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息子がサッカーを始めたのでサッカーを観るようになり、1997年のフロンターレ戦でコンサにはまりました。自分自身は全くの素人です。観戦はSB席。ホームゲームの半分はCVSやってます。
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2009年10月12日
ATOM を 観て来ました。 封切3日目なのに、観客は4組8名。 まぁ、それほど話題になっている訳ではないし、アトムの顔に対する違和感は 相当あるし、他にも面白そうな映画がたくさんあるわけで、仕方ないのかなとも思うけど、それにしても少な過ぎ。 アトム役の声優は上戸彩という事で、馴染めるかどうか少々懸念していたのですが、案外とすんなり受け入れられました。 上映前に SOFT BANKの 映画館限定ヴァージョンのCMが流れるのですが、それも愛嬌ですね。 ストーリーや設定は 突っ込みどころ満載で、いや本当にもう たくさんある訳で、いろいろと思うところ、書きたい事はあるけれど、全く期待せずに行ったのが良かったのか、それなりに楽しめました。 昔のアニメシリーズを知らない今の子供達なら、余計にOKではないかな。 アトムの動力源は 原子力(アニメ第1作は 核分裂、第2作は 核融合だったと思う) から、宇宙からの飛来物を精製して作り出した(だったかな) ブルーコアという 未来型エネルギーに変わっていて、核エネルギーから脱皮。これは時代の流れだな。 自分が選挙に勝つために、有りもしない対立を煽り立てて戦争を起そうとする 愚かな大統領が登場するのだが、これは アメリカの前大統領に対する批判なのだろうか。 手塚治虫生誕80周年記念を謳っているが、企画制作は ハリウッド、実際のアニメCG製作は 香港のスタジオというのが残念。エンドロールに出てくるのは、アメリカ人と中国人の名前ばかり。アニメーターの空洞化が言われて久しい昨今、アニメは日本だけの文化だとは言えなくなって来ているのを実感。 今回、北海道では 吹き替え版しか上映していないのだけど、オリジナルの声優の字幕版も観てみたいな。