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HN aru 聖地厚別在住  旭川市出身   *変わらず当たり前 1964年生まれ  *いい年齢になってきました 性別 ♀ たぶん  *まだそうだ!たぶん 厚別・函館・室蘭ゴール裏  ドーム Gシート       *今 違う   夢(妄想)・HFC最高幹部次席付電話受付係りなにそれ  *ちょい自信なくなった(本気だったのか?!) 特技・ブログの文章が長すぎること  *書けば長いのだが・・・

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偉そうにお願いしたいこと

2007年08月18日

少し不安なことは。

不祥事をおこしたコンサのスポンサーのことについての反応と今後のサポの態度だ。

恩返しという言葉や、件のスポンサーに対して我々ができること・・・などの
感傷的ともいえる 流れだ。

結局 つまるところ、コンサを応援しようとなっているから つっこみようはないのだが。

私なんぞは 限られた人々としか日々を過ごしていないのでいいのだが、
外に出て お勤めされたり この件で雑談をされる方たちに お願いがある。

決して この件を擁護するようなことは言って欲しくない。
「非常に残念だ」
「遺憾だ」
それしか言わないで欲しい。

擁護は、件のスポンサーへの力には決してならないし、
逆に 風評を ひとりひとりが大きくしてしまいかねないのだから。

チームを変わらず 応援して、 席が埋まるように ひとりひとりが仲間を増やしていく
過程で 決して この件に話題を振られても 
「でも、あの人はうちのクラブにものすごく貢献してくれた人で・・・云々」の類いの
ことは 言わないで欲しい。多くを語らずにいて欲しいのです。

今の段階で 信用を失いつつ(失った)会社を 守ることを 私たちは出来るのか?

出来ません。

心で思っても コンササポと自負しているのなら、そっとしておくことが大切。

室蘭で 自分が危惧しているような ダンマクなんぞが出ないように願う。

サッカー好きなひとりのおっさんを勇気付けられるのは 
わたしたちの変わらずコンサを応援し続ける毅然とした態度だと
そのおっさんにひそかに感謝している私は思うんです。

これは 私のお願いなんです。
私も じゅうぶん感傷的ではあるけどね。


post by aru

10:32

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忘れないために 敢えて

2007年08月15日

ふだんあまりコンサのことを積極的に話題にしない長男に言われた。
結構なニュースになってるね・・・
どーなるの? ブログに書いたの?

いや別に。いろんな意見がたくさん出てるけどね。
母さんはとりあえず、明日の試合のユニが心配なことくらいかな。
それ以外は 一消費者として見守るしかないから。

そんなふうに答えたし、それくらいしか言えない。

とか言いつつも 書くのは。
きっちりと 整理するべきだと思うから。

スポンサーは 大切である。
スポンサーの力なしで クラブは成り立たない。
そんなことは 小学生がサカツクしていても理解出来ることだ。

そしてサポーターは クラブをサポートしてくれるスポンサーを大事にしたいと思うから、
あるいは 感謝しているから、
似た業種のもので どちらかを選べとなれば スポンサーを選ぶことも
大事なことだと思っている人が多いだろう。

ここから 人は どういったスタンスを持つかをに フィードバックするのだろうな。

サポーターとしてか。
消費者としてか。
これだけでしょ? 簡単に分ければ。

でも、どちらも大事だから、ややこしくなる。

原点に返ろう。
すべては循環しているのだ。

目の前の 不安は いっぱい思いつく。
自分の 「明日のユニは」 のようなことや さらにさらに。

思ったり考えたりは自由。
でも、言いたい。
私が出来ることは、大好きなコンサを今まで通り精一杯応援していくことのみ。

結果はついてくる。 時には 物事をひいて見つめ、長い目で見守ろう。
その見守り方自体は 人それぞれのやり方だと思う。

偉そうだな・・・ 忘れっぽいくせに。
しかも、よそさまの意見たくさん読んでからだ。 
気持ちを整理させて下さったブロガーのみなさん ありがとう。






post by aru

20:54

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ゴール裏を客観的に見たいな

2007年04月02日

室蘭では初めて芝生のゴール裏を体験した。
結構な斜面だったことにおののいて、一番前が一番安全な気がして
場所を決めた。決めさせてもらった。
ついでにタスキがあれば尚のこと安心と思い それがある場所へ。
そしたら、「スカスカなので もっと詰めて下さーい」 の声に
タスキを一本また一本と跨いで詰めていくことに。
気がついたら 中心部。

自分はもうやってしまったことだけど、
今後はあそこまで真ん中には行かないことに決めた。
同じ熱烈ゾーンの中でも、徐々に層が変わっていく。
絵的にふさわしくないと感じた(恥) 年齢やら容姿やら合わなすぎ・・・
後になってから感じるんだから 終わってるな!
あ、もちろん自分だけのことであって、一緒の方々は別っす。>一緒の方々

気持ちがあるなら!それも大事だけど、
時には 客観的にものをみることも大切だと思うのであった。
自分がここならいいべか?と思う場所にひっそりと立ち、猛烈に応援する。
このスタンスでいこうと 再認識させられた。
これから 考えるわけだが(笑)

さて。初めてだったので どんなふうに見えたのかなーと思ったのは
いつもの縦タスキを広げた上に 横タスキも 重ねることになったのだが、
見た目どうだったんだろう~。上手く出来たかなあ。
席がないと、難しいですよね。整列じゃないから くねくねしてたかも。
それも良かったのかな? 

ゴール裏から一度離れてみようかな。と、ふと思うのであった。
どんなふうに見えているのか、どんなふうに聞こえているのか。
確かめてみたい衝動に駆られてしまった。
でも、実際 スタジアムに行くと 「あああ駄目!我慢できない!」になっちゃうんだ。
前半だけでも、なんとか持ちこたえて頑張ってみようか。

何をひとりでぶつぶつ言ってるんだろう。わからんくなってきたよ!

そうだ、ドーレくんと抱擁してしまった。小さい子どもがしてもらっているのを見て
つい、「私でもいいですか?」と聞いたら してくれた!
なんて許容範囲のひろいドーレくんなんだろう。
もう大好き大好き大好き。

久しぶりに屋外の試合だったので、今朝は厚別の夢を見た。赤黒赤黒 カラーだよ!
やたら階段を昇り降りして しかも仲間が見つからないし めっぽう疲れました。
筋肉痛です。


post by aru

15:06

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鳥栖戦でのフラッグ

2007年03月16日

今年は何のためらいもなく何の違和感もなくタスキの中から応援は
始まった。シモベ達への感謝は涙なしでは語れないので省く。
昨年は、自分はゴールドシートで見ていたはずだ。つまらんかった。
だっておとなしくしてなきゃいけないみたいで。
我慢できなくなってゴール裏まで移動していった経緯は過去のブログを
見ればわかるはずなのだが、めんどくさくて見ないが、確かに一年前は
ゴール裏なんぞ遠い存在であった。

勝てて本当に良かった。京都での試合でコンサが駄目なのか、京都が
強すぎるのかさっぱりわからないまま、しかしこの試合だけでネガるのは
やめようと思いつつも引きずり。
だから、相手がどこであろうと、ホームで勝てたことに重きを自然においた。
本能的に嬉しかった。

さて。
タスキの中は非常に心地が良い場所だといつかも書いた。
よそよりも確かにいいと思うのは今も同じだ。

はい、また文句ですがな。

自分の2列前の方が振り回すフラッグが、ちょいと自分を怒らせた。
フラッグはたくさんの人が振り回している。前列のフラッグとは違って、
中央付近で振られるフラッグのことなんですけどね。

その某フラッグはやたら周囲の頭や顔をぶんなぐっていた。
フラッグで「見えない!」という文句では一切ないことをここに誓う。
見えないなら別の場所に行く。フラッグは必要だ。私の言うところの「演出」
に非常に大切だ。なので、フラッグそのものはカッコイイし、大好きだ。
だが。

あのフラッグは痛かった。なので。
他のフラッグもよく観察した。同じように試合中振られているが、誰の頭もかすめて
いない。
しかし、自分の2列前のフラッグは、周囲の人間の頭や顔を直撃していた。
しかもその本人の野次は素敵だった。
鳥栖が出てくると 「ばーか!ばーか!」 なのだ。
ふむ。 まあ、これは今回の言いたいことと違うのだけれど、フラッグだ、問題は。

一言いおうと思っていたのですがね、さっといなくなったので機会がありませんでした。
次回あのフラッグを見つけたならば、自分は言おうと思っています。
現場で言わないとヘタレ扱いされますからね。

もう少し下を持って振り回すか、棒そのものが短いのなら長いものにして下さい。
あるいは、旗の重さと棒の長さの難しい問題に直面しているのなら、フラッグの
わきのほうは空白があったから切るとか。
要するに、他の方たちのフラッグはあまり迷惑をかけていなかったと思うが、
あなたのフラッグは人の顔をぶったたいたり、頭を叩いたりしてるんですよ。
目にも入って涙ぼろぼろ充血した人もいるんですよ。
今一度、自らのフラッグの振り方を省みてほしいですわ。

これだけはもう一度いいます。
フラッグで見えないから。の文句では一切ありません。
フラッグ感謝です。大好きです。
せめて、他人の頭をかすめないような高さでうまいとこ振り回して下さいな。


post by aru

18:49

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ブーイング 私の考え【応援4】

2007年02月27日

ブーイング論が再燃しているようだ

何度となく、ブーイングについて考えるところを書こうと思っていたが、
自分の中でブーイングの定義がいまひとつ不明瞭だったので先延ばししてた。

よそさまのブログも拝見しました。

まずブーイングとは何か。以前グーグルして保存しておいたもの。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%BC%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B0

スポーツにおいては、やはり賛否両論が結論なのであろう。
いつも平行線ですから。

ブーイングが反対だとは言えない。
ブーイングが圧倒的なアウェーをかもし出すサポーターが出来る唯一の攻撃でもある
と考える気持ちもあるからだ。
しかし、何でもかんでもブーイングしているような、相手GKが蹴る時のお約束のような
ブーイングは、「?」と思う。 わかりやすく誰でも出来るタイミングというのもあるしな。

自分が思うのは、ブーイングは相手(敵、および審判)だけにされるものではなく、
おらがチームのふがいないプレーに対してもするのが筋ではないかと思う。
これは、お世辞抜きで我がチームを本気で愛していて、サッカーをある水準以上
わかっていなくては、簡単には出来ないだろうというのが、自分の考えだ。
なので、自分には出来ない。適切なる時にブーイング出来たらカッコイイナとも
思うくらいなんです。出来ませんがな。

ブーイングと似て非なるもので、野次がある。これはすかん。
ブーイングのように 一種 「音化 (音として認識するものという意味)」 しているものは
上で書いた理由により、「ふむ」 と自分で折り合いをつけようとはできる。
しかし、野次は 「言葉」だ。
聞き取れてしまう。 すべてが素敵なものでは決してない。
中には 「自分に言えよ」 と思うような内容すらある。

野次とブーイングの違いは、自分の中では 「音」と 「言葉」 に分かれるのかな。

サイレンのような音、ほら貝のような、音。これはブーイングの相乗効果として
使われるものなのかな?と認識しているが、これは邪道だと思うし、住宅街で
サイレン音は洒落にならんのでやめてほしい(厚別など)。

そのような音を ブーイングの補助音として使っているのなら、みっともないと思う。

ブーイングは、本気で、吐き気をもよおすほどの本気さでするものだ。
決して、ニヤニヤして親指を下に向けてするものではない。
本気でしている人たちは、そのなんとなく感じるかっこよさを真似て、ニヤニヤしながら
同調している人たちの存在も覚えておいてほしい。

できれば、本物のブーイングってこういうものだよ!と諭すくらいの気持ちも持って
いてほしい。

結論が出る話ではないけれど、一ゴール裏人間として、記念に書いてみました。
記念かよ。ごめんなさい。


post by aru

20:03

応援 コメント(4)