カレンダー
プロフィール
HN aru 聖地厚別在住 旭川市出身 *変わらず当たり前 1964年生まれ *いい年齢になってきました 性別 ♀ たぶん *まだそうだ!たぶん 厚別・函館・室蘭ゴール裏 ドーム Gシート *今 違う 夢(妄想)・HFC最高幹部次席付電話受付係りなにそれ *ちょい自信なくなった(本気だったのか?!) 特技・ブログの文章が長すぎること *書けば長いのだが・・・
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
コメント
検索
2008年02月09日
先日のタイ戦で聞こえた 後半も残り10分かそれくらいの時に 何やら 岡田監督の指示に激しくうなずいていたあの男。 カズか? んなわけねーよ! ばんちゃんだぜよ! なによ あの顔つきといい髪形といい カズじゃん。 そうだ、カズのところに行ったよね むかし。 しかも 半袖。 その時 わたしは確かに聞いた。 「俺は 札幌にいたんだぜ!」 その一言が 勝手に自分の頭の中でリフレイン。 改めて思い出したので書いておこう。 播戸竜二という選手が大好きだったということを。 その頃 自分は稚内市に住んでおり 試合にも行かなかった。ひたすらスカパー。 彼の選挙ポスターは 稚内市の某スイミングスクールに貼ってあったので すかさず必要なくなった時にください予約をしておき、ゲットした。 が、トイレの開き戸のガラスが割れ、他のポスターじゃ 夜中怖いという幼い子どもたちの 気持ちをおもんばかり、やるせないまま そのポスターは トイレのドア内側に貼られた。 いや、そういうことじゃなくてだ。 自分は 播戸竜二が好きだったんだ。 やんちゃ小僧。 得点したら 岡ちゃんに飛びつきにいく。 でも なにやらファンサービスには不評な噂も聞いたことがある。 そりゃ私は離れていたしね、ファンサービスなんて関係なかったのよ。 それは ファンサービスを受けたい人が受けに行くものであって 別にそんなのいらなくても 全然平気だったし (まず行ってないからの意見だがな)。 話がずれましたかね。 あの半袖を見た時に、心底 「無理するなよ!」とは思った。 が ほぼ同時に 聞こえた。 「雪がどうした?1℃や2℃がどうした?俺は監督と札幌にいたんだよ!」 みたいな。 自己満足。 ただし スタメンだったらどうだったかは知らない。 巻選手はやはり肋骨骨折してたんですね。タイ戦でのゴールの時 泣いてるのか?と思った。 痛みもあり、いろんな思いもあり、雪でぐちゃぐちゃだったし あんな顔になったのだろう。 もう ラーラララー♪というメロディの大黒摩季の歌は しゃれになんない・・・。
2008年01月28日
先日の代表戦を見て 思ったこと。 大それた事は書けませんが、おのれの進歩を感じた。 いつまでも素人でいいのか? という自問自答を抱えながら見た。 ゲーム自体はやはりまだ自分の力でもって言葉にできない。 しかし、進歩したことは。 実際 内田選手も知らなかった。山岸選手も知らなかった。 しかし 試合開始10分後くらいで スタメン全員の名前とポジションと顔が一致した。 それぞれの選手が Jリーグのどこ所属でということは知らなくても。 なんとなく 全体を見ることができた。 DF MF FWという大きなくくり以外で ボランチとかセンターバックとか 右サイドとか 左サイドとか そのような役割を 誰がしていたかということを (実況・解説者のおかげ多大だが) 把握できたということ。 これは 自分的に すこぶる進化であった。 サッカー見てきたじゃん。 自画自賛。 だから コンサの新陣容も 以前ほど頑張らなくても覚えられる気がした。 今はまだ 名前すらもあやふやなんですけどね。 大黒選手が怪我をしたと息子から聞いた。大丈夫なのかな。 代表戦 巻選手がいた。 いつだかの試合 (W杯かもしらん・・・) で 選手紹介が 外国語でなされた。 おおぐろ~ まき~ 詳しく説明すると 発音が おおぐろ~↑ まき~↓ それを 中坊が何度も真似していて 笑ったものだった。 まき~↓が可笑しかった。 だが、その本当の面白さを知ったのは 昨年の終盤だった。 続きがあったのね。 おおぐろ~ まき~ らーらららー らららー らーららー♪ こんな面白いこと 全然知らないで 数年生きていた。笑いながら出た涙には 自分の 見過ごしてきたいろんなことについての 悲しさの涙も含まれていた。
2007年12月25日
昨日たまたま新聞のテレビ欄を見ていたら BS1で 「サッカースーパーレッスン・先生はバルセロナのトップスター」というのを あると見た。 見たよ。全部見たよ。 デコやらロナウジーニョやらエトーやらが バルサのこどもたちに基礎レッスンしてるんです。 なんつー 幸せなちびっ子たちだろうかと嫉妬した。 基本をするのだけれど、いやもう 凄いなと。 うまく書けません。内容は とても勉強になりました。自分サッカーしませんけど。 これからはいろいろな場面でドリブルやかわし方やシュートのテクニックなども見る楽しみが出来たなと、 まあ、それがコンサでどこまで見ることが出来るかは別としても、 華麗なる展開には そこに至るまでの コツコツとした一人一人のたゆまぬ努力、 向上心、そしてチームメイトをきちんと評価できる(する)人間性や、そこにいることが 出来ることへの感謝の気持ち、 そして何よりも クラブへの誇りを感じました。 その番組は バルサが作った番組だというのは完全なる自分の憶測ですが きっとそうだろうと思うし、いわゆる クラブチームの宣伝番組でもあったのだろう、 しかも 製作2005年のものであったので、昨日、ニッポンで放送されたものを偶然見た自分は ラッキーであった。 選手の話す言葉は(翻訳だが) ほとんどが 「バルサは」 で始まる。 例 「バルサではこうなんだ」 や 「バルサはこうなんだ」 そういった話し方に、ひとつのクラブチームのあり方を見た思いだった。 昨日みたその番組は 2005年モノだったし、 いま現在 近い将来の彼らの動向は関係なく。 いつの日か Japanのサッカー選手が 「コンサは (あ、バルサに似てる・・・)」 と話す日が くるのが楽しみだ。 フロントや 監督や チームメイトがどう変貌をとげようが 「コンサは」 と語りだすこと。 それまで生きてはいないと思うが、憧れるものが出来た。 そして思った。 やはり スペインに行きたい!と。 なんとなく 自分は 昔 スペイン人だったような気がするんですよね(ふっ、顔は平安だがな)。 昔というか、前世ですが。 ほんものを いつか見たい。 フラメンコも見たい。フラメンコギターも聴きたい。 アルハンブラ宮殿にも行ってみたい。 私が ギターの音色に一番 心揺さぶられたのは 「アルハンブラの思い出」を聴いた時。 小学生くらいの頃だったと思う。 それから サンタナの 「哀愁のヨーロッパ」を 聴いて。 ずっと忘れていたけれど、今 息子たちが二人ともギター大好きなのは 不思議な因縁だと思った。 長々と話がそれて行ってしまった。
2007年12月18日
早めに寝たら目が覚めてしまった。 アフリカ代表(?)とレッズの試合ももちろん面白かったけど、 いやあ、やっぱりミランとボカの決勝 凄かった。 (ので レッズの試合 忘れた) 今までさほどトヨタカップに興味も持たいでいたけれど見たのはやはりレッズのおかげだな。 レッズに負けた エトワール・サヘル(?)のシェラミティ(?)の涙に、この大会への 想いを初めて痛感できたのは大きかった。この人 クリスティアーノなんとやらに似てた。 もちろん レッズのワシントンの号泣にも心揺さぶられたのだが。 実はボカを応援してました。 9軍まであるというボカのクラブ。あと、ボカジュニアーズの スタジアム見たり サポーターの名前のダンマクがあったりする、そんなクラブに魅力感じてしまって。 でもミランも今まで悔しい思いたくさんしてきたわけだし、試合始まったらもう、 なんというか、凄い凄い!だらけで。 レベルと言うかラベルの違い歴然ね。 あったりまえじゃん。 コンサを応援している時は ひたすら応援モードなので 試合の内容はてんで わかっていないで見てる。それはスカパー観戦でも どうしても ちゃんと見れない。 でも、このたびのクラブワールドカップは 燃えてしまった。 特に決勝。 しかし、トヨタカップだから仕方ないのかもしれないけれど、民放にはもう・・・ さんまもいらん!どいつもこいつも いらん! なにあれ。 カカがスタジオに来たときには、もう恥ずかしくてたまらなかった。 まともなこと聞けるやつはおらんのか。 腹がたってきて、そのうち 息子たちと レッズの選手なんていらねーよ!にまで発展。 むしろ彼らに失礼ではないか! カカに覚えているか?なんて・・・恥ずかしいったらない。 ミランは レッズに 1-0 というスコアで勝ったけど、そりゃ勝てばよかっただけなんだよー。 5-0くらいで勝って欲しかったとか もう サッカーで息子と久しぶりに意気投合した。 まあ、落ち着け自分。 ミランにはまるでセネガルのような人がいたし、そう言うと 息子に それは人種差別だと 怒られるし。 「黒人のお洒落なドレッドヘアーなだけだ イエローモンキーに言われる筋合いはない」 なんてな。 インザーギはもう34歳なのか。あいかわらずいい男だな。そんなこと思ったり。 ボカの パラシラ(?)の 普通の髪型から一本垂れ下がってた麻紐のような髪の毛も あそこまでいきついた経過が激しく気になったし。 スタジオにいた ボカサポーターのモレールさんの出番が非常に気になったり。 ほんと 余計なことにばっかりに気が散って 普通にサッカー中継してもらいたかった。 試合が終わってからの特番までの長いことといったら話しになりません。 CM50個くらい垂れ流してたように思った!(←大げさ) 決勝は素晴らしかった。 Queen の We are the champion が流れている時に思い出した。 12月1日にも ドームで流れた。 ♪We are the champion ふーふーふー We are the champion たりらー We are the champion We are the champion うーふはうーふはうーふは うーふは らりらー そんな感じで きちんと歌えなかった大勢の仲間に また思いが馳せた。
2007年12月16日
14日 純平くんのお店で盛大に飲んできました。 いやもう、なんつーか、楽しくて楽しくて昨日はほうけていました。 長々といきます。 まず、当日の真夜中3時頃に ○×ボードを作ったのです。 まあその時点でもう酔ってるから 作り方の杜撰なことと言ったら話になりません。 竹串に両方から紙を貼り付けるのですが、その紙の大きさも適当。 しかも すべてはみ出てる。 たじさんには、「この中にお気に入りの人がいたらもっと綺麗に作ったはずだ!」と 突っ込まれた。確かにな!それくらいひどかった。 そして10の質問を書いて 寝た。 目覚めてから よせばいいのに 久しぶりの美容室に行く。 「飲みに行くの!」というと、「じゃ、少し大胆に巻くよ!」 巻かれて ロッドが取られたとき、鏡の中に見えたものは。 マリーアントワネットじゃん!!!! まさかこのまま帰れと? と問うと、少し伸ばすから心配しないの!と一蹴。 でも・・・ 中身が良ければ問題ないだろうヘアスタイルも 自分だと おばさん度ウルトラアップにしか見えない。 思わず手が髪に伸びる。 「今 直そうとしたでしょー その手をとめなさい」 こわいよう 美容師さーん。 家に帰ってきて速攻 伸ばしてみたがいじればいじるほど 悲惨な頭になる。 みんなに会って 説明する。 どうだいこの頭。 い・・・いいんじゃない? いやいつもを知らないしさ・・・ そうかい。そういうことだった。 ちなみに息子には 「昭和の匂いがする」 と言われた。 その前に、美容室から帰ってきたら 10の質問の紙を 齢71母が見ていて 「あんた、字が 何個も間違ってる」 いいんだどーでも。 「でも恥ずかしいよ」 じゃ、書き直してー そういうわけで 書いてもらった。 長いな。まあいいか。 ダイさんのところで アップされると思うとか書いてあったし 書くか。 1、今年の昇格を確信していた。 ○3 ×2 2、三浦監督ってもしかしてすごい? 全員○ 3、来年ドームの試合、平均2万人超えると思う? 確か ○2 ×3 4、みなさん 飲んでますか? 全員○ 5、年末ジャンボで3億円当たりました。何も恐れず胸を張り 1億円 HFCに寄付する? ○3 ×2 6、自分の誕生日、ほんと言うと たまごと小麦粉で盛大に 祝ってもらいたい。 ○2 ×3 7、今日の飲み会 正直メンツに不安があった。 ○1 ×4 8、札幌のサポーターって結局優しいの? ○3 ×2 (某ブログネタいただきました) 9、来季、残留できますか? 全員だったと思う ○ 10、鶴 折れますか? 全員自信を持って ○ じゃあ、鶴一羽折ってください。折り紙を配布。 折れない人が2人いた。 しかも 変な鶴を折った人がいた。爆笑。 何故そうなったのか 検証をする。折りなおすと ちゃんと出来た。謎だった。 まあ、こんなことでも話題はいっぱい出てきて、嬉しそうに○×してくれたみんな大好き。 でも、本当に 5人ですら 考えてることが 「え?!」と思うようなことがあったり、 なるへそー と考えさせられることいっぱいあって、凄いなと思いました。 もうスタジアムでの位置がそれぞれの人たちだったから 勉強になった。 若いのも一人いたけど みんな大人。わたしもちゃんと大人でいれたと思うんだけど みんなのおかげだったのかな。 コンサのこと語りだすと 本当にいっぱいいっぱい話題が出てきて、時間がいくら あっても足りなかった。気づけば閉店間際だし。 そしてみんなで約束した。 「ひとりひとりが コンサの営業マンになろうよ!」 って。オウ!!! つくづく楽しい時間をみなさん ありがとう。また行こうね。 純くんも可愛くて おばさんは 少し好きになった。しかし琴似は遠いのであった・・・ で、案の定 まだ飲み足りないのー と叫ぶ自分に 愛の手を差し出してくれたのは しんのすけさん。たじさん 遅いんだもの。 しんのすけさんの行きつけの サッカー好きなママのいるお店に連れてってもらって。 まあ、そこでもいろーんな方とお話出来て すんごく楽しかった。 孫もいるという素敵な女性の歌に酔いしれて、かっこいいなーなんて思って。 しみじみとしんのすけさんと コンサの話してたら なんか一気に涙が出てきて。 泣いたよ 二人で。 なんでも書くわたし。要注意だね。 4時にお店出ましたー。 タクシーに乗った途端、現実に引き戻される。 運転手さんに 「家に帰るのこわいよう。息子やだんなはダイジョブだと思うんだけど 母がねいてね あの人がいちばんこわいようー」 笑われながらも しっかりコンサの話いっぱいいっぱいして、楽しく帰りました。 ハイテンションのまま ふとんに入り 寝てた夫の隣でコンサの歌をうたう。 起きたので あれもこれもぜーんぶ話す。 もうさ、おっかしくってさ、これでねあれでね。つられて笑うだんなさま。神様に見えた。 寝ようかなー 夫がぼそっと…おやすみ、仕事だから起きるよ。 じゃーねー。 ああっ!ほんと楽しかった!
カレンダー
プロフィール
HN aru 聖地厚別在住 旭川市出身 *変わらず当たり前 1964年生まれ *いい年齢になってきました 性別 ♀ たぶん *まだそうだ!たぶん 厚別・函館・室蘭ゴール裏 ドーム Gシート *今 違う 夢(妄想)・HFC最高幹部次席付電話受付係りなにそれ *ちょい自信なくなった(本気だったのか?!) 特技・ブログの文章が長すぎること *書けば長いのだが・・・
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
コメント
検索