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息子がサッカーを始めたのでサッカーを観るようになり、1997年のフロンターレ戦でコンサにはまりました。自分自身は全くの素人です。観戦はSB席。ホームゲームの半分はCVSやってます。
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2014年06月03日
今日も暑かったですね。 オホーツク方面は軒並み猛暑日で、この時期に37℃なんて あり得ない・・・ 人間も大変ですが、牛や 畑の作物は 大丈夫でしょうか。 僕の職場の事務所は 南西の2面が大きな窓となっていて、 午後は冷房を最大にしても 陽射しの強さに追いつかず、蒸し風呂状態。 ところが 夕方になると 冷房が逆転し、気が付くと 肩の辺りが冷え切って冷房病状態。 早くも 体調不良気味です。 さて、 日本では安倍政権の右翼的政策が騒がれていますが、先日実施されたEUの欧州議会選挙ではイギリス、フランス、ギリシャで右翼政党が大幅に議席を伸ばして第一党になったというニュースがありました。 左翼のはずの中国の共産党政権やロシアのプーチン政権にしても極めて似た匂いがあり、ナショナリズの台頭、右傾化というのはひとり日本だけではなく、全世界的な問題のようです。![]()
この小説は、戦後日本の総決算(どこかで聞いた言葉です)を企てる“集まり”が、煮え切らない日本国内の空気を一変させる為に臨海副都心、お台場で北朝鮮の工作員を騙ってテロを起すという設定で、さすがに現実にはここまでの事件はあり得ないでしょうけれど、過大に危機感を煽って政策を推し進めようとする手法は それに近いものがあると思います。 元防衛庁情報局局員のテロリストグループと、過去にはテロリストグループと同じ仲間だった現役の防衛庁情報局の局員、はみ出し者の警視庁公安部の警部補が命を賭して戦うストーリーは、良くも悪くも福井晴敏らしいもので、好みや評価は分かれるでしょう。 リアルな中にも現実離れした展開が続きますが、個人的には緊迫感やスピード感があって面白く読み進めました。 現実離れしているからこそ楽しめる という側面もあるのかもしれません。 ただ、細かい説明が長々と続いてくどく感じる部分もあり、その辺はちょっと辛いかな。 そこを乗り越えると 後はラストまで一気です。