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HN aru 聖地厚別在住  旭川市出身   *変わらず当たり前 1964年生まれ  *いい年齢になってきました 性別 ♀ たぶん  *まだそうだ!たぶん 厚別・函館・室蘭ゴール裏  ドーム Gシート       *今 違う   夢(妄想)・HFC最高幹部次席付電話受付係りなにそれ  *ちょい自信なくなった(本気だったのか?!) 特技・ブログの文章が長すぎること  *書けば長いのだが・・・

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原点に返る

2006年02月27日

スポーツなるもには、無縁の人生を送ってきた。
高校生の時、男子バスケ部にメチャクチャかっこいい先輩が
いたので、女バスに入ったが、レギュラーなんてそもそも望んで
ないし。試合ごとに レモンの輪切りにお砂糖をぶっかけた代物を
タッパーに詰め込み、先輩のお口に入れてもらえるのが
幸せだっただけで、すぐに帰宅部になった。

サッカーに興味を持った。何故か。
おそろしいほどに単純なので、読まれる方は脱力間違いなし。

おおおお!いい年こいた男どもが(他のスポーツ、女子など除く)
抱き合って、だんごになって、頭なでなでして、汗で臭そうなのに
ユニホーム交換までしてる!
なんだ、この世界は。それが、原点。

ままある現象において、自分はかなりせっまい(狭い)世界しか
知らないので、いい歳こいて、抱き合う??そんなの無理!
社会人として仕事をしていた時期もあったが、同じような感動を
得たことは多々あったが、抱き合うなんて・・・滅多に出来るもの
ではない。いや、したことはあるが。

それで、サッカーっていいな♪って思ったんです♪
他のスポーツでも気が付けばあったけど、
サッカーにて初めて経験したから、論外となりました。

コンサよ。抱き合え。団子になれ。もみくちゃになれ。
くっさいユニホームを交換してくれ。
そして踊って~。



氷上の赤黒・縁起よし

2006年02月26日

今更ながらだが、男子フィギュアの再放送を見た。
開幕まであと一週間というこの時期だが、ネタがないのではなく、
縁起がいいわい!と思ったので書く。

そこまで書いたところでエキシビションの再放送が始まり
こんな時間まで見入ってしまった。

NHKありがとう。BS1ありがとう。
時に借家時代、アンテナなどの設備は持ちつつも
設置できなかった環境の時に、だんなが無理矢理、雑草だらけ
の庭にズポッと、アンテナにひっついた棒を突き刺した。
庭の囲いなどがあり、NHKの集金さんに見つからなかったので
しばらくBS視聴料を払っていなかった事はもう時効だ。
良い子は真似しないでね。
ええ、もちろん、もう10年位前からは口座引き落としになって
ますよって。 コンサから離れていた間もファンクラブのお金が
引き落とされていたのと同じ原理。さらに、スカパーも二個分(略)。

エキシビションの事を書くつもりはなかったのだが、あのお祭りは
ほんといいです。採点を気にせずのびのびと演技が出来る。
なんかね、涙出た。

違う。本来書きたかったことは、男子フィギュアのフリーの演技を
ようやっと、再放送で見て興奮したことだ。

プルシェンコ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
バトル~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
決して自分はイケメン好きでもないし、ミーハーでもない。
しかし、一度覚えて感動したら、しつこい。ああ、ストーカーか。
もうね、プルシェンコの演技見てたら、
寒くなってしょうがなかったんですよ。
灯油が切れたんか?! やばいよ! 違う。
これが鳥肌ってものなんだ。ほんとに冗談じゃなくそう感じた。
本当にこういう順番で思ったのです。

そして、着眼した。プルシェンコも、銅メダルだったバトルも
勝負服は赤黒であった。素晴らしい。
それを書きたかった。 こんな内容でもカテゴリーはコンサにする。



絶対に覚える

2006年02月25日

女子フィギュアだけを楽しみにしていたと、どこかで書いた記憶が
ありますが、男子フィギュアを忘れてたーーーーーーーーーーー!
終わってたし(号泣)。
プルシェンコーーーーーー!見たかった見たかった見たかった。
まことに非国民かもしれませんが、いいものはいいから仕方ない。
再放送があるか調べなきゃならない。

さて、本題。
一昨日届いたHFCからの茶封筒の中に
試合スケジュールと選手及びスタッフ一同の写真がありました。

選手28名。(も一人増えますかねえ)
真剣に見つめ、お顔とお名前が(姓のみ)一致したのが20名でした。
この数字には正直驚いた。けっこうやるじゃないか、自分。
自分で自分を褒めてあげたい。
14年生きてきたなかで一番幸せです。
オフィシャルの選手紹介のページは自分なりに見ていたつもりなんで
その成果だと思う。
写真が変わったから正解率100%にならなかったのだと思う!
感想。みなさん、首が太っ。やはり首の筋肉も鍛えられるのですね。
それか、お顔が小さいのか。

あとは、ポジションと(大事だと思うから。当たり前)背番号だ。
19番のみ確実にわかっている。
覚えなきゃやってけないでしょ!実際!感想文書くんだから。
だって、新しく入団した選手もいますものね。
(ここだけの話、新しく入団した選手は9割一致しました)
それもこれも、このオフィシャルブログのみなさまの投稿のおかげ
だと思っております。感謝です。
そういえば、西のつく姓が多いですねえ、4人も。
昔は森のつく姓が多かったおぼろげな記憶です。

Jリーグ年鑑買うぞ~。
敵も知らなきゃ話にならないしさ。

その前に我がチームだが!
こんなわたしが書いた昨日のエントリーは忘れて下さい。
消さないけど。



応援について2

2006年02月24日

オーウェン選手ってかっこいいですよね。

続き。追記。



先ほど、「生観戦の少ない自分が」と書きましたが、
思うに生観戦が少ない人、初心者の人の感じ方を(マイクはないけど)
述べてもいいと思うのです。さあ、やっと本題。

自分はこのたび、いわゆる静か派(のびたくん…違う)を選択。
座って観たいのが第一条件であることは言うまでもない。
アンケート調査があったらしい。その席種には
「静かに観戦した派」が多いらしいことを前にも書いた。
TPOというものがある。中学生でも実践していることだから、
その場では、いくら私でも考えると思う。
でも、だからといって何もかも合わせる必要があるのだろうか。
これは決して
「これだけのお金を払ってるんだからどうでもいいやんかよ!」という
過激な気持ちではない。(少しある)
どこにいようが、気持ちはひとつ。私はそう信じたい。
なので、私は、近くにいらっしゃる方に気軽に声をかけてしまうだろう。
そこから生まれるかもしれない交流も、実は楽しみである。
馴れなれしいキャラなのできっとやってしまう。
毎回、見知らぬ人と話をしてきてしまうのは得意技だ。
一緒にいる人間には他人の振りをされるのはおてのこさいさい。

ゴール裏だけではない。別のところでも何かしら皆しているはずだ。
静かに声も出さずに周りがうるさいとしかめっつらするような人と
是非お友達になってみたいと思う。
率直な気持ち、表情に触れることが出来るのもスタジアムに行けば
こそ出来るのだと思う。
出来る環境にある私の感想文を読みたいなと思う方がいらっしゃれば
読んで下さいませ。ホーム開幕後の話ですが。

なんとかここまでやってきたんだから、続けてみせるー。 -完-



post by aru

13:33

コメント(7)

応援について

2006年02月24日

ブログ巡りをしていて、いろいろなヒントや考える機会を
与えてもらっている昨今です。
今は、あまり他のところを読まなくなってしまうほど、こちらでは
(オフィシャルブログ)様々な情報が得られるので参加出来て
良かったと思う。

このたびは応援について考えさせられた。渋い!長い!
通算6回しか生観戦をした事がない自分が何を語れるのだろうか
(いや、別に目の前にマイクはない)不安だけれど、
自分の今の思いが、今季を通じてどう変わっていくのかも興味深い
ことだと思い、現時点での考えを残しておきたい。
へっ、甘ちゃんだな・・・こんな事考えてたんだ、アホだね!
と思うのも楽しいではないか。読まれる事を意識せず書きますので
追記。



私はゴール裏やアウェイの経験はない。
万が一アウェイに行っても、アウェイ席を選ぶかは疑問だ。
席はSAかSSしか選ばない。単に今までのところ空いていたから。
ゴール裏での応援には素直に感動している。だってあの方たちが
もしいなかったら、まるでテニス観戦のようになってしまう。
ほとんどスポーツ観戦の経験がない私の感想としては、
サッカーはあのような、大きな声、歌、拍手、時にはブーイングなど
による圧倒的な威圧感。(ブーイングには好みがあるけど私)
そのようなものがあってこそのサッカーの楽しみがあると思うのです。
それはどのような選手も感じているのではないだろうか。
「あんなところでやってみてぇ!!」の声が多い気がする。
「うるさくて集中できない」 そういう意見を言った選手が
いるのなら、是非追求してみたい。ある漫画のように耳栓してる
選手なんて架空だよね?ね?
「監督の指示が聞こえない。選手同士の声が聞こえづらい」
そのようなことも考えられるが、声が聞こえなくても日頃の積み重ね
で連携を深めることが大事でしょう。いざ試合が始まってしまえば
ある意味、指示なんていらないのではないの?(私偉い)
テニスでは、コーチは声をかけることは出来ないのだ。確か(汗)

ゴール裏などではいろいろな事が起こっているのだろう。
それは以前からいろいろな場所で議論されているのを目にした
ことがあるので、なんとなく想像してわかる気がする。
さわりの部分だけね。
「地蔵」なんて言葉も飛び交い、座る座らないなどなど
聞き飽きた、あるいは見飽きたとも言える議論はやはりこれからも
繰り返されていくのであろう。貴重な事だ。何度も繰り返す事。
お決まりの人間だけであーだこーだ言っていても始まりません。
USの方たちなのかどのような方たちなのかは詳しくわからないが、
それこそ、その他の人間には計り知れないところで
何度も話し合い、議論し、いかに全体を誘導できるかを考えて
いるのだと思う。 へんに持ち上げるつもりは毛頭ありませんが、
いなきゃいないで大変困ると思います。
でも、新しくファンになる人達が今後増えます、絶対。
どんな意見にも、面倒くさがらずに繰り返してください。

あ、ちょっと疲れた。
閑話休題。
日本の金メダルは嬉しかったけど、必死に笑顔を保ち続けた
居留守使い、もとい、イリーナ・スルツカヤ選手。
私はあなたが一番好きです。そして村主選手。ありがとう。

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