カレンダー

プロフィール

息子がサッカーを始めたのでサッカーを観るようになり、1997年のフロンターレ戦でコンサにはまりました。自分自身は全くの素人です。観戦はSB席。ホームゲームの半分はCVSやってます。

最新のエントリー

月別アーカイブ

リンク集

カテゴリー

コメント

検索

箱根駅伝

2014年01月03日

2014年の箱根駅伝は 東洋大学の優勝で終えました。
東洋の総合タイムは 10時間52分51秒。
2012年の東洋の 10時間51分36秒に次ぐ 歴代2位のタイムでの堂々の優勝で、それも往路優勝、復路優勝での総合優勝ですから、本当におめでとうございます。

過去に、他に11時間を切ったのは 2011年の早稲田だけで、今年の駒澤 11時間を切ったのに勝てなかった訳ですから、今年が いかにスピードレースだったかが判ります。

その影響で 復路でも 戸塚中継所で2校、鶴見中継所では7校という大量の繰り上げスタートがありました。
戸塚で何とかギリギリ間に合った専修の襷も 鶴見で途切れ、鶴見では東海大と国学院の襷が わずか数10m、数秒の差で繋がりませんでした。
優勝争いや シード権争いと共に、襷が繋がるかどうかという事も駅伝の面白さな訳ですが、繋げなかった襷は本当に可哀想で、思わず選手と一緒に泣きそうになってしまいます。
あそこで前の選手の到着を待ってスタートする訳には行かないのかな と 同じようなシーンを見るたびに思いますが、その数秒のタイムを争っている訳ですから そうはいかないのでしょうね。

昨日、今日の箱根路を走った選手たちには本当にご苦労様。
ただ、その陰には 朝になって登録変更されて走れなかった選手、走りたかったのにメンバーに選ばれなかった選手たち、予選会で涙を呑んだ多くの大学の選手たちがいる訳で、結果はどうあれ 本番の箱根路を走れた幸運を噛みしめて欲しいものです。


今年も中継の中で何度も「1秒を削れ」「その1秒を削り出せ」という言葉が聞かれました。
東洋大学のテーマ、スローガンです。
1秒にこだわる積み重ねが最後に勝敗を分けるという事で、これは何も箱根駅伝に限った事では無いですよね。
サッカーだって 様々な場面での あと一歩、あと数センチの差が 得点あるいは失点となり、勝敗に繋がる訳で、その積み重ねがシーズンの結果ですから。
野々村社長が言うように 今季は上位チームの実力差が少なく、札幌にも昇格のチャンスが十分にあるのだとすると、勝敗を決めるのは そのわずかな差の克服、負けたくないという強い気持ちになるのでしょう。
最後まで1点にこだわった 気持ちの入った試合を見せて欲しいものです。


1月6日の仕事始めでの挨拶でも、そのような事を話す上司が アチコチにいるかもしれませんね。
僕も 言いそうな気が・・・・・




post by aozora

14:55

コメント(0)

この記事に対するコメント一覧

コメントする