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息子がサッカーを始めたのでサッカーを観るようになり、1997年のフロンターレ戦でコンサにはまりました。自分自身は全くの素人です。観戦はSB席。ホームゲームの半分はCVSやってます。
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2009年11月02日
中島みゆき、紫綬褒章受章 中島みゆきのコメントの中に 「ふつう、何かをいただけそうな場合には、たちどころに受け取るのは少々はしたないので、まあ二度くらいは辞退して、それでもとおっしゃるならちょうだいするのが、日本人の奥ゆかしいマナーなのでございましょうが、このたびのような褒章となりますと、到底『ふつう』ではないことですので、辞退なんかしたら二度とこんな機会はないかもと思いまして、即座に『いただきます!』と、お返事してしまいました」 という一節がある。 かなり以前に どこかで読んだ話なので 具体的な文言は覚えていないのだけれど、 ある大御所の落語家に 文化庁から受賞の打診があった際、内心 「ついに来たか、こりゃ嬉しいね」 と 相当喜んだのだけれど、「はい そうですか」 と受けてしまうのは 物欲しそうで はしたない。「いえいえ 私ごときが...」 「そんなこと おっしゃらずに...」 というやりとりが 一度や二度はあるものだ、と思って とりあえず辞退したら、担当の役人は 「そうですか」 と言って さっさと帰ってしまったそうだ。 嘘か本当か定かではないが、ありそうな話。 中島みゆき様、辞退しなくて 良かったですね。おめでとうございます。 500m美術館 '09![]()
地下鉄大通駅から バスセンター前駅までのコンコースで 世界で一番細長い美術館、500m美術展が 開催されています。 何年目になるのかな? これは芸術だぁ! と見入ってしまう作品、これが芸術か?と思うような作品まで 様々な作品が並んでいます。 11月30日までやっています。開館時間は 地下鉄の営業時間と同じです(多分)。無料です(確定)。機会があったら 是非一度ご覧ください。結構 楽しめます。 触っても良い作品、触ってみないと良さが判らない作品もあります。 このような作品は、多分 作者も 是非実際に触って見て欲しい と願っていると思うのですが、このような作品の場合、耐久性をもっと考えて作って欲しいと思います。展示する場所は多くの人が歩く公共の通路で、決して環境は良くありません。 例年、数日で壊れてしまう作品があるのですが、残念ながら 今年も そう持たずに壊れそうな作品があります。 我らがコンサの選手の似顔絵もありました。![]()