、不安になる出来だったのは否めない。
試合採点。 【優也:4.5】 1失点目は自然を味方にした大西を誉めよう。 古巣との対戦で気合が空回りしたか。 【征也:5.0】 相手が3TOPの場合は、SB征也だと守備に不安が残る。 SHになってからは、札幌に流れを作った。 【星恒:5.0】 風に悪戦苦闘。 マラニョンのケアにも悪戦苦闘。 【吉弘:5.0】 一緒に釣られてしまった。 【西嶋:5.5】 前半、シンヨンを抑えていた。 頭でドンピシャゴール。 【上里:5.0】 前半は良かったが、後半は疲れから足が止まった。 上里を一列上げるのも手かもしれない。 【大伍:4.5】 パスが雑。判断も遅い。 ちょっと壁にぶつかっているか。 【クライトン:5.0】 ボランチでプレイするようになってからは良かった。 【宮澤:4.5】 サイドに置いたが、機能せず。 TOPになった後半はそれなりにポストプレイを頑張っていたが。 【コルドバ:4.5】 足下で貰ってばかりで、スピード生かすことが出来ず。 トラップが雑、パスも雑。 【キリノ:5.0】 近くでプレイする選手がイマイチだったのでキリノが消えていたのも仕方ないが。 連携面に改善の余地アリ。 【砂川:5.0】 現状だとスタメンで出た方が良いかもしれない。 サイドを征也以外に任せられるのは、彼だけ。 ただ流れを変えることの出来る選手が砂川しかいないのも問題。 【謙伍:5.0】 謙伍らしいプレイが出来ていた。 ゴールに結びつかなかったのは残念。 【岡本:4.5】 パスの精度もクロスの精度も悪い。 征也を交代させたことが裏目に。 【総評】 前半は良いところなし。 マラニョンに良い様にやられてしまった。 彼に決定的なチャンスも作られたが、外してくれたのはご愛嬌。 FKで得点された後、気持ちを切り替えられずまた決められる。 ネガティブな気持ちを引きずるのは、去年からの課題。 後半システムを弄り、それなりに立て直すことが出来た。 西嶋のドンピシャヘッドはナイスゴール。 それまでセットプレーで幾度となく惜しいシーンがあったので、 ようやく決めてくれたという感じ。 クライトンのプレイは本当惜しかった。 萩の反応が一歩上だった…。 良い流れだっただけに、征也の交代は勿体無かった。 シンヨンのあのプレイは失点を覚悟した。 敵ながらアレは決めなきゃ駄目。 敵がわざわざ決定機を外してくれたのに、気持ちを上向きにして追いつけなかった札幌はもっと駄目。 甲府は決して勝てない相手ではなかっただけに。 コルドバはベンチスタートで相手の足が止まったときに投入が一番良いかもしれない。 そうすれば持ち前のスピードがより生かせるはず。 連携面が熟成されてきたら、違った使い方も出来るはず。 1TOPの場合、元気がベターかもしれない。 キリノは、一度左サイドを任せてみてはどうか。 負け試合を見て、落ち込んだりネガティブになるのは誰にでもあること。 負け試合を見て、離脱中の選手やいない選手を考えてしまうのは誰にでもあること。 コルドバ、岡本のあまりの出来に西谷がいたらと。 SB不足に和波や坪内がいたらと。 アンデルソンがいたら、1TOP任せられるのにと。 ダヴィがいたら、1TOP任せられるのにと。 ただ、いくら望んでも選手は戻ってはこない。 そして試合も待ってはくれない。 戦っている『今』の選手たちを信じ、最大限サポートしよう。 気持ちを切り替えて湘南戦に臨もう。 そして勝利を。
2009年03月16日
アウェーはスカパーで! ということで、スカパーにて観戦。 フォーメーションは、前節と変わって4-4-2。 岡本と謙伍outで、征也と宮澤in。 なんとしても欲しかった勝ち点3。本当に良かった!
試合採点。 【優也:6.0】 フィードの精度はかなり上がった。 失点シーンのFKは、位置取りがやや悪かったか。触れていただけに、残念。 前へ出るのを何度か躊躇し、中途半端な位置取りに何度かなっていたのが気になった。 【征也:6.5】 縦を駆け抜けるだけではなく、ゴールへ向かうドリブルが良かった。 あのようなプレイが増えれば、選択肢も増える。 ナイスアシスト。 【星恒:6.5】 賢く、安定した最大の当り助っ人。 吉弘が廣瀬に裏を取られた時もしっかりとカバーし、 シュートコースを絞っていた。 【吉弘:6.0】 星恒との連携ミスからか何度か廣瀬をフリーに。 相手のシュートミスで助かったものの、 失点に直結するプレイが何度かあったので要修正。 【西嶋:6.0】 前半は守備重視の4バック、後半は3バックに近い形でのプレイ。 柳沢を封じ込めていた。 【上里:6.5】 攻守に渡り活躍。 ハーフライン付近で相手のボールを奪い、素早くサイドへボールを供給していた。 CKのアシストも見事。 【コルドバ:5.5】 ところどころ上手さを魅せたものの不満が残る内容だった。 自陣内での安易なドリブルで何度かボールを取られピンチを招いた。 状況にあわせたプレイを。 【クライトン:6.0】 囲まれて、思うようにいかずイライラした場面も。 パスの制度が少し悪かったのが気になった。 【大伍:6.0】 スタートは左サイド、後半途中からボランチに。 ボランチのほうが持ち味が出る。 たまにふっと気が抜けて、不味いプレーをする時があった。 【宮澤:5.5】 2TOPの場合、キリノの相方は元気の方が戦術にフィットするか。 守備は頑張っていたが・・・。 もう少し思い切りの良さが欲しい。 【キリノ:6.5】 最後の最後で仕事をしてくれた。 これで勢いづいてゴールを量産して欲しい。 ポストとして頑張っていたが、もっと攻撃に専念させたら脅威になると思う。 【砂川:7.0】 あのシュートは素晴らしい、の一言。 決して簡単なボールではなかったが、弾道を抑えてサイドネットに突き刺した。 GK一歩も動けず。 【謙伍:5.5】 宮澤がずっと足下でボールを受けていて相手DFに楽をさせていたので、 謙伍には裏を抜けるプレイを期待したが・・・。 オフザボールの動きは良かった。 【総評】 石崎采配お見事!砂川最高!の二言に尽きる試合。 砂川みたいな流れを変えることの出来るカードがあるのは、凄い武器になりますね。 試合内容はお世辞にも褒められる内容では無かったものの、 勝ち点3はしっかりと持ち帰ることが出来た。 調子が悪くても、『勝つ』サッカーが出来るクラブは強くなる。 コルドバは我慢して使おう。 ダイアモンドの原石であることは間違いないと思う。 鳥栖に関して。 山卓は老獪なプレイをするなぁ。 柳沢がサッカー選手の体系に見えなかった。 廣瀬は絶不調かな、動きは良いからいずれゴール量産はしそうだけど。 FKはしゃーないな、島田を素直に褒めよう。 上里が直接決めるところを見たいぞ。
2009年03月09日
試合展開は面白く、観てて満足できるものでした。 それだけにとても悔しい敗戦。 仙台戦は後2戦も残ってます。そこで勝ち越せれば良い。 最終順位が3位以内なら万事OK。 前向きにポジティブに行きましょう。 今からネガっても何一ついいことありませんよっと。
試合採点。 【優也:5.5】 シュートに対する反応や飛び出しの判断は、林に負けていなかった。 ただ横から来るボールの対応の悪さは相変わらず。 パントは味方をも騙すキックが一度あったような気がしたが、ほぼ安定していた。 【大伍:4.5】 判断が遅く、速攻のチャンスを潰していた。 思い切りの良さも欠けていた。 もっと思い切ってサイドを駆け上がる勇気を。 【星恒:6.0】 ハイボールの競り合いは負け知らずで仙台FWに仕事をさせなかった。 クリア時、単純に前へ蹴らず、丁寧に繋ごうという気持ちが見えた。 ライン統率もしっかりしていた。 【吉弘:5.5】 守りに関しては集中を切らさず良く守っていた。 星恒との連携も良かった。 【西嶋:6.0】 前半は余り上がらなかったが、失点前後から積極的にボールに絡む。 終始足が止まらず動ける運動量と、セットプレイ時に競り勝てる高さは 札幌の貴重な武器。怪我には気をつけて。 【上里:5.5】 時折、クライトン、キリノらのパス交換は今後に期待できる動きだった。 ただ欲を言えばもっとミドルを積極的に打って欲しい。 またCKでも蹴るところを観てみたい。 【コルドバ:5.0】 若いこともあって、やや荒っぽいか。 カードコレクターにならないように注意。 能力を発揮していたとは言いづらいので、次節に期待。 【クライトン:5.5】 フィジカルとキープ力はやはり凄かった。 CKの精度がイマイチだったのが残念の一言。 【謙伍:5.5】 キリノがサイドに流れた場合、積極的に中に切り込み決定的チャンスを何度か作った。 トラップなどの基本的なことでのミスがやや多かったか。 【岡本:5.0】 もっと中に切り込んで欲しかった。 スタメンより後半途中からの方が持ち味がでるのかもしれない。 【キリノ:5.5】 西嶋から折り返しのシュートは止めた林を褒めるべき。 運動量が豊富で、前線からの守備もサボらずこなしていた。 【砂川:6.0】 流れを変えることの出来る選手。 ロスタイムでの落ち着いた切り替えしは見事。 西嶋との相性も良かった。 【征也:5.5】 積極的に攻め上がり右サイドを支配した。 右SBは征也が一番戦術にあっていると感じた。 怪我に気をつけて、戦術をより深めて欲しい。 【宮澤:5.0】 積極性に欠けていた。 もっとシュートを打つ意識を。 【総評】 開幕戦ながら、色々お試しで試合を行ったと言う感じ。 長い長いリーグ戦、昨日の敗戦で得たものが大きかったはず。 次に生かせることを期待! 逆サイドへの展開は多々ありましたが、 折角逆に開いている選手がいるのに見えていないときがあったのが気になりました。 (クライトンが怒ってた。笑) 一度こっちのサイドを攻めると決めたら、狭いところを無理に通そうとしてた感じ。 そのため、何度か危険なボールの失い方をしていたような。 攻めあぐねる時は無理せず一度ボールを戻したり、そういうときこそ逆に振るなど 色々工夫していくことが課題に感じました。 左サイドはそういうメリハリが、結構出来てた気はしますけどね。 コルドバはサイドに置いておいた方が良いかもしれない。 ボランチは上里と芳賀(大伍)の方が、ボールが収まりそう。 ボランチが芳賀か大伍の場合、右SBは今以上に攻めあがれると思うし、 守備が不安な征也のケアも出来ると思う。 最後に仙台についての所感。 林はJ1に売っておくべきだった、広島とかに。笑 エリゼウは脅威だった。J1のどこかが買い取れば良いのに。 勇基のFKは、昨日に限って言えばクライトン以上の精度だった。 関口は尻上がりに調子を上げていった感じ。 菅井は、危険なエリアに飛び込むことが得意な選手だと改めて判りました、色んな意味で。 ソアレスは未知数、まだ判らない。 デフォルトが4-4-2のゾーンで、FKが最大の武器。 得点後は守備的なボランチ入れて、4-1-4-1ってどっかで見たゲームプランだなぁ。 試合後、地力じゃ負けていないという感想が相手選手、サポから出るとこまで同じ、笑 コレやられたらかなりイライラしますねぇ。 正直、ムラがありそうなセレッソより昇格の可能性が高いと感じました。
2009年02月22日
ちょろっと見ですが、色々と全クラブを調べてみたので、 J2展望の締めとして順位予想をして終わりたいと思います。
昇格予想。 ◎大阪 ○仙台 ▲札幌、東京、甲府 △水戸、湘南、草津、鳥栖、福岡 01位:大阪 02位:仙台 03位:札幌 04位:東京 05位:甲府 06位:湘南 07位:福岡 08位:鳥栖 09位:草津 10位:水戸 11位:横浜 12位:徳島 13位:栃木 14位:熊本 15位:愛媛 16位:岡山 17位:富山 18位:岐阜
2009年02月22日
ラストは我らがコンサドーレ札幌。 監督は変わった。西谷、池内もいなくなった。 だけど、決して弱体化したわけではないはず。 自信と笑顔に満ちた選手たちとまた喜びを分かち合いたいですし、 それが可能なチームだと自分は思ってます。信じてます。
[監督] 石崎 信弘 [2008成績(J1)] 18位(4勝24敗6分) [選手] 総勢27名:新加入6名(*印) [GK: 4名] 優也、*荒谷、高原、*曵地 [DF: 7名] 吉弘、柴田、曽田、箕輪、西嶋、*星桓、堀田 [MF:10名] 征也、砂川、クライトン、*ダニルソン、岡本、芳賀、上里、大伍、岩沼、*古田 [FW: 6名] 謙伍、宮澤、元気、*キリノ、横野、*上原 [一言] 勝ち点について。 今年は抜け出すクラブはないと考えていますので、 優勝ラインが95前後、昇格ラインが85前後くらいですかね。 昇格するためのポイントとして自分が思っているのは1クール目です。 とにかく、石崎サッカーはスタミナを消費します。 その為、夏場に失速することが多いです。 3年前の柏もあれだけ独走していたのに、終わりには一時期は3位まで 順位を落としたりとかしてましたからね。 だから、最初に出来るだけ貯金をすることが昇格の鍵だと思ってます。 もし1クール目に10勝以上出来れば昇格にぐっと近づくと思ってます。 この先行逃げ切り型って非常に心臓に悪いですよね。 2007年は、何度諦めかけたことか・・・。笑 [見所] 大伍、上里の若いボランチとクライトンで形成する中盤が凄い魅力的! 今更どうこう言うことでもないですよね! [不安点] 27人と選手層は少ないほうです。 なので怪我などで、台所事情が厳しくなった時に、 素早く正確な補強をフロントが行うことが出来るか。 それが出来れば、長丁場も乗り切れる。そんな気がします。 [予想スタメン] 4-2-3-1 キリノ 岡本 謙伍 クライトン ダニルソン 上里 西嶋 征也 柴田 星恒 荒谷 SUB 優也、吉弘、大伍、砂川、宮澤 現状で見る限りこんな感じでしょうか。
2009年02月22日
第17回はベガルタ仙台 一気に行っちゃいたいと思います。 去年、入れ替え戦まで駒を進めたものの、 J1に後一歩届かなかった仙台。 今年こそは、という意気込みはどこのクラブよりも高いでしょう。 見せることが出来るか、不退転の決意を。
[監督] 手倉森 誠 [2008成績] 3位(18勝8敗16分) [選手] 総勢29名:新加入6名(*印) [GK: 4名] 萩原、林、関、*桜井 [DF: 6名] 木谷、渡辺、細川、一柳、*朴、*島川 [MF:13名] *エリゼウ、千葉、永井、梁、関口、富田、西山、田村、菅井、*曽我部、三澤、飛弾、斉藤 [FW: 6名] 中原、中島、平瀬、田中、*ソアレス、鈴木 [一言] 林、関口、勇基や菅井の移籍話などで全く別物のチームになる不安も 蓋を開ければ主力流出0という最大の"補強"をした仙台。 自慢の守備もエリゼウ、朴の加入によりぐっと厚みを増し、 去年以上の硬さが見られそう。 昇格争いの最大のライバル。 開幕戦は絶対に負けられないですね。 [見所] 入れ替え戦の梁勇基のFKを見て、泣きそうになったのは内緒。笑 仙台に住んでたことがあって、何度も試合を観にいってますので、 思い入れはかなりあります。 10番勇基は、本当に厄介。 スピード、パスセンス、スタミナ、闘志など、 正直クライトンと比べても遜色ないレベルだと思います。 クライトンにはフィジカルとキープ力という誰にも負けない 最大の武器があるんですけど。笑 クライトンvs勇基。 開幕からこんな"戦"を観る事が出来るなんて、オラわくわくしてきたぞ! [不安点] 硬い守備陣、タレントが多い中盤。 それに比べて、FW陣はどうしても見劣りしますね。 ソアレスが当たりだったとしても、もう1人くらいFWで補強あっても良かったんじゃないかなぁと。 それとメンバーを見る限り、3TOPのが良いんですけど一度も試そうとせず、 頑なに4-4-2にでしか練習しない監督。 三浦さんもそうでしたけど、こういう監督は勝てなくなりだすと とことん泥沼に嵌る傾向が。 [予想スタメン] 4-4-2 中島 ソアレス 勇基 関口 富田 斉藤 朴 菅井 渡辺 エリゼウ 卓人 SUB 萩原、田村、千葉、田中、平瀬
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