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HN aru 聖地厚別在住 旭川市出身 *変わらず当たり前 1964年生まれ *いい年齢になってきました 性別 ♀ たぶん *まだそうだ!たぶん 厚別・函館・室蘭ゴール裏 ドーム Gシート *今 違う 夢(妄想)・HFC最高幹部次席付電話受付係りなにそれ *ちょい自信なくなった(本気だったのか?!) 特技・ブログの文章が長すぎること *書けば長いのだが・・・
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2006年07月18日
いやはや、過去最高のアクセスを頂き嬉しいのか切ないのか わからんくなりました。 こんなあやふやで言うことがコロコロ変わる戯言ブログに 本気で反応しちゃいやですよ! しかし、偉そうに自信満々、大義名分、金科玉条、言語道断、 大器晩成、一石二鳥、威風堂々、一攫千金、森羅万象、四苦八苦、 天真爛漫、意味不明に書いているものだから、 アホブログ認定されているのだろうと考える。 己を常に客観的にみるということは大切なことだ。 さて、昨日応援について大層なことを書いた。 賛同も得られたが、お得意さんにまで違和感を与えてしまったので あるから、この際、自分のいい加減さを今のうち暴露しておく良い 機会である。(ああ、もうご存知ね) ここで逃げては40過ぎの女がすたる。逃げはしないが、弁解しよう。 以前にも書いたことがあるが、コンサについてポリシーがない。 生活の一部になっているかどうかすら心もとない。 でも、なんか好きだから、せっせと通っている。それも今年初めて シーズンパスを購入して、すでにホームを二度欠席した人間だ。 いや、これは別に構わんであろう。 行けない人もた~くさんいる。スカパーを持たない人物は必死に どこだかの実況スレを見たり、ラジオの電波を合わせる。 電波すら届かない地域もある。 それでも、自分よりははるかにコンサを知り、応援しているはずだ。 んなこたあわかっている。 昨日書いたことは、ゴール裏、それも熱烈ゾーンに限ったことだ。 まず、それをご承知おき願いたい。 立って応援していい唯一の場所だ。←ここ大事。 だからこそ、仕切られている。 これは最初からそうだったわけではないとの覚えがある。 自分が思うに、難しいこととして、一番安い場所でもあるということ。 他の席種よりも、経済的にはるかに訪れやすい場所でもある。 しかし、本来は一番ステータスのある場所ではないのかと思う。 この時点で 「それは違う!」と思われるかもしれないが、自分は そう思う。 誰でも彼でも足を踏み入れてはいけないくらいの聖域だと思う。 そうであって欲しい。間違っているかな。 あそこで、ろくたら試合も見れず、誰がゴールしたのかも定かには わからないのに、ひたすら声を出し、手を挙げて、声の限りをつくして 歌う。これは、一見楽しそうで、やってみればかなりの地獄だ。 常々鍛えてる人間にはそうでもないだろうが、自分にはかなりきつい。 「好きでやってるんでしょ」 当初、自分はそう思っていた。USへの疑心暗鬼もあった。 それは今も変わらない。何者だ?何の権限がある集団だ? しかし、彼らがいないと始まらないという現実も感じている。 なぜなら、自分はやはりゴール裏の歌やコールやビッグフラッグが 大好きだからだ。初めてコンサの試合を見た8年くらい前かな? 感動したから。サッカー観戦っておもしろそう!と思ったから。 すんごく長くなりそうなので、とりあえず今日はここまで。 ビッグクラブになって欲しい。 そして、素晴らしいサポーターになりたい。 これは、同じだよね?と尻切れトンボ的に終わる。 これからコメント返しします。いつもと順序が逆だけど。
2006年07月17日
要するにダメダメだったということでいいのだろうか。 夕方、息子を乗せて月寒のゼ○オドームに行った。 男が女の買い物に付き合うのがメンドイと口にするのと同じように 母親も息子の買い物になんざあメンドクて付き合ってらんねえ。 必要経費のみを手渡し、なかばドッグラン化した駐車場脇の広い 敷地で繰り広げられるワンコと愛犬家たちのコミュニティーを眺めて いた。んなこたあどうでもいい。しかし、いずれ書きたい。 息子が買ってきたテニスバッグは、なんと紛れもないコンサカラーの 赤黒であった。「おおおお!息子よ!良い買い物をしてきた!」 いい奴だと思い、頭を撫で撫でしようと思ったら、それはワックスで ガチガチに固めた剣山のような頭であり、過ぎし日の素直な一切の 迷いのないサラサラな感触が未だ手に残っている自分としては 一気に老けるしかなかった。 しかし縁起がいいと思った。 帰りの道中、「いかん!もうすぐ試合だぜよ!」と叫ぶ自分に息子は 言った。 「なんとなく、5-0で負ける気がする」 一笑に付し、拳骨をくらわした。 かなりかなり久々に土曜日の午後7時というゴールデンタイムに4人 が同じ画面を見る状態と相成った。家族っていいなあ。 ふだんはあまり興味を持ってくれない長男までもが、特等席に座り 試合を見ている。この状況で負けられると困るのだ。 まあ、アレだ。ふと気付けば途中からジンギスカンを誰ともなく始め 「イカが美味い!北海道出身の選手じゃなくても長くいると身体が 寒冷地仕様になるんだよな、きっと」 「この焦げそうなヤツ、お前が食え。やべ、俺の予想いくんでねえ?」 「助手席に乗ってたばっかりにブラジル留学までしたのに、今は岐阜。 兄、今日さ円山でさ・・・」 「え~~~駒苫みたの?!」 「マジ至近距離。田中と息子だけは確実にわかった!」 「セミナーが撤退したのは、いろんな事情が云々・・・この肉半生」 「テレビのアングル遠すぎね? 野菜食えよ」 「暇なGKは鼻でもほじりたくなるだろうね」 「いや、出来ないしょ、グローブだし、指が入らん」 「背中が痒くなったらどうするんだろ」 「ポストに背中を当てて身体を上下するんだよ、あちちっ」 「ってことはさ、札幌の選手はアレかい?夏はどこに行っても アウェイでは勝てないってことかい?」 「かもな」 「ねえ、それってひどくない?札幌の選手だけが損してるじゃん!」 「おお4-0だよ。5-0いくな。俺って神」 「この蒸し暑さが鳥栖のホームアドバンテージだとしたらだよ? コンサのホームアドバンテージってなによ!」 ・・・・・・・・肉を焼く音とかなり焦げ始めた匂いのみ・・・・・・・・ いいよ、わかった。もう誰も、自分ですらもよく見ていなかった。 蒸し暑さについては、己自身がもっとも苦手としている。 だから、あまり言えない。 しかしだ。このハンデ。どうしても越えなくてはいけない壁なのだ。 よーくわかった。一年を通してサッカーを見るということ。 3クール目は鬼門というやつだな。ならば、1、2クール目でしっかり 貯金をしておかないといけないというわけだ。 それならば、何処よりも早くチーム作りをしなくてはならないのだ。 そして、とれるところで確実に取っておく。 3クール目の地獄ははじめからわかっておくべきだったのだ、わたし。 いや、コンサにかかわるすべての者は、もう今年の冬から準備を 始めるべし。 そして考える。札幌のホームアドバンテージは何かと。 ドームというものがあるのだから、一年中氷点下にするというのは どうか。ラベンダーなどをドームのいたるところに設置し、眠気を 催させるのはどうだろう。もちろんコンサの選手には、厳しいトレー ニングの間にもラベンダーを必須とする。耐性をつけておく。 ラベンダーのアロマ効能が何か知らないが。 富良野繋がりで、やはり北の国からの「ら~ら~ららららら~」を 延々と延々と流す。 これもコンサの選手には耐性をつけておく。 要するに、札幌の体力的にコンディションの良く保てる場所で 日々練習している選手たちにおけるホームアドバンテージというもの を見つけたい。 やっぱり応援しかないの? 結論。 自分に言う。一年を通して、ダメダメな時期、ノリノリな時期という ものをきちんと把握しよう。その上で、いろいろ提言していこう。 届くかどうかわからんが。 でも、プロはお給料もらっているんだから、どんな環境下においても、 タフであらねばならない。 最後に愛するレイモンド・チャンドラーの作品のひとつから有名な言葉を。 「男はタフでなければ生きていけない。優しくなければ生きている資格 はない。」 いや、別に男でも女でも同じってことだが。
2006年07月08日
風邪が完治せず、ばい菌まき散らしてきたら申し訳ないので 出場辞退します。かなちい。 テレビの前でしっかり応援します! 今日の北海道新聞にはどうどうと芳賀選手のおおきな写真が 出ていました。オシム監督に育てられた云々とタイムリーな 記事が出ていたので、うまいことやるなあ!と思いました。 そういうわけで、芳賀くん頑張れ、超頑張れ! 今日は曽田選手も累積で出られない。 曽田さんマフラー常に持参の自分も出られない。 なんという因縁か。関係ないな。 愛媛に連敗したら怒るよ!!! サポーターを大事にしたかったら、この出席できずに涙にくれて いる私のためにも、どうか勝て。勝つよね? まあ、新たなフラッグも今日は登場するみたいだし、盛り上がる こと間違いなしだね。 トッティーのように親指しゃぶりながら見てますよ。
2006年06月25日
1969に勝ちました。 久しぶりの快勝でした。失点なし。4-0・・・・素晴らしい。 順位も5位浮上。得失点差もプラスになったぜよ。 お天気もすっかり回復して、ぬけるような青空。 道産子にしてみれば、なまら暑かった!! 東京の方からすると凍えるような寒さだったのかもしれません。 アウエーというやつですね。 ゴール裏に行こうと張り切っていた。ホームは2週間後だしね。 熱烈あたりにはもうすでにたくさんの方がいらして、端っこの方に 一応席を確保したのですが、なんとそのブロックはお座りゾーン でした。厚別は狭いんだから、せめて端から端まで立とうよ・・・ あそこじゃはじけられないと思い、いつものSAにお邪魔した。 (ちゃんと、確保した席は解除してきましたよ) SAも、はじけていい場所なのか甚だ疑問ではあったが、 歌いまくって、審判に文句言いまくってかなり騒がしく居た。 周囲の方に迷惑だったかな・・・。ちゃんと空気読もう・・これからは。 可愛いちびっこがいて、ゴール裏に合わせて歌い手拍子をして いた。ああああ、今になると本当に小さい子がめんこくてたまらん。 うちの息子らにもそういう時期があったはずだ。 あの時もっと、めんこい!めんこい!と思っていればなあ・・・と ちょいと悔やむのであった。 試合前は緑のタスキでピンと張りつめられていた 「V」 の字も、 コンサの波状攻撃が始まり前半加賀のゴールの頃には、 無残にも 「U」 となり、 後半のフッキゴールを目の前で見せられた暁には、 「★」 ←こんなふうになっていた(嘘)。 ベルディがダメダメだったという話もあるのだろうが、コンサが確実に 自分たちのイメージを共有しつつ、サッカーを楽しみ始めたことは 間違いないのではないか。 本当に良く走っていたと思う。楽しくないと走れないだろう。 守備も攻撃も、一丸となってやっていたように素人には見えた。 きちんと己のポジションに戻るが、「そこまできたか!」というような 場所にも加勢しに行っていたと思った。 スポーツ飲料のCMで 「90分で10km走る」とあったが、彼らは 何km走ったのかな。 そうして生まれたゴールなのかな。 ほら、スーパーマリオでトンネルを抜けたらボーナスステージが あって、あそこで必死にジャンプして地道にコインを貯める。 そういうメンタリティって大事じゃないかな。 コインの数なんてどうでもええよ、実力でクリアするぜ!じゃなくて、 貰える場所では確実に貯めておく。これ大事でしょう。 そんな思いで、あと2点欲しかった(欲のかたまり)。 ポストにいったんだから、次はいけます>元気くん 砂のミドルも素晴らしかった。 一緒に観戦する方が物凄く可愛らしかったです。 地声は女性らしく高いのですが、男声のゴール裏に合わせると 低い声になるんですよね。そのギャップが凄く面白くて可愛かった。 あんなふうになりたいなあ。いろんな面で。 長くなるけどいつもだから。 夫が横浜戦のあとに横浜に出張となり気の毒であった。 先ほど帰宅して、お土産があった。 「赤と黒」の万年筆!!!!! 素晴らしい~~~~~感動した。 ねえ、これいくらしたの?高かったんでしょ???? 「いや、雑誌の付録・・・・・・」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ いやいい。でも、これは素晴らしいですよ。 「Lapita」という、文房具や、なんか男好きなアイテムを揃えた雑誌 らしい。初めて見た。これの付録だったわけ。 その6月号にもれなく付いてます!!「赤と黒」の万年筆!!!! あとは四つ葉のクローバーのついたストラップとサッカーボールの パズル。うれちい。 USの10年誌「ONE&ONLY」購入しました。 まだ、USの方の文章と元コンサ戦士の文章しか目を通していませんが、 とても良い仕上がりだと思いました。 ひとつのグループとはいえ、プロではない自主制作で、よくぞここまで カタチにされました。それは凄いことだと思いました。 じっくり読みたいと思いました。
2006年06月23日
飲み会終了し、安堵。(PTA懇親会) 本日は情けない試合を見るために寝不足だったであろうところ、 お集まり頂きましてまことに有難うございます。 と、挨拶をしようと思っていたのに、 雨降りだったので 「雨の中・・・云々」でやってしまった。 ああ、もったいないことをした。 まあ、いつもは子ども関係の話で盛り上がるところを、ご自身の 趣味は何ですか?と問いかけたところ、思わぬ ハマリモノを 披露して頂いて、楽しかったです。 自分はというと、もちろんのこと、コンサドーレ札幌にハマって おります!と堂々と言ってきました。 すると、「今いい感じじゃない?」とか、「昔は通ってたんだよね」 などのお言葉を頂戴し、感動しました。 もし、行ってみたいなと思われた方は、是非○○(自分)まで ご連絡下されば、駐車場も完備しておりますので、おのぞみの 場所を提供差し上げます!と宣伝してきました。 仙台をやっつけ、横浜すらも 鼻の穴をひろげて、倒しました。 1969なんてまどろっこしい名前のチームは、好きくない。 まあ、うちにはフッキというブラジル人がいることはいるが、 ラモスだってブラジル人である。かなり日本人化しているが。 そこがつけどころというやつだ。 メンタル的に、ブラジル人魂というやつが沸々としているその時に、 札幌クオリティの大和魂を見せつけてやる。 あ、ちと酔ってる。 そういうわけで明日も勝つ。 今のところ、自分が「勝つ」と宣言した試合は勝つ。 なんの根拠もないが、勘。 カッパ必要かなあ。
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