カレンダー

プロフィール

息子がサッカーを始めたのでサッカーを観るようになり、1997年のフロンターレ戦でコンサにはまりました。自分自身は全くの素人です。観戦はSB席。ホームゲームの半分はCVSやってます。

最新のエントリー

月別アーカイブ

リンク集

カテゴリー

コメント

検索

【映画】  清州会議

2014年01月12日

昨日の夕方、札幌駅上の札幌シネマフロンティアで観て来ました。
公開から2か月も経っているので 小さめの4番スクリーン、
そこに 6~7割の入りでした。


1389518759-kiyosu.jpg



清州会議。
三谷幸喜原作、脚本、監督の作品で、役所広司、小日向文世、佐藤浩市など、そうそうたる役者が出演していますが、その中で 大泉洋が主演級の羽柴秀吉を堂々と演じています。
いやはや あの大泉が・・・、出世したというか、良い役者になりましたね。
女優陣は 鈴木京香、中谷美紀、剛力彩芽が出演していますが、剛力彩芽も全然負けていなかったし、最後の方のシーンなんて なかなか良かった。
脇役や端役も無駄に豪華な顔ぶれで、驚いたというか、もったいないというか。

三谷作品ですから 随所にギャグや笑いが散りばめられ コメディタッチに仕上げられていますが、笑いは控えめです。
史実を基にしていますから どんでん返しはありませんし、笑いに過度な期待をすると裏切られます。
歴史的な背景をある程度知らないと 笑えない、意味が判らないシーンも少なからずあります。
鈴木京香演ずるお市の方や、剛力彩芽演ずる松姫の狂気も 理解できないかも。

ただ、主役級の俳優陣は、各々が演じる武将のイメージに近く、違和感はありません。
現代的な会話や演出も多用する一方で、衣装やメイク、小道具などにも結構凝っていますし、案外と真面目な歴史ドラマでした。

三谷幸喜流の清州会議。
見応えありましたし、面白かったですよ。


歴史上の清州会議に関しては こちら が判りやすいかも・・・。




昨日は 高校サッカー選手権の準決勝第1試合を見終えた後で家を出たのですが、面白い試合でしたね。
なにより PKスペシャリストのゴールキーパーという発想が凄い。
FKやCK専門の選手を出場させられないものか など、少なくない人が考えたことはあると思いますが、それを実行したのが凄いです。
それを決断した指導者も、それを引き受けた選手も、そして ロスタイムの交代で国立に初出場して結果を出したことも。
あの一瞬で それまでの苦労が報われたでしょう。
負けた四日市中央工の選手たちには申し訳ないけれど、富山第一が勝って良かったと思いました。


明日は 成人式。
今日は 午後から吹雪で、短時間で結構な積雪がありました。
明日は 曇り時々雪の予報ですが、せっかくの晴れ着の日ですから、好天に恵まれると良いですね。


post by aozora

18:18

コメント(0)

この記事に対するコメント一覧

コメントする