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息子がサッカーを始めたのでサッカーを観るようになり、1997年のフロンターレ戦でコンサにはまりました。自分自身は全くの素人です。観戦はSB席。ホームゲームの半分はCVSやってます。

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一番乗り 

2009年08月30日

第45回 衆議院議員総選挙。
各投票所で一番最初に投票する有権者は 投票箱の中に何も入っていない事を確認する という作業がある。一度は経験してみようと思い、一番乗りを目指して投票へ行って来た。

平日と同じ 6時20分に起床。
洗濯を始めたり グズグズしている妻を残し、一人で先に家を出る。
6時43分に 投票所の玄関に到着。やったね、一番乗り。
僕が着いて1分もしないうちに 2番手が到着。
やはり一番乗りを目指してきたおじさんで、ラジオ体操が終わってすぐに 駆けつけてきたそうだ。
毎回一番乗りを目指しているのだけど、これまでは6時半には並んでいるお婆ちゃんがいて、いつも2番手だったそう。今回は そのお婆ちゃんがいない代わりに 僕がいた。

45分を過ぎると ポツポツと集まり始め、50分を過ぎた頃には 10人くらいになっていた。
先に並んでいる人がいるのを見て、帰って行く人もチラホラ。
一番乗りを目指している人は結構多い。
妻が着いたのは 55分頃。待ってなくて良かった。

7時ちょうどに開場。
今回は僕と2番手のおじさんが 2人で中を確認する事となった。


投票の流れ自体は 変わりません。
受付をして、投票券をもらい、記入して、投票する。
いつもと違うのは、投票箱に入れる前に その都度 中を確認し、何も入っていない事を確認するだけ。
僕が確認した後で 投票箱の蓋を閉め、鍵を2つかけた後で、投票します。
今回は小選挙区、比例代表、最高裁判所裁判官の信任投票があるので、同じ事を 3回繰り返します。
投票が終わったら、それで終了。
他には 何もありません。

僕たちが小選挙区の投票を終えるまでは 3番手以降の人は 僕達の作業を眺めながら 受付前で待機。
7時を過ぎたら 続々と人が入ってきて、列を成していた。
みんな熱心です。



12時間後には 大勢が判明しているでしょう。
どんな結果が出るのか、楽しみなような 不安なような。


どこが政権をとっても良いのですが、子供達のためにも 日本が良い方向に進んでいくことを願うだけです。


一番乗りは、、、、、、、、もういいや。


post by aozora

09:00

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