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息子がサッカーを始めたのでサッカーを観るようになり、1997年のフロンターレ戦でコンサにはまりました。自分自身は全くの素人です。観戦はSB席。ホームゲームの半分はCVSやってます。
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2009年11月07日
故マイケル・ジャクソンのラストステージの リハーサル映像を編集した映画です もう一度 観たくなりました 昔のような 入れ替え無しの映画館だったら お尻の痛さも忘れて そのままもう一回観ていたでしょう とにかく MJが格好良く 素晴らしい 全ての曲が素敵で 思わず足でリズムを取っていた リハーサルに 凄まじいまでの精力を注ぐ MJ 全ては 観客の期待に応え 観客を満足させるため オリジナルの音にこだわり オリジナル以上の完成度を目指す MJ 若いダンサーが MJと一緒のステージに立つ事を夢見て 全世界から集まってくる そのトップクラスのダンサー達を引っ張り 歌いながら踊る MJ バックボーカルや ミュージシャンたちも 同じ みんな MJの歌を聴いて育ち MJと一緒にステージを作り上げる事に感動している MJを愛し MJに憧れる人たちによって作られる ステージ どんなにか素晴らしいステージになったことか 完成したステージを観たかった と心底思う 僕の中のMJは We Are The World で止まっていたのだけれど もう一度 Off The Wall や Thriller、BAD のLPを 引っ張り出して来よう MJの死は残念だったけど あの不幸が無ければ この作品は無く MJのエンターティナーとしての 才能 情熱 姿勢に触れる機会も 無かっただろう プライベート用の映像とはいえ このような作品に仕上げられ 多くの人たちに観てもらえた事は 本当に 不幸中の幸いだったと思う GOOD BYE、KING OF POP