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息子がサッカーを始めたのでサッカーを観るようになり、1997年のフロンターレ戦でコンサにはまりました。自分自身は全くの素人です。観戦はSB席。ホームゲームの半分はCVSやってます。

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【映画】  ルーシー

2014年09月13日

仙台での会議が早く終わったのに、満席で便の変更が出来ず、夕方の飛行機まで時間があったので、仙台駅近くの映画館で観て来ました。
小さいスクリーンだったのですが、それにしても観客は僕を含めて5人。
久々に寂しすぎる客席で、ちょっと 嫌な予感が・・・・

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人間の脳は 通常 10%ほどしか使われていない、100%使ったら 人間はどのように覚醒するのか? というテーマで展開する SFアクション映画です。




注意! ネタバレあります!







スカーレット・ヨハンソン演じる普通の女の子、ルーシーが 男に騙されて 新型ドラッグの運び屋に仕立て上げられ、そのドラッグにより脳が覚醒していくというストーリー。
前半は スピード感も 緊迫感もあって 面白いです。

並行して流れる モーガン・フリーマン演じる大学教授の講義は 哲学的でもあって なかなか興味深く、合間に挿入されるネイチャーな映像はきれいで 象徴的。
現代のルーシーと 人類最古の女性のルーシーが 指先を合わせるシーンなどは 印象的。

しかし、脳の覚醒が 20%から30%辺りの段階で 主人公の女性、ルーシーが とんでもない超能力を身に付けてしまう為、後半は バタバタするだけで 刺激不足。
最後は 飛躍しすぎて収まりがつかなくなったのか、その終わり方? という感じ。

そもそも 前半に使った能力を 後半にも使っていれば あんな展開にはならない訳で、アクションシーンを演出するための強引なストーリーに ちょっとイライラ。

何故 台北に韓国マフィア?
映画なのだから 荒唐無稽なストーリーであっても全然OKなのだけれど、だからこそ 現実的な部分はきちんと辻褄を合わせて欲しいもの。

1時間半ほどの短い作品なので、あっという間に観終えますが、突っ込みどころ満載で いまいち入り込めなかったかな。



ところで、
怪しげは啓発セミナーの広告などでは よく使われていますが、
“人間の脳は10%ほどしか使われていない” というのは 俗説だそうですよ。
脳のどの部分を損傷しても 身体のどこかに影響が出て 後遺症が残ったりする訳で、考えたり、記憶したり、身体を適切に動かし制御するためには 不要な部分など無く、100%かどうかは判りませんが、実際は 相当部分が使われているそうです。




post by aozora

23:35

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