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息子がサッカーを始めたのでサッカーを観るようになり、1997年のフロンターレ戦でコンサにはまりました。自分自身は全くの素人です。観戦はSB席。ホームゲームの半分はCVSやってます。

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【映画】  ゼロ・グラビティ

2014年01月13日

雪が なかなか降り止まないですね。
昨年よりも積雪が多くなったような気がします。
明日も 渋滞なんだろうなぁ・・・

ACミランの本田、
まだ 結果を出してもいないのに、どこのチャンネルでも騒ぎすぎだと思います。
NHKでさえ 朝7時のニュースのトップが本田でしたもの、

高校サッカー、決勝も凄い試合でしたね。
やはり 最後まで諦めてはいけないのだという事を 改めて実感させられました。


さて、ゼロ・グラビティ。
家内はこの手の映画は好きではないので、
サッポロファクトリーのメンズデー(月曜日)で 1人で観て来ました。
8番スクリーンは 半分くらいの入りでした。


1389620166-zero_2.jpg




 注意! ネタバレあります。




ストーリーは いたってシンプル。
宇宙空間で作業中の宇宙飛行士が、宇宙ゴミに襲われ、スペースシャトルは破壊されて 仲間は死んでしまい、残された主人公が一人で 様々な危機を乗り越えて地球に生還するというもの。
それに 主人公ライアンの 再生の物語が絡められてあり、随所に(特に ラスト近くに) 象徴的な映像が続きます。
ただ、ハラハラドキドキはさせられますが、ご都合主義的というか、様々なところに アラが目立ち、そこが気になるとストーリーに入り込めません。
多少でも宇宙に関する知識のある人なら シラケてしまいかねません。
それほどの 大きなアラです。

映像はきれいです。
ただ、3Dメガネが苦手なので 2Dで観たのですが、これは3Dや4Dで観るための アトラクション的な映画だと感じました。
3Dの為と思われる映像が目に付き、3Dなら これが飛び出してくるのだろうな、ここは迫力があるだろうな、など 余計な事ばかり考えてしまいました。
せっかく ファクトリーへ行ったのだから、IMAXで観れば良かったかなぁ・・・ 
(ファクトリーのIMAXシアター、体感システムは元気に作動しているのでしょうか?)

邦題は 『ゼロ・グラビティ』ですが、原題は 『GRAVITY』、重力という意味です。
無重力の宇宙空間から生還して、地球の重力を、生命の有り難さを実感するというのがラストですから、GRAVITYで良い訳で、何故 “ゼロ”を付けたのか?
ほぼ同時に公開された話題作、『永遠のゼロ』を意識して、恩恵にあやかろうという姑息な思惑のように思うのですが、穿ち過ぎでしょうか?

今、宇宙の覇権を争っているのでは アメリカとロシアと中国なのだなと 改めて感じさせられた映画でもありました。


post by aozora

22:14

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