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息子がサッカーを始めたのでサッカーを観るようになり、1997年のフロンターレ戦でコンサにはまりました。自分自身は全くの素人です。観戦はSB席。ホームゲームの半分はCVSやってます。
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2009年10月16日
先日、電話をかけても良い時間というエントリーをした事とは 全く関係ないと思うが、昨日の深夜というか、今朝早朝というか、3時半頃に 自宅の電話が鳴った。 アニーはもう起きているかもしれないけれど、青空夫婦はぐっすり寝ている時間。 こんな時間にかかってくる電話なんていうのは、誰それが亡くなった、大怪我をしたなど、大体は あまり良い用件では無いわけで、我が家も最近はそういう電話がかかってくる可能性が高いだけに 一気に目が覚め、緊張しつつ 電話に出た。
「○○(息子の名前)?今、何してた?寂しいよぉ。」 若い女性の声で、どうやら泣いている様子。 僕と息子を勘違いして話しているようなので、息子ではなく 父親だという事を明かしたのだが、ゴメンナサイ、失礼しました と電話を切るのかと思いきや、そのまま話を続ける。 どうやら 友人と一緒に飲みに行って、深夜に一人暮らしのアパートに帰ったのだが、寂しくて仕方ないらしい。息子の事を思い出し、携帯に電話をかけたのだが繋がらず、家電にかけたとのこと。 高校時代の同級生らしいけど、僕とも家内とも全く面識は無いらしい。息子が家にいない事も知らないようなので さほど親しい仲では無かったようだが、普通に呼び捨てにしているところをみると それなりに付き合いはあったのだろう。 こんな時間にごめんなさい。でもどうしても○○と話したくて、電話をかけちゃいました。 ○○は元気ですか? 今どこにいるんですか? いつ帰ってくるんですか? 恋人はいるんでしょうか? 酔っていたとはいえ、寂しくて寂しくて、迷惑とは思いつつも夜中に電話をかけてきた彼女。 むげに切るのも可哀想で、しばらく話をして、少し落ち着いたようなので、名前も聞かないまま 電話を切ったけど、大丈夫だっただろうか? 誰でも良いから話をしたかったのか、息子の声が聞きたかったのか分からないけれど、これも都会の孤独なのかなぁ。 もっとも、一晩寝たら 電話をかけた事自体を忘れているかもしれないし、携帯の発信履歴を見て 首をかしげているかもしれない。その方が良いけどね。 おかげでこちらは夫婦揃って寝不足だぁ。