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息子がサッカーを始めたのでサッカーを観るようになり、1997年のフロンターレ戦でコンサにはまりました。自分自身は全くの素人です。観戦はSB席。ホームゲームの半分はCVSやってます。
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2014年12月06日
外国人3人の契約満了が発表されました。 今季は 殆ど出場機会もありませんでしたし、やむを得ないでしょう。 単純に 外国人=助っ人 とは思いませんが、外国人選手を育成するだけの余裕は 今の札幌にはありません。 ユース上がりの若手を育成する方が 重要課題ですものね。 さて、 先日、『ドラゴンライダー』をエントリーした際に、日本を代表する長編ファンタジーとして『十二国記』を挙げたのですが、実は その時点では出版されている作品を 全てを読んでいた訳ではありませんでした。 近年 新潮社文庫で 再発売されている事もあって、今回 全冊をそろえて 改めて読み直してみました。![]()
『十二国記』 というタイトルの本はありません。 作者が付けたシリーズ名でもなく、ファンが そう呼び始めたものが いつしか定着したのだそうです。 1991年に出版された エピソード0 『魔性の子』から始まり、エピソード8 『黄昏の岸 暁の天』まで、 上下巻のものもあるので 全11冊。 長編や短編集など様々で、それぞれで主人公は異なり、年代も前後しており、それぞれ関連はしていますが 独立した話です。 しかし、十二国の世界に入り込んでしまうと、全部を読んでしまうまで 抜けられなくなります。 初めの頃は 講談社X文庫ホワイトハートという ジュニア向け文庫での発売だったせいか、低年齢の主人公が多かったり、現代にもあるような問題をテーマとしている本があるのは ご愛嬌。 それでも 設定は 大人にも十分耐えられるくらいにしっかりしているし、ストーリーは面白いです。 当初のホワイトハート版からの名残で 表紙や イラストは 少女趣味です。 その後、講談社文庫、新潮文庫へと移っているのですが、それは変わっていません。 以前からのファンには これが十二国記なのであって、この画を外すわけにはいかないのでしょうね。 ただ、この表紙の画のせいで 手に取らなかった人も少なくないと思いますので、それは残念。 実際、僕もそうでしたから。 一人の主人公の冒険談ではないので、まだ 完結はしていませんし、これからも 完結はしないのでしょう。 なかなか次の作品が出ないようですが、その分、楽しみが長く続くと思って 我慢することにします。 まもなく J1リーグ 2014シーズンの最終戦が始まります。 G大阪が そのまま勝ち抜けるだろうとは思いますが、何があるか判らないのが 世の中。 優勝争いも 降格争いも 目が離せません。
GO ON!母
Re:『十二国記』 小野不由美
2014/12/06 16:16
アニメから入って、「風の万里 黎明の空」までは 読んだ記憶があります。 三女も読んだと聞いたような…。 ウィキペディアの『少女小説』という単語には、 十二国記の表記がありました。 「月の影 影の海」にはその趣がある気がします。 今手元にはないのですが、また読みたくなってきました。
青空
Re:『十二国記』 小野不由美
2014/12/06 21:22
>GO ON!母さん アニメは 全く観ていないのですが、あのイラストと同じ画だったのでしょうか? そもそも ホワイトハート版は少女向けですから、少女小説の枠に入っていてもおかしくないでしょう。 ストーリーも 少女趣味的な傾向があるのは 否定しません。 しかし、改めて読んでも 面白かったですよ。 全巻まとめて お貸ししますよ。 交流会の時に 持っていきますか?
GO ON!母
Re:『十二国記』 小野不由美
2014/12/07 19:29
お心遣いありがとうございます。 交流会の時ですとお手間になってしまいますので、 何かの機会がございましたらば、是非に♪