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HN aru 聖地厚別在住 旭川市出身 *変わらず当たり前 1964年生まれ *いい年齢になってきました 性別 ♀ たぶん *まだそうだ!たぶん 厚別・函館・室蘭ゴール裏 ドーム Gシート *今 違う 夢(妄想)・HFC最高幹部次席付電話受付係りなにそれ *ちょい自信なくなった(本気だったのか?!) 特技・ブログの文章が長すぎること *書けば長いのだが・・・
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2007年03月30日
いよいよ明日は室蘭でセレッソ大阪を迎えての試合だ。 うーむ。 相手さんのことはよくわからないのであるが、室蘭での試合は 天皇杯で美味しい思いをしたが、横浜FCとの苦い思い出があるな。 昨年の3月25日が試合だったことを自分のブログで発見した。 何やら物凄く鼻息荒く出かけたようすである。 あの頃は室蘭に行くのでさえ、海を渡るような勢いだったのだなと感慨深く思った。 今は? うちの庭だね、室蘭は。 で、思い出すに当時はまだゴール裏デビューをしていなかったのであり、 バックスタンドで座って応援していたのである。寒かったよ! 秋の天皇杯の頃はゴール裏?当然でしょと化してしたのだが、天皇杯モードで やはり応援したのはバックスタンドだった。 それでだ。 調べてみたのだが、室蘭入江の本来のゴール裏は 芝生だというではないか! 未体験ゾーン。 芝生が斜めになっているのね。そこでサルトするということですね? 大丈夫だろうか・・・ 同じ位置にとどまって跳び続けることは可能なのだろうか。 将棋倒しにはならないだろうか。 過去にそのようなことがあったかどうかは聞いたことがないが、けっこう怖いな。 天気も午後から雪マークなんぞを見かけた。芝生が濡れて滑りやすくなっていたら・・・ ピッチの芝よりゴール裏の芝を心配する自分は、応援命だからだよ! 滑って転んだらどうしよう。スパイク履いていく?持ってないやい。 とにもかくにも、明日は室蘭。 あ~~~れ~~~~ チケット買うの忘れてた。 頑張ろう選手たち! 頑張ろうサポたち!(コンサの)
2007年03月29日
後半からだけど、U-22のシリアとの試合見ましたよ。 中坊が見ていて、「このチーム今ならA代表に勝てるかも」なぞと 言うもんだからつい見た。 なんせ、もう誰が誰だかわからんくて。知っていたのは平山くらいだ。 試合前のインタビューで 確か 「点 とります~」 だったかな、 なんか語尾が気になるな!と思ったので 見ないつもりだったのだが。 後半から見ていたらなんかそれなりに面白かった。 反町監督が望んでいた 「ピチピチしたサッカー」っていうのが謎だったが 出来たのか?勝ったから出来たのか? ピチピチしたサッカー。誰か翻訳してくれ。 息子の話の中で 「本田の弟が」 の言葉に 思わず 「本田泰人のか?!」 と聞いたくらいに、疎かった。 18番の(16番だったかな)弟は 兄と比べようもないほど コユかった。 息子は 「きっと何処かで傭兵をしていたに違いない」と言う。まさに。 「お、選手交代だ。誰が入るかな」 おっ! 「ロバン・カレートだよ!」 息子 無反応 いやさ、アンタより先に言いたくてね、焦ったらこうなったのよ。 カレン・ロバートだってことくらい知ってる。 息子 「ふーん。 笑わなきゃいけないのかと思ったけど あまりに陳腐でさ」 「テニスの玉子さま 並みのくだらなさだった」 なに?! テニスの玉子さま! テニスの玉子さま! テニスの玉子さま~~~~ だずげで ツボにはまり悶絶。 母さんと見てると気が散る。そう言って彼は立ち去った。 いやあ、平山くん頑張りましたね。それにカレンのアシストも素晴らしかった。 けっこう選手名も覚えたので、次回はちゃんと見よう。
2007年03月28日
気の向くまま書いています。 心のどこかで、これでいいのか? という思いがあるのも事実です。 でも、結局 マイペースなんです。 コメント頂いて、携帯で受け取って、嬉しくて、 こうきたか。ならばどう返すか? などと考える時間があって、そういう時って楽しいものです。 で、いざパソコン立ち上げてどうするかといったら、エントリしちゃう。 よそみしまくる。 よそさまを見ていたら コメントつけたい衝動に駆られる。 でも、自分とこのお返事もしてないのにな・・・ これは、本当に自分だけが変に拘ってしまっている癖なんです。 エントリした時にきちんと前回のエントリのお返事を返しているブログを 見ると、ああああ、素晴らしい・・・・と思うのであります。 以前言われたことがあるんです。 返事が遅くなったりするなら、「100%返す」なんて書かなければいいと。 (プロフィール欄に書いていたりします・・・) みなさんそうだと思う。コメントついたら嬉しいですよね。 いや、嬉しい嬉しくないに限らず、また返す返さないに限らず、 自分の書いた文章に何がしかの反応があったりするのは、嬉しいですよね。 いろんなスタイルがある。 自分のスタイルは、やはり、来て下さった方にお返事したい。 これは、相手のためかと思いきや全然違うのです。 コメントにヒントを貰えるのです。 そして新たな発見を貰えるのです。 ですから、自分のお返事は、結局自分のことばかり書いてしまっているちっとも つまんないものになっています。わかっているんです。すんません。 でも、成長させてくれるみなさまに感謝しているんです。 それが今まで続いてきた証し。 こんなブログですが、今後ともよろしくお願いします。
2007年03月28日
私的な日記にて追記とします。
彼は医師だった。 同じ病院の同じ病棟に配属された。 私は配属されたのであって、彼は希望してきたのだ。 いわゆる○○科ってやつを。 今は制度が微妙に違っているけれど。 医学部は6年制なので、普通に卒業し国家試験を通ると 24歳くらいかな? でも、彼はもともと医学部ではない、まったく別の分野の学部にいて、 医大に入り直して医師になった。 だから、同期の医師たちからは先輩のような年齢だった。 私はまだ20歳くらいだった。 それでも働き出したのは同じ時だから 右も左もわからないのは同じ。 特別に親しくなる機会もない状態ではあったが、何年も共に いると、お互いの成長ぶりにびっくりすることがあったり、 だんだん意見し合うようになる。 仲良くなった。「喧嘩するほど仲がいい」まったくその通りに。 彼は、自分に自信を持っていた。 決断するのに時間はかかる。しかし一度決断したならば 崇高なくらい、いやアホなくらい、固執した。 ある夜の勤務の時に、彼の患者さんの緊急検査のため、他の科の医師 とともに、緊急で検査室に降りた。 病棟勤務の自分だが行くしかなかった状況だった。 しかし一通りの手順は把握してる。やってやる。 患者さんは私たちを知っていてくれている。 初めての医師やスタッフばかりだと不安に違いない。 無理をしてでも降りていった。 うまくいった。 彼が言ってくれた。 「君でよかった」 いい仕事ができたと思った。 それから何度か2人で飲みにいった。 彼が最初にいた大学のポプラ並木も一緒に散策した。 ロバみたいなポニーかな、なにかいたな。 野球が好きで、さっぱりわからなかったが聞いていた。 彼が好んでいた居酒屋は、今思い出しても、どこかわからないくらい 袋小路の冴えない雑居ビルの中にあって、汚くて、マスターというのか 店主というのか、いずれにしろ、何もかもが冴えない店だった。 野球の話になる。 わからない。 「ヒットってなにか知ってるか?」と聞いてくる。 ホームランの一歩手前で入らなかったってことでしょ? そう言うと、本当に楽しそうにお腹かかえて店主と笑っていた。 違うよ・・・ぜいぜいしながら説明してくれたけど、よくわからなかった。 回診などについていく。 たまに 患者さんに本気で怒ったり、それが真実の怒りならばわかるが、 まるで自分の鬱積した思いをぶつけるような言い回しだったりしたことが あった。 病室を出てから言う。 今の言い方はいけない。違う。あんな態度とるべきじゃないよ! しばらく病棟の廊下に佇んで考える仕草をみせ、 「だな。俺が悪かったな」 そう言うと白衣の裾をひるがえして病室に戻る。 聞こえてくるのは 「すみません。さっきは自分が間違った態度をとってしまいました。 でも、僕は信じているんです。真剣なんです。わかって欲しくて。 でも謝ります。またあとで来ます」 そんな声。 大好きな医師だった。 そう。医師として、尊敬していた。 一番最後に覚えている彼の言葉。 「俺と患者さんは戦友みたいなものなんだよ」 残していってしまったんだね。馬鹿野郎・・・ でも、もう忘れるよ。それが一番の望みだろうから。 言いたくない。でも言う。 バイバイ。
2007年03月25日
新しい月刊コンサドーレに芳賀博信のインタビュー記事があった。 サポーターにお願いがありました。 ※コンサは若い選手も多いので、良いプレーは褒める、悪いプレーは 「悪い」とはっきり言って欲しい のようなことが書かれていました。 勝手に抜粋していいものか迷い (いや、買って欲しいからだけど) 原文ママではありませんが、月刊コンサドーレ参照のこと。 よく聞くと言えばよく聞くし、目にする言葉である。 しかし、今回 新鮮だったのは 「コンサは若い選手が多いですし」 の部分。 ふむ。若いか。コンサの選手は若いのか。 そのへんの統計は苦手なのであまり考えたことはないが、 芳賀選手が25歳として、それより若い選手が多いということかな? んで、例えば今日の山形戦のスタメンを見てみよう。 高木 貴弘 25 西澤 淳二 33 曽田 雄志 29 ブルーノ 30 西嶋 弘之 25 藤田 征也 20 芳賀 博信 25 カウエ 21 西谷 正也 29 中山 元気 26 ダビ 23 年齢早見表にて確認(誕生月無視) したところ、平均年齢は 26歳だった。 自分の調査の限界ここにありだ。 Jリーグの各クラブの平均年齢は 省略(笑) 何が言いたいかというと、若い選手はそんなに活躍してません、コンサで。 というか試合にフル出場していないということかな。 出てない選手もたくさんいますしね。 ああ、そうか。そういうことなのかな。 若い選手がイマイチなのね。自分は出てくる選手しか見ようがないし、出てこない選手 には興味の持ちようがない。 悪いも何も・・・わからん・・・ まあ、若い若くないに限らず、悪いところは言って欲しい!というのがキャプテンの 本音なんでしょうね。わかったよ! さて、誰に何を、どのような形で言おうかな。両手の手関節をボキボキさせながら 考えよう。 (でも、ボキボキできないんだよね、怖くて)
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